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2008年10月25日 (土)

幻想水滸伝IV・再プレイ日記その46

6月に開始した幻水IV再プレイもとうとう終わりを迎える時がやって参りました。

あと残すはラスボス戦のみ。張り切っていくぞー!

 

最上広間の扉を開けるとそこにはクレイと巨大樹の姿が。

紋章の記憶の中に子供の姿が見えたかと問われた答えは、やはりこれ。

 

「・・・パンが・・・食べたいと・・・」

 

クレイも可哀そうなやっちゃなぁ。息子が生きていればなぁ…。

そういやクレイは、罰の紋章を宿しておきながら命を削られずに済んだ珍しい例なんだな、ということに今頃気付いた。
その後に宿った息子は幼くして命を落としたけどね。

 

クレイが巨大樹を動かして、戦闘開始。ラスボス戦だ。わくわくするなぁ。

うーわー、巨大樹に向かって4様カオルとスノウとテッドとビッキーが並んでる~。
この面子でラスボスと戦うのかと思うと妙な高揚感があるわ!
今まではビッキーを選んだことって本当に一回も無かったからね。だからビッキーがいるっていうのが嬉しいな。
ジーンさんをラスボス戦メンバーに選んだことはあったんだけどさ。

えーと、まず最初は巨大樹さん緑になられました。緑は何だっけ?白はヤバかったってのは覚えてるんだけど…。

あと、光の種ってのは倒していいんだった?なんかもう全然覚えてないや。

まあでもこっちはレベル99の猛者達ばかりだから細かいことは気にしなくてもいいか。

とか言ってる間に、ほら、勝ったし。(笑)

やっぱりレベル上げ過ぎても面白さが減るもんだな。反省。…っていっても後に続く再プレイでもレベルはガンガン上げまくるだろうけど。

 

こうしてヨーンと共にこちらの世界へやってきた巨大樹は崩れてゆきました。
ヨーンはちゃんとあちらの世界へ返してあげないとね。

 

この建物は崩れるから早く逃げろというエレノア(何処にいたんだろ)の指示により、脱出することに。

って、場面変わったらもうあの階段下まで降りてますやん。しかも階段の扉はもう開かないのか!

しゃあないなぁ、もう。じゃあ脱出しますよ。
…って、まだクールーク兵がうじゃうじゃいるじゃーん。お前らも早よ逃げろよ!

何人かのクールーク兵に邪魔されながらも外へと脱出。
今日は天気が悪いねー、などとのんびり空を眺めながら一服。(プレイヤーが)

あ、下まで行ったらラクジーいた。
もしかしてここに攻め込む時もここまで戻りゃあラクジーがいて船に戻れたんだろうか。もう全て終わったんだし今さらまあいいけど。

あと最後にトロイとの一騎打ちが待ってるんだよな。

ほら出た、トロイ。

トロイと目を合わせ、言葉を交わすことなく敵船に乗り込むカオル。

いきなり一騎打ち開始ですね。

「お前に私の手の内は読めぬ」って、めちゃくちゃ読めるんですけど。こっちは無傷ですよー、トロイさん。(笑)

 

「・・・一緒に行かないか」

 

断られるのは分かってるけど誘わずにはいられなくて、やっぱり誘ってしまった。

初回プレイ時にはトロイが生きる事を拒絶したことで何とも重苦しい気分になったけど、これがトロイにとって最良の選択だったんだろうなぁ。

 

「いずれまた・・・この海で会おう・・・」

 

このトロイのセリフ、いいね。本当にまた会えると思うよ。トロイはまた違う名前と姿になって海神として生まれてくるだろうし。
4様はこれからもずっと生き続ける事(を強いられること)になってしまったわけなんだし。また会えたその時は、再び戦うのか、それともかけがえのない仲間になるのか、それは分からないけど。

 

「バカ野郎が・・・命を粗末にしやがって・・・!」

 

このリノのセリフも好きだなぁ。いい王さんだよね、この人。

 

こうして敵は全て滅んだかと思わせておいて、ところがどっこい生きてたクレイ。
まあどうせこの後死ぬんだろうけど。

エレノアもせめてクレイの謎は知りたかったろうね。生き延びていればカオルから聞けたろうに。

でもなんでだろう。この2人の会話の場面を見ていたら、この2人は生きてるんじゃないかって気がする。あの大爆発で生きてられるわけがないのに。

最後に罰の紋章(最期じゃないよ)を使うカオルはかっこいいなぁ。
あんまりかっこいいって思う事が無い人なんだけど、というより幻水の主人公って歴代全員かっこいいっていうんじゃないんだけど、この時の4様はかっこいいよねー。

 

そして最後に紋章の世界で邂逅するのは、自分の母親。

これまで出会った紋章の中の人達のように、攻撃をくらわせることもなく、言葉を聞くわけでもなく。

 

そうしてカオルがどうなったか分からないまま、王の宣言が行われる。その集会に一番いるべきはずの人の姿がないまま。

 

 

エンディングで流れる108星のその後は、毎回見てて楽しいね。

 

主人公は『罰の紋章の力をつかった後・・・』だけなんだよねー。

 

テッドが泣けるよ。
『彼が心からの親友と出会うのは、このあと150年先の話となる』
これを初めて見た時は感激してしばらく動けなかったもん。
あと150年、長いよね。でも会えるんだよ。心からの親友に。

 

テッドがいた場合のアルドのその後は何て言ったらいいんだろう。
『テッドを心配して後を追ったが、不慮の事故で死亡したと伝えられる』だっけか?
(↑うろ覚えなので一字一句合ってるわけではないと思う)
テッドはアルドに心を開いたんだなぁ…というか、開いてしまったんだなぁ…というか。
アルドは結局テッドを心配するあまりに、テッドをより一層苦しめてしまうことになったんだと思うと、本当もう何て言ったらいいのやら。

 

ジーンは姿を消すんだね。
いつもは店に戻るのに。Vの時はどうだったっけ。

 

ヘルムートとコルトン親子はどこへ行ったのやら。

 

ウォーロックのその後はラプソディアにつながってるし。

 

ユージンのは笑える。
『勇気をだして、自分の家へ帰っていった』って…、自分の家に帰るのに勇気がいるんだ。(笑)
仲間入りの時のあのやりとりを見てたら、確かに勇気がいるかもしれんと思うけど。それでも笑える。

 

ナレオ!ダリオによく似た海賊にならんでええー!

 

といった108人のその後とスタッフロールが流れた後はムービーへ。

小船に横たわり流されているカオルが画面に映り、そこへ光の粒が風となって訪れ、おもむろに目覚めるカオル。
そして立ち上がり、皆と過ごしたグレン船を見つけ、そちらに向かってゆっくり手を振る。

これ、当初はさっぱり意味が分からんかった。(笑)

小説を読めばラストの意味が判明すると知って、小説を全三冊買ったのはいつのことだったか…。

4様は一旦死んだので、船に乗せて海に流していわゆる水葬にしたんだけど、その後に生き返ったってゆうことだったんだねー。

 

………って、分かるかそんなもん

 

あの、もうちょっと分かるように作って下さい…。カオルか死んじゃったー!ってやりとりがあって水葬して、ってシーンを入れてもらえていたら、ラストのあのシーンを見てちゃんと感動出来たと思うので…。

でも、ということはあのラストの4様は「流されてるよ、助けてーwobbly」って手を振ってたってことか。(笑)

 

これで幻水IV再プレイも終了。長かったような短かったような。

夏にかなりの期間中断してたから長く感じたけど、秋に入ってからは自分にしてはハイペースで進んだからなぁ。短かったような気もするなぁ。

せっかく再プレイも終わったんだから、まとめに入りたいとこだけど、さすがに今日は疲れました。

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