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2008年8月

2008年8月31日 (日)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その11

騎士団の館の外に出ると、そこには平和を取り戻したラズリルが。

町に行ってみたけど、特に会話に変化なし?次はどうやったら話が進むんだろう。

カタリナ副団長が休めって言ってたからもしかしたら自室で休むのか?

あ、休んだらお母さんの声が…。そうか、自室で休むが正解か。

お母さん…とひたってる間もなくフンギに食事を運ぶよう言われました。こっちは寝起きなんですが。
これ、団長の食事持ったままうろうろしてもいいのかなぁ。でもまあどうせ何も変わらないだろうからこのまま団長んとこ行こっと。

入れと言われて入りましたが、その背後にはスノウが…。

団長と副団長って仲良さそうですね。親子だと名乗れればよかったのに。

ほんわかした空気を破るように、また海賊がやってきちゃいましたよ。窓の外を暗い顔で見つめる団長。ナセル鳥全滅させられてんじゃん。かわいそうに、鳥さん。

出撃をって言われて外に出たら、団長が「しばらくの間誰もこの館には入れるな」と副団長に命令を。とうとう来たか、この時が。早くおいで、罰の紋章~。

スノウが慌てて今来たような様子で話しかけてきたけど、さっきからいたよね、きみ。棒読みっぽい喋り方が何とも愛おしいじゃありませんか。

ここでパーティメンバーが強制的にカオル・タル・ケネス・カタリナに。館の中に誰も入れるなと言われていましたが、セーブするために自室に入っちゃいました。カタリナさんも止めないのね。止めようよ。明らかな命令違反ですよ。
いつものごとく屋上まで行きましたけど、副団長は全く止める気配まるで無し。あのー、団長の命令は無視ですか副団長。とりあえず団長の部屋は鍵がかかっていて入れませんでした。

外に出てみたら、敵に完全に上陸されてますね。

戦闘始まったけど、タルの攻撃当たんねー。あんまり魔法は使わないんだけど、ここは副団長の魔法に頼ることにしましょう。魔法って使うと強いんだけど、なんかめんどくさくって使いたくないのですが…。あ、やっとタルの攻撃当たったよ。

鍵をかけて部屋に閉じこもっていた団長の左手が赤く妖しく光る。

敵は紋章砲を港に向けて撃つようです。

そこで屋上に昇った団長が罰の紋章を解放。この悲鳴みたいな音、ほんとに嫌な音。

攻めてきた海賊はまたもやダリオだったのか。無事でよかったね。

館に入らないようにとのカタリナ副団長の言葉をいただきました。後で逆らわせてもらいます。まずは皆に話しかけよーっと。

ケネスが「そういえば・・・スノウはどこだ?」との発言を。この時点ではどこにいるんだろう。

この時は町には行けないんだね、やっぱり。

というわけで館内に入ることにしましたが、スノウがついて来てるよー!

屋上にて苦しむ団長。そしてカオルの左手からは赤い光が。団長にかけよるスノウ。ここでとうとう4様に罰の紋章が宿ってしまいました。やっとか。ここまで来るのに長かったなぁ。色々寄り道してばっかだったからなんだけど。

黒いすすになって団長、消えちゃった…。さようなら団長。倒れるカオル。ここでスノウは、カオルが団長を殺したと発言するわけなんだけど。
カオルを陥れようとスノウが濡れ衣を着せたという可能性もなくはないけど、スノウは本気で4様が団長を…、って思ってるように見える。カオルのこと、まるっきり信じてなかったのかな?ここでスノウが4様を信じてたら話は始まりませんけどね。

紋章の世界の中ってヤな音。ここでラクジーの父を倒して楽にしてあげました。

とりあえずフィンガーフート伯とスノウとカタリナとのわけの分からん会話で、カオルが犯人と断定されてしまいました。なんでやねん。

とまあこの辺りの展開は強引ですが、そうでないと何といっても話が進まないのでここは罪を被っておきましょう。

ここでようやく4様お着替えです。ポーラとジュエルが「信じてる」と言ってくれて初回プレイ時にとても安心した記憶が甦ってきました。

カオルってあまり自分のこととか考えとか喋らないタイプだったんだろうな。「何考えてるのか分からない奴」って他人の目には映ってたのかもしれない。だからここで犯人扱いされても皆納得したのかもしれないなーなんて。

流刑の判決を下された4様。

この時点で早くもスノウが団長ということに決定してたんですね。もうこの時点で終わりじゃないっすか、海上騎士団は。

カタリナの独り言は重いねぇ。結局打ち明けられなかったんだもんな。

流されてひとりぼっちだと思っていた4様ことカオルの船に突如現れたタルとケネス。そしてチープー。初回プレイ時は、ひとりぼっちになっちゃったんだ…、って心細く思ってたところに現れてくれたので、2人の友情がとってもありがたかったのを覚えています。2人とも、生涯の親友だよ!

親友といえば、この後はスノウとはしばらく会えないのか…。寂しいよ~。さよならスノウ、また会う日まで。絶対仲間にしてやるからなー。

あ、今気付いたけど、しばらくセーブ出来ないのでは…。そりゃ困る~。でも仕方がないから続けよう。とほほ。とりあえずどっか進みゃいいんですかね。そのうちトロイに会えるんですよね。(不安気)

戦闘を二回ほどこなしたところでイベント発生。トロイの船だね!よかった、思ったより早かったよ!トロイの船ってセーブ出来たっけなぁ。

「商人らしくしろ」ってトロイがコルトンに言ってるけど、あんたもね…。

あ、しまった、トロイに話しかけたらイベント始まった!?大丈夫?大丈夫っぽい?
トロイったら結構ちゃんと商人を演じてますね。意外。

セーブポイントあった、よかった…。では商船を装ってる船の中でセーブ。

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2008年8月30日 (土)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その10

絶対、外に出たらイベント始まんだろうな~。と思いつつ扉の外に出てみたら海賊がやってきました。

中庭に騎士団四人がいるので話しかけてみたら、選択肢が。とりあえず全員港に向かわせることに。

館内に戻ってフンギに話しかけたら騎士団ランチもらってラッキー。さっきまで厨房にいた2人組はさすがにもういないか。

団長の部屋の前にはまだカタリナ副団長がいたので話しかけたら団長の命令を伝えてくれました。皆と合流して応戦ですね。分かりました!でもその前に屋上に…。どうせまた誰もいないんだろうけど。…って本当にいなかったよ。誰か一人くらいいてくれても。

外に出て、まず一番にすることは町に向かうことですね。こういう無駄な行動ばっかり入れてるからなかなか先に進まないんですが、今回はこういうスタンスで行くと決めてますので、寄り道ばっかしてます。これが今の私に課せられた(というか自分で課した)使命なのです。

あ、でも町には行けなさそう…。やっぱり行けなかった。

港に立ってる人に話しかけたら海戦が始まってしまいました。えーと海戦ってどうやるんだっけ。ずいぶん間が空いたから忘れ放題だ。はっはっはっ。

船の編成ですね。スノウの艦もあるけど、こっちは編成不可なのか?…でもスノウの艦の紋章砲、どうにかしたいんですけどー。

スノウ艦隊、被害を出しながらも敵の数を少しずつ減らしてくれてるわ。ふんばれ、スノウ!

あ!ナレオ出てきた!後で仲間になってね~。

とか何とかやってる間に4様の艦がとどめをさしました。ダリオも出て来てこんにちは。ナレオとの会話がほのぼのしてます。

そしてスノウがいらん命令を下してしまいましたよ。追撃するんだね~。攻撃さんざんくらったから損傷も被害も激しいだろうに。後で怒られるんだと思うと何ともいやな気分。

スノウを追おうと仲間に言われて出る選択肢が
『いそげ!スノウを助けるぞ』
『仕方ないな・・・』
なんですが、ここはつい意地悪をして下の選択肢を選びたいところ…。でもやっぱりスノウ好きとしては上の選択肢を選ばねば。
ちなみに『仕方ないな・・・』を選んだらタルとケネスはどんな反応してくれるんでしょうね。

敵を倒せなくて(自分の手柄を上げられなくて)ガッカリした様子のスノウ。そしてのん気な音楽とともにダリオ親子の会話が。この人ら、何しに来たんでしたっけ。

港に戻って団長の部屋へ向かうようにとカタリナ副団長から命じられる4様ことカオル。スノウも呼ばれてるんだって。いやだな~。

これから起こることから逃げるためというわけでもないのですが、先ほどは行けなかった町の方へ行ってみましょう。
う~ん、町の人たちの会話は前と同じなのかなぁ…。

騎士団の館に戻ったけど、人が少な~い。騎士たちはどこ行ったんだ。

団長の部屋に入る前にまずは屋上へ。別に屋上が好きなわけじゃないんです。屋上に誰かいるんじゃないかとそれを期待してつい毎回昇ってしまうんです。

やっぱり誰もいなかった事にガッカリしつつ団長の部屋へ。

またノック前にカタリナさんに悟られた。こわいなこの人。

団長に褒められた。てへっ。

スノウが殴られた。ガーン。

やっぱり何回見ても嫌だなー、このシーン。何もカオルの目の前でそんな事しなくても…。ねえ団長。

団長の部屋を出たらスノウが待っててドッキドキ。「なんできみばかり」って妬むような事をそんな大きな声で叫んだら団長&副団長に聞かれちゃうよ~。

だけどすぐに謝るスノウ、やっぱりこの人はいい人だと思うんです。この謝罪がなかったら私も嫌いになってたかもしれないな。

傷心のカオルは今度は屋上には上がらず自室でセーブしたのでした。

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2008年8月29日 (金)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その9

ここんとこの涼しさで元気を取り戻したから続き行くぞー、おー!

前回の更新は7/13か。ずいぶん経っちゃったな。その間に新作の情報も出たし。次はDSか。携帯機苦手なんだけどな。でもやろっと。

 

じゃ、続きです。

おお、オープニング全部見るとこだった。このオープニング好きだから、つい。

ロード画面はジーンさんですね。

えーと、えーと、どこまで進めたんだったか………特効薬買ったとこか。前回までをおさらい中。

今回は誰にも話しかけずに騎士団の館へ直行だ。そしたらフンギに呼ばれてしまいました。団長のお食事をお運びする役目なのですね。はいはい今すぐ厨房に参ります。

ぎゃー!ここでスノウが離れたー!(叫ぶほどのことではない)

そうだ、特効薬はカオルが渡すんだった…。スノウも来ればいいのによ~。

「あのとき、僕の腕が動かなくなったのは本当なんだ。・・・きみだけは信じてくれ」
うん、信じるよ。恐怖で動かなくなったんだね、きっと。いやバカにしてるわけではなく。いや少しはバカにしてるけど。でも皆にバカにされるところがスノウのいいところなんだよ。

フンギから料理を受け取り、団長の部屋へ。うわ、ノックもしてないのにカタリナ副団長に「カオル?どうぞ入って」って言われた!すごいなカタリナさん。

わざわざノックしてから入るカオル。ちょっと笑ってしまった。

一緒に持ってきた薬を見て「これは?」と問うカタリナさんに答えるカオル。ここで選択肢が出るけど、『薬を買ってきました』の方は今まで選んだことないな。こっちで行ってみようかな。いつもは『スノウからあずかった薬です』で行ってたので。

そしたら団長には悟られてしまいました。「あいつはいらんところで気を使うから」分かったみたいです。へー、こっちでもちゃんとスノウからの薬だってことは知ってもらえるんだ。

カオルが雑用を頼まれるのをあまり快く思ってないらしい団長。何とかしたいんだね。

うわー、いきなり団長が苦しんだ。一人にしてくれって言ってるよ。罰の紋章が暴れようとしてます。いいから早くカオルの手においで。しかしその時は団長はこの世の人ではなくなっているということですが。

部屋を出るよう言われて出たところでイベント終了。次はどうしようかなっと。とりあえず屋上行っとくか。多分誰もいないけど。……うん、誰もいなかった。降りよう。

団長を心配するフンギに話しかけて、とりあえず自分の部屋へ。

ここでセーブしようかと思ったけど、やり直してさっきの問いに『スノウからあずかった薬です』と答えておきました。やっぱりこっちで進めておきたかったので。(笑)

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