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2009年2月 1日 (日)

ティアクライス・プレイ日記その25

それでは連珠を取り戻しに海岸の洞窟へと参りましょう。

ずいぶんあっさり連珠が見つかったなと思ったら、連珠はまだまだ沢山あるんだそうで…。そうか、道のりは遠そうだ。でも頑張ろう。

ここ広いよ~。時間かかりまくり~。

よかった、ようやくボスにたどり着いた!ボスはレネゲイドなんですね。じゃあクーガがいるから大丈夫ね。よって撃破!…ん?このボスって蟹だったの?

なんと!最後の連珠を触ると、書を見た時と同じように幻が見えたではありませんか!見えたのは人間ではなくポーパス族だったという違いはありましたが。

こんな重大な展開の時になんだけど、「ニムニも見えたのか!」ってセリフに笑っちゃった。にむにもみ。

他の世界から来た者には見えないってことでクーガには見えないらしいけど、…あれ?でもじゃあカオルは?
そういやシトロ村の近くに出たレネゲイドも倒せなかったよねぇ…。ずいぶん前のことだからすっかり忘れてたけど。今回のレネゲイドも多分クーガのおかげで倒せたんだと思うし。

うーん、主人公の謎も深まってきたなぁ…。

連珠は「青き流転の書」という名前でした。

そしてここから徒歩ですかー!分かったよ、帰ったるわっ!(すりぬけ札が恋しい…)

ぎゃあー!こんな時にコノン出てきた!こっちは早よ帰りたいんじゃボケー!

で、この戦闘には勝てるんですかね。…おっ、いけそう?

 

「ボクが…、このボクが負けるなんて…」

うん、こっちもまさか勝てるとは思ってなかった。(笑)

 

司書がいきなり現れたり消えたりすることをいぶかしむカオル。何かの能力なんですかね。落雷とかも含めて。

とにかくここはとっとと抜け出して街に戻りましょう。先は長いね。

や、やっと街に戻れた~。

ネイラ、お待たせ!あ、ネイラも幻が見える事は知ってたんですね。ということはこの人(人じゃないか)も仲間なの?

 

ネイラ「そのまま自分たちのものにしてしまおうとは考えなかったのですか?」

 

え?何で?いや、全然考えもしませんでしたけど…。

カオルも「なんで?」とまさに私の心境を。

そうだよね、そりゃ持ち帰って城の仲間に触らせて更に星の印を手に入れるという方法もあったろうけど、それをするならまず持ち主のネイラに許可を得てからにするべきだし、もし許可が得られなかったとしたらそれはそれでしょうがないですもん。

 

リウ「オレは考えねーでもなかったけど、カオルが絶対怒るから言わなかったんだ」

 

えー!リウーっ!?でも更に惚れたよ。(笑)
リウはカオルの事をよく分かってる親友なんだね。

ここでニヌルネダ様降臨です!ニヌルネダ様の思し召しにより、ポーパス族もカオル達と共に協会と戦うことになりました。おまけに連珠(書)も貸して頂けるようです。ありがたや、ニヌルネダ様。

おおーっ、ネイラも来てくれるんだ。嬉しいね!城に居てもニヌルネダ様は降臨して下さるのかな~。

リウが残って一人ネイラと会話しております。ニヌルネダ様はいきなりいらっしゃいますね、いつもいつも。

書が世界の記憶だと、ひとつの世界の全てが記されている壮大な歴史書だと、ニヌルネダ様が仰せです。あまりにも壮大な為に断片しか見ることが出来ず、稀に素質のある者はその断片から知識や技を得る、というのがニヌルネダ様の考えのようで。
ニヌルネダ様も全て分かっているわけではないみたいですね。あくまで推測っぽそう。

他の世界の記憶がこの世界にある理由はニヌルネダ様にも分からないとのこと。

もしかして世界が壊れてるとか?壊れるたびに歴史書が別の世界に飛んでいって、それを今、彼らが見てるんですかね?あの幻の人がいた世界はもう無いのでは?だからアトリはあの人の世界にたどり着けないとか?
ま、これはあくまで推測ですが。私の。

ポーパス族が他の世界から来たと思うというニヌルネダ様の言葉に驚かないリウ。リウは何かを知っているのか。

 

と考えこみながらセーブ。

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