« Rhapsodia・再プレイ日記その3 | トップページ | Rhapsodia・再プレイ日記その5 »

2008年10月30日 (木)

Rhapsodia・再プレイ日記その4

本日のスタート画面は、えーと、これは休憩場所?かな?

次は海賊島に行くことになったもよう。だけどいっぺん休息をとってみよう。
ちびキリルが1人で物思いにふけってるだけか。

ではあらためて海賊島へ。

おおっ、IVでちらっと出てきたあの会話だ!

 

「だがいつだって、こうして戻ってくるじゃないか。お前のもとに」

エドガーは確かに戻ってくるよね。だけどその時にはもう…。

 

父さんとエドガー、ブランドと会話してる時に右下にいる黄緑色の奴ってもしかしてペックかな。

むこうでおネンネしてるニイちゃんたちって…、ハーヴェイとシグルドのことか!見事におネンネしてるな!(笑)

父さん、必死だな。そんなにまで妻を元の世界に返すことに執念を燃やしていたんだね。なんとなくしんみり。

「・・・やれやれ・・・、どいつもこいつも・・・大バカだ」というキカ姉のセリフ、たしかにその通りですね、キカ姉。

 

ここでウォルターは妻とアンダルクとを伴ってスティール戦に赴くことに。
悪い予感がしてたんだろうか。それともスティールとの戦闘はただでは済まないと分かっていたからだろうか、息子キリルは置いていこうとしてるけど。

ここで父さんはセネカにキリルを託すんだよね。

ラプソディアが好きな理由の一つに(あくまでも理由の一つ)、キリルとぼっちゃんが重なって見えるからっていうのがあって、セネカも、性格は違うとはいえ最後までぼっちゃんに付き従ったクレオと重なる部分があって。

だからここでの離別は二重の意味で重く感じる。

 

「キリル、約束だ。もし私が戻らないときは・・・私の代わりに紋章砲を追うんだ」

 

その約束、キリルは守りましたよ、お父さん…!

って、今から最後の話してどうすんだ。

 

アンダルクの「大丈夫、必ず戻るさ」が珍しく頼もしいな。アンダルクなのに。(笑)

 

夜の海に漕ぎ出すエドガー達の船。この時が来たか。
「お父さん、気をつけて!」ってお前がな。
父の意向は全く無視してこっそり船に乗り込んでいたキリル。誰か気付けよ。

ああ…、とうとう始まっちゃった。この夜の海での戦いは記憶に残りまくってるなぁ…。

おおー、ブランドがエドガーかばったよ。前回は多分見られなかったと思う、これ。

エドガーとブランドと父さんで敵を蹴散らしつつ、わりと早めに目的地に到着。
明日もあるからさっさと終わらせんといかんからね。今は正直キリルとアンダルクのレベル上げどうこう言ってられないから。

ここでお父さんが眼魚(魚眼だっけ?)に近づき、悲劇が。

父のもとへ駆け寄ろうとするキリルを、「だめです!危険です!」と止めるアンダルク。
アンダルクはこの時点でもウォルターを救うよりキリルを優先してたんだ。

父さんを覆っていた光の膜が消えてゆき、そこに現れたのは…、魚っ!!

うわー、やなシーンだ。見るのは2回目なのに、父さんがどうなるのか知ってたのに、今ものすごい衝撃受けてる自分がいる。

 

この後も見るのやだな~。

キリルに襲い掛かろうとするウォルター。キリルを守るために主であるウォルターを刺すアンダルク。
初回プレイ時にも思ったんだけど、この本当にウォルターはキリルに襲い掛かってたんだろうか。アンダルクの勘違いなんじゃあ…。

でも何にせよ、ウォルターは変わり果てた姿でキリルの目の前で殺されてしまいました。うお~、何て重いシーンだ。

 

そうこうしてるうちに二回目の戦闘開始。

キリルは使い物にならない上に、圧倒的に味方の数が少ない。

スティール倒してやりたいんだけどなぁ、せめて味方がもう少しいれば…。セネカ、来てくれよ~。

ここは一発、キリルはほっといてアンダルクにも攻め込ませてみるか。
キリルは装備がバッチリだし、すぐに離脱することはないだろう。

エドガーが早々に離脱してビビったけど、キリルもほとんどダメージ受けなかったし、スティールも倒せたぞ、やったー。
しかも倒したのはアンダルクだった。(笑)
ブランドはペック守るためにどうしても動けなかったし、スティールの苦手属性持ってるアンダルクに頼るしかなかったんだけど、それが功を奏したようで。やるじゃん、アンダルク!

いやでも二週目ってすごいね。防具がばっちりだから出来たことだわ、これって。

あー、でもさすがにSランクはだめだったか。Aランクどまりね。まあこれはしょうがないね。結構時間かかったし、それなりにダメージも受けたし。そもそもエドガー離脱させてるし。エドガーのやつ、うっかりスティールに近づいたら罰の紋章くらっちゃったもんだから。あれは強力だよねぇ。

まあ今回はアンダルクがスティールを倒したという快挙を達成することが出来たってだけでも良しとしましょう。

 

こうして最後のあがきにスティールは罰の紋章を使い、そのためにエドガーは死亡。

 

「エドガー!!!!!・・・くそ・・・こんなところで死ねるかよ・・・!!」

 

ああ…、これもIVで見たセリフだなぁ…。

IVでは分からなかったけど、昔はブランドもかっこよかったんだな。キカ姉が信頼してたのも分かるよ。

 

ここで罰の紋章がスティールからブランドに移動。キリルやアンダルクに移らなくてよかったというべきなのか何なのか。

 

「くそ・・・・・・俺は・・・帰るぞ・・・・・・そうだろ・・・エドガー・・・!!!」

 

帰れなかったね。エドガーだけ帰して。

 

ペックの変貌もびっくりしたな~。IVでブランドと一緒に出てきたのがペックだったなんて。

この2人の旅立ちは何となく幻水っぽい。だからこのシーンは見てて胸が痛い。

 

一方キリル達はというと、船の残骸に身を乗せて海に浮かんでいたのでした。

キリルのそばにはヨーンが寄り添ってて。アンダルクのセリフからもヨーンがキリルを助けたっぽいし。
そりゃそうだよね、母だもんね。

でもその割には夫があんなことやこんなことになった時は平然としてた(ように見えた)んですが。
やっぱり夫より息子か。(笑)

 

ここでまたブランド達の画面に。

一旦海賊島に戻ってこっそりエドガーを置いていくところなんでしょう。

 

「俺にはもう、許しなんてものはねえのさ。俺にあるのは、呪いだけだ・・・」

 

許し、か…。4様は許しを手に入れたけど、ブランドはここですでに「呪い」だけって言ってしまってるんだね。
許し、なかったね。ブランドには。

さっきからやたらブランドのセリフを書いてしまうけど、それだけ心に残るセリフがあるってことなんだろうな。

IVではあまり印象に残るセリフが無くって、その点は残念だったんだけど、ラプソディアは結構あるからそういったとこも好き。

 

朝を迎えて、エドガーの亡骸に気付く海賊達。
この場面でのキカ姉のセリフがまた泣かす!キカ姉…!(泣)

 

 

『3年後』

唐突に三年が経過。この間にIVの闘いが展開されていたと、じいさんアンダルクが説明。

火を起こして休憩中、アンダルクは日記を書いています。あの日記だね~。っていうかこの日記だね~。

そこへセネカがちょっかいを。

この2人は主を失って三年が経っちゃったんだね。今では主はキリルなんだろうけど、その当の主はいまだ回復せずに横たわってるし。

ヨーンはキリルのそばにずっといる。キリルの体をずっと撫でているヨーンが愛しい。母の愛がまぶしいよ。でもこの時はまさか母親だとは思ってもみなかったなぁ…。

セネカのからかいっぷりがいいなぁ。というよりアンダルクのからかわれっぷりがいいのかもしれない。

このコンビ、いいよね。好きだな。

 

やった!やっとここでセーブ出来る!さっきからずっとセーブしたかったんだよ~。やれやれ。

|

« Rhapsodia・再プレイ日記その3 | トップページ | Rhapsodia・再プレイ日記その5 »