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2008年10月16日 (木)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その37

では、いざウォーロックの家へ!

もっと時間がかかるかと思ったけど、さほど時間も経たないうちにウォーロックのとこ来ちゃったじゃないですか、このやろうめ。
せっかく準備万端で行ったのに拍子抜けじゃ~。

まあせっかくだし宝箱も物色してから帰りましょうか。さすがにいいものあんな、ここ。

じゃあ、作戦室行ってみようかな。さて、作戦室の扉を開けて…、

 

イベント発生ーー!!

 

テ、テ、テ、テッドだ、どどどどうしよう!(おろおろ)

イベント起こしたはいいけど、今日はもう幽霊船イベントこなす時間ないよ!

なら何で作戦室入ったんだ、って話だけど。(笑)

いや!今日はこのまま行ってしまえ!明日のことなんざ知らん!

パーティメンバーは強制参加のリノと回復役のミズキ、サポートにはユウを選択。リノは「俺ともう一人くらいで」って言ってたけど、サポートメンバーも普通に選べるではありませんか。

 

そこへローブの男が登場。

 

「こちらへ・・・、船長のところへご案内します」

 

ああ……、

 

テッドだ………。(ほろり)

 

会いたかった、会いたかったよ。テッドの声聞くのも久しぶりだ。
ところでテッドの声って赤石っていう人だったと思うんだけど、今、幻水のラジオやってるらしいけど、そのラジオの中でのテッド役は違う名前だったような?
何で同じ人じゃないんでしょう。
自分の中ではテッドの声=赤石さん、ってなってるのに。
って、ラジオ聞いてないくせにこんなこと言う資格ないですか。

よし!さっさとテッドをこの船から救出しようではないか!行きますぞー!

二回目の戦闘をこなした後にテッドの問いかけその1が発生

 

「あなたの・・・真の紋章の呪い、『なぜ自分だけ?』という気になりませんか・・・?」

 

隠された紋章の村での事件から、もう150年は経ってるんだもん。長いよね…。

ここでの返事は「誰かに渡るくらいなら・・・」を選択。どれを選択しても特に後の展開に変化は無いらしいんだけど、ここはやはりこれで。

 

しっかし、この船内入るの久しぶりだけど、相変わらず長いな~。

テッドの問いかけその2もなかなか発生しないし。

とか言ってたら発生しましたしました!

 

「・・・紋章のせいで・・・、失ったものも多いでしょう・・・」

 

これは問いかけ、というのとは少し違うような。
分かってるんだよ、同じだから、っていう意味合いと、それでもあなたは大丈夫なのか?、って怯えながらも確認したがってるような気がする…。

それに対する返事は、「得るものだってあった、と思う」を選択。

「だけど、逃げてちゃいけない」っていうのは、ここで言うには強すぎる発言(あくまで自分の中での判断)のような気がするし、「・・・・・・・・・」は絶対選びたくないし。

それに、得るものもちゃんとあったしね。多分。

 

長い長い通路を抜けて、ようやく船長の間に到着。ほんと長かった。

船長の誘いには、「お前の都合なんて知るもんか!」を選択。

 

ここでテッドが「・・・俺も・・・ここを出る」、と。そうだテッド、一緒にこの船を出ような!

 

「もう一度、俺も自分の運命に立ち向かってみたくなった。久しぶりに・・・いや、初めてかもしれない」

ここでのテッドの発言は一つ一つが重いなぁ。
ソールイーターを返してくれって自分の口からはっきり言えたね。うんうん。またぼっちゃんと150年後に会わなきゃいけないもんね。

よし!力を合わせて導者を倒すんだ!

あ、テッドって水の紋章持ってたんだ。じゃあ回復役のミズキいらんかったかも(笑)。キカ連れてくりゃよかったよー。

まあいい!とにかく倒そうじゃないか!

 

こいつ、テッドばっかり狙いやがる!annoy

こんな奴はこてんぱんにぶちのめしてやれ~~~っっ!!

 

ってなわけで怒りのパワーであっさり倒してやりました。(怒りて)

 

さあ、ソールイーターが戻ってくる場面だ。見るのは少々つらいけど。

テッドがまだ迷うように右手をみつめ、そしてソールイーターがテッドの掲げられた右手に吸い込まれていく。

 

「ソールイーター・・・俺は・・・もう逃げないよ・・・」

 

倒れるテッド。そしてレックナート登場。
この150年後にこの2人は再び会うわけなんだけど、テッドは気を失ってたからレックナートのことを知らないまま、あの再会があったわけなんだね~。
魔術師の島で再びテッドに会ったとき、レックナートはどう思ってたんだろう。

導師が復讐だの混沌だの言ってるけど、これはユーバーやペシュと同じ世界の住人ってことなんだろうか。
レックナートの「あなたに与えられた役割ではありません」ってのも、本来はユーバーもしくはペシュに与えられた役割だってことなのかもしれないし。

まあこの辺は、物語の製作者が3と4とで変わってしまってるから何とも判断しにくいんだけれども。

テッドの「いたた」ってのが可愛いね。とてもローブの男と同一人物とは思えない。

でぇ!?の言い方がまた可愛いなこりゃ。←これは声優さんへの賛美

 

さて、そんなことより脱出しますか。ここ、長いから大変だ~。

あ、その前にテッドの装備変更しとかなきゃね。今持っている中で最良の装備をさせてあげましょうじゃありませんか。シルクハットに竜骨のローブ、守護の腕輪に、足は魔法のサンダルのままでいいかな?あとはガードリング二個と風のアミュレットで速の値を上げて、これでよし、と。

 

長い通路を抜けて出口に到着~。

ここでのテッドのやりとりがまた可愛いこと。

 

「どこか陸についたら降ろしてくれ」

 

 

誰が降ろすもんか。

 

 

これでやっとテッドを連れてあちこち行けるんだ!ひゃっほ~~い♪

仲間に誘う文句は「友だちにならないか?」もいいんだけど、ぼっちゃんの事を考えると「仲間になってくれ」、かな。友達になって欲しいのは山々なんですがね。

 

「・・・好きにするがいいさ」

 

ええ、

そりゃもちろん…

 

 

好きなだけ連れ回してやりますよ。

 

 

『テッドが仲間になった!

この表示、見たくてここまで頑張ってきたんだよ~。いやそんなに頑張ったってほどのことしてないけど。

 

はあ、今日は長かった。でも幸せ♪ ここでようやくセーブ。

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