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2008年10月26日 (日)

幻想水滸伝IVの再プレイを終えて

一応、クリア後の感想など。

当たり前の意見ですけど、懐かしかったですね。

初回プレイ時、最初に騎士団の仲間2人を選択をするときに、女の子も入れるつもりが間違えてタルとケネスを入れてしまったこととか、でもその2人が流刑船に隠れて乗り込んでくれた男の友情に感激したりとか(女の子も仲間にしてたら乗ってくれてますけどね)、その友情がありがたくってパーティから外すことはなかったこととか、結局ラスボス戦まで一緒に連れていったこととか、そんな事も思い出しました。

でも2回目プレイではタルは外しっぱなしだし、ケネスも3回目には外してましたけどね。

懺悔室だの風呂イベントだのを見損ねてしまったこととか、スノウの服が一着も手に入れられなかったとか、色々心残りはありますが、まあ一応は満足しています。108人も揃ったことだし。

久々にやってみて、やっぱりこのゲームは短すぎるなぁと感じましたが、それでも好きか嫌いかまたはどっちでもないかと聞かれれば、好きだと答えますね。

大好きなゲームです。これはハッキリと言えます。

私がゲームにハマるかハマらないかは、そこに出てくるキャラクター、特に主人公が好きになれるかどうかが結構重要となってくるんですけど、4様はかなり好きな主人公ですので、その点でもOKでした。

軽ーい気持ちでちょっと遊んでみようかな、っていう気分の時に遊ぶのに適してるゲームですよね。

この後に発売されたラプソディアがこれまた大好きなゲームなんですが、以前にファンの方々が「幻水IVはラプソディアとセットで一つの作品として見るといい」というふうにネットで書いてらっしゃるのを見たことがあるんです。

その時には、いや、IVもラプソも個々のゲームとして独立してると思うけどなぁ…、と思ったのですが。

でも久しぶりにIVをやってみて分かりました。

確かにこれはラプソと二つで一つの作品でした。実はIVには2人の主人公がいたんですね。

本編には出てこなかったもう1人の主人公、キリルの冒険がこれから始まります。っていうかこれから始めようと思います。

キリルも大好きなんですよ。のちに4様に再会したり、ぼっちゃんと出会ったりしてくれたらいいのにね。そして皆で幻水VIに出てきてくれたらいいな。VIが出るかどうかは分からないけどね。

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