« ティアクライス・プレイ日記その18 | トップページ | ティアクライス・プレイ日記その20 »

2009年1月26日 (月)

ティアクライス・プレイ日記その19

クレイアの依頼は、まず太子宮へ来いということなので太子宮へ。

ここで第三皇妃クレイア初登場。3人の皇妃の中では一番若そう。美しいというよりは子供っぽくてかわいい印象かな。それでいてシャイラとはまた違う色気があるような。

ほう、サルサビルのご出身でしたか。広場にいる人妻の夫が働いてる街ですね。意外と早く出てきたね。

うっわー、この皇妃、結構性格悪いな…。そんなとこがまたかわいいとは思うけど。

にしても皇帝がクロデキルド狙ってるってことは皆にバレバレなのか、そうか。ということは気付いてないのはクロデキルド本人だけってことですかい?報われないなー、皇帝も。(笑)

サルサビルはミスラト川を南に下った先にあるということなので、ミスラト川へ移動。

エリンはすっかりジェイルの事も回復してくれるようになったねぇ。当初の頑ななまでにジェイルをほったらかしにしてたのは何だったんだろ?

ミスラト川を南に大分進んだ所で、クレイアを狙うごろつき出現。その男が言うにはサルサビルは元王国だったらしい。へー、そうだったんだ。

男らはサルサビル解放義勇軍を名乗って、そしてボコボコにされると引き下がっていきました。ボコボコにしてごめんよ。

ケバクて下品な年増女かジミで陰険な魔女の差し金、ねえ…。この皇妃さん、ほんとに性格悪いわ(笑)。息子のシャムスが良い子なだけにその落差が激しいぞ。でもそんなとこがやっぱり可愛いと思ってしまうんだけどね。

 

ってなとこでサルサビル到着。

ここの街の代表の肩書きは総督なんですね。港やら店やら行こうとしたらクレイアに怒られました。早く総督の家に連れてけってさ。

総督官邸に行くと、クレイアの父で総督でもあるマスルールとその妻でクレイアの母のファルタ登場。

明日迎えに来いってことで自由行動になったので、では早速港に行ってみましょう!

この海を渡るとライテルシルト連合王国があるとな。書を見たいって言ってた三人組が来たとこか。

おおっ、エル・カーラルの広場にいた人妻の夫と思われる男性発見!はよ帰ってやれよ。

サルサビル解放義勇軍なんてのがいるからクレイア達元王族は嫌われてるのかと思ったけど、その逆でずいぶん街の人から慕われてるんだね。

うわー、民家であの婆さんに会っちゃったよ。リズラン嫌いのあの婆さんね。あの時何で帝都にいたんだろ?ムバルにも腹立ててるみたいだけど。もしかしてムバルを探しに来てたのかなぁ。

宿屋の人が言うには、サルサビルは50年前までは王国だったとのこと。ということはクレイアが産まれた時にはすでに王国ではなくなってたわけですね。

一泊してから総督官邸にクレイアを迎えに行くと、クレイアが父親に向かって声を張り上げている様子。うわあ、もうほっといて帰りたいなぁ。(げんなり)

戦費と兵を提供すれば、サルサビルの地位はもっとよくなるだろうっていうのは確かに分かるんだけど、それで民を苦しめるってのはなぁ。クレイアは第三皇妃という自分の立場にそんなに自信が無いんだろうか。皇太子の母だから地位は磐石なのかと思ってたけど。

むしろリズランが一番微妙な立場なんじゃなかろうか。一番目の皇妃ってわけでもないし、跡継ぎを産んでいるわけでもないし。そういった焦りから、唯一の読み手であるマナリルに無理をさせているんじゃないかと思う。

皇妃になる前は優しい子だったっていう母の言葉が痛いね。後宮ってのは色々あるところだからね。そりゃ性格も変わるよ。親としては娘の変わりようを見るのは辛いだろうなぁ。

でもこの街の人達が総督一家を慕ってる理由はよく分かりました。総督自身が民の事を思いやってるからですね。

ではクレイアを連れて帰るとしますか。クレイアと一緒だと港の人達の会話が変わりますね。

 

あっという間にエル・カーラルの太子宮へ。するとシャムスが待っていました。

おいおい、皇太子に何も言わずに里帰りしてたのかっ!?この国では皇妃が何も告げずに何日も家を空けてていいのかっ!?

「これからもシャムスと私に力を貸して下さい」というクレイアの言葉には、「その時になってみなきゃわからねえ」を選択。軽はずみにこの人と約束するのはやめとこう。

そろそろセーブしたいのですが、太子宮の用が済んだ途端に知らない帝国兵出現。アスアドの部下でナキルというそう。『みんなの城』って他人に言われると想像以上におかしいな、この名前。(笑)

協会がまたみんなの城に攻め込もうとしてるということで、先にアスアドとクロデキルドが城に向かってくれてるそう。自分の国の城でもないのにありがたや。

しかしこんな一大事に城に主が居ないってのは問題だな。しかも城を空けてた理由が、わがまま皇妃の里帰りに付き合わされたってことだし。

城に戻るとモアナから事情を聞き、ここでようやくセーブ。今日は長かった…。

|

« ティアクライス・プレイ日記その18 | トップページ | ティアクライス・プレイ日記その20 »