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2008年8月30日 (土)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その10

絶対、外に出たらイベント始まんだろうな~。と思いつつ扉の外に出てみたら海賊がやってきました。

中庭に騎士団四人がいるので話しかけてみたら、選択肢が。とりあえず全員港に向かわせることに。

館内に戻ってフンギに話しかけたら騎士団ランチもらってラッキー。さっきまで厨房にいた2人組はさすがにもういないか。

団長の部屋の前にはまだカタリナ副団長がいたので話しかけたら団長の命令を伝えてくれました。皆と合流して応戦ですね。分かりました!でもその前に屋上に…。どうせまた誰もいないんだろうけど。…って本当にいなかったよ。誰か一人くらいいてくれても。

外に出て、まず一番にすることは町に向かうことですね。こういう無駄な行動ばっかり入れてるからなかなか先に進まないんですが、今回はこういうスタンスで行くと決めてますので、寄り道ばっかしてます。これが今の私に課せられた(というか自分で課した)使命なのです。

あ、でも町には行けなさそう…。やっぱり行けなかった。

港に立ってる人に話しかけたら海戦が始まってしまいました。えーと海戦ってどうやるんだっけ。ずいぶん間が空いたから忘れ放題だ。はっはっはっ。

船の編成ですね。スノウの艦もあるけど、こっちは編成不可なのか?…でもスノウの艦の紋章砲、どうにかしたいんですけどー。

スノウ艦隊、被害を出しながらも敵の数を少しずつ減らしてくれてるわ。ふんばれ、スノウ!

あ!ナレオ出てきた!後で仲間になってね~。

とか何とかやってる間に4様の艦がとどめをさしました。ダリオも出て来てこんにちは。ナレオとの会話がほのぼのしてます。

そしてスノウがいらん命令を下してしまいましたよ。追撃するんだね~。攻撃さんざんくらったから損傷も被害も激しいだろうに。後で怒られるんだと思うと何ともいやな気分。

スノウを追おうと仲間に言われて出る選択肢が
『いそげ!スノウを助けるぞ』
『仕方ないな・・・』
なんですが、ここはつい意地悪をして下の選択肢を選びたいところ…。でもやっぱりスノウ好きとしては上の選択肢を選ばねば。
ちなみに『仕方ないな・・・』を選んだらタルとケネスはどんな反応してくれるんでしょうね。

敵を倒せなくて(自分の手柄を上げられなくて)ガッカリした様子のスノウ。そしてのん気な音楽とともにダリオ親子の会話が。この人ら、何しに来たんでしたっけ。

港に戻って団長の部屋へ向かうようにとカタリナ副団長から命じられる4様ことカオル。スノウも呼ばれてるんだって。いやだな~。

これから起こることから逃げるためというわけでもないのですが、先ほどは行けなかった町の方へ行ってみましょう。
う~ん、町の人たちの会話は前と同じなのかなぁ…。

騎士団の館に戻ったけど、人が少な~い。騎士たちはどこ行ったんだ。

団長の部屋に入る前にまずは屋上へ。別に屋上が好きなわけじゃないんです。屋上に誰かいるんじゃないかとそれを期待してつい毎回昇ってしまうんです。

やっぱり誰もいなかった事にガッカリしつつ団長の部屋へ。

またノック前にカタリナさんに悟られた。こわいなこの人。

団長に褒められた。てへっ。

スノウが殴られた。ガーン。

やっぱり何回見ても嫌だなー、このシーン。何もカオルの目の前でそんな事しなくても…。ねえ団長。

団長の部屋を出たらスノウが待っててドッキドキ。「なんできみばかり」って妬むような事をそんな大きな声で叫んだら団長&副団長に聞かれちゃうよ~。

だけどすぐに謝るスノウ、やっぱりこの人はいい人だと思うんです。この謝罪がなかったら私も嫌いになってたかもしれないな。

傷心のカオルは今度は屋上には上がらず自室でセーブしたのでした。

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