« ティアクライス・プレイ日記その16 | トップページ | ティアクライス・プレイ日記その18 »

2009年1月24日 (土)

ティアクライス・プレイ日記その17

今日はもう寝ようと思ったけど、少しだけでも進めておきたいので今夜もちょっとだけやってしまいましょう。

というわけでようやく魔道院へ。…行こうとしたら、シャムス付きのタージという少年に止められてしまいました。

シャムスが用があるとな。ふむふむ。太子宮で待ってるそうなので、まずはそちらに行くことに。

シャムスの用はというと、魔道院にいるシャムスの異母妹マナリルの様子を見てきて欲しいとのこと。リズランにも子供がいたのか!皇帝の子供ってこの2人だけなのかな。だとすると子供がいないのは第一皇妃のシャイラだけってことになるけど。

リズランとクレイアの仲が悪いってことは別に恥ずかしがることはないよ。シャイラとリズランだって仲悪いんだから。(笑)

シャムス王子への返答は面白そうなので「おもしれえ!」を選択。

本当はシャムスも自分で会いに行きたいんだろうね。道具屋にいた人からもシャムスは妹思いだって聞いてるよ。庶民なら当たり前に出来るようなことでも、立場があると色々難しかったりすることがあるよねえ。

で、ようやく魔道院へ。忘れかけてたけど、本来はここの主の依頼を聞きに来たんでした。

リズランの依頼は何かと思ったら、幻の敵と戦って星の印の力を見せて欲しいとな。

ではいざ戦闘へ。簡単に勝利!

 

……あ、星の印、使うの忘れてた。(汗)

 

 

リズラン「あなたがたが見せてくれた力は書の研究に大いに役立ちます」

 

 

いや!使ってないんだけどっ!?

 

ま、まあ納得してもらえたんならそれでいいか。すみませんねー、魔法系は使うのめんどくさくって使わない奴なもんで。

リズランとムバルが引っ込んだので次は妹姫の元に忍び込むお仕事だね。

地下へ向かう階段を降りて行くと…、なんだか1でレックナートんとこ行った時のこと思い出してまうな。あの時はテッドがいたよね…。

いやそんなことよりマナリルを探すんだったわ。

下の階まで行くと、何だか部屋の前に見張りっぽいのがいるんだけど、えーと、これは大丈夫なの?忍び込んで身としては人がいるとビクビクしてしまうんだけど。すいません、おじゃましますよー。

地下の部屋にはマナリル王女がいました。胸には書を抱えて。

書はこの国にもう一冊あったのか…。

それより妹姫、苦しそうなんだけど。

マナリルの体を気遣って止めようとするムバルに対し、

 

 

リズラン「おだまりなさい!ムバル、あなたも見たでしょう!星の印の驚くべき力を!」

 

 

いやだから使ってませんて!

 

書から知識を引き出せるのは『読み手』であるマナリル一人だけらしい。だからこの子一人に負担がかかっているんだそうで。

カオルはよく我慢して踏みとどまったなぁ。

シャムスも辛いんだろうな。妹を苦しみから助けてやれなくて。

 

「この国だって決して高潔な正義の権化などではない。それを知っておいてほしかった」

 

王子が、しかも皇太子が、自分の国の陰の部分をさらけ出してしまうなんてと最初は思ったけど、何でカオルにこのことを知ってもらおうと思ったのか理由は分からないってシャムスの言葉を聞いて逆にすっきりしました。信頼してくれてるんだね。

シャムスへの返答は「やっぱり納得できねえ!」を選択。

それでもあの子を助けに行っちゃいけないってのはつらいなぁ。あの子、108星だよね、多分。仲間入りする頃には助けられてるといいね。

 

えーと、外に出ようとしたら妙なおばあさんに怒られてしまったのですが、この老婆なんだろ?
とにかくリズランが嫌いなんだな。毒蛇ってすごい言われようだよ、リズラン。

 

用が終わったので城に帰還。リズランの依頼というよりほとんど太子の依頼だったような気が。

報酬もらって今日はここでセーブ。

|

« ティアクライス・プレイ日記その16 | トップページ | ティアクライス・プレイ日記その18 »