はじめに

こちらのブログに書いていますものは基本的にネタバレ全開です。
特に幻想水滸伝シリーズの再プレイものは先の展開も知っていますし、他の幻想水滸伝シリーズもプレイ済みですので、エンディングや他の幻想水滸伝シリーズの内容なども書いてしまう可能性が大であることをおことわりしておきます。

舞台の感想読んだ本の感想などももちろんネタバレしてますのでご注意を。

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2012年11月18日 (日)

テニミュ2nd関東立海戦8/19大阪千秋楽

せっかく観に行ったのに、このままだと書かないまま比嘉公演が始まってしまうわ!…と急にあせりの気持ちが芽生えてきたので、立海公演大阪千秋楽レポを今さらですが書くことに致します。

大阪千秋楽といえば、邑弥くんがタンブリングで足を折った日でもあるんですね。
テニミュ観て幸せ気分でいたら、その一報が飛び込んできて、途端にどん底に落ちた気分になったのを今でも思い出します。
タンブリングも出来ることなら観に行きたかったなぁ。
だけどテニミュ観に行くのがせいいっぱいで、そっちまでは観に行けなかったんだ。

というわけで、タンブリングより優先したテニミュ大阪楽のレポ(軽い感想込み)です。

出来るだけ公演の内容順に書きたいとは思っていますが、そこまで鮮明に覚えきれていないため、順不同な箇所もあると思います。
また記憶違いや思い違いも確実にあるものと思われますので、そのあたりはご了承願います。

↑ってな感じの文面をこれから毎回入れていこうかなー。
過去の公演でもDVDに収録されてるの見てたら、レポした内容に結構覚え違いがあったりしたものですから…お恥ずかしいと同時に申し訳ないとも思ったので。

 

●開幕前アナウンスは幸村役のかみっち。
幸村を演じてる時の声とは全然違う普通の声だったから、名乗るまで全然分からなかった。
名前を名乗って拍手が起こった時に、「ありがとうございます」って、丁寧にお礼言うかみっち。
最後まで噛まずに言えるかなーと思った途端に、「青学VS立海公演、公演…」と、公演を2回言ってしまうかみっち。どんまい!
最後にかみっちが「常勝!」と言うと、(おそらく)立海部員全員で「立海!」と叫んで終了。
まだこういうのは慣れてない感じで一生懸命喋ってるのがかわいかったです。

 

●立海のフリして登場する六角のシーンにて。

ダ 「立海じゃなくて、わりっかい」

そういえば大阪初日レポでは、ダビデのだじゃれを一個も書いてなかった。
初日でも何個かダジャレ言ってたんですが、唯一覚えてるのは、「たこ焼き食べたら、舌やけどした」だけでして。
それに対してサエが「ダ~ビデ」と呼びとめ、「なんでやね~ん(穏やかに)」ってツッコんでたんですが、このサエの言い方が、えも言われぬ感じで面白かったです。

 

●この後のやりとりだったかな?かなり記憶が失われているのでどういう流れであったやりとりだったかもはや不明なのですが…

佐 「腕上げたね」

と言いながら、片足上げてポンポンとたたく。(賢章先生がやってた、腕パンパンと叩くやつの足バージョンみたいなもの)

樹 「それ足!」

佐 「よっちゃん」

樹 「いっちゃん!」

と、いっちゃんがテンポ良くツッコンでました。いっちゃんなのに早口。(笑)
しかし2人が何の会話してた時だったんだか全く思い出せないわ。

 

●桃の赤目の理由の説明がもはや赤目の理由の説明ではなくなってた。以下、適当に覚えてる会話。

リ 「桃先輩、目が真っ赤ッスよ!」

桃 「昨日な、バッタリ忍足さんに会ったんだよ。そしたら『桃城、これ貸したるわ、見てみぃ』って名犬ラッキーのDVD出してきたんだ。でも俺、もう持ってんだよな。だから、『いや、それもう持ってますんで』って言ったんだよ。そしたら忍足さん嬉しそうに『お前とは気が合いそうや!』って、それから30分喋りっぱなしなんだよ。どう思う?」

どう思うと聞かれてもリョーマは困るだけだろう。
まあここはお2人で名犬ラッキーコミュでも作ればいいんじゃないでしょうか。

いやそれよりも目が赤い理由は結局なんだったんだ。(笑)

 

●リョーマと乾の会話中の後方のやりとりがこの時も可愛かった気がするんだが、もう忘れたー。
確実に覚えてられるだろうと思ったものは観終わった直後にメモしなかったりすることもあるんだけど、さすがにこれだけ時が流れると覚えてられないや。
こんな風にしばらく経ってからブログに書くこともあるんだから、やっぱり次からはちゃんとメモしとこう…。

 

●病室にて、仁王がベッドに腰かけ、自分の左手(多分左手だった)に白いハンカチをかけて、赤い花を一輪出すという手品を披露。
よく見えなかったけど、どうやら花の種類は薔薇だったもよう。
薔薇を出したとこで笑いが起こってたかな。
ボールではなかったけど、素直に受け取る幸村。
やっぱりお兄さんと小さい男の子の図って感じでほのぼのするなぁ。小さいって言っても、かみっちデカイけど。

 

●そしたら柳生も、仁王のより小ぶりな赤い花を一輪、ポケットから普通に出す。
幸村が自分にくれるのだと思って(普通、そう思うわな)手を出すけど、柳生が拒否。
そして何故か仁王に差し出す。(客、驚きと笑い)
『え…、なんで?』という空気が流れるベッド上。(笑)
しょうがないので花を受け取る仁王。受け取るまでに、ためらうような若干の間があったようななかったような。
そこで花の行方(柳生の手から仁王の手へという流れ)をじっと眺めてる幸村がなんだか可愛かったです。
病室を去る時、柳生からもらった花を幸村に渡して行くかな?と思ったけど、小花を手にしたまま立ち去る仁王。

しかし、幸村が手を出したのに拒否するって…、度胸あるよ、柳生。

 

●幸村ソロの直前、初日はボールをもらったので、ボールをラケットのそばに置いてから歌い出したんだけど、今回は薔薇だったので、薔薇をラケットのそばに置いてから歌いだす幸村。
だけどその流れが、

幸村、手に持つ薔薇に目をやる。
 ↓
『あ、そういえばこんなの貰ってたんだった』
 ↓
『どうしよう(困)、とりあえずここに置いとこう』
 ↓
ラケットのそばに置く

というような雰囲気で、笑いが起こる。少なくとも私には幸村がそんなふうに困っているように見えました。

 

●試合に出てったブン太のジャージの上着を受け取る仁王。
どうするかと思ったら柳生の肩にかけて放置。
柳生は不愉快そうに肩からジャージを取り、ちゃんとたたんであげてからベンチの上に置いてました。

 

●この日も仁王がハケるとこをしっかり目撃。

 

●そういえばこの回の仁王は、ベンチで立海メンバーとそこそこからんでました。
初日は全くといっていいほどからまなかったのに。

 

●桃が試合後すぐにハケたので、どうしたのかと思ったら、この回のペテン師マジックは桃のユニチェンジでした。
桃と仁王とで、正しい腕パンパン。
青学ベンチに戻ってきた桃を殴ろうとして逆に殴られる海堂。

 

●二幕の大石の様子が変だった。
テニミュブログでお詫びが出てたのは大石のことなんでしょうね。
本人もブログで謝ってたし。
体調悪くしたとかそんなんだと思うのですが。

 

●柳生が大阪初日でもベンチで汗拭いてましたが(暑がりやさんっぽそうだし、もしかしてこれは毎回やってるのかな)、この時は足元のカゴにタオルが入ってなかったらしく、「あれ?あれ?」といった感じで探してました。
ブン太が自分の足元のカゴにタオルが入ってるのに気付いて取ってあげて、柳生に渡し、柳生はニッコリお礼してた気がするようなしないような…、ああ記憶が曖昧だ…。

 

●トロフィー柳覚えきれない。←ってメモしてました。(笑)
この回のトロフィー日替わりは柳で、それがものすごく面白かったので、是非ともDVD収録希望です。

 

●カーテンコールのあと、千秋楽なので座長と各部長による挨拶あり。
みかてぃが、両隣の元ちゃんとくぼひでさんの手を握ったままだったので、くぼひでさんがみかてぃの手を空いてる方の手でぺしっと叩く。
それで離したのかと思ったけど…、ん?でも何かまだ手がつながってるような?
と思ったら、指(人差し指?)を一本握ったままでした。
何でそれが分かったのかというと、2人の指を掴んだまま嬉しそうに両手をぶんぶん振ったからです。その様子がもう可愛いったら。
そこで、くぼひでさんが2回目のぺしっ。ようやく手を離したみかてぃ。
ぺしっとするくぼひでさんも可愛かったですよ。

 

●座長挨拶時、今回は控えめに顔を扇ぐみかてぃ。
よっぽど暑がりさんなんですね。

 

●大輝くんの挨拶が長かったため、付けてもいない腕時計を見るふりをする輩が大勢。

 

●健さんの挨拶は元気が良くて好きだな。
大阪夏公演なので、「大阪夏の陣」と称したのが面白かった。「真田らしいね」と青学陣より声が上がる。
健さんがオリンピックの話をしようとした時に、唐突に崩れ落ちる和田部長。
どうやら和田部長もオリンピックの話をしようとしてたのに先に取られたと崩れ落ちたもよう。
慰めようと駆け寄ろうとする仲間に対して、肩を押さえて「来るなー!」と叫ぶ和田部長。客、大いに笑う。
いかにも人の良さそうな健さん、慌てて「ごめん!」と謝り、「後でシュークリームおごってあげるからっ!」で客爆笑。
それでも立ち直れない和田部長を見て、健さん、「以上ですっ!」で話を締めようとしてさらに客大爆笑。もうこっちは笑いすぎて苦しいったら。
そしたら和田部長が「いやいいよ、続けて」と返して、ようやく落ち着くというやり取りがありました。
そのやり取りを見て、こんな時間使うんだったら何でさっき大輝くん巻かしたんだと思った私。(笑)

 

●健さん挨拶の締めが、「アトムが泣く確立100%!」
しかし泣いてないアトムくん。
アトム「…あと10分もらえれば」
立海「長いわ!」
全員で両手広げて片足上げて「ちゃんちゃん」で、健さんの挨拶終了。
どうやら立海は各地千秋楽はこういったコントをやっているそうで。

 

●で、和田部長は後で、ちゃんと健さんにシュークリームおごってもらえたんですかね?

 

●和田部長が、「ここは不動峰の時からずっと公演をしてきた場所」と言ったのを聞いて、感慨深くなった。
不動峰公演も観に行けば良かった、と最早何度目か分からない後悔をこの時も抱いた。

 

●青学全員前に出て並んで礼をしてくれました。
もう本当に彼等を観るのは最後なんだな…と思った瞬間だった。

 

●座長の締めの挨拶に入ろうとする時、泣いているみちゅ。
多分こらえてたんだろうけど、こらえきれなくなっちゃったんでしょう、両手で顔を覆って本格的に泣き出してしまいました。
そんなみちゅの頭を優しく撫でる和田部長。
座長が喋ってる間、しばらく後ろを向いて泣き続けるみちゅ。

 

●泣いたことにお礼言うって変かもしれないけど、ありがとう、みちゅ。
私はメルパルクでしかテニミュを観たことがなくって(ライビュ除く)、テニミュと言えばメルパルクなので、メルパルク最後の公演でこうして泣いてくれたことが嬉しかった。
彼に魅了されて2ndを観続けることになった私には嬉しかった。
ありがとう、みちゅ。

 

●終幕後、鳴り止まない拍手。
もう一度出てきて欲しいって思いしかなくって手を叩き続けてた。
そしたら出てきてくれた和田部長。もうどれだけ嬉しかったか。
「いつでも小越勇輝が出てくると思ったら大間違いだ!」と笑いを取る部長。
いえ、あなたでいいんです。あなたがいいんです。

 

 

こうして私にとっての最後の6代目観劇は終わりました。
この後まだライビュはありましたが、この時点で終わった感が半端なかったです。

この後、ライビュも観て、フェアウェルパーティのライビュも観て、6代目が正式に卒業してしまいました。

次は比嘉公演ですね。
これだけ6代目が大好きであるにも関わらず、不思議なことに7代目が楽しみで仕方がないです。もちろん比嘉メンバーも。
1stの時は比嘉公演を観に行ってなかったので、めちゃくちゃ楽しみにしてます。

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2012年10月13日 (土)

結局、6代目なのね

10月に入って記事を1本上げていたのですが、消してしまいました。

別に大した理由ではないんですが、立海大千秋楽の卒業挨拶で、キャストが2人ほど『2nd初代』と名乗っていたので、それが正式名称だと思って、その事について書いたんですけど、来年発売予定のチムコレのタイトルが『青学6代目』となっていたので、おそらく6代目が正式名称なんでしょう。

なので、『2nd初代が正式名称だ』と書いたまま置いておくのは紛らわしいと思ったので、消してしまいました。

またあらためて彼等のことは書き直そう。

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2012年8月19日 (日)

テニミュ2nd関東立海戦8/9大阪初日

はい、とうとうきました。立海公演です。
もう今日が大阪楽日なんだけどね!それが今頃になって初日の感想なんてね!
出発時間までに何とか書き上げたいなー。
今回の公演も、何回でも観たいって思っちゃうくらい良かったよっ!
お金さえあれば毎日大阪通って、当日券並んででも買ったのにっ。

ではいつもの如く、曖昧な記憶の元にレポ&感想を書いていくことにいたします。

 

●開演ギリギリに入ったため、開演前アナウンスが聞けずがっくり。
新快速が遅れてて、アナウンスには間に合わないのは分かっていたので、6時38分に高槻に到着した辺りで、私の代わりにアナウンスを聞いてくれと、すでに会場に到着していた友人にメールで依頼。
下手したら開演にも間に合わず、第二幕から観ることになるかと覚悟してたけど、何とか直前に到着。汗だくになったが間に合ってよかった!

 

●立海がいきなり登場するのかと思いきや、現れたのは立海のフリした六角の可愛い面々。
いっちゃんの前髪辺りに赤いものがのっかってるのがとても気になった、が、特にそれには触れてくれなかった六角の子たち。
あれ、相当気になったんですが。
他の回ではいっちゃんの髪について触れてたのかな。

 

●仁王の真似してるらしい剣太郎を見て、「スーパーサイヤ人がいる」と思った。
しかし六角のメンバー(たぶんいっちゃんだったかと…)からは、自由の女神と言われていた。
ほんまや、確かに自由の女神にも見えるわ。

 

●一幕の時だったかな?、途中でサエさんのジャージ左肩がはだける。
そしてダンスの流れで自然にジャージを戻す。全く手を使わずに戻したことに感心。
こういうこと出来るのって、ダンス上手い証拠だな。すごいなぁ、しーちゃん。
しかも後で知ったのですが、左肩がはだけたのは全くの偶然かと思ったら、どうやら東京福岡でもやってたらしい。
ということは、一切手を使わずにダンスの流れの中でジャージの動きを自由に操れるってことか…。
さり気なくすごいな、しーちゃん。

 

●今回は青学の中では不二を重点的に見ることが多かったです。
三津谷くんの美しさにさらに磨きがかかってて、目が逸らせなかったもんで。

 

●赤目の理由が桃と海堂しか聞き取れなかった。
おまけに桃のも海堂のも何て言ってたか忘れた。
海堂は猫がどうこう言ってたかな…?

 

●リョーマと乾が喋ってる間、後方で桃城海堂と黄金とで打ち合うんだけど、大石が全部ホームランになってしまってた。
ホームランになって飛んでいくポールを目で追う3人が可愛かった。特に小関くん。
どれだけ可愛かったかというと、彼らの可愛さに気をとられすぎて、前で喋ってるリョーマと乾の会話が全然頭に入ってこなかったくらい可愛かった。

 

●病室で幸村に、ボールを出す手品を披露する仁王。
同い年というよりは、年上のお兄さんが弟をかまってやってる空気でほのぼの。
実際、仁王役のくぼひでさんの方がかなり年上ですよね。

 

●一校に必ず一名以上はお気に入りキャストって出来るもんなんですね。
今回、好きになったキャストはミカティでした。
柳生の声が高くて透明感があると感じました。心地よい声。演技も好き。

 

●テニプリ原作で二番目に好きな試合が、関東立海D2の試合のはずなのに、D2試合よりも立海ベンチばっかり見てしまってた。
特に仁王と柳生。
特にこの2人は好きなキャラってわけでもなかったのに…、分からないもんですね。
おかげで入れ替わりのためにハケる2人の姿も、入れ替わって再登場する2人の姿も、見ることが出来ました。

 

●D2の試合中、仁王(本物)は寝てませんでしたか?あれ寝てませんでしたか?
柳生扮する仁王は、ちゃんと試合を見てはいるんだけど、体勢とか動きとかが、すっごく仁王っぽくって、赤也とか真田にちょっかい出そうとしてて可愛かった。

これ以降も仁王は特に立海部員とからむことはなく、1人の空間を保ってる感じがして、独特の雰囲気を放っていたように見えました。
そんなとこがすごく仁王っぽい。

本物仁王は独り好き、柳生は誰かと関わりたいといった感じ。

 

●ペテン師中はどこ見たらいいんですか。
あちこちで何かやってるんだもん~。

 

●ベッドに横たわる幸村を前に、立海の面々が並んで、真田が「無敗でお前の帰りを待つ!」って言ったシーン。
ここで思わず氷帝メンバーを思い浮かべてしまった…。
いや、何でかというとですね、ちょうど、この日の前日に、白洲くんがブログで、退院したって報告したばっかだったんですよ。
そのせいか、幸村の姿が白洲くんに重なり、真田の姿が桑野くんに重なりして、桑野くんが白洲くんに向かって、「一緒に全国まで行こう!」って言ってる幻が見えたんです。(私、末期症状?)
何にせよ、白洲くん、無事手術成功と退院おめでとう!

はっ、、、今は立海公演の話してるんだったっ!

 

●というわけで立海部長、幸村役のかみっちなんですが、かみっち良いですね!
入院時の儚げな雰囲気も実にいいし、ジャージ姿で歌った時の威圧感みたいなものも出てたし。
喋ってる時の声は低いのに、歌うと高くなるのもいい。
立海の中では、ミカティに次いでお気に入りになりました。

 

●どの場面だったかは忘れたけど、ベンチ上に立っておもむろにジャージを幸村掛け(肩掛けね)して、そのまましばらく突っ立ってた仁王。
別に意味はなくて、ただやってみただけだったのか、それとも幸村の存在がこの場にないことを愁いての行為だったのか。
普通に仁王だと前者なんだろうけど、病室での手品のやりとりを見た後だと、後者のような気もしなくもない。
個人的には、仁王なんだから前者であって欲しい。

 

●同じくどの場面だったかは忘れたけど、仁王が立海ベンチ上に立って、隣の六角応援ベンチにいるダビデと何やら会話してた。
立海メンバーとはあんまり会話しないのに、他校とはするのね。

 

●やっぱりどの場面だったかは失念。
誰かの試合の時に、柳生がブン太に話しかけてた。
そういやミカティとJPと元ちゃんは同い年でしたね。

 

●テニミュの中で一番好きな曲が『ここからが…俺達』なんですが、これは2ndでは絶対消えるんだろうな~と思ってたので、崖っぷちと共に残っててくれて嬉しかったです。

 

●不二対赤也の試合は、ベンチではなく試合を見てました。
だって、みちゅ演じる不二が見られるのは、もうあと1回だけなんだもん。
だから、みちゅの不二を目に焼き付けようと、みちゅから目を離さなかったよ。

 

●カーテンコールのあと、初日なので挨拶あり。
今回は公演時間が長いから、座長の挨拶だけなんですね。
小越くんが、ここは不動峰から来てるので帰ってきたという感じがするって言ってくれた後、和田部長が小越くんに何やら耳打ち。そしたら…、

越 「ただいま」(照れたように)

おかえりー!そしてかわいいー!

 

●まあそんなわけで、座長の挨拶があったんですが、暑かったのか、ミカティが手扇で顔をパタパタ。しかも両手で。(かわいい!)
それを見た客がクスクス→だんだん大きな笑いに。
挨拶中の小越くん、何かあったかと後ろを振り返る。でも何もないよ~。(この小越くんもかわいかったです)
そしたら赤也役の元ちゃんがミカティに話しかける。
お前のせいで笑いが起こってるぞって多分言ったんだと思われます。
そしたらミカティ気付かず、え?なんで?といったふう。
元ちゃん、さらに、「こうやってただろ?」と顔を扇ぐ真似。
そしたらミカティ、え?そうなの!といったようなびっくり顔。本気で気付かんかったんか。(笑)
その後、ミカティはずっと俯いてました。反省してたのかな。でも顔見せて欲しかった~。

 

●アンコールのザッツマイの時、客席に降りてた真田役の健さんが、戻るのが遅れたのかな?、あわてて舞台に上がってきて、階段すぐ上で踊ってたんだけど、そこはミカティのまん前。
しかも、めっちゃミカティのジャマしてた。(笑)
「え?ちょっとっ、ジャマなんだけどっ?」って感じで困惑しながら、踊ってたミカティが可愛かった~。
しかもジャマされてるから、ちゃんと踊れなくって、それでも何とか踊ろうと頑張ってるのがまた可愛かった~。
曲が終わった直後、健さんに詰め寄ってた姿も可愛かった~。

 

 

というわけでとにかくミカティがかわいかったです。(結論)

 

ようし!出発前に書ききったぞ!

では本日の大阪千秋楽、観に行ってきます!
今の青学を生で見るのはこれで最後になるのか…、寂しいね。

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2012年8月15日 (水)

テニミュ映画祭 6/10 六角公演 舞台挨拶付(T・ジョイ京都)

前回より、さらに一ヶ月以上が経ちました。
すでに立海公演が始まり、ロンドン五輪も始まり、立海公演大阪初日を鑑賞し(立海よかった!)、そしてロンドン五輪が閉幕してしまったという今頃になって、6月の映画祭のレポなんて。

とはいえ、さすがにこれだけ月日が経つと、さっぱり記憶がありません。(笑)
当時書いたメモを見ても、これ何のことだっけ?、というような内容がちょこちょこ存在。
なので意味不明な部分は省いていきます。
そして書いている内容は完全なる順不同となります。

 

 

●この時にようやく気付いたんだったか、青学PVでゴールデンが階段に座って歌ってるシーンで、大石は険しい顔して右手首掴んでるんですね。

 

●和田部長が大輝くんのことをスイカと紹介。(PVネタ)

 

●和田部長が大輝くんに質問して大輝くんが喋るというパターンが全体的に多かったように思います。

 

●六角公演で大輝くんが一番印象に残ってるのは、最後の挨拶のとこだとのこと。
あれはかわいかったから、私も一番印象に残ってます。

 

●六角PVの撮影場所について昨日と同じく質問する和田部長。

和 「PVは何処で撮ったの?」

吉 「千葉県のどこかです」(いまだに分からないのか)

和 「もう3回目だよ?九十九里浜で撮影したんです」

と、何故か和田部長が説明。(笑)
3回目ってことは、名古屋でもこのやり取りあったんか。

 

●撮影の時は台風が来てて天気が悪かったそうです。
晴れてる状態で撮影したかったのに、と残念そうな大輝くん。

 

●埋まってたことについて和田部長がつっこむ。

和 「埋まってていたずらされなかったの?」

吉 「しんちくんがキスしようとしたり色々されました」

客席から驚きの声が上がる。いや本当にはされてないでしょ。(笑)

和 「されてないよね?」

吉 「されてないです。寸止め」

客の反応を見て、誤解されたままだといけないと思ったのでしょう、和田部長からフォローの質問が入りました。

和 「もっさんは?」

吉 「頭の上に座ろうとしました」(もっさん…・笑)

和 「あっちゃんは?」

吉 「こしょぐってきたんです」(こしょぐるという言い方に小さく笑い起こる)

みんな、ひどい。(笑)

 

●この日も、パラグライダーおじさんのジャマっぷりが話題に。

吉 「ずっと旋回してて、やっと降りてきたと思ったら、『スイカ下さい』って言ってきて、スタッフさんに『ダメです』って断られてました」(おっちゃん…・笑)

和 「ほんとに~!」(ウケる和田部長)

吉 「その後、ビーチに椅子置いて座ってたんです。ジャマされて。おかげで撮影が長引いて大変でした」

和 「よっぽどの六角ファンだったのかもね」

吉 「…あっ!」(おそらく邪魔者扱いしたことへの後悔の言葉。だけどただのお調子者のおっちゃんだったんだと思うので気にしなくていいよ、大輝くん)

 

●大輝くんが、「皆さんから質問してもらいましょう」って切り出して、よく思い付いたと和田部長に誉められる大輝くん。
質問者のところには大輝くんがマイクを持って客席まで来てくれました。
そんな大輝くんに向かって、「行け、ピカチュウ!」、と和田部長が指示。
言われると何となくピカチュウっぽい…かな?

 

●質問1 「緑山は誰がやってるんですか?」

それ私も聞きたかった!聞いてくれた方、ありがとう!

和 「う~ん、それはプロデューサーさんに確認しないと…」

あ、やっぱダメなんですね。

和 「見えた方いらっしゃいます?おそらく皆さんがそうだろうと思っているキャストです」

この時、和田部長に、答えていいのかどうなのか判断しかねた迷いの間がかなりありました。

和 「ちょっとそれは今答えられなくて…、プロデューサーさんに確認して後ほどお答えします」

後ほどっていつだ(笑)。こうやって上手いこと逃げた和田部長でした。

 

●質問2

肝心の質問が全く聞こえなかったんですが、大輝くんが、六角公演では皆に助けられてやってきたので、立海公演では頼られる部長になりたいというようなことを長々と、実に長々と、喋ってくれました。

 

●質問3 「立海公演の意気込みを聞かせて下さい」

という質問だったんですが、和田部長が「それは最後に言おうとしてるので、別のを」とのことだったので、質問が変更に。

 

●変更後の質問3 「皆さん(客)にひとこと」

答えは何だったっけ?ここで三原色の話したんだったかな?忘れました…。

 

●忘れた続きで、この日の「もしもーし」は、どのタイミングでやってたか忘れた。

 

●運動会の話。

和 「運動会ではおかげさまで二連勝しました」

吉 「赤は二連敗だからフルーツもらえなかった」

和 「昼は別のもらいまして。プリンみたいなのです。マンゴープリン。すごくおいしかったよ(大輝くんに向かって)」

吉 「いいなぁ…」

和 「すごくおいしくてね、半分裕太にあげました。あと半分は勇輝にあげたから、実は一口くらいしか食べてないんです」

まじか!(笑) かわいい息子2人が食べられないのを、かわいそうに思ってあげたんだろうな。いいお父さんだな~。

 

●映画祭でいつも沢山の客に来てもらってると喜びの和田部長。

和 「この映画祭は、不動峰から始まって、どこも沢山のお客さんに来ていただけて、「今日も満席ですよ」って毎回言われまして、とても嬉しく思っています」

ごめん、京都は今日も満席ではなかった。
というか、不動峰やルド吹もそんなに客多かったんだ!京都は空席だらけだったのに!?

和 「お客さんの数で三津谷と争ってるんです」

そんなことやってらしたんですか。そしてそれはみちゅとだけなんでしょうか。

 

●この時点では私はDVDでそこまで確認出来てなかったんですが、六角DVDで和田部長が、試合中の上鶴くんに合図送ってたり、袖でリメンバーを踊ってる件について話してくれました。

和 「今回、僕は青学の皆と一緒に試合の場には出ていなかったのですが、袖から桃城と河村(役名じゃなくてキャスト名言ってたかも)の試合の時に、『がんばれよ!』(握りこぶし作って合図)ってやったりしてまして、それに答えて(握りこぶしを)返してくれたりもしてました。リメンバーを袖で踊ってるのもバックステージにバッチリ映ってましたね(笑)。『待ってろよ、手塚!』と言った時のツネの顔が僕は好きで…、あの時のツネの顔が本当に好きで(何故か2回言った。大事なことだったのか?)、跡部と手塚はライバルであり、友でもあると思います(とか何とか)」

その後、DVDにて確認。たしかにわざわざ移動してまでツネくん見ようとしてたわ、和田部長。

 

●和田部長が立海公演について優しくアピール。
優しくっていうのはどういうことかというと、ガツガツした感じで「是非観に来てね!」というのではなく、「よろしければ観に来て下さい」というような穏やかな言い方。
この穏やかな喋り口調が好きだな、個人的に。

しかし…、

和 「この立海公演で卒業となります。大阪公演もあります。今日がチケット発売なので…」

というようなことをおっしゃたのですが、この時点でもうとっくに売り切れてるんじゃないのか…?、と思ったらやっぱり即完売だったらしいですよ、部長。
私も本当は一般で12日のチケ取り頑張ろうと思ってたけど、映画祭があるからあきらめたんだ。

 

これでやっと映画祭レポが全部終わった~!次は立海公演レポですね。
立海大阪初日公演の感想も、出来れば大阪楽日までには書き上げたいと思います。
…と思ったが、過去のレポ見てみたら氷帝PVのこと書いてないわ、書き残しはあるわでまだ終わってなかった!
え~と、書けたらまた今度書きます。本日は以上!

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2012年7月 7日 (土)

テニミュ映画祭 6/9 六角公演 一緒に観ナイト(T・ジョイ京都)

もう一ヶ月近く経っちゃったなぁ…。今さらと思ったんですが、せっかくなのでレポします。

氷帝公演やルド吹公演の書き残しは、また後日にまとめて書き残し分の追記ということで書くことにして(本当に書けるのか?)、今回はまず先に進んで六角レポに行ってしまいましょう。

ずっと気になってた一緒に観ナイトですが、ようやく最後の六角公演で観に行くことが出来ました。

来てくれたのは、和田部長役とついつい言いたくなってしまう手塚国光役の和田琢磨さんと葵剣太郎役の吉田大輝くん。
どうでもいいことですが、今までは和田部長のことはわだくまさんって呼んできたけど、映画祭の六角を見て以来、和田部長と呼ばせていただいております。
そして今、さらっと書いてから気付いたけど、和田琢磨さんだけ何で『さん』付けにしてしまったんだろう。キシタクですら『くん』付けしてたのに。

若干、舞台挨拶と記憶が混同しているかもしれませんが、これまでも記憶違いによる間違いなんて山のようにあると思いますので、まあ気にしない気にしない。

 

 

●この日の客の入りは、前3列が誰一人としていなくて、通路を挟んで4列目以降のセンター席は満席、サイド席はぽつんと数名いる程度。
先週の氷帝舞台挨拶がほぼ満席だったので、ちょっと寂しく感じたけど、不動峰やルド吹と比べると沢山入ってた方だ。

 

●映画が始まる直前に2人が登場。
前3列の座席に1人でもいたら、スクリーン前に立って挨拶したんだろうけど、誰もいなかったので、3列目と4列目の間の通路に立って挨拶する2人。
おかげで2人がとても近くて嬉しかった。

和 「六角は明るく楽しい…(ここでお客さんが1人入ってくる)、こんにちは、どうぞ(その人に向かって言う、軽く笑い起こる)。明るく楽しい公演なので~」

と、挨拶の途中に、1人のお客さんに話しかけ、また普通に挨拶の続きに戻る和田部長。

 

●上映前だったか二幕前だったか上映後だったか忘れたけど、どこから来たのかの質問が今回もあり。

和 「みなさん、どこから来られてるんですか?…やっぱり京都が多いんだ。…兵庫。…岡山。ありがとうございます」

吉 「東京から来た方、いますか?」

数名が手を挙げ、和田部長も挙手。分かっとるわ。(笑)

 

●ツネくんって、せっかく顔が小さいのに、『鏡の中の俺』の時は、やや顔が大きく見えるんだなぁと、この時初めて気付いた。
 そもそもミュ跡部の髪色が膨張色な上に、あの細身に黒のバスローブだから、余計に体が細く見えて、その分、頭が大きく見えてしまうんだな。

 

●二幕開始前の挨拶にて、

和 「二幕は、あおき部長の試合がありますので…、あおい部長の試合がありますので(と、たいきくんの方を見る)、是非楽しんで下さい」

吉 「あおき?」

和 「あおきはツネだ。葵部長の試合がありますので~」

 と、葵を青木と言い間違えた和田部長。
 そして言い直したのに、わざわざツッコんだたいきくん。

 

●飲食物を載せたトレーを持って戻ってきたお客さんが、喋ってる2人の邪魔にならないようにと、前の空席の列を通って行こうとするのを見逃さない和田部長。

和 「あ、前でご覧になるんですね。(この後、「すばらしい」とか何か続けたと思うけど忘れた)」

客 「いえ、違いますっ」(あせって否定)

 客いじりが好きなんだろうか、和田部長は。

 

●二幕開始直前。

和 「六角のPVは楽しくて、ミュージックビデオみたい…(喋ってる途中に照明落ちる)、あ、暗くなった!」
慌ててマイク返して着席。この時の和田部長の慌てっぷりが何だか可愛かった。

 

●4回目の青学PV鑑賞でようやく、屋上にトリオが並んでいることに気付いた。
 2回目の屋上の映像の時にはトリオはいなくなってますが。
 階段のとこから覗き込んでる映像だけじゃなかったんですねー。全然気付かなかったわ。

 

●そして六角まで来て、ようやく他校のまともなPVが来た。(笑)
 これまでの四校はなんだったんだ。特にルド吹。いやあれ好きですけど。

 

●上映後トークにて、和田部長役発言の話の流れから、

吉 「一番泣かそうと思ったら、ああなりました。緊張してたんです」

和 「緊張してないとああはならないよね」

 

●六角PVの話になって

和 「どこで撮影したの?」

吉 「どこだったっかな…?(少し考えこんで)千葉の…、何だったっけ」

和 「九十九里浜?」

吉 「あ、そこです。(とは言ったものの自信がないらしく)九十九里浜…だったかな。間違ってなければ多分そうです」

間違ってなければというのは、自分の記憶が間違ってなければという意味だと思われます。

和 「俺は間違ってないと思うよ?」

 

●途中、映ってたパラグライダーの人が気になるらしい和田部長。

和 「パラグライダーは伴爺?」

吉 「伴爺?」

和 「顧問のおじいさん」

吉 「顧問は…、おじいです」

和 「おじいか」

和田部長、それは山吹顧問です。でも伴爺が飛んでてもおかしくはないと思った。あの人ならやりかねない。

 

●パラグライダーの人は、全然知らない、たまたま飛んでた人だったらしい。

吉 「ぼくらが来る前から飛んでたんです。撮影したいのに、ずっとぼくらの周りを回って、全然降りてこないから、なかなか撮影出来なくて」

和 「ずっと回ってたんだ」

吉 「そうなんです、ずっと上を飛んで回ってて、早く降りてくれないかなーって、ぼくらも困ってたんです。それでやっと降りた!と思って撮影始めたら、また飛び始めて…」

和 「よっぽど映りたかったんだろうね」

吉 「まさかPVで使われてるとは思わなかった」

 

●PVで剣太郎が埋まってたことについて。

和 「全員で埋めたの?」

吉 「着いたら、上島先生が嬉しそうに穴掘ってたんです」(客爆笑)

和 「あの人の仕業か」

犯人(?)はまさかの上島先生だった。

 

●和田部長がおっしゃるには、名古屋も満員のお客さんがいらっしゃってたとのこと。
 いや、ここは空席ありまくりなんですけど。 
 和田部長には満席に見えたのかなー。

 

●最後のまとめの挨拶にて、演出家の先生が言ってたって言ってたかな?
 次の立海公演では、青学の青と六角の赤と立海の黄色と揃うが、これは色の三原色であり、三原色はどんな色にもなれる、とかゆう話を和田部長がしてました。

 

●たいきくんのまとめの挨拶はやっぱり可愛かった。

吉 「この映画祭では、違う公演も…(あれ?違うなという感じで間があき)、違う上映も是非観て下さい」

 もう今週の六角で終わりなんだけど?というような空気が場内に流れる。

和 「違う上映はないよ?」

吉 「???」

 自分の発言がおかしかったと気付いてない様子のたいきくん。
 少し困った様子で、さらに話しかける和田部長。

和 「今週は六角しかやらないよ?」

吉 「そうです」(普通に答えて客爆笑)

和 「もしも~し!」(たいきくんの頭をグーで上からコンコンとノックするような動きしながら)

 このやりとりが面白かった。たいきくん、可愛いわ~。
 きっと、歌わナイトとか応援ナイトとかも観に来て下さいって言いたかったんだよね。
 もしも~し!は青学内で流行ってるそうです。やられてるのは主に誰なんでしょうね。

 

初めてで最後の観ナイトについては、こんなもんだったでしょうか。

上映後のトークも結構長いし、観ナイトの方がお得ってのは本当だったなぁ、と感じた日でした。
出来ることなら前の不動峰・ルド吹・氷帝の上演も、観ナイト行きたかったな…。

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