« 幻想水滸伝IV・再プレイ日記その43 | トップページ | 幻想水滸伝IV・再プレイ日記その45 »

2008年10月23日 (木)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その44

ティアクライスの発売までに終わらないだろうな~と思ってた、この幻水IV再プレイでございますが、どうにか余裕で終わらせられそうで、ほっと一安心。

でもまだこの後にはラプソディア・V・I・II・III の順番で待ち構えてるんだがな。(笑)

こうなるとティアクライスまでにどれだけ再プレイが進められてるか、実験してみましょう。

次のラプソディアがまた時間かけちゃうんだけどね、私の場合。

 

では最後の戦いに赴くために作戦室に向かいます!

 

別働隊のメンバーは、キカ・ジーン・アメリアの美女トリオとミツバ、サポートはキャリーと、麗しい女性達で固めてみた。完全な趣味ですね、こりゃ。

別働隊に付いて行くというエレノアに、ここは素直に「お願いします」を選択。

 

えーと、別働隊が決まったら、またフリーになったけど、またエレノアに話しかけにゃならんの?いっぺんには聞いてくれないんだ?

と思って話しかけたら、別働隊のメンバー変更するのか聞かれてしまった。

そうか、もう休めってことか。

あれー?じゃあ本隊はいつ決めるの?

 

まあいいか、休めって言われてるんだし休もう。

その前に目安箱見たら、ミツバからの手紙が。ジェレミーは弱いから連れていかない方がいいって書いてあるけど、ジェレミーはパーティに一度も入れたことないし、もう最後の決戦だからこれからも無いだろうから大丈夫だよ。(笑)

 

自室で休んだけど、特に変化がないようだが…?

 

しょうがないので再び作戦室へ。

準備はいいかい、って聞かれたから、一応これでいいんだ。いまいち話の進み方が理解出来てないな。大丈夫か自分。

準備できたと答えて…、おお!皆が集まってるわ!

 

ここで

 

「われらに勝利を!」

 

と、高らかに宣言。戦いに行くってのに、皆楽しそうに盛り上がってるなぁ…。

 

騎士団4人が甲板で海を眺めながら、明日への決意を固めてる。うん、勝って帰ろうね、皆。

こっから自由行動っすね。よーし、話しかけて回ろうっと。

 

キカは声付きで話してくれるんだ。ブランドは良い仲間だったんだろうね。次はラプソディアでまた会えるのか…。

 

シグルドとハーヴェイも声付きだ。でもカオルに話しかけてるわけじゃないけど。
ハーヴェイからは海賊に誘われてしまった…。そういうのもいいかもしれないけど。でも幻水の主人公には本当は旅に出てもらいたいんだよね。

 

リノはムービー付きか。ここで語られる過去の話に出てくる王妃と息子。
その時、行方不明になった息子は目の前にいるのに。お父さん!僕はここにいます!気付いて下さい!

リノの部屋にもう一回入ろうとしても鍵がかかってて入れない。何で鍵をかける必要があるんだか。

 

エレノア(とアグネス)もムービー付きだった。
クレイの話をしてくれるエレノア。赤月の貴族を襲撃したのは、クレイじゃなくて、その息子なのに。
この辺りの話は結構つらいものがあるなぁ。

 

サロンにいる3人娘もムービー付き。か~わいい~。プレゼントもらった、わーい!

そういやルネ、ごめんね、今回は一回も宝探ししなかったよね。今回だけじゃなくて、いつもそんなにしてないし。本当ごめんね~。

 

福引きもほとんどしてなかったから、最後に一回だけでも…。あ、木漏れ日の封印球手に入れた。今さら手に入れてもって感じだけど、まあ一応喜んでおこう。わーい。

 

テッドの部屋は後回しにして、と。

 

カタリナさんは特別セリフはあったけど、何で声無しなんだろう?

 

あれ?リキエに話しかけたら、ネコボルトのムービー始まった?人数が達したら出てくるってやつかな。しかもダリオとナレオのも会話も唐突に始まったし。でもダリオのはムービーじゃないんだ。
ナレオは母親のこと知らないままなんだなぁ。でもそれでもいいと思う。リノが息子の事知らないように。

 

アルドの言葉に嬉しくなってしまった。ありがとう。

 

フレデリカには、せめてこの戦いが終わった後に真相を話してあげたいな。

 

あ、ミツバに話しかけようと思っておくまで行ったらコルトンとヘルムートの会話始まっちゃった。どんだけ美人だったんだよ、ヘルムートの母上は。

 

ミツバはいつ見ても可愛いな~。(でれ~)

 

しまったー!栽培、途中でほったらかしだった!
あ、最後にキノコ出来てた。キノコ一つゲットー♪

 

パブロにムービーがあるなんて意外だ…。
ウォーロックはこの後、他界しちゃうんだったね。今までありがとね。(まだ早いか)

 

これで全員終わったな。よしっ、じゃあテッドのとこ行くか!コンコン、こんばんはー。

う……、テッドはムービーも声もなしか!…ま、まあいい。でもどうせなら声付きで「一生のお願い」聞いてみたかったよねー。

 

「・・・カオルはすごいよ。そんな紋章を持っているっていうのに、自分の道を、まっすぐ歩いている・・・」

・・・なあ、俺もいつかはそんな生き方ができるかな・・・?」

 

うん、出来るよ、きっと。ここは「君しだいさ」の方が正しいような気がするけど、でもやっぱり「ああ。できるよ」を選択。

 

「・・・・・・うん、そうだね。いつかは・・・・・・」

 

そう、いつかは…。いつか、のちに英雄となる親友に出会う時が来るから、その時は必ず…。

あ、会話終わっちゃった。

ここで再度話しかけ。

 

「さっきの話、みんなには秘密にしてくれよ。恥ずかしいからさ・・・。な、一生のお願いだよ」

 

『一生のお願い』、出たね。しかもこの時の話し方は、これまでと比べて親しみを込めた話し方になってるように感じる。テッド、ありがとう、少しでも心を開いてくれて…。(入り込んでます・笑)

「もちろん秘密さ」と返事してあげよう。一回目はつい意地悪して「どうしようかな・・・」を選んでしまって後悔したので、今回は絶対こっちを選びたかったんだ。

さらに話しかけると、

 

「カオル、がんばろうな」

 

うーわー。親しげに話してくれたー!めちゃくちゃ嬉しいー!

でも僕たちは親友じゃないんだよね。親友はテッドにとってたった一人だけだから。

じゃあ、僕、もう行くよ。おやすみ、テッド。

 

テッドで満足したので、ここでセーブ…、と思ったらセーブ出来ないんでやんの!

中断は許さないわけね。はい分かりました。続けましょう。

 

それでは最後の一人、スノウ行きます。前回は、スノウが見当たらなくて探しまくったなぁ…。

部屋に戻ろうとすると、後ろからスノウが来てくれた来てくれた!

「ぼくじゃあんまり力になれないかな」って、いやいや!きっと力になるよ!
スノウの一言一言が嬉しすぎて胸いっぱいです。ありがとう、スノウ!明日は共に戦おうね!

 

自室に戻ってようやくセーブ。結構時間かかったな。

|

« 幻想水滸伝IV・再プレイ日記その43 | トップページ | 幻想水滸伝IV・再プレイ日記その45 »