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2008年10月27日 (月)

Rhapsodia・再プレイ日記その1

幻水シリーズを年代順に再プレイしていこうというこの企画。IVが終わったから、次はラプソディアだ。IVも好きだけど、こっちの方が大好きなんだよねー。ようし!頑張るぞ!

 

あまりに好きすぎて、実はクリアしたのは一回だけだったり、

しかもクリアした後にも、またもう一度クリア前のデータでオベル遺跡で延々遊んでいたり、

なのでララクルを仲間にした経験は一度もなかったり、

そんなラプソディアの再プレイを行いたいと思います。

この再プレイ、当初は攻略本や攻略サイトなどは見ずにプレイしていくというスタンスでいましたねー、そうですねー。

でもクエストギルドは攻略本をこそっと参考にするかも…。失敗したくないし、ね。

 

ではオープニング。このオープニングも好きなんだよ~。この歌が好きなの。その割にはCD買ってないけど。

キリルは何処行っちゃったんだろうね…。なんて開始前から終わった後のこと考えてしまった。でも本当に何処行っちゃったんだろう。

スタートの場面が毎回ランダムで違ってるのもいいな。こういうとこも好き。

 

よし、ではロードゲームでクリアデータを選んでゲーム開始。

クリアデータだからアンダルクの声も年老いてるわ~。アンダルクはずっとキリルの家でキリルの帰りを待ってたのかな。

 

『昔、ラズリルという街で』

出たよ、高貴な少年と地元の少年!

スノウとカオル(4様)だ。わーい。

この頃はまだ子供だからか、カオルもスノウに対しては、控えめとはいえ、割と自分の意見を言うなぁ。「・・・こわいの?」とか、「・・・明日じゃだめだったの?」とか。
IVの時にも言ってたのかもしれないけど、なんせ主人公はセリフがないからね。IIIはあったけどね。

でもこの時の4様のセリフは、スノウを心配した上での発言だと思うな。スノウびいきだからそう思ってしまうのかもしれないけど。
やっぱり大切なおぼっちゃんであり、兄のように慕ってる人に何かあったら大変だからね。

さて、最初の戦いが始まりましたよ。やり方はさすがに覚えてるなぁ。IVの3回クリアよりも、ラプソの方がよっぽど長時間遊んだから。

あっさりふさふさを一匹倒して、初めての闘いは終了。

「まだまだいける」っていうスノウの発言に驚くカオルに、笑いながら「冗談だよ」って言うスノウがかわいいったら。スノウはスノウでカオルの事気遣ってるんだと思うんだ。カオルは早く帰りたがってるんだな、って。

そこへ息を切らした魚人間登場。呆気に取られるスノウ達の前に、続いてウォルターとその一味(笑)も登場。

ここで自己紹介する時に、ウォルターは妻のことは話さないわけね。

キリルの第一声は「こんばんは」か。そしてこれが4様との初の出会いとなるわけか。

帰りたがってるカオルも、わくわくしてるスノウも可愛い。
最初持ってるカオルの武器が薪っていうのが笑えるなぁ。しかもちゃんと二本だし。

セーブも出来ないうちに二回目の戦闘開始。今回は一匹だけ倒すってゆうんじゃなくて、全滅させなきゃいけないという普通の戦闘に。

おおおお~~~っっ!スノウがカオルをかばってくれたっ!!ものすごく嬉しい!

ちょっと時間はかかったけど勝利。

この時の魚人は喋れるんだよね。あとから出てくる魚人は喋れないのに。

ここで皆で交わされる会話はこの時点では結構謎だったなぁ。今は知ってるから、彼らが何を言ってるのか分かるけど。

 

『海上での邂逅』

数年が経ちました。これってIVの何年前になるんでしょ?さっきのは七年前ってちゃんと出たけど、この時はいつだか分からないよね?

おお、ここで初のセーブが出来るわ。じゃあ今日はここまでで終わり!

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