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2008年6月

2008年6月28日 (土)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その7

その辺の人に話しかけてみたけど、特に会話に変化無し。

ってことで、港の団員さんが他にも仕事頼みたいというような事を言ってたから再び港へ。

あ、ここでミドルポートに行くことになるんだ。じゃあ最初の任務は文書届ける方にしなくても良かったのか…。
あれ、ずいぶん時間かかったのに…。
というわけでまたミドルポートに行くのね。まあ頑張りますよ。

何とか四回の戦闘のみで到着出来た。良かったー。
途中、友情攻撃のレベルも上がったし、これはガンガン使っていくべきかな。
でもここんとこ、めんどくさくってずーっとおまかせばっかり使ってたりして。

次の任務は、なんかよく分からんが、黒くて固いやつを倒せばいいらしい。どんなんだったっけ?全く思い出せない。

海に出たらいきなり変なのが出てきた。あー、こいつの事か。見た記憶あるわ、確かに。
海もさもさね。なるほどね。

タルにマジックキャンセラー装備させたら、4様と同じようにキラキラするようになってしまった。…という事は4様のキラキラは、マジックキャンセラーの影響だったのか。

何故か海もさもさはスノウばっかり狙ってくるのですが、スノウに何かお気に召さない点でもあるのでしょうか。

結構あっさり倒せたな。こんなもんだったっけか。まあいいや。ミドルポートへ戻って、漁師さんからお礼も貰ったことだし、ラズリルへと帰るかな。

うわー、ここに来て船がいう事きかないー!なんでー?

 

なんとかラズリルへ到着しました。
そしたらカタリナ副団長が港で待ってくれてて、最近勢力を広げているブランドという海賊の話をしてくれた。ブランド、もうすぐ会えるね。

ここで、スノウと4様に別任務が入ったとカタリナから告げられる。ラマダの依頼でしょうかね、副団長殿。

ところでラズリルに戻る直前に思い出したんだけど、一閃の紋章ってあったよね、たしか。
それも多分引継ぎで持ってるはずだから、宿しておけば良かったんだということに今さら気付いたよ。そしたら海での戦闘がもっと手短に済ませられたろうに。

というわけで紋章屋に行ってみると…、金運の紋章なんて持ってたんだ!これ宿しとかなきゃ!
えーと誰に宿させようかな。とりあえずタルでいいかな。タルは土の紋章を最初から宿してるけど、土の紋章なんてほとんど使ったことないし。

というわけで一閃は4様に、金運はタルに宿すことに。

この時点ではまだ町の港にミズキちゃん達はいないのね。

じゃあ騎士団の館へと…、あ、タルとケネスがパーティから外れちゃった。そうか、2人だけの任務だったもんね。金運宿したばかりだったのに…。

次の任務はやっぱりラマダのあれか。

騎士団の館の外に出ると、え!スノウが離れちゃった!罰の紋章宿した後は、スノウとはしばらく一緒にいられなくなるから、今は出来るだけ傍にいたかったのに~。

町の港に行くと、ここでミズキとアカギ登場ってわけね。
うわ~、ごまかすミズキはいつ見てもかわいいな♪

町の人の会話は変わりないのか。攫われた女の子とお父さんがいなくなってるってのが変わったくらいだな。

じゃあ一旦戻ってみようっと。そしたらスノウが待ってたよ。ずいぶん早かったんだね。

訓練所ではタルたち四人が特訓中。じゃあ僕たち行ってくるね。

ラマダに話しかけて、次の仕事に赴くことに。
そしたらカタリナ副団長が、ナセル鳥のことを口に出してしまう失態を。もっとしっかり者っぽく感じてたんだけど、意外とうっかりやさんなのかな。

いきなり航海画面に切り替わった。

 

……どこ行くんだったっけ?(汗)

 

イルヤ島だったような気がするので、とりあえずイルヤ島へと向かうことにしよう。どのみち到達出来なかったはずだし。

あ!一閃せっかく宿したのに使えない!序盤は使えないの?これ。

ちょっと進んだらイベント発生。ラマダの船の積荷に紋章砲用の砲台、しかも巨大なのが積まれていたとスノウが教えてくれた。…けど、そういうことは出発前に団長に報告しとこうよ!やっぱり僕が付いていれば良かった。くっ…!

ここでグレン団長とカタリナ副団長の場面に。
ナセル鳥のことを部外者の前で漏らしてしまったことを咎める団長。
そして、スノウを艦長にした理由、それはスノウの腕を見込んでのことではなく、騎士団のオーナーである領主の言葉には逆らえないこともあるからとのこと。

全然信用されてないね、さすがだね、スノウ!

そしてまた船上の4様たちに画面が移りましたが…、これはどうすんだ。うろうろしとけばいいのかな。

今度は船の中にセーブポイントは無いのかぁ。ま、しょうがないか。

ここはスノウに話しかけたら進むのか、先頭の見張りに話しかけたら進むのか…。

ためしにスノウに話しかけてみよう。ああ!こっちが当たりだったか!見張りに話しかけられなかった~。どうせ大したこと言ってくれないんだろうけど、それでも話しかけたかったよ…。

砲弾を受け、スノウが倒れたぞ…。ようし来るぞ来るぞ…、出た!スノウの名ゼリフ、「腕がいたい」!

この言葉で一躍有名になったよなー。今も語り継がれるこのセリフ、再び聞けて嬉しいよ。

逃げることを選択する艦長スノウに愛想をつかして、4様に指示を求める団員。うん、それが正解だね。

ここで選択が出るけど、「早く逃げよう!」を選んだらどうなるんだろう。でもこっちを選ぶの絶対イヤだし。

というわけで今回も「戦うぞ!」を選択。

スノウを無視する団員に笑える。スノウ哀れ。この時の4様の心中は複雑だな。

ブランドとの海戦開始。相手が火と雷らしいから、こちらは水と土で編成して、と…。よし、始めるぞ!

この海戦、楽勝だなぁ。

団員たちもふつうに4様に報告してる。スノウの存在は無かったことにされてるね。(笑)

出たー!ペック!、そしてブランド!この2人と戦うんだな、よーし!

団員が倒されそうになりつつも結構あっさり勝利。

追い詰められたブランドが罰の紋章を使用して、船上の人は全員炭と化して消えてしまった。
でも4様一人が何かに護られて生き残ったんだね。あの光はお母さんの力?何だったんだろう。

ブランドとの一騎打ちには一度も攻撃をくらうことなく勝利。「次で決まりだ」のセリフで本当に決まっちゃったよ。

ここでグレン団長がやってきた。
きてしまったのか、団長。
罰の紋章がグレン団長に移り、ブラントは哀れ灰になって消えてしまった。さようなら、ブランド。またラプソディアでね。

オベル王妃、キリエの夫、そしてクレイの息子が倒れる映像が瞬時に現れて、その場に倒れるグレン団長。
さらなる悲劇の始まりだ…。

一方その頃といった感じでラマダの船の様子が。ブランドが罰の紋章を使った時に放たれた光と悲鳴のような音について報告するとのこと。報告相手はクールークにだね。危ない紋章だから関わらない方がいいんだけどね。

一人小船に乗るスノウの元に、4様の乗る船が近づいて…、ってこの映像はいたたまれないなぁ。スノウはどんな気持ちなんだろうとか思っちゃうとね。

ここで急に自室に戻った。ということはセーブ出来るんだ!よかった、ずっとセーブしたかったんだよ。

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2008年6月27日 (金)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その6

本日はジーンさんのロード画面で再開。ジーンさんにはいつ会えるんだったか。

IVって確か視点が変えられたはずだよなぁ…。ああ、右スティックか。これ、Vにも欲しかったよな~~。

あ、そうか!R1でダッシュ出来るんだった!今頃思い出すなんて。

さて騎士団の館へと戻ってまいりました。
お前たちが騎士団員になれたんだからオレが騎士団長になる日も近いなんて不届きなことを言う奴がいますよ。団長ー!取り締まって、こいつ!

さっき話しかけた団員たちに話しかけたら、さっきと会話が違ってるなぁ。スノウがいるのといないのとで違ってくるのか。
でも訓練所内のメンバーとの会話は同じ…かな?

あ、しまった、さっきスノウ無しの状態でケネス達に話しかけてなかったな。全会話を網羅しようと思ったのに。いきなり失敗か。まあいいけど。

メンバーはケネスとタルを選択。
初回プレイ時がこのメンバーだったから、ついこのメンバーを選んでしまう~。回復役がいないから後で困ることになったはずなのだが…。
初回プレイ時はついうっかり間違えてこの二人になっちゃっただけだったんだけどねー。
この後の無人島ライフがまたむさ苦しくなっちゃうよ。(笑)

現在のメンバー、レベル5のカオル(4様)、レベル5のスノウ、レベル2のケネス、レベル2のタル。
このメンバーで初任務に行くことに。

その前に騎士団の館の団員たちに色々話しかける…、けど特に会話に変化無しかな。

外に出ると、自分の乗る船がもう出ちゃったから一緒に乗せてもらおうかな、なんて事言ってる団員いる…。ちょっと団長ー!騎士団大丈夫なんですかー!

町に行く必要は…もう無いかなぁ。でも一応。

うーん、ここでも特に会話に変化はなし、か。じゃあ港に戻るか。

見回りの仕事は…、え?二つから選ぶの?どっちがどうだっけ?ミドルポートまで文書を届ける方が面倒だけどこっちの方がお金が稼げるとの先輩(?)からのアドバイスしてもらえたけど…。
金銭面は引継ぎがあるからそこそこ裕福だしなぁ。

まあでもせっかくだし、ここはミドルポートまで行ってみよう。

 

船の操作、どうすんだっけーー!!!

 

 

思い出して何とかたどり着けました。途中何度も戦闘をこなしながら。
2人の決めポーズのバックの空が青くて清々しかったなぁ。

 

文書を渡して任務終了。だけどもちろん島の中を見ていかないとね!

この時点ですでにベコラとギュンターもいるんだ。とりあえずサイコロ振っておこう。あ、勝った。

ウォーロックの家の前の樽を調べたら毒消し発見。樽なんてここまでほとんど調べてこなかったなぁ…。すでに物持ちさんだから別にいいっちゃあいいんだけど。

え?ラインバッハの家って一部屋しかないの?
振り返ったら女性がいたので話しかけたら、ほこりが立つからバタバタしないで、って言われちゃいました。ごめんなさい、思いっきりダッシュで走り回ってました。

あ、そうだ、宿屋にまだ行ってなかったわ。そうそう、うるわしの巻毛亭っていうんだったね。
ついでに福引きしてったら4等でした。

デボラとオスカルもこの時点ですでにいるんだね。二人とも、また後でね。

じゃあそろそろ戻るかな。

幾度かの戦闘を繰り返したのち、ラズリルへ。
このゲームってこんなにエンカウントすごかったっけ…。全然進まないったら。

一旦、自室に戻ってセーブ。

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2008年6月26日 (木)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その5

自室を出たらお腹を空かせた人がいた。そうか、4様の部屋ってそういや厨房の隣だったな。
厨房に行ったら今度こそフンギいた。でも特にめぼしい会話も無し。
それはいいんだけど、厨房にいる2人はサボってるんだろうか。

団長の部屋に行ったら団長発見。
いつまでもスノウの面倒見なくてもいいだろ、って言われちゃった。

そんな!僕がいなくなったらスノウはどうなるんですか!?←かなり本気

ああ、それとも過保護すぎるって意味か?(笑)

これからどうすればいいんだったかな。
訓練所に行って適当に話しかけたら訓練生の相手することになってしまった。1対3でびびったけど、楽勝じゃないか。びびって損した。しかし、伊達にキラキラしてないな4様。

とりあえず外に出てみたらスノウがいた。…そうか、そういえば別れ間際に待ち合わせっぽいこと言ってたっけ。すっかり忘れてた。小間使いの資格無しだ、ごめん。(半笑い)

せっかくスノウがパーティインしたことだし、町にでも行くか。訓練所はまた後でってことで。

道具屋でチープーに話しかける。今は仲間にならずとも会話だけでも出来たことに満足。

港に大きな船が…。ラマダ達の船かなぁ。

途中話しかけた人が言うには、鉄が高値だから手に入りにくくなってて、新しい鎧もまだ出来ないのではないかということらしい。そういやカタリナさんが言ってたね、鎧がまだ出来てないって。
でも大丈夫だよ。

こっちはすでにダイヤメイルなんて装備してるんだから。(笑)

 

あ、バジルいた。でもその前にバジルの反対側にいる女性に話しかけよーっと。キノコもらったぞ、よし!

やっとバジルに話しかける。コマ勝負持ちかけられたけど、このミニゲームあまり得意では…。
でもせっかくだしやってみることにしよう。

なんかよく分からんうちに負けてしまったーーっっ!!
うう…、軽い気持ちでやってみただけなのに、いざ負けると悔しい…。

勝負してあげたんだから、後で絶対仲間になれよなー!

と捨て台詞を心の中で吐きながらその場を離れる。

あ、そうだ、宿屋にも一応入っておこう。

え!コンラッド何で居るのっっ!?

こんな序盤からいたんだ…。もっと終盤から出てくるもんだと思ってたからびっくりしたわ。

とりあえずここでセーブしとくか。
…ああ、そうか!スノウいたんだっけ!よく今まで何も言わずについてきたな。練所行かずに町をフラフラしてる小間使いを叱りもせず。(笑)

あれかな、正式に騎士になったことに不安を覚えて、自分も町をふらつきたかったのかな。
…などと勝手な想像をしつつセーブ。

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2008年6月25日 (水)

幻想水滸伝IV 再プレイ日記その4

スノウってこんなに顔絵の種類多かったんだ…。多分初プレイ時にも同じような事思ってたんだろうけど、もう四年も前の事だからすっかり忘れてた。

ほう、裏通りが危ないとな?それは行かなければね。裏通りに敵が出るってのはちゃんと覚えてたんだけどね。
うわ、二歩も走らないうちに敵出た!
なんか4様の周りにキラキラした緑色のモノが舞っててびっくりしてしまった。これ、多分装備品の影響だよね? 何の装備品の影響だろ。
たった一人のじゃじゃ馬相手に小間使い攻撃をくらわしてやりました。一撃だよ、かわいそうに。
その後もチンピラやじゃじゃ馬相手にキラキラした4様は戦いつづけたのでございました。エンカウント率高いなー。、ここ。
宝箱のキノコも手に入れたし戻るとするか。
スノウ、空振りすんなー!わー!もう出口はすぐそこなのにチンピラとじゃじゃ馬が邪魔するー!またスノウが空振りー!えー!今度は4様も空振りしたよ!(笑)

あ、やっと裏通りを出られた。では火入れの儀式へと参りましょう。みんな、度々待たせてごめんね!

なんかね、火入れの儀式の宣言を行った後のスノウの4様への呼びかけがね、やさしいんだよね。
ああ、スノウのこと好きになってた理由をやっと思い出したわ。
4様=プレイヤーである自分なもんだから、4様を常に気にかけてくれるのが嬉しかったんだった。単純な理由だけど、そんなわけで好きになってたんだったな。
どこかへ行くにしても、「行くぞ」じゃなくて、「行こうか」って言ってくれるところとか、そんな些細なところでもね、本当に弟のように思ってるんだなって感じられて、それが嬉しかったんだよねー。
だからこそ、この後の展開は辛いものでございましたよ。

まあ今はそんなことはさておき、火入れの儀式ですな。
途中で「これからもずっとスノウぼっちゃんのために働いておくれよ」という女性が…。もちろん働きますよー!と言いたいところなんですけどね。残念ながらスノウがそうはさせてくれませんでした。
この松明持ったまま裏通りに行ったら4様が松明で戦うという面白い絵が見られるんだったな、確か。でも今回はこのまま進めてしまおう。

広場へとうちゃーく。
フィンガーフート伯が出てきた。このおっちゃんがもっと内面も立派な人だったら良かったのに。
花火にみとれるスノウ、そして弱気になるスノウ。今後のことが不安なんだな。大丈夫だよ、ぼくがついてるよ。…って言いたいところなんだけどなー。

あ、裏通りに行こうと思ったらスノウにとめられた。(また行こうとしてました)
4様が火入れ役になったから領主様が怒るんじゃないかと心配してくれてる訓練生が。うん、確かに怒りそうだよね、あの人。
ポーラはマンゴーがお好きなよう。
うお!カタリナに話しかけたら「にゃ~ん」って言われた!
……、ああ、足元に猫がいたのか。こっちに話しかけちゃったんだ。気付かなかったよ。マジでビックリした。

伯に話しかけたら、一応怒られはしなかったけど、「スノウと一緒に卒業させてやった」なんて言い方されちゃった。(笑)

娘を探す男性はっけん。よーし、誘拐事件ですね!では裏通り行ってきまーす。
そういや今思い出したけど、決めポーズってある程度協力攻撃を使わないと見られないんだっけか。それならじゃんじゃん使わねば。
あれ?誘拐事件って裏通り行ったら解決出来るんじゃなかったのか?一旦表に出てみるか。

ほんと、エンカウント率高…。なかなか裏通りから出られやしないじゃないか。(笑)

うおっ!チープーいた!話しかけてみよーっと。
と、その前に猫に話しかけてみよう。あ、なでてあげたらおくすりくれた。

そうか、チープーに話しかけたら誘拐事件が始まるのか。中途半端に記憶してるから、細かいとこまで覚えてなかったわ。

では三たび裏通りへ。襲い来るじゃじゃ馬やチンピラを倒しつつ…。あ、怪しい三人組見つけた。よーし突入。…って手前でまた余計な戦闘がーっ!もう勘弁して!
では改めまして、三人の元へ。
なーんだ、どうでもいい揉め事起こしてるだけか。

あれー?誘拐犯はどこだったっけ?この広い場所じゃなかったのかな。

あ、見つけた。ついでに思い出したけど、この箱って調べたら何か手に入るんじゃなかったかな。
ああやっぱり、宝の地図を手に入れた。ルネ用のかな。

「その子を助けに来た!」ってスノウかっこいいー!ひゅーひゅー!
小間使い攻撃を何度かくらわして勝利。お!友情攻撃のレベルが上がったぞ、やった!
えー!さらわれた女の子、一人で帰しちゃうの!?このエンカウントの嵐の裏通りで!?
ま、まあいいか…、じゃあ僕たちも戻ろうか。これがなかなか戻れないんだけどね。

女の子は無事戻ってたようです。よかった。お父さんからも娘を助けた割にはあっさりめのお礼も言われたことだし、もう帰ろうか。

朝を迎えて、自室にてセーブ。

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2008年6月24日 (火)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その3

まだ罰の紋章のバの字も出てきてません。4様の自室です。

さて、前回は保留にしておいた宝箱を開けてみましょうか。何が入ってたっけな。

 

まんじゅう を手に入れた。

 

何でまんじゅうなんか入れとんじゃー!!まんじゅう好きなのか!?
と思ったら水の封印球も入ってました。まんじゅう好きとかいう設定だったかな。
空になった宝箱の前に立ってる4様の姿が笑える。なんだか寂しそうだ。どうしよう。開けない方が良かったのかも。

そういえば今持ってる物ってどういうのがあるんだろう。引継ぎデータだからかなりの物持ちだろうな。

 

………想像以上の物持ちさんでした。

 

さ、持ち物の事は忘れて、次行きましょう。
厨房にフンギはいないのね。
団長の部屋にも何もなし、と。
屋上にも何もないね。
じゃあ外に出るとしますか。

なんだか早くも次の行動を忘れがちですが、カタリナ副団長の姿がちらっと見えたので思い出しました。訓練所で訓示があるんだったね。

その前に中庭にいる団員に話かけよう。うん。

 

………あやうくパシらされるところでした。

 

何なんだ、おくすり買ってこいって。しかもそれを咎めた団員も、今は用があるからだめだろって感じだし。時間が空いてたら行かせていたのですね、先輩方。

もう他に寄るところも話しかける人もいなさそうなので訓練所へ。
グレン団長の訓示ではトロイの話が出てきた。訓示の最中、寝続けるタルに、お喋りし続けるジュエルとポーラ達、タル。この騎士団大丈夫か!?

終わると、スノウが港に行こうと言い出した。何かあったっけと思ったら、火入れの儀式か。
中庭にいた先輩はもういないみたい。良かった。話しかけたら次こそは本気でパシらされるんじゃないかとビクビクしてたから。
だったら話しかけなければいいじゃんってなとこなんだけど、今回の再プレイは出来るだけ話しかけるというのを原則でやろうと思ってますから。なのでパシリを申し付ける先輩にだって話しかけるのです。何度でも。

もう少し騎士団の館をうろうろしようと思ったらもう中には入れないとのこと。そうですか、では大人しく外にでます。

港町に行くと急に夜になってしまった。

ところでラズリルに着いた辺りから思ってたんだけど、団員の姿って遠目に見るとビクトールっぽいんだね。でもまだこの時にはビクトールは存在もしてないんだね。

とりあえずここでセーブ。

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2008年6月23日 (月)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その2

この時代ってまだ、ぼっちゃんも2主もナナミもジョウイもヒューゴもクリスもゲドもルックもトーマスも王子も生まれてないんだなぁ。

さてまだ船内です。
えーと、確か仲間に話しかけたら話が進むはず…。
と思ってジュエルとタルに話しかけたが、さっきと同じことしか言わないぞ。
そこでケネスに話しかけると…、ああ、進んだ。ケネスが正解か。
ここでスノウがケネスは学者のほうが向いてそうだと発言。そうだね、でも最後はケネスだけが騎士団に残るんだよね。

と、また自由行動に。えー、次はだれ?
おお、タルに話しかけたら進んだぞ。ポーラは、そっか、見張り台っていうのかな?上にいたんだったね。

この辺見てるとスノウと騎士団って仲良さそうだなぁ…。楽しそうにかつ和やかにタルとジュエルとスノウで会話してるし。

海と空のムービーがきれいだ。

船がラズリルに到着。次は訓練所にいくんだね。
せっかく広い所に出たんだから無駄に走り回ってみよう。やっほーい!

でも今は町の方には行けないのか。ちぇー。

その辺の人達に話しかけると、早く行けと言われるのでしょうがないから海上騎士団の館へ。どうせ町には行けないからとっとと行きますか。門の前にいる人も「早く中に入れ!」と少々怒り気味の様子。分かりましたよー、行きますよー。

扉を開けて、えっと、まっすぐ行きゃいいんだっけか。でもせっかくだから寄り道寄り道。右手の扉の中に入ると、おお、一つ目の宝箱発見。中味は古い本9巻でした。…って、今手に入れても…。
2階にも特に何も無しなので出ていくことにします。すごすご。

さらに進むとまた扉が。前にいる人に話しかけると「忘れ物か」と言われた。忘れ物はありませんが、中には入らせてもらいます。スノウがついてきてくれるって言ってくれたよ。ありがとう、話しかける人ほとんどから早く行け行けって言われたのに、僕の寄り道についてきてくれるんだね。こういうことが積み重なってスノウのことが好きになったんだろうなぁ、かつての私。

お、いきなり自分の部屋だ。そして自分の部屋に宝箱…?何が入ってたんだろ。とりあえずセーブしとくか。

 

全然進んでませんね。

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2008年6月22日 (日)

はじめに

こちらのブログに書いていますものは基本的にネタバレ全開です。
特に幻想水滸伝シリーズの再プレイものは先の展開も知っていますし、他の幻想水滸伝シリーズもプレイ済みですので、エンディングや他の幻想水滸伝シリーズの内容なども書いてしまう可能性が大であることをおことわりしておきます。

舞台の感想読んだ本の感想などももちろんネタバレしてますのでご注意を。

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2008年6月22日 (日)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その1

大好きな幻想水滸伝シリーズを年代順に再プレイしてみよう、と急に思い立って、そのままの勢いでプレイ日記のブログなんてものも始めてしまいました。
ハッキリ言って最後まで続くかどうか分かりません。明日にはもう消えてるかも、このブログ。

平日は仕事もありますし、土日祝日もすることがあったり無かったりなので、かなりのノロノロプレイ日記になると思います。

そんなわけで、まずは年代順でいくと一番古い4から始めてみましょー。

 

まずオープニング。このオープニング好きなんだよな~。思わず何回も見ちゃったよ。早く始めろよ。

スタートボタンを押して、CONTINUEを選択。4は3回プレイしたことがあるから、これで4回目になるのか。4だからちょうどいいかも。(何が)
さてクリアデータを選んでゲーム開始!

美しい海の映像から。懐かしいなー。

そして目つきの悪い4様登場(笑)。スノウぼっちゃんも登場。スノウのこと、実は好きなんですよね…、とここでコッソリ告白。4様も大好きです。

それから、うわー、そっか、いきなり海戦だったな! 久しぶりだからすっかり忘れてたよ!
えーと確か紋章の相性を考えないといけないんじゃなかったか。どうすんだっけ?
と、オタオタしていたら、スノウが色々教えてくれました。ありがとう、スノウ…。
開戦前のスノウの「い…いくぞ」がまたスノウらしくっていいなぁ。

びっくりした時のスノウの顔絵が可愛らしすぎやしないかなどとぼやきつつ、戦争開始。先にグレンの船に動かれて驚くスノウ。いやこの時点ではまだグレンの名前は出てこないんだけど。
スノウの説明が手取り足取りって感じで実に親切。別にこの説明のおかげで好きになったってわけじゃないんだけど、またより一層好きになっちゃったよ。(笑)

ケネスの紋章砲のおかげで勝利。ケネス、ありがとう!後で一緒に無人島ライフを満喫しようね!
スノウも嬉しそうだ。「勝ったよ、カオル!」って言ってくれたよ!そんなスノウを見てこちら(プレイヤーの私がね)も嬉しくなる。
あ、言い忘れてましたが、主人公4様の名前はカオルとつけています。

と喜んでいるのもつかの間、船を付けられたとスノウが慌ててやってきたぞ。艦長さんなのに、いちいち報告しに来てくれるのがまた嬉しかったりして。
そしてグレン団長とカタリナ副団長との戦闘開始。いや2人の名前はまだ出てないんだけど。

そしてここでスノウがこんな事を。

「カオル、僕がついてる」

いえ、ついてあげてるのはこちらの方ですよ。

いやでもその気持ちが嬉しい。戦闘の説明は、ここは遠慮しておくとするか。せっかく説明してあげるって言ってくれてるのにごめんよスノウ。
ここで早速、協力攻撃だ!必殺、友情攻撃!! これって別名小間使い攻撃とか言われてたっけか。
勝つことは出来ず、うやむやのまま戦闘終了。これって勝つことは出来るんでしょうか。

団長がいきなり一騎打ちしようと言ってきた。ちょっと待っててね。
その間に船内捜索。タルとケネスとジュエルは2回話しかけても同じことしか言ってくれないんだね。ポーラはどうしたっけ?
艦長が頼りないだなんて明言する団員がいた。スノウ付きの4様に言うのは度胸があるというべきなのか。
あれ?ここっておくすりも何もなかったっけ?おくすりが何処かで手に入るかと思ったんだけど、記憶違いか。四年ぶりだからなぁ…。

早いけど、ここでセーブ。

あ、そうだ、装備はどうなってるんだろ。確かアイテム類は引継ぎ出来たんだったよね…? 装備し直してみるか。
まずは頭の装備品を見てみると…。シルバーヘルム×1や竜兜×1やダイヤヘルム×7に混じって福引き券×42が!福引き券多っ!!
装備品を全換えして、現在の4様の装備はダイヤヘルム、ダイヤメイル、金の小手、ダイヤブーツ、雷のアミュレット、ガードリング、マジックキャンセラーとなりました。
序盤だってのにずいぶん豪華な装備品だ。引継ぎ万歳。

ここでようやく団長に話しかけ、一騎打ちに。よーし、負けないぞ。

一番最後にプレイした幻水は当然5なので、一騎打ちに時間制限が無いことに驚いてしまった。そうだ、時間制限なんてずっと無かったんだ。5で急にあんなことになって慌てたんだよねー。
ダメージを一切受けることなく勝利。団長、負けてていいんですか。

ここでまた自由行動に。たしか、騎士団の仲間に話しかけたら話が進むんだったっけか。

ここで再びセーブ。

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