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2008年11月 3日 (月)

Rhapsodia・再プレイ日記その8

本日は夜のラズリル画面よりスタート。

昨日はランクSを取るのに失敗したミドルポート地下間道、本日はSを取ることに成功。よっしゃ!やっぱり陣地が問題だったか。陣の玉、買い貯めておかなきゃ。

その後はパブロと出会ってそのまま立ち話。さほど強くないパブロがこの危険な場所までどうやって来たんだか。

紋章砲はもう作られていないこと、紋章砲を作っていたのは一人だけであったこと、それは偉大な魔法使いであったこと、異世界より召還した巨大な樹のようなものの実が弾であったこと、そしてその魔法使いも樹も今はもう存在しないこと、などを語ってくれるパブロ。

IVでは語られることのなかった事実も含めて喋ってくれるもんだから、初回プレイ時はこの辺りでずいぶん驚いたもんだったなぁ。

じゃあ地下間道から出ようかという時に、キリルが樹の枝のようなものを発見。

それはそのままイスカスの手に。
そいつの手に渡したらだめだってば!ラスボスだから!

そしたらイスカスが自分も行きたいから護衛として一緒に行ってくれと言い出した。うん、金出してくれるんならいいよ~。

そんなわけで再びウォーロックの家へ。もちろんその前に陣玉をたっぷり装備しておいたぜ!

あ、その前にギルドのぞいていこ~っと。もしリタでいけるのあったら今のうちに受けておこう。

…う~ん、どれも無理か…。あ、でも『娘を探してください』ってのがリタだといけるじゃないか。ララクルー、これお願いするよー。
よく読むと、この娘ってラズリルのあの子のことか。IVの序盤でスノウとカオルとで助けた子ね。

 

じゃあ地下間道へ。

あら、今回はあっさり着くんだね。でもこの先にまだ行ける所があって、そこで戦った記憶があるぞ。

にしてもパブロは何処へ行ったのやら。あの道通って帰ったのかね。

ヨーンが隠し通路の存在を嗅ぎつけて、全員そちらに向かうことに。まさかパブロはこっち行ったわけでもないだろうし…。

ここで戦闘開始。

敵はスケルトンとイビルバットのみ。まだ魚は出てこないかぁ。出てきたらキリルのレベル上げにちょっと困るから出てくれないのは助かるんだけど。

 

ちくしょー、Aか。最初、玉使うの忘れちゃってたからな。やり直しだ~。

 

今度はSを獲得。よっしゃあ!でも、いらん時間使ったなぁ…。

何やら音がして、イスカスの部下が音の方に駆け寄ると、そこに現れたのは魚人間?いや、これはあれだ、多分邪眼だ!(だよね?タイトルにもあるし)

その光を食らって、イスカスの部下2人は哀れ魚人に変えられてしまいました~。

キリルのトラウマ発動!アンダルクもわざわざ指差して見せんなよ。(笑)

うわ~、しかもここで過去の映像がフラッシュバックしてるし!

しかもヤバイことに光の膜がどんどん広がってます!早いとこ、ここは退散です!

という場面でキリル固まったまま動けずー!
父親があんな姿にされて、目の前で刺されたんだから、それと同じようなもの見せられちゃあ、そりゃ恐怖で動けなくもなるだろうよ。

キリルを抱えて連れていくとき、アンダルクが「・・・キリル様、失礼します!!」ってわざわざ丁寧に断ってるのが笑える。こんな非常事態であんた。(笑)
キリルが女の子だったら分からないでもないんだけどね。

なんとか逃げ延びた後、アンダルクが、「キリル様、ご無事でしたか・・・?」、って聞いたけど、多分、心が無事じゃないと思うよ。

1人で逃げることが出来なくて謝るキリル。いい子だね~。

ウォルターを異様な姿に変えた紋章砲が実は生き物だったことにショックを受ける一同。

IVの時はあんなおそろしいものぶっ放してたんだな。眼がなかったとはいえ。

 

「ねえねえ、イスカスさんって無事だったのかしら?」

「あ!!!」

 

あ!!!(思わずこっちも)

忘れてた!!!お金貰ってないじゃーん!!!結果的に護衛出来てないから仕方ないけど。(笑)

 

セーブする前に休息してみたら、ヨーンとの会話発生。ヨーンは声出さないけど、なんか会話はしてるみたい。
「もう大丈夫。もう弱音は吐かないよ」と母に誓うキリル。母とはまだ知らないが。
最後の「ありがとう、ヨーン」は、ヨーンとしては嬉しいかな。こんなこと言ってもらって。

 

ってとこでセーブ。

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