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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ティアクライス・プレイ日記その24

現在、テハの村に来ております。装備品は売ってないかと思ったらちゃんとあったのね。ひとまずシス姉の武器のみ購入。

民家ではソタという物知りじいさんと遭遇。この人、宿星なんでは?

広場に行ってみると…、えっ?誰がいるの!?

 

おまえかーっ!!

 

別に会いとうなかったわっ!

 

この村の少年、宿星っぽいなー。えらいもこもこしてるけど。寒がりですか?

雪崩を当てられる人ねえ…、その人も宿星っぽいなぁ。

 

マクートを見て「タコそっくりじゃーん」って、おいリウ。(笑)

 

クーガ 「オレ、タコって見たことないんだけど、どんな生き物なんだ?」

カオル 「こんな生き物」

 

言うと思ったよ!あんたは言うと思ったよ!!あとリウ!あんたは笑いすぎ!ひどいなー、こいつら。(笑)

マクートにはとりあえず同情しておきましょうか。こんな寒いとこまでご苦労さまでしたね。

そしたらいきなりルバイス登場。びっくりした!昨日のメルヴィスといい、いきなり出てきておどかすのは止めてくれ~!(別におどかしてないと思うが)

 

「笑いごとではないんですが、笑ってしまいますね」

あんたもひどいな。(笑)

 

雪崩予知じいさんはドガという名前だそう。他には特に何も無さそうなので、次はチオルイ山へ。

中腹ぐらいまで来たと思われるところで、さっきの宿星っぽい少年が追いかけてきました。もしかして仲間入り!?…あ、違うのか。(がっかり)
雪崩が起きやすくて危ないから、ドガじいさんに案内を頼んでくれるのだそうで。なんでもこの子はドガじいさんの一番弟子なんだとか。

じいさん、本当に山小屋に住んでんのな。

山を越えたいと言うカオル一行に対し、

 

ドガ「無理だな、出直せ」

リウ「即答かよ!」

 

何とか同行していただけました。途中、雪崩からも救っていただきました。

麓まで来たのでさようならです。帰りはどうすんだとかは言いっこなしですね。どうせ帰りは通過地点になってるだけですもんね。

リウが言うには、協会にもドガじいさんみたいな人がいて、それで災害の予言を当ててるんじゃないかとのこと。う~ん、そうかなぁ…。

ポーパス族がいるのはナイニネスという街らしきものなんだそうで。

そんなナイニネスに到着です。ずいぶんでっかい巻き貝っすね~。中に入らせてもらえるのかね。

とりあえず入ってみようとすると、小柄な男女登場。人間だということで中に入れてもらえなかったらしい。あ、ランブル族でしたか。名前も聞けなかったけど、宿星だったのかなぁ。

ここでの選択肢は迷うな。「とにかく行って話してみよう」or「リウはどう思う?」

カオルなら前者だけど私は後者なんだよな~。ここはカオルらしく「とにかく~」を選んでおくとするか。

きっとどっち選んでもクーガに行ってもらうことになったんだろうしね。

クーガ相手にはあっさり扉を開いてくれました。おお!クーガのおかげで、皆、中に入れてもらえるぞ!

ここでポーパス族のニムニ登場。このあいだはお城を襲ってごめんなさいと謝られまでしてしまいました。いえいえそんなお気になさらず。

巫女ネイラが話をしたいとのことだそうで、ネイラは族長のようなものなんだとか。

ネイラは海神ニヌルネダ様の神殿で待ってるわけですね。色々名前が出てくるなぁ。そしてやはり言いにくい。ネイニナスのニヌルネダ神殿でネイラが待っているとニムニが言って。(内容復唱中)

最初は穏やかだったネイラが、話をしている最中、突如豹変。ニヌルネダ様が降臨したらしい。リウは信じてないみたいだけど。そういう事は口に出しちゃいかんよ。

とにかく、ひとつの道の協会が巫女の連珠を奪ったのが、彼らの人間嫌いの原因だということは分かりました。

ここはもちろん、「オレたちが取り返してやる!」だ!

ニヌルネダって本当に良い神さんなの?かなり高慢で激しい気性の神さんだぞ?

 

ネイラ「ニヌルネダ様は母なる海のごとき慈愛に満ちあふれた心優しき海神様。必ずやご加護があるでしょう」

 

慈愛に満ちあふれた海神が、「ははははははははは!」なんて高笑いすんだろうか…。

 

まあいいか。

 

 

連珠は近くの海岸の洞窟にあるとニムニが教えてくれました。盗られたのに近くにあるの?

ここでやっと街中をうろつけるようになったので、色々巡っていきましょう。ぽんぷってあるけど何だろ。いつか使うのかな。今は売ってももらえないみたいだ。

一通り回ったのでセーブ。

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2009年1月30日 (金)

ティアクライス・プレイ日記その23

リウに来るようにと言われたので、いつもの如く広間へ。

「橋が通れねーんなら別んとこから行けばいい」とのことだそうで。本当にポーパス族使うのか。(笑)

こないだポーパス族が攻めてきたのは何か事情があるはずだから、それを解決してやれば協力してくれるとのこと。しかも「間違いなし」とまでリウが言っております。本当だろうな~?ま、ここはリウを信じてみましょう。

ポーパス族は人間が信用出来ないと言っていたので、人間ではないクーガを連れていくことになりました。これもリウの提案です。リウってちゃんと軍師してるよね。今までにはないタイプの軍師だ。こんな可愛い軍師いなかったもん。

メンバーはクーガとリウが固定だから、あと一人はどうしようかな~。よし、シスカで行っちゃえ!サポートはもちろんエリンで。

ポーパス族の所に行くには、ギネの谷からテハの村に行ってチオルイ山を越えて西の海に行けばいいらしい。なんか遠そうな…。

昔はアストラシア王国を通ればもっとラクに行けたけど、今は協会の領地になってしまってるから通れないとのこともリウが教えてくれました。リウって本当、物知りだね。

さてまずはフレセリアの森へ…。うおっ!いきなり出てくんなよメルヴィスっ!本気でびっくりしたわ!
クロデキルドの命令で、ある男を連れてきたって?どんなのを連れてきたかと思ったら、おっさんでした。へー、鍛冶師なんだ!それは嬉しい!…あ?でも今回は武器Lvとかないんじゃないの?

ほお、クロデキルドの考えとは彼をシトロ軍に入れる事だったのか。ありがたいよ姫さん!(もちろん姫さんが常駐してくれる方がもっとありがたいが)

あ、ギネの谷には直接行けるのですね。というわけでフレセリアの森は通過してギネの谷へ。

でかいカマキリみたいなのと出くわしたり宝箱回収したりして通り抜け、次はテハの村へ。

ひゃあー、寒そうなとこっすねー。クーガって季節によって毛が生え変わるんですか。

 

リウ 「抱きついていい?」

かわええー♪

 

クーガ 「噛むぞ」(笑顔で)

えー!いいじゃーん!

 

と、可愛い会話を堪能。

村の中が騒がしいようなのでそちらに行ってみようということになったけど、これにて本日はセーブ。

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2009年1月29日 (木)

ティアクライス・プレイ日記その22

あ、今気付いたけど花が開いてるじゃありませんか。ということは嵐の時期ですね!

というわけで一旦外に出て中に入ってみると…、ああ来た来た、いらっしゃーい!ジェイルの母さん!

何と今度は戦闘ですか。勝てるかなぁ…。いや母さん強すぎるよ!ちょっと手加減して!あともう少しで勝てそうって時に母さん必殺技連発!ひー!
しょうがないので星の印を使ったりして辛うじて勝つことが出来ました。特効薬もかなり消費しちゃった。でも勝ててよかった~、もうダメかと思ったよ…。強すぎです、母さん。

ジェイルの「母さん…ありがとう」がいいねぇ~。

これでセレンが仲間になりました!意外と早く仲間になってくれるキャラだったんですね。頼りにしてますよ、母さん。

 

嵐が去った…じゃなくてとどまったと思ったら次は何とアトリ来訪の知らせが舞い込んでまいりました。待ってたよ!アトリー!!

アトリが言うには、彼の知り合いであり、カオルが幻で見る人がいる世界は、この世界で間違いないとのことらしい。う~ん、二つ(もしくはそれ以上の)世界が混ざっちゃったとかなんですかね?

そしてなんとアトリの世界にも協会と同じような組織があると言うではありませんか!

しかも書の幻で見える人もまた同じような組織と戦ってたらしい。

『あの人』のことをもっと調べてみるといって戻っていくアトリ。

そんなアトリに、その人は恐らくすでに死亡しているとは言えずじまいのカオルでした。

カオルってハッキリものを言う図太い奴だけど、こういう気遣いもするもんだから、余計にいい奴なんだよなぁ。

それにしても謎がどんどん深まっていきますね。

 

城に戻ろうとすると、リウが駆け寄ってきました。ラザの砦を落とす作戦を考えたそうです。って早いな、おい!この早さにはさすがにクーガとカオルもつっこみましたが。

「ま、オレの溢れる知性ならラクショーっとてこかな」

ああ、ハイハイ。←って選択肢が欲しかった。(笑)

やっぱ可愛いなー、リウ。テッドが参謀になってよみがえったみたいだよ。

 

広間でリウが待ってるんだけど、今日はここでセーブ。

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2009年1月28日 (水)

ティアクライス・プレイ日記その21

では、ラザの砦攻略前に新依頼受けちゃいましょう。

人捜しの依頼かぁ。ふむふむ。え、またサルサビル行くんですかっ!?あそこ遠いんですけど~。ほら11日もかかるし、往復だと22日も消費しちゃうじゃないか。

ラザの砦を攻めるって時にそんな呑気に依頼受けてていいのかと思いつつ、サルサビルに到着。

せっかくなので総督邸にもご挨拶に。この夫婦、ほんっと良い人達だなー。シャムスの内面はこの祖父母に似たんだろうね。

それが終わると宿屋で依頼主と顔合わせです。依頼主は女性で名前はモーリンというそう。東の海を渡ってきたってことは、ライテルシルトの人?

彼女の護衛のヨベルは、何も喋らないし、顔は仮面で隠していて、ちょっと不思議な人だな…。モーリンが言うには、「ちょっとワケがあって仮面は外せない」んだそうで。

捜し人の名はイクス。ああ、あの軽薄な男か!サイナスにいたけど、今はどうしてんだろ。奴が何処にいるかは分かりませんが、とりあえず引き受けときました。

そしたら一瞬にして城に戻ったんですが…、日数はどうなったの?確か11日かかるんでは。

モアナが言うには、イクスが潜んでいる場所は、グレイリッジ辺りがあやしいのではないかとのこと。女好きだからきれいな人が行けばいいんじゃないかとも。
きれいな人ねぇ、今いるきれいな人ってシスカとマリカ姉妹とエリンとユーニスくらいかな。もうちょっと美人が揃ってからの方がいいのかも。

すぐには依頼が消えることはないだろうから、先にラザに行っちゃいましょう。

 

ってなわけで広間へ。

帝国には「あまり入れ込まねー方がいいよーな気がしてきたんだよなー」とリウ。そうだね、そう思うよ。

でも今はクーガをラザのトビラから元の世界に戻してあげることが先決とのカオルのまっとうな判断により、帝国と手を組んでラザを攻めることになりました。

メンバー編成は、カオル・クーガ・ジェイル・リウ・エリンを選択。

 

シャイラ…、冥夜とシトロ団は捨て駒っすか…。

でもそれもまた一つの正しい手ではありますね。同盟組んでる相手に対する行動としてはどうなんだというのは置いとくとしたら。

アスアド、ありがとう、そんなに苦しんでくれて。ほんと、まじめでいい奴だ。

しかし今回の件で分かったけど、シャイラもやっぱり自分の立場の為に必死なんだなぁ。第一皇妃とはいえ皇太子の母ではないから、いつかその立場を皇太子の実母である第三皇妃に取って変わられるかもしれないっていう焦りがあったりするんだろうね。皇帝、何とかしてやれよ。

 

ここで新たな事実。クーガの世界でも一つの道の協会みたいなのがあって、クーガはそいつらと戦っているそう。そりゃ一刻も早く帰りたいだろうに。

 

敵と二度ほど戦ったところ戦況悪化の知らせがロベルトより入りました。ロベルトがいちいちつっかかってくるんですが、クロデキルド姫、何とかして下さい。

でも可愛い奴ですよね。

ロベルト 「と、とにかく!伝えたからな!」

↑あんたは何処のツンデレだ。(笑)

 

ムービーが入って帝国魔道兵が蹴散らされております。この蹴散らしてる人ってサイナスで助けてくれた将軍さんでは?
ああやっぱりそうなんだ。ヴァズロフ将軍ね。同じ種族の女性レスノウは初登場ですね。

ヴァズロフへの返答は「ふざけんな!」と「じゃ、あの時の礼だけ言わせてくれ」と出ております。礼は言っておきたいので、お礼言う方にしておきましょう。

でも立ち去れって言われたら「やなこった」なんだ。(笑)

ヴァズロフとレスノウとの戦闘に。ここはやっぱりレスノウから攻めるべきかなー、って…、勝てるか、こんなもん!どうやらまたイベント戦闘だったもよう。

勝てはしなかったけど、サイナスで子供扱いしたことは詫びてもらえました。この人、いい人なんだけどなー、何で協会の一員なんだろ。

追撃はしないと言って逃がしてももらえました。でもカオルはクーガを元の世界に戻してやれなくて心底悔しそう。

 

城に戻って皆と話し合い。

ほう、負けたのはシトロ軍のせいにされてしまいましたか。おーい、シャイラよ~…。

リジッドフォークは強敵だからこのままでは勝算はないが、リウが何やら考えがあるそうですよ。リウ!頼りにしてるよ我が軍師さま!

でもマリカには頼りにされてないようです。ヘタレだしねー。(笑)

ここで一旦解散。

リウに話しかけると現在何やら考え中のようです。まさかポーパス族使ってどうにかしようとかじゃないよね?

ってとこでセーブ。

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2009年1月27日 (火)

ティアクライス・プレイ日記その20

城の皆に話しかけてから大広間へ。

協会侵攻の情報源はいつものごとくルバイスでしたか。よく働くなぁ、あの人。

アスアドとクロデキルドが前線に出てくれるというのを、逆に自分達が前に出るからアスアド達には城を守って欲しいとカオルが進言。
今回はアスアド達が来てくれるのが間に合ったけど、毎回援軍が間に合うとは限らないから、自分達の力だけで出来るだけやってみたいという理由からでした。理にかなってるねぇ。リーダー、かっこいいよ!

戦争があっという間に始まり、そしてあっという間に終わってしまいました。レベルが低かったキャラも皆まとめて20まで上がったし。シス姉だけは19にとどまったけど。

この城にアスアドとクロデキルドが常駐出来ればいいんだけど、そうもいかないという話になりました。こちらとしては常にいて欲しいんだけどなぁ。
クロデキルドの考えって何だろう。上手くいくといいね。そして常駐して下さい!(だから無理だって)

2人とも正式に仲間になった暁にはきっとこの城に居続けてくれるだろうと信じて楽しみにお待ちしておりますよ。アスアドは帝国の正式な兵だから無理そうな気もするけど…。

 

一段落したようなので下の階に降りると、とうとうラザの砦攻略の知らせが来たではありませんか。

でもその前にモアナに報酬もらっとこ。ありゃ、また一つ依頼が来てるな。ここでセーブ。

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2009年1月26日 (月)

ティアクライス・プレイ日記その19

クレイアの依頼は、まず太子宮へ来いということなので太子宮へ。

ここで第三皇妃クレイア初登場。3人の皇妃の中では一番若そう。美しいというよりは子供っぽくてかわいい印象かな。それでいてシャイラとはまた違う色気があるような。

ほう、サルサビルのご出身でしたか。広場にいる人妻の夫が働いてる街ですね。意外と早く出てきたね。

うっわー、この皇妃、結構性格悪いな…。そんなとこがまたかわいいとは思うけど。

にしても皇帝がクロデキルド狙ってるってことは皆にバレバレなのか、そうか。ということは気付いてないのはクロデキルド本人だけってことですかい?報われないなー、皇帝も。(笑)

サルサビルはミスラト川を南に下った先にあるということなので、ミスラト川へ移動。

エリンはすっかりジェイルの事も回復してくれるようになったねぇ。当初の頑ななまでにジェイルをほったらかしにしてたのは何だったんだろ?

ミスラト川を南に大分進んだ所で、クレイアを狙うごろつき出現。その男が言うにはサルサビルは元王国だったらしい。へー、そうだったんだ。

男らはサルサビル解放義勇軍を名乗って、そしてボコボコにされると引き下がっていきました。ボコボコにしてごめんよ。

ケバクて下品な年増女かジミで陰険な魔女の差し金、ねえ…。この皇妃さん、ほんとに性格悪いわ(笑)。息子のシャムスが良い子なだけにその落差が激しいぞ。でもそんなとこがやっぱり可愛いと思ってしまうんだけどね。

 

ってなとこでサルサビル到着。

ここの街の代表の肩書きは総督なんですね。港やら店やら行こうとしたらクレイアに怒られました。早く総督の家に連れてけってさ。

総督官邸に行くと、クレイアの父で総督でもあるマスルールとその妻でクレイアの母のファルタ登場。

明日迎えに来いってことで自由行動になったので、では早速港に行ってみましょう!

この海を渡るとライテルシルト連合王国があるとな。書を見たいって言ってた三人組が来たとこか。

おおっ、エル・カーラルの広場にいた人妻の夫と思われる男性発見!はよ帰ってやれよ。

サルサビル解放義勇軍なんてのがいるからクレイア達元王族は嫌われてるのかと思ったけど、その逆でずいぶん街の人から慕われてるんだね。

うわー、民家であの婆さんに会っちゃったよ。リズラン嫌いのあの婆さんね。あの時何で帝都にいたんだろ?ムバルにも腹立ててるみたいだけど。もしかしてムバルを探しに来てたのかなぁ。

宿屋の人が言うには、サルサビルは50年前までは王国だったとのこと。ということはクレイアが産まれた時にはすでに王国ではなくなってたわけですね。

一泊してから総督官邸にクレイアを迎えに行くと、クレイアが父親に向かって声を張り上げている様子。うわあ、もうほっといて帰りたいなぁ。(げんなり)

戦費と兵を提供すれば、サルサビルの地位はもっとよくなるだろうっていうのは確かに分かるんだけど、それで民を苦しめるってのはなぁ。クレイアは第三皇妃という自分の立場にそんなに自信が無いんだろうか。皇太子の母だから地位は磐石なのかと思ってたけど。

むしろリズランが一番微妙な立場なんじゃなかろうか。一番目の皇妃ってわけでもないし、跡継ぎを産んでいるわけでもないし。そういった焦りから、唯一の読み手であるマナリルに無理をさせているんじゃないかと思う。

皇妃になる前は優しい子だったっていう母の言葉が痛いね。後宮ってのは色々あるところだからね。そりゃ性格も変わるよ。親としては娘の変わりようを見るのは辛いだろうなぁ。

でもこの街の人達が総督一家を慕ってる理由はよく分かりました。総督自身が民の事を思いやってるからですね。

ではクレイアを連れて帰るとしますか。クレイアと一緒だと港の人達の会話が変わりますね。

 

あっという間にエル・カーラルの太子宮へ。するとシャムスが待っていました。

おいおい、皇太子に何も言わずに里帰りしてたのかっ!?この国では皇妃が何も告げずに何日も家を空けてていいのかっ!?

「これからもシャムスと私に力を貸して下さい」というクレイアの言葉には、「その時になってみなきゃわからねえ」を選択。軽はずみにこの人と約束するのはやめとこう。

そろそろセーブしたいのですが、太子宮の用が済んだ途端に知らない帝国兵出現。アスアドの部下でナキルというそう。『みんなの城』って他人に言われると想像以上におかしいな、この名前。(笑)

協会がまたみんなの城に攻め込もうとしてるということで、先にアスアドとクロデキルドが城に向かってくれてるそう。自分の国の城でもないのにありがたや。

しかしこんな一大事に城に主が居ないってのは問題だな。しかも城を空けてた理由が、わがまま皇妃の里帰りに付き合わされたってことだし。

城に戻るとモアナから事情を聞き、ここでようやくセーブ。今日は長かった…。

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2009年1月25日 (日)

ティアクライス・プレイ日記その18

そういやシス姉は何処にいるんだろ。…ってすぐに見つかった。あ、ここで初めて仲間になるわけね。ようこそシス姉。

へー、シス姉に話しかけたら今までのムービー見られるんだ。じゃあせっかくだから一番最初の見てみよーっと。

オープニングムービーってかなり前に一回見たきりだったからすっかり忘れてたけど、ジェイルっぽい人やらマリカっぽい人やらいたんだ!これは気になる!
そして何より一番気になるのは、リウをヘタレじゃなくしたような人だな。リウっぽいのにかっこいいじゃないか!(笑)

 

石版欲しいなぁ。シス姉とか何星になるんだろ。

 

モアナんとこにまた一つ依頼が追加されてました。

帝国魔道院見学ですか…。見学させてもらえるのかねぇ。管理してる人が厳しそうだからねぇ。
ひとまず依頼人がいるというミスラト川へ直行。そこに居たのは、ルバイスよりよっぽど風来坊っぽいゲシュッツという男と、無口なビュクセという青年と、気の強いミーネという女性の三人組。
ライテルシルト連合王国から来たそう。また覚えにくい名前ですなぁ…。

魔道院に行きたい理由は苛烈なる象徴の書が見たいかららしい。あれ?その書ってウチで預かってる書では?…あ、やっぱりそうだよね。

書を見せて欲しいという三人組の依頼を断ると、わりとあっさり引き下がってくれました。礼儀もわきまえてるようだし、この人達、悪い人ではなさそう。ミーネは怒りっぽいけど。

城に戻ってモアナに報告。このお金くれたのってモアナですか?ありがとね。

 

そしてようやく第三皇妃の依頼です。かなり長いこと待たせちゃってごめんよ。どんな人か知らんけど。

太子宮へ来てくれってことだけど、ここで何故かカオルの足はシトロ平原へと向かっているのでした。だって久々に行ってみたかったんだもん。ヤディマじーさんの様子見もしたかったし。

おーい、ヤディマじーさん、元気ー?元気そうだね!良かったよ!!

あ、あれ?ここってこんなに南に広かったっけ?湖みたいなのあるし、遺跡もある!?その名も『謎の遺跡』ってずいぶんそのまんまなお名前で。

中に入ってみると…、宝箱二つ発見したくらいで他には特に何もありませんでした。

入り口まで戻るのめんどくさいなー。すりぬけの札が欲しいとこだ。

と、寄り道したりしましたが帝都に到着。ってとこでセーブ。

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2009年1月24日 (土)

ティアクライス・プレイ日記その17

今日はもう寝ようと思ったけど、少しだけでも進めておきたいので今夜もちょっとだけやってしまいましょう。

というわけでようやく魔道院へ。…行こうとしたら、シャムス付きのタージという少年に止められてしまいました。

シャムスが用があるとな。ふむふむ。太子宮で待ってるそうなので、まずはそちらに行くことに。

シャムスの用はというと、魔道院にいるシャムスの異母妹マナリルの様子を見てきて欲しいとのこと。リズランにも子供がいたのか!皇帝の子供ってこの2人だけなのかな。だとすると子供がいないのは第一皇妃のシャイラだけってことになるけど。

リズランとクレイアの仲が悪いってことは別に恥ずかしがることはないよ。シャイラとリズランだって仲悪いんだから。(笑)

シャムス王子への返答は面白そうなので「おもしれえ!」を選択。

本当はシャムスも自分で会いに行きたいんだろうね。道具屋にいた人からもシャムスは妹思いだって聞いてるよ。庶民なら当たり前に出来るようなことでも、立場があると色々難しかったりすることがあるよねえ。

で、ようやく魔道院へ。忘れかけてたけど、本来はここの主の依頼を聞きに来たんでした。

リズランの依頼は何かと思ったら、幻の敵と戦って星の印の力を見せて欲しいとな。

ではいざ戦闘へ。簡単に勝利!

 

……あ、星の印、使うの忘れてた。(汗)

 

 

リズラン「あなたがたが見せてくれた力は書の研究に大いに役立ちます」

 

 

いや!使ってないんだけどっ!?

 

ま、まあ納得してもらえたんならそれでいいか。すみませんねー、魔法系は使うのめんどくさくって使わない奴なもんで。

リズランとムバルが引っ込んだので次は妹姫の元に忍び込むお仕事だね。

地下へ向かう階段を降りて行くと…、なんだか1でレックナートんとこ行った時のこと思い出してまうな。あの時はテッドがいたよね…。

いやそんなことよりマナリルを探すんだったわ。

下の階まで行くと、何だか部屋の前に見張りっぽいのがいるんだけど、えーと、これは大丈夫なの?忍び込んで身としては人がいるとビクビクしてしまうんだけど。すいません、おじゃましますよー。

地下の部屋にはマナリル王女がいました。胸には書を抱えて。

書はこの国にもう一冊あったのか…。

それより妹姫、苦しそうなんだけど。

マナリルの体を気遣って止めようとするムバルに対し、

 

 

リズラン「おだまりなさい!ムバル、あなたも見たでしょう!星の印の驚くべき力を!」

 

 

いやだから使ってませんて!

 

書から知識を引き出せるのは『読み手』であるマナリル一人だけらしい。だからこの子一人に負担がかかっているんだそうで。

カオルはよく我慢して踏みとどまったなぁ。

シャムスも辛いんだろうな。妹を苦しみから助けてやれなくて。

 

「この国だって決して高潔な正義の権化などではない。それを知っておいてほしかった」

 

王子が、しかも皇太子が、自分の国の陰の部分をさらけ出してしまうなんてと最初は思ったけど、何でカオルにこのことを知ってもらおうと思ったのか理由は分からないってシャムスの言葉を聞いて逆にすっきりしました。信頼してくれてるんだね。

シャムスへの返答は「やっぱり納得できねえ!」を選択。

それでもあの子を助けに行っちゃいけないってのはつらいなぁ。あの子、108星だよね、多分。仲間入りする頃には助けられてるといいね。

 

えーと、外に出ようとしたら妙なおばあさんに怒られてしまったのですが、この老婆なんだろ?
とにかくリズランが嫌いなんだな。毒蛇ってすごい言われようだよ、リズラン。

 

用が終わったので城に帰還。リズランの依頼というよりほとんど太子の依頼だったような気が。

報酬もらって今日はここでセーブ。

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2009年1月23日 (金)

ティアクライス・プレイ日記その16

さていいかげん依頼を受けるといたしましょう。

ではワヒエじいさんの依頼を受けるとして、…え~と、これは何人かで行かせた方がいいんですかね?それとも条件を満たしたキャラが1人いればいいのかな?

と悩んでいたところで分かるわけでもないので、マリカ・ローガン・医者・ナースの4人をとりあえず送り込んでやれ。まあダメならダメでしゃあないや。

皇妃の依頼は順番通りに行こうと思うので、次はリズランの依頼を受けときましょう。

さあ帝都に出かけるか…、と外に出ると、シス姉が現れ、そして去っていきました。何なの!シス姉~!

気になったので城に戻ると、嵐来訪。

ま、またイベントですか!?リズランの依頼はほったらかしていいの!?

と思ったら嵐の正体はジェイルの母でしたか。(笑)
頼もしいお母さんだなぁ。是非とも仲間になって欲しいのですが、行ってしまわれるのですか。
また時期が来たら現れるようなので、いずれ仲間になってくれるんでしょうね。楽しみにお待ちしております。

シス姉は城にはいなさそう…?じゃあシトロ村にでも顔出してみようか。
あ、城に引っ越していらっしゃるんですね。でも仲間になったメッセージは出ないんだ。ということはシス姉は108星じゃないのかな~。

村ではディルクの話題で持ちきりという状況が何ともつらい…。ディルクが協会に入ったこと、皆もう知ってるんだね。いつか助けられるといいな。いや助けてやるさ!

 

で、ようやく帝都へ。危うくリズランの依頼、忘れるとこだったじゃないか。

ジェイルとホツバの装備品を買って、今日はここでセーブ。

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2009年1月21日 (水)

ティアクライス・プレイ日記その15

さてディルクは何処にいるのかなっと。

ああ、いましたいました。二階で書を三冊とも燃やしてましたよ。ディルク、久しぶり!

ってあんた何しとんじゃーっ!!

う~ん、でもムバルが言ってたことによると、これは本の形に見えるだけなのでは?ってことだったから燃えないんじゃないかな。そう言ってたはずのムバルがこの事態にショックを受けてるようですが。

初めて知ったけど、ディルクって髪長かったのね。

森へ逃げたディルクの前に謎の少女と戦士が。

そんなディルクの後を追って森へ入ると…、何じゃこりゃー!でかい植物みたいなのが出てきたけど、これボス!?エリアボス的なもの!?

あ、あっさり倒せた。見掛け倒しか。

そして謎の戦士と戦闘。名前はノーヴァというらしい。これも勝てないイベント戦闘かぁ。

 

「本は燃やしたのに…なぜおまえたちはまだそんな技を使うんだ!?」

 

へ?いやオレたち武器攻撃しかしてなかったけど???

 

と、きょとんとするカオルたちをよそに去っていくディルク。いつかお前らを助けると言って。
ああ、ディルク…、さようなら、また会う日まで。

 

書はやっぱり燃えはしなかったようで。

ディルクがあんなふうになってしまったことで主人公たちを気遣ってくれるムバルはいい人だな。あんたが来てくれて嬉しいよ。

 

で、そろそろモアナには話しかけられるんですかね?

いいかげん皇妃の残りの依頼受けたいのですが。まだシャイラのしか受けてないから。

 

モアナ「早くやっちゃった方がいいんじゃない」

 

今までイベント続きで何も出来んかったんじゃーっ!

報酬もらって、と…。おお!仕事が増えてるではないか!ワヒエじいさんの依頼か、ふむふむ。

ちょっと迷うところなので今日はここでセーブ。

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2009年1月20日 (火)

ティアクライス・プレイ日記その14

特に寄り道することなく城へ戻りました。

じゃあクーガをトビラに…、あれ?戻れない?

そこへワヒエ老師というじいさん登場。ランブル族の長老だそうで。

ヨソの世界から来た者は、来たトビラからしか戻れないとのご説明をいただきました。ということはクーガは砦のトビラを使わないといけないってわけね。そりゃめんどくさい話だなぁ。

そして何だかよく分からないけどワヒエが仲間になりました。

そういやクーガは宿星じゃないんだよね?仲間になったメッセージが出なかったもん。

ここで、カオルはどうやら別の世界から来たらしいことが判明。だからマリカ'の世界に行こうとしてもトビラを通れなかったんだねー。

あれ?ちょっと待てよ?…ということは、元々こっちの世界のカオルが何処かにいるってこと?うわー!会いてー!

もしかしたら話が進んできたら会えたりします…、かね?

 

うおっ!医者ついてきてたよ!色々不安はあるが、ユーニスがいるなら大丈夫だろう。これでザフラーとユーニスが仲間に。

そして城内に戻った途端に奇襲を受けてしまいましたよ。急展開だな。

リウに、表門に行こうと言われたので、行ってみたら「そっちじゃねーよ」って言われちゃった。ごめん、こっちは裏門だったね。北から攻め込まれてるんだからそりゃあっちだよね。(マヌケ)

 

え?これ敵?

ポーパス族っていって西の海に住んでて水の中でも平気らしい。…っていうかこのかわいいのが敵?

書をよこせと言われてしまいましたが、何か事情でもあるんでしょうか。

戦闘にはあっさり勝利。やっぱり何か事情があるみたい。リウが話を聞こうとしたけど、「ニンゲンは信用できない」って去っていってしまいました。また来いよー。

リウが物知りなことについて、「見直した見直した」と「いや別に」の選択肢が。「別に」の方を選びたいけど、ここは褒めてあげましょう。おおー、かわいい会話だ。

城に戻るとディルク再登場。うーん…、協会の手に落ちたんだよね、多分…。何かヤな事が起こりそうだなぁ。

城の中に入ると、…うあ、モアナいねー。皇妃の依頼、まだ一つしかこなしてないんだけどいいのかな。

ディルクのことは気になるけど、ここでセーブ。

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2009年1月19日 (月)

ティアクライス・プレイ日記その13

では皇妃たちの依頼を受けることにいたしましょう。

う~ん、ここはやっぱり1から順番に受けた方がいいかな?

ってことでまずは第一皇妃シャイラの依頼を受けてみます。

ではいざ帝都へ!

……の前に、ちょっとシトロ村へ寄りたいな、やっぱり。

というわけでシトロ村へ寄り道。村長と話も出来てすっきり。

グレイリッジも行きたくなったのでグレイリッジへ。シャイラ、もうちょっとだけ待っててくれよ。

支部前にてルバイスと再会。密偵のお仕事がんばって下さい。

支部前の衛兵さん、いい人だな。宿星だったらよかったのに。

 

うわー!鉱山にエレベータ職人いたーっ!

ああでもまだ仲間になってはくれないんだ…。これは人数待ちっぽいような気がするな。そんなに大人数いるのならエレベータが必要だろう!とか何とかいって仲間に入ってきそう。じゃあもうちょっと待つか。

アーニャもこんなところにいたとは。路地にいないから何処へ行ったのかと。ここ、変なのが出てくるのに1人で危険じゃない?
ともかくこれで初のフリーキャラゲットだ。

 

ヤディマじーさんにも会いに行きたいけど、いいかげん帝都に行かなきゃ。

 

帝都到着。

いきなり、しーまったー!ここ、交易所ないってことすっかり忘れてたよ!こんなことならシトロとかグレイリッジで交易品もっと売っときゃよかった!

ああ…、リウは装備揃えられたけど、ジェイルの分が足りなかったか…。まあしゃあないか。

 

おおー、シャイラは大将軍さまでもあったのか。
リズランは魔道院の代表だし、ここの皇妃はみんな役職があるのかね。

シャイラに頼まれたのはラザの砦の偵察というお仕事でした。ミスラト川に沿って北上したところにあるとのこと。

クロデキルドとアスアドと一緒に行動出来るとは嬉しい。本格的に彼らが仲間になるのはいつなのかねー。

ええー!皇帝ー!何でクロデキルド引き止めるの!一緒に行きたかったのに~!

アスアドは本気で真面目にクロデキルドに惚れてるよね。その想い、報われるといいね。

砦近くで冥夜の剣士団のロベルトという青年(少年?)と合流。ロベルトはカオルにえらい敵対心抱いてますね。何でこんなに嫌われてるんだ?クロデキルドはどんだけカオルのこと褒めたんだか。

えー!クロデキルドって姫さんだったのか。

しかも第一王女にして王室騎士団長って…、この世界では王族は何かしらの役職に付いてなきゃいけないの?

 

ここでムービーが入って、砦から逃げてきたローブの男(あ、またテッドを思い出す…)を助けるため、協会の兵士と戦闘タイムに。シトロ団とは名乗るのはやめときました。

サポートにアーニャ入れてたけど、やっぱりエリンの方が便利だなぁ。今度からエリン固定で行くことにしよう。アーニャの敵を眠らせるって能力も助かるんだけどね。

助けた人物は犬っぽいようなでもコボルトとも違う種族でした。

怪我した獣人を気遣うカオル。ええやっちゃな~。

カオルのこと、だんだん好きになってきたよ。主人公を好きになれるかなれないかでそのゲームの楽しめ度がずいぶん違ってくるからね。よかったよ。カオルって名前がしっくりしてくるようになって点も合わせてよかったよかった。
幻水の主人公とタイプは違うけど、別のゲームと思えばいいんだし。

助けた獣人の名はクーガというそう。怪我をしてるので帝都に戻って治療させることになりました。

あらクーガが勝手にパーティインしてきちゃったよ。そして怪我人なのにバリバリ戦ってくれます。

いくどか戦闘をこなしたところで帝都到着。クーガの怪我、悪化してませんかね?

宿屋に入ったとたんにあやしい男出現。…と思ったら医者だった。ナースのユーニスって子はかわいいな♪

クーガはフューリーロアという種族らしい。あんたそれ言いにくいよっ!

あとを追いかけてきた怪しい医者はザフラーというそう。ナースのユーニスはツッコミ役ですね。

 

「キミ!ケガをしているのだねっ!?早速かいぼ…いやいやいや診察させてくれたまえ!」

 

危ないぞー!この医者っっ!!

ここで怒るカオルがかっこいいね。ますます好きになってきたよ。

あんなことやこんなことをしてみたい、って何をするつもりなんだかこの医者は。

とりあえずユーニスがいれば安全そうだし、何より他に選択肢がないのでここはザフラーに任せることに。

ユーニスは何でこんな医者に付いてるのかと思ったけど、そりゃこんな医者、ナースとしてほっとけんわな。頼りにしてます、ユーニス様。

クーガは砦のトビラからこちらに来てしまったようなので、城のトビラから元の世界に戻してあげることになりました。トビラって結構あちこちにあるんだね。危なくないか?

 

宿屋を出るとアスアドと再会。この人、ほんと真面目な人だねー。

おっ、珍しく剣士団詰所にクロデキルドがいるじゃないか。

クロデキルド…、この様子だと皇帝に迫られてるの分かってないな…。道は遠いかもよ、アスアド。(笑)

宿屋に戻ってセーブ。

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2009年1月18日 (日)

ティアクライス・プレイ日記その12

ここ一週間、忙しくて全然ゲーム出来なかった…。

 

魔道院に行く前に寄り道。広場では、話しかけただけで怒る人妻と遭遇。夫はサルサビルの街で働いている、か…。わざわざ色付きで街の名前が出たってことは後から出てくるんだろな。
しかし夫以外の男と話すのがダメとか思ってるんなら広場に突っ立ってないで家にいればいいんじゃあなかろうか。

魔道院で第二皇妃リズランと初顔合わせ。選択肢の「あんたがジミ女?」ってのが気になるけど、ここは「よろしく」を選択。
女2人の言葉の裏の戦いがこわい…。この笑い声がこわい…。ここに第三皇妃が加わったらどうなるんだろう?

書の研究をしているというムバルという男も登場。

これは本に見えるが、そう見えているだけであって本当は本じゃないのではとのことらしい。

魔道院にある本に触ると、また別の映像が見えて星の印もどうやら追加されたらしい。でもこれまでも星の印はほとんど使ってないです、ごめんなさい。(笑)

書の研究によって魔道が栄えたので、本を貸す代わりに研究者であるムバルを連れていけとのこと。はいはい、仲間は多い方が助かりますからもちろん歓迎ですよ!

星の印を使えるのはこの国では1人だけらしいけど、それを言おうとしたムバルをリズランが怖い形相でとめました。トップシークレットなの?どんな人なんだろう。後で出てくる?

ここで借りた本は『苛烈なる象徴の書』。タイトルが一冊ずつ付いてるみたいだけど、このタイトルにも意味があるのかなぁ。

星の印を使い分ける装置があるんだって。それは便利ー。…と言いたいことだけど、星の印って本当に全然使ってないのでおそらく無用の長物になるかと。いやホントごめんなさい。

 

広場の老女に、「すでに帝国の権力争いにまきこまれている」と言われてしまった。そうなの!?いやオレら別に権力云々には興味ないんだけど!(カオルの声)

 

宿屋でメンバー編成してみたらリウやらジェイルやらを追加出来ました。君ら、一瞬でどうやってここまで来たんだ。エリンもだけど。

ここで久しぶりにメンバーの情報見てみてびっくり。リウって軍師だったんだ!更に惚れそう! でもいいのかこんな軍師で。(笑)

 

街を出る時にクロデキルドの忠告。「気さくな好人物と感じたとしてもその印象が全てだと思わぬ方がいい」らしい。
これって皇帝のことだよね?シャイラのことも入ったりするのかなぁ。もしやあの良い子そうな皇太子もそうなの?

 

じゃあ一旦帰りましょうか。いっぺんシトロ村にも帰ってみたいんだけどな。村長にも結局まだ会ってないよ。

でもひとまず砦へ。

あれ?今気付いたけど、ムバルって書に触れても何もなかったんだよね?てっきり108星の1人だと思ってたけど違うのかなぁ。

 

大広間にて、協会に攻められた時は帝国が助けてくれると、皆に報告。

おおっと、ここで城の命名きたー!

えーっと、4の時みたいに船の名前と軍の名前を一緒にするってわけにはいかんよな。シトロ村以外の人もじゃんじゃん来るだろうし。
まあ、それを言ったら軍の名前だってシトロでいいのかって話になるけど。

「オレたちの城だ。どんな名前にしようか…」

もうそのまま『オレたちの城』でいいか。(投げやり)

でもマリカとか女の子が『オレたちの』って言うのもなぁ…。『みんなの城』の方がいいかな。

よし!『みんなの城』に決定!もう何でもいいや!(かなり投げやり)

 

ここで一旦協会側へ。

第8の書ってことは、書は少なくとも8冊はあるってことか。

ベルフレイドが呟いた「あと4回」の意味は?

 

ここで突如ムービーが挿入。

トビラから総悟出現。いやだって本気で銀魂の総悟に見えたんだもん。(笑)

名はアトリというらしい。ここの砦の人と知り合いーー?
その知り合いってもしかして、書に触った時に見える映像に出てくる人じゃない…?

思うとこあるんならすぐ言えよ、カオル!(カオルという名があまりにも似合わないので主人公主人公と言い続けてきたが、ここに来てカオルという名が抵抗なくなってきた)

あ、そうだよ!この森と遺跡は突然出てきたんだよ!

うわー!、アトリー、帰ってきてくれー!君の知ってること、もっと詳しく聞かせてっ!

っていっても戻ってこないよね。また近いうちに来てくれるといいなぁ…。

 

モアナのとこに依頼が三つも来てるらしい。やっと仕事受けられるんだ。

でも依頼主が依頼主だけにちょっとこわいかも。だって依頼三つって皇妃3人からだよ。(笑)

どれを受けたらいいのか分からないので、今日はここまで。

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2009年1月11日 (日)

ティアクライス・プレイ日記その11

さっさと皇帝に会いにいかないとなー。でもその前に宿屋の子に話しかけたらメンバー編成出来るみたいなのでエリンを追加。

武器と防具も揃えとかなきゃね。ああ、でも主人公とマリカの装備品買ったらもうお金が無くなった…。ジェイルたちの分も買っときたかったのにな〜。交易所が何で無いんだか。

道具屋にいる老女が言ったシャムスって誰?妹がいるらしいけど。

じゃあそろそろ皇宮へと向かいましょう。あれ?クロデキルドは来てくれないんだ?シャイラが良い顔しないって?ふーん。シャイラってさっき道具屋で聞いたシャムスと名前が似てなくもないな。シャがつくってだけだけど。

おお、シャイラは皇妃でシャムスは皇太子なわけね。

ぱっと見、皇帝はあまり印象が良くないなぁ。でも言ってる事は寛大だしまともそうかも。

シャイラの声ってこれ、サイアリーズですよね。声はともかくこちらも印象があまり良くないな…。

でも皇太子はいい子そう。

シトロが攻められたら帝国が助けるけど、その代わりそっちも帝国に力を貸せというのが同盟の内容らしい。
疑わしいので、「…ホントにいいのか?」を選択。

そしたら何か書を預かって欲しいので魔道院へ行ってくれということになりました。偽書って言い方は協会がしてるだけなんですかね。ここでは普通に書と呼んでるみたい。

 

あ、皇帝、クロデキルドのこと狙ってるんだ…。誰が渡すかこのやろう。

おおー、皇妃さま、外に出ると気さくないい姐さんじゃないか!急に印象変わったよ!この人好きだ!(心変わり早すぎ)

魔道院の院長は第二皇妃さまでしたか。リズランというのですね。

でもってシャムス皇太子の母親は第三皇妃になるらしい。なるほどどおりで良い子だと。

ここで主人公の選択「信じられねえ…」と「うらやましい…」が出るので、面白いからうらやましがる方を選択。そしたらマリカに怒られ、シャイラに褒められました。シャイラに褒められたから、ま、いーか。

アスアドはクロデキルドのこと好きなんですかね。ってとこでセーブ。

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2009年1月 9日 (金)

ティアクライス・プレイ日記その10

ジャナム魔道帝国から同盟の話を切り出されている事を村長に相談しに行こうと砦を出たら、まだ出るなと止められてしまいました。えー!こんな大事なこと、村長の承諾もなしに決めちゃったらよくないでしょ!?

とはいえしょうがないので、同盟の申し出を受けることに。

そしてジャナム魔道帝国の皇帝に会いに行くことになりました。

そしたら唐突にリウがこんな提案を。

 

「オレたちの名前、決めとかねえ?」

 

オレたちの名前って…、軍の名前っっ!!?

って言われてもなー。今思い付くのは、シトロ村に恩があるからシトロとしか…。いつも主人公が思い入れを持ってそうな名前を付けてるからね。

というわけでシトロ軍に決定。普通でごめんよ。

 

魔道帝国にリウは連れていけないらしい。さみしーな。

帝都エル・カーラルは、ミスラト川に沿って東に進んだ先にあると、アスアドが説明。

長髪の人はメルヴィスというそう。この人も滅んだ国の人なのね。

何も考えずにミスラト川に来ちゃったけど、森で交易品稼ぎした方が良かったかも。帝国にもしかしたらいいものが売ってるかもしれないのに。

ミスラト川に入ると、ルバイスという男登場。こいつ、どっかで見たことあるな。ああ、フォートアークで会った奴か。要するに密偵さんだったというわけね。

 

おお!ここ戦闘ありだよ!よーし稼ぐぞー!アスアドもクロデキルドも強いなあ、おい。レベルずいぶん違うし。

ミスラト川の途中途中で兵士が通せんぼ。あの先には何があるんだろう。気になる気になる。

セーブポイントがわざわざあるから先に進んだらボス戦でもあるのかと思ったら、今回は特に何もなしなんですね。話を進めたらそういう展開になってくるのかな?

 

そこそこ戦利品も獲られたので、ではそろそろ魔道帝国へと参りましょー。

…えーと、すいません、ここ、何か浮かんでるんですけどー。でもここは素直に「いいとこだな!」を選択。皇帝はダナシュ8世というらしい。

ええー!この街、交易所ないのっ!?(愕然) 作っとこうよ!交易所くらい作っとこうよっ!

傷心のまま宿屋へ入り、ここでセーブ。交易所つくってくれよ、皇帝…。

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2009年1月 8日 (木)

ティアクライス・プレイ日記その9

あらためてこの場所を見てみると、エレベータらしきものもあるし、こりゃ完璧に本拠地だな。

適当に進んだら、最初に入った部屋が大広間でした。しまった、ここ入る前に、もっとうろうろしたかったのに。

ここでリウ、ディルクと再会。おおー、リウが頭の良いこと言ってるよ。結構くせ者だな、この子は。

この砦で敵を待ち受けることが決定。でも勝てるの?軍隊来てんだよ?

メンバー編成はよく分からないので何も動かさずにおこう。

ここでミッション登録。

森の中では兵士2人にあっさり勝利。先に進むと、ああ!ディルクがやられてる!ローガンでも歯が立たないなんて。

そこに現れたのは、例の司書二人組。いや別にあなた達に会いたくはないのですが。

本を渡せっと言われて選択肢が出たけど、普通なら「断るっ!!」だよなぁ。だけど「条件がある」って方がものすごく気になる…。というわけでこちらを選択。

ああ、この主人公らしい言い方だ…。条件って言ってるけど、偽書を渡す気もないし、条件を受け入れてもらうつもりもないよね。絶対。

というわれで司書組と戦闘開始。これ勝てんのかね?ほらやっぱりムリじゃーん。

もうだめだって時に、「こっちだ」と助けの声がして、まばゆい光に包まれ、その隙に逃亡成功。星の印を使える他の者って…リウ?

ほらやっぱりリウだー♪

ひとまず砦に退却することに。

星の印を使ったことをマリカに問い詰められてすっとぼけるリウ。かわいいじゃないか。

言いたくないなら言わなくていいって…、主人公、ええやっちゃ!

 

「そんなに隠しときたかったのに、オレたちを助けるために使ってくれたんだろ?」

 

あんまりテッドを思い出させるようなこと言ってくれるなよ…。テッドも、使いたくないソウルイーターの力を使ってぼっちゃんたち助けたよね…。

 

おっ、ここでジェイル、マリカと、そしてリウがパーティイン!戦ってくれるの!?一緒に戦ってくれるの!?

 

砦の左側に行くと、もう軍隊さんいらっしゃってました。

後方からムービー付きで美女率いる助っ人軍団登場。一瞬、マリカ'が助けに来てくれたかと期待したけど、全然違った。この人たち、ジャナム帝国の人かな。

もしかしたらリウがマリカ'に助けを求めていたりして、なんて考えてたけど、さすがに別世界の人を巻き込むわけにはいかなかったか。

またムービーで別部隊出現。こちらは男性が率いてます。

あー、やっぱりジャナムの人だったんだ。赤毛の男がアスアド、金髪の女性が冥夜の剣士団のクロデキルドというらしい。クロデキルドはジャナムの人ではないわけ?

彼らの圧倒的な強さのおかげで、コノンとファーガスの司書コンビが撤退。もう二度とくるなよー。あ、ハフィンさんとやら、そんな奴ら追わなくても!

 

魔道帝国という響きから、こちらもとんでもない国かと思ったら、礼儀正しいいい人ではありませんか。

よく分かっていない主人公をよそに、これでミッション終了。

アスアドは第2魔道兵団に所属してるとか。

 

何かよく分からんうちに、シトロを守る代表者にされてしまった主人公。一応ここは謙虚に、「お、オレ!?」を選択。村長に話も通さずにとにかく主人公が代表ということに決まってしまいました。

シトロ村を帝国の領土にする意思がないと確認出来たのは一安心だけど、同盟の話を聞くと、結局は属国のような扱いになるんじゃないかという不安が。
確かにこの人たちはいい人たちなんだけどね~。

リウが「受けるしかねーと思う」って言ってるから受けとくか。

 

アスアドが言うには、ジャナムは偽書の力を使って戦っているらしく、本を専門に研究してる者もいるとのこと。じゃあサイナスじゃなくて最初からそっち行けばよかったんじゃあ…。

まあサイナス行ったおかげでシトロ村が攻め込まれるのを事前に知って防げたわけだし、あれはあれで良かったのか。

冥夜の剣士団は、アストラシア王国の生き残りだそうですよ。おのれ協会め!

 

ここで初めてミッションの報酬受け取りました。誰が金を払ってくれてるのかは謎ですが。

砦を去るディルク、寂しそうだ。そんなディルクに悪の誘いが。そこにいらっしゃるのは美人司書さんではありませんか。言葉巧みにディルクを誘い…、うぎゃー!ディルクが一つの道の協会に堕ちたー!

 

ところでパーティ編成したら、ジェイルが「マリカもいくのか」って言ったんですが。何か意味あるんでしょうか?
エリンは、「ジェイルさん、また一緒ですね」って言うし。ジェイルの回復は全然してくれなかったのに?それとも後に「でも回復はしませんよ」って言葉が続いてるのかも。

 

今日はこの辺でやめておこう。どうも昨日辺りから、やめ時が分からなくなってるなぁ。

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2009年1月 7日 (水)

ティアクライス・プレイ日記その8

ひとまず支部へ。

エリンの策で、タコ支部長は傀儡になってもらうことにして、これからは街の代表者による自治を行うことになりました。代表者ってだれなんだ?

あ、そっか、ここには通行証もらいに来たんだったね!協会のとんでもなさにビビリ過ぎてすっかり忘れてたよ。

でも通行証もらって行く先は、そのとんでもない協会の本部があるとこなんだよな~。

これにてミッション終了。

あ、ギリアムに本触ってもらわずに行っちゃうの!?
もっかい建物の中に入って話しかけたけど、やっぱり触ってはもらえない…。

仕方ない、行こうか…、と思ったらあやしいおっさん出現。宿星っぽいな。

セシアスって名前で、協会員ではあるけど、博打はやるらしい。「またどっかで会ったら」って言ってたので、また会えるんだろうね。

 

エリンって行動力のある娘さんだなぁ。と思わず感心。
サイナスに着く前に、フォートアークってとこがあるんだって。前はそんな説明聞いてなかったぞ。…と思ったら主人公も同じこと言いましたよ。そうだよねー。

おおー、グレイリッジの道具屋と交易品の値段が下がってる!さっきまでの値段で買わなくてよかった…。
さっきがさっきだけに激安に感じるね!

ありゃ、よく見たらパーティメンバー3人しかいないや。

というわけで宿屋でメンバー編成してから買い物へ。

手持ちの交易品はどうしようかな…。金は足りたから今回はいいか。後で悔やむことになるかもしれんけど。

ここでホツバのレベルを上げるために鉱山をしばしお散歩。主人公とホツバは回復してくれるのに、何故かジェイルだけはほったらかしのエリン。笑える。

 

ではいざフォートアークへ。

協会がこんな要塞作ったんですか。こわいとこだな。

協会ってとこは、自分とこの理念を受け入れない国には軍隊送って征服してるんだってー。ほんとにとんでもない集団だな!!
ここから南西のアストラシア王国っていうのが何年か前にやられてしまったんだそうで。ひえ~。

東のジャナム魔道帝国っていうのは何年も抗戦するほど強いらしい。どんな国なんだろ。

さっき通った軍隊はジャナム行きにしては妙だとのこと。

色々親切に教えていただきましたが、この方また会えるんですかね。ってか会えそうですね。

建物の中に入って、と、…あれ?前にいるのってフレセリアの森で会ったガラ悪そうな奴に似てない?あ、やっぱりそうなんだ。

この建物内、左右は兵士が邪魔して行けなくなってるけど、後で行けるようになるかな。行けないとこって行きたくなるよね。

通行証を見せろと言われて、とりあえず「さっき殴られた人、大丈夫か?」を選んでみると、「余計なことは気にせんでいい!」って怒られちゃった。別に怒らなくてもいいじゃないか~。

 

フォートアークも抜けたことだし、次はサイナスへ。

街の中には、しるべの塔という高い塔がどどんと建っておりました。イクスという名の軽い男とも出会いました。

図書館はしるべの塔にあるのに、今日はイクスのせいで閉鎖されて入れなかった…。こんなとことっとと用事済ませて出ていきたいのに。おのれイクスめ!

ソロウとスヴェンっていったかな?彼らも仲間になりそう。あらかじめ決まっている相手としか結婚しちゃいけないなんてのもあるんだ。ふーん。本当にとっとと出て行きたいよ、ここ。

次は、ランブル族に入って行商したいという夢を語った子供が逮捕されるという現場に遭遇。あらかじめ決まっている仕事にしか就いちゃいけないんだってさ。

ねー、もうここ出ません?

 

というわけにも行かないのでしぶしぶ宿屋に泊まることに。

でもその前に交易品売って不要な武器防具も売って、新しい武器を購入。うわ、お金足んないや。しょうがない。買えるとこまででいいか。

宿に一泊したときのことはもう省略。早よ帰らせてくれー!もういやじゃー!

でも図書館には行くのね。もう行きたくないんだけどな…。

おおっ!司書さんびじーん!

この美人司書さんに本を見てもらうと、司書さん本に反応。そして後ろの2人も反応。
って、おまえらだったのか!会いたくなかったわ!!

美人司書さんの名はディアドラ。あの本は偽書というものらしい。偽りの書?

そして2人の名は、若い男がコノン、中年男がファーガス。

遺跡が出てきたことを知ってる主人公達をあやしむ3人。多分この3人も星の印が使える?

協会にとって主人公たちは良くない存在だから始末しろというようなことをディアドラが言ったとこでミッション終了。

続けて次のミッション登録。せわしないな。次のミッションって何だ?

 

協会での一番のお偉いさんはベルフレイド総長っていうんだって。この人が演説中に雷が落ちるって予言したそばから落雷があって、街人一人死亡。

うわー!もう出よーっ!早くっ!!

なのに追いかけてくるコノンとファーガス。すいません、もう帰らせて下さい…。

ファーガスはあっさり『偽書』って口にしたけど、言ってよかったんかね?2人も肩書きは司書なんだ、へー。

ここでこの2人と戦闘。こいつら、つよーっ!勝てるかこんなもんっ!

そこにヴァズロフ将軍という真面目そうなでかい軍人登場。リジッドフォーク?

 

「よし、この場は俺があずかる!おまえたちは早く逃げるがいい!」

 

へっ!?

 

急に助けられて一瞬混乱したけど、ま、ここは普通にお礼言っておきましょう。

本来なら、街を出る前にもう一回街を一巡りするところだけど、こんなとこ、とっとと退散じゃーー。

 

うお!フォートアークで手配されとるっ!

グレイリッジでは支部が騒がしいし。よく考えたらここも協会の街なんだよな。もうやだー。

ここで何とシトロ村に向かう軍隊と遭遇。あの軍隊はシトロ村に攻め込むための軍隊だったのかっ!!

あれ、ミッション終了しちゃった。脱出することが今回のミッションだったのね。

 

そしてまたミッション登録。今度はシトロ村に軍隊が向かっていることを知らせることになりました。
軍隊相手だとどうしようもないだろうから、村人全員で逃げるのかなぁ。

鉱山に入るとセシアス再登場。あんたこんなとこで何やってんだ。

そして主人公はアホでした。

ここで金稼ぎ(交易品集め)のために無駄にうろうろ。しかしエリンは頑ななまでにジェイルを回復しれてくれないな。何故なんだ。隊列の問題か?

交易品もそこそこ貯まったので、ではいざトビラを使ってフレセリアの森へ。

 

へー、ここで軍隊をくいとめるのか。…って無茶言うなー!

エリンとローガンには「どうするか自分で決めてくれ」を選択。絶対一緒に戦ってくれるに決まってるけど。

ここでマリカとジェイルとはしばしお別れしてミッション終了。

 

モアナって元気な子だなー。ここで初めてモアナにも偽書を触ってもらうことに。

「当たりか!」って笑っちゃったじゃないか。たしかに当たりだし。

 

軍隊の宿営場所に司書コンビが来てたりとかしていやな雰囲気ですが、これ、本当に勝てるんですかね…。

 

軍はもう森の入り口にまで来てるとのこと。

ところで、ここどこ?遺跡の中?にしては生活感溢れてるけど。

上の大広間ってどこだ?とりあえずセーブポイントがあるからセーブして今日は終わり!

携帯ゲーム機に苦手だったけど、手軽に楽しめるってのはやっぱりいいなぁ。サクサク進むし。

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2009年1月 6日 (火)

ティアクライス・プレイ日記その7

では、タコ支部長の悪事を暴くためにいざ鉱山へ。

いきなりエレベーターあるよ!今回もあるんだ!ということは今回も本拠地あるんだ!
エレベータ職人、どこにいるんだろ~。その前にまずは本拠地か。

鉱山内では途中でいくつか宝箱見つけて、うろうろしつつ、どんどん先に進んだ先にようやくセーブポイント発見。途中にあったトビラがのちのち役に立ちそうな匂いがプンプンする。要するにワープポイントになるってわけね。

おわ!セーブポイントの先に何か変なのいるっ!!巨大ミミズみたいなの。しかも赤い~。不気味~。
何もかも高値すぎたせいで街で装備整え直してなかったにも関わらず、結構簡単に撃退出来ました。ふん、見掛け倒しめ。

さらに先に進むと、いけすかないタコ支部長の隠し部屋へと到着。そこにあったのは、財宝と、そして本!!

触ると以前とはまた別の映像が見え、皆に星の印が追加されたらしい。

今回は別世界ってことで、紋章は出てこないんですかね…。紋章は幻水本編の世界だけにしか存在しないってこと?

今回見つけたのは『気高き鋼鉄の書』という名前の本でした。本当に本がいくつも出てくるんだ。

リウもやっぱり前の時に108星壊滅シーンが見えてたんだろうなぁ。

ここでタコ支部長に見つかってギリアムと戦闘することに。ギリアムも支部長を若干疑ってるような節があるな。

ありゃ?ギリアムとの戦闘では今までなかった表示が出てるよ?それとも前からあったっけ。気付かなかっただけ?
よし、ここは初めて取説見てみるか!(今まで見てなかった)

おお!これが武器の属性ってやつか!ディルクが言ってたやつだね(多分)。

とか言ってる間にギリアム倒してタコ降参。支部長のやらかした事は、本部には報告せず、ひとまずエリンの考えに任せることに。

街に戻って、セーブする前に路地に行ってみると、アーニャという女の子と遭遇。この子は仲間になるかもしれないから覚えておこう。

ってとこで宿屋でセーブ。

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2009年1月 5日 (月)

ティアクライス・プレイ日記その6

新年、初仕事が始まってしまいました。またゲームも仕事もぼちぼちやっていこうと思います。

 

道具屋行ってみたけど、全部高ーー。協会ってとんでもないとこだなおい!

サイナスにはこのとんでもない協会の本部があるらしくって正直あまり行きたくはないんだが。その上、行くには協会の通行証がいるんだってさ。

とはいってもサイナスに行かないことには話が進まないので、協会支部に行きましょうか。

協会の前ではローガンというおじさんがギリアムという人ともめていました。このおじさん、宿屋のおじさん?

ギリアムに通行証の発行してくれって伝えたら、5日後になるとのお返事。ここの支部長とやらは予定にないことはしないらしい。

このとんでもない支部長に付き従っているのはエリンという可愛い女の子。おっさん!あんた何かわいい子はべらしてんだよ!この子、宿星だといいなー。

あれ?ここでミッション終了?なんかしたっけ…。

 

ひとまず宿屋へ。

さっきのローガンってやっぱり宿屋のだんなだったんだ。

夜になってエリンが宿屋に現れた。支部長の悪事を暴くためにあえて協会の方針に妄信しているふりをしてるらしい。…ってことは、確実に仲間入りしそうだよね!

支部長は鉱山に何か隠してるのではないかというので次は鉱山へ。

ってとこでセーブ。

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2009年1月 3日 (土)

ティアクライス・プレイ日記その5

今さらだけど戦闘終了時の音楽、なつかしいね…。
他にも前作の曲使ってるとこあるのかな。気を付けて聞いておこう。

ではマリカ'と遺跡へ突入。…あら1日かかるんだ。すぐそこが遺跡かと思ったのに。

遺跡内部では広場を左へ抜けようとしたら、こっちじゃないとマリカ'に言われたので、真ん中の階段を下りることに。

するとそこにはトビラとやらが。

百万世界ってそういうものだったんだ!
百万世界のことをリウが知ってるってのも、後々何か関係してきそう。リウって何者なんだろうね。
彼らの説明からすると、別の世界にはまた違ったぼっちゃんとかテッドとかナナミとかがいるってことだよね。他の世界のルックってどんなんだろう?

息つく暇もなくレネゲイドという怪鳥を追うことになり、遺跡の入り口でレネゲイドを倒してやりました。

他の世界から来たものを倒すのは、他の世界から来たものにしか出来ないって、それってえらい困った設定だな!やられ放題になっちゃうじゃないか!

どうやらマリカ'もマリカ'の世界で変な本に触って不思議な力が使えるようになったらしい。
でも、何でも知ってそうなランブル族のホツバですら、本のことは知らないらしい。
この本が鍵を握ってるんだな。

マリカ'も本に触った時は戦ってる人が見えたと言ってるけど、やっぱり108星壊滅シーンなの?

リウは絶対何か知ってるな。何で隠すんだろ。

ここで主人公の思いつきで全員でマリカ'の世界に行くことに。こんなにあっさり別の世界に行ってええんかいな。
と思ったら何故か主人公だけは別の世界に行けないようす。しょうがないのでここでマリカ'とはお別れ。

これでミッション終了。

 

ホツバにも本に触ってもらうと、彼にも何と戦いのシーンが見えたと言うではないか!これが108星の仲間の判断基準ってことでいいんですかね!?

本の事を詳しく調べるために北のサイナスという街に皆で行くことになったけど、リウが嫌がってるっぽいところが気になるなぁ…。

おお~、ここでホツバが正式に仲間に!

村に戻ることになったけど、その前にさっきの広場の左側に行ってみよっと。

ここでホツバがこれから行く先の説明を。森を抜けて北に行くとグレイリッジの街があって、そこを越えてもっと先がサイナスなんだって。結構かかりそうだなぁ。

あれ?このまま村に戻らずに行っちゃうの?リウだけが村に戻って皆に説明してくれるんだって。
リウ1人で大丈夫なのかな。ちゃんと村に戻れるのか?それとも実はものすごく強いとか。←ありそうだ

リウは本当に本に触っても何ともなかったのかな。それとも以前にあの本には触ったことがあるとかなのかも。

リウが去った後、誰か近づいてくる人がいるので誰かと思ったらランブル族のモアナでした。お金に困ったら仕事商会してくれるんだって。

ここでモアナが仲間に。石版欲しいなー。

次の森というのはどんなとこかと思ったらフレセリアの森北部でしたか。突然現れた森って、ずいぶんでっかい森だったんだね。

 

森を抜けてグレイリッジに到着。まずは宿屋へ。

ひとつの道の協会のせいで人手が足りなくなってるらしいと宿屋の人から話を聞いたとこでセーブ。

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2009年1月 2日 (金)

ティアクライス・プレイ日記その4

では偽マリカ追跡ミッション開始。

村を出た途端にディルクが離脱。よかった~、ディルクの装備整えないでおいて。
何となくディルクはいいか、って装備何も替えなかったんだよね。何か予感がしたんだろうか。

東の丘まで行ったのとは違うマップが出て、日にちが経つと季節が変わっていくシステムになってるとの説明が。何だかラプソみたい。

フレセリアの森の手前にシトロ平原ってのがあるんだけど、これは何だろ?……なんだ、前のマップじゃないか。しかもこれだけで1日くっちゃったよ。
何となくこの1日がもったいない気がするのでロードしてやり直し。

では改めて二日かけてフレセリアの森へ。

入ってすぐにランブル族の隊商とやらと遭遇。ここで出会ったのはホツバという男性とモアナという女性。名前があるということは仲間入りの可能性があるので覚えておこう。っつってもすぐ忘れちゃうんだけどね。

ホツバと一緒に偽マリカを追うことに。戦闘メンバーではないのか、一緒に戦ってはくれないみたい。

しかしここの敵、強いな~。

なんかいかにも悪そうな奴が出てきたけど、何だろこいつら。

とりあえず「そっちが先に答えろよ」で挑発してみる。

ありゃ、戦闘は無しか。

さらに先に進むと緑色の変な鳥に襲い掛かられてしまった。ノコギリカワセミっていうのか。強そうだから星の印を使ってみたけど、普通の攻撃とダメージがさほど変わらんなぁ…。

ああ、絶対倒せない敵だったわけね。クイーンアントと同じか。…と悲しいことを思い出してみる。うう、テッド~~~!!

ここで現れた救いの手の主はマリカのそっくりさん。っていうか別世界のマリカらしい。なんたややこしい話なんだな、これって。

ここからはマリカ´と一緒に遺跡へ向かいます。

宝箱二つ発見。セーブポイントも発見。ということでここでセーブ。

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2009年1月 1日 (木)

ティアクライス・プレイ日記その3

今日の目標は総プレイ時間を一時間超えることだな。(笑)

 

それはともかく、今日こそは初のミッションをクリアしたいと思います。というわけで遺跡内部へ。これって何の遺跡なんでしょね?シンダルは関係ないのかな。

入ってすぐに気持ち悪い敵が後方から出現。こんなの実際に現れたら悲鳴あげるな。

さすがにダメージは結構受けたけど一応は倒したぞ。と思ったら更に後方から追加されてしまいました。

ここでの選択肢はちょっと消極的だけど、「奥に逃げよう!」を選択。

途中でもエンカウントあるんだ~。トゲキノコっての倒したら木綿糸が手に入ったから、村に戻ったら売っとこ。

突き当たりの部屋でいかにもあやしい本を発見。それに触れようとした主人公だけでなくマリカとジェイルにも見えた光景は、冒頭の108星壊滅のシーンだよね。皆にも見えたわけじゃないところが訳ありっぽいなぁ。

リウは何で隠すんだろう。何か謎があるキャラなんだ。やっぱりテッドみたい。

星の印って凄い威力だなぁ。ちょっと反則じゃない?(笑)

拾った謎の本は『輝ける遺志の書』というものらしい。こういうのが今後、何冊も手に入るとかだろうか。

遺跡を出たら、ジェイルとディルクが言うには変な気配が消えてるとのことらしい。あの気持ち悪いの(しまった、名前忘れた)倒したからなのか、それとも本を拾ったからなのか。

星の印を使えるようになった3人が、崖を通る時に、ここは森ではなかったし遺跡も無かったことを思い出す。これは多分リウも思い出してるよね。すっとぼけてるけど。

おっ、ここでミッション終了のメッセージだ。

まずはヤディマじーさんに会いに行ってから、村へと帰還。

村に戻ったら何やらマリカが村人に怯えられてしまいました。なんとマリカにそっくりな乱暴者が現れたそうですよ。いやマリカってどんだけ村人に信用ないんだよ!(笑)
村長の娘がこんなことでいいんだろうか…。

そんなわけで新たにミッションが開始。

リウがもさもさの毛を売って金にして雑貨屋で買い物していこうとアドバイスしてくれたので、とりあえず雑貨屋へ。

色々売ったり買ったりして装備も整ったところで、たまり場でセーブ。雑貨屋で時間くったから余裕で一時間も超えたしね。

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