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2008年6月25日 (水)

幻想水滸伝IV 再プレイ日記その4

スノウってこんなに顔絵の種類多かったんだ…。多分初プレイ時にも同じような事思ってたんだろうけど、もう四年も前の事だからすっかり忘れてた。

ほう、裏通りが危ないとな?それは行かなければね。裏通りに敵が出るってのはちゃんと覚えてたんだけどね。
うわ、二歩も走らないうちに敵出た!
なんか4様の周りにキラキラした緑色のモノが舞っててびっくりしてしまった。これ、多分装備品の影響だよね? 何の装備品の影響だろ。
たった一人のじゃじゃ馬相手に小間使い攻撃をくらわしてやりました。一撃だよ、かわいそうに。
その後もチンピラやじゃじゃ馬相手にキラキラした4様は戦いつづけたのでございました。エンカウント率高いなー。、ここ。
宝箱のキノコも手に入れたし戻るとするか。
スノウ、空振りすんなー!わー!もう出口はすぐそこなのにチンピラとじゃじゃ馬が邪魔するー!またスノウが空振りー!えー!今度は4様も空振りしたよ!(笑)

あ、やっと裏通りを出られた。では火入れの儀式へと参りましょう。みんな、度々待たせてごめんね!

なんかね、火入れの儀式の宣言を行った後のスノウの4様への呼びかけがね、やさしいんだよね。
ああ、スノウのこと好きになってた理由をやっと思い出したわ。
4様=プレイヤーである自分なもんだから、4様を常に気にかけてくれるのが嬉しかったんだった。単純な理由だけど、そんなわけで好きになってたんだったな。
どこかへ行くにしても、「行くぞ」じゃなくて、「行こうか」って言ってくれるところとか、そんな些細なところでもね、本当に弟のように思ってるんだなって感じられて、それが嬉しかったんだよねー。
だからこそ、この後の展開は辛いものでございましたよ。

まあ今はそんなことはさておき、火入れの儀式ですな。
途中で「これからもずっとスノウぼっちゃんのために働いておくれよ」という女性が…。もちろん働きますよー!と言いたいところなんですけどね。残念ながらスノウがそうはさせてくれませんでした。
この松明持ったまま裏通りに行ったら4様が松明で戦うという面白い絵が見られるんだったな、確か。でも今回はこのまま進めてしまおう。

広場へとうちゃーく。
フィンガーフート伯が出てきた。このおっちゃんがもっと内面も立派な人だったら良かったのに。
花火にみとれるスノウ、そして弱気になるスノウ。今後のことが不安なんだな。大丈夫だよ、ぼくがついてるよ。…って言いたいところなんだけどなー。

あ、裏通りに行こうと思ったらスノウにとめられた。(また行こうとしてました)
4様が火入れ役になったから領主様が怒るんじゃないかと心配してくれてる訓練生が。うん、確かに怒りそうだよね、あの人。
ポーラはマンゴーがお好きなよう。
うお!カタリナに話しかけたら「にゃ~ん」って言われた!
……、ああ、足元に猫がいたのか。こっちに話しかけちゃったんだ。気付かなかったよ。マジでビックリした。

伯に話しかけたら、一応怒られはしなかったけど、「スノウと一緒に卒業させてやった」なんて言い方されちゃった。(笑)

娘を探す男性はっけん。よーし、誘拐事件ですね!では裏通り行ってきまーす。
そういや今思い出したけど、決めポーズってある程度協力攻撃を使わないと見られないんだっけか。それならじゃんじゃん使わねば。
あれ?誘拐事件って裏通り行ったら解決出来るんじゃなかったのか?一旦表に出てみるか。

ほんと、エンカウント率高…。なかなか裏通りから出られやしないじゃないか。(笑)

うおっ!チープーいた!話しかけてみよーっと。
と、その前に猫に話しかけてみよう。あ、なでてあげたらおくすりくれた。

そうか、チープーに話しかけたら誘拐事件が始まるのか。中途半端に記憶してるから、細かいとこまで覚えてなかったわ。

では三たび裏通りへ。襲い来るじゃじゃ馬やチンピラを倒しつつ…。あ、怪しい三人組見つけた。よーし突入。…って手前でまた余計な戦闘がーっ!もう勘弁して!
では改めまして、三人の元へ。
なーんだ、どうでもいい揉め事起こしてるだけか。

あれー?誘拐犯はどこだったっけ?この広い場所じゃなかったのかな。

あ、見つけた。ついでに思い出したけど、この箱って調べたら何か手に入るんじゃなかったかな。
ああやっぱり、宝の地図を手に入れた。ルネ用のかな。

「その子を助けに来た!」ってスノウかっこいいー!ひゅーひゅー!
小間使い攻撃を何度かくらわして勝利。お!友情攻撃のレベルが上がったぞ、やった!
えー!さらわれた女の子、一人で帰しちゃうの!?このエンカウントの嵐の裏通りで!?
ま、まあいいか…、じゃあ僕たちも戻ろうか。これがなかなか戻れないんだけどね。

女の子は無事戻ってたようです。よかった。お父さんからも娘を助けた割にはあっさりめのお礼も言われたことだし、もう帰ろうか。

朝を迎えて、自室にてセーブ。

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