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2009年2月 5日 (木)

ティアクライス・プレイ日記その29

う~ん、アスアドに話を聞いてると、ますます帝国とは縁を切った方がいいと思えてきたな~。あの皇帝さんは決して嫌いなタイプじゃないんですけどね。でもこんな国は早く出て、こっちおいでよ、アスアド。国を捨てるってそう簡単な事じゃないけど。

リウの「またそれですか…」が可愛いな。

あれ、タージ!?久しぶり!シャムスに会いに太子宮に行ったんだけど、皇太子いなかったんだよー。

クロデキルド一人だけ皇帝の奥の院に移されることになった…、ねえ。本気で姫さんのこと狙ってたのか皇帝。てっきり剣士団目当てだったのかと思ってたけど。そんな目的の為に剣士団にあらぬ疑いをかけたとは。

この国、シャムスが継ぐまで大丈夫かなぁ…。

姫さんは皇妃にして、剣士団は皇帝のものにしようってわけね。一応、剣士団も狙ってはいたんだ。でもあの剣士団が姫さん以外の人に従うわけないでしょうに。

おお!アスアド!「なんと汚らわしいっ!許せんっっ!!」って!とうとう皇帝見限った!?よし、こい!こい!みんなの城へ!!(仲間集めに必死)

 

カオルの決断に、てっきり「よし分かった!」ってリウは言ってくれるかと思ったら、

リウ「ええーーーーーっ!?」

おいリウ(笑)。でも賛成してくれてありがとうね。

 

リウ「冥夜の剣士団を見殺しにしてまで帝国にしがみついててもいいことなんかねーよ」

うん、そうだね。

 

やったあっ!アスアドが未練はないって言ってくれたっ!うん、こんな国出て行こう!

 

タージの来訪の本当の理由は、マナリル姫を連れて行ってくれとのシャムスの言葉を伝えることでした。ということはこれでマナリルも仲間になるの?

シャムスは賢いね。彼が皇位を継ぐまでにこの国が残ってるといいなぁ。というか出来ることなら今すぐ即位して欲しいなと。

というわけで姫2人を連れ去る作戦開始です。クロデキルドはアスアドに任せて、こっちは魔道院へ行くことになりました。ちょっと気になったんだけど、「オレがクロデキルドの方を助けるよ」ってもしカオルが言ったら、アスアドはどんな反応したんでしょうね。(笑)

また幻の敵が現れたってことは、忍び込んでること、リズランにバレバレじゃないっすか。。。

リズランもマナリルを助けたかったのかなぁ…、と思ったら本当にそうでした。母親としてやっぱり辛かったのね。これも皇帝のせいか。 

 

クロデ「皇帝の寝所に連れ込まれそうになったのでな、当て身を食わせて眠らせた」

姫さん、つええー!そして皇帝、弱っ!!(笑)

 

アスアド「俺は何をしに行ったのやら…」

ほんとにねー。(笑)

 

カオルがマナリル連れて会いたい奴って…、皇帝に文句は言ってやりたいけど、今は眠ってるし、そもそも皇帝から逃げようって時だし、とすると一人しかいないよね。

というわけで太子宮へ。

ああなるほど、シャムスも誘うわけか。でも彼まで居なくなったらこの国はどうなるんだろ。

あ、やっぱり断りましたか。「皇太子まで連れ去ったら帝国は地の果てまでも追ってくる」からとのことだそうで。

本当に賢い子だなぁ。早く皇帝の座に付いて欲しいものです。

 

シャムス「それにぼくにはここでやらなければならないことがある」

その「やらなければならないこと」とは国を変えること。変えてくれ!君なら出来る!

って簡単に言ってしまいましたけど、本気でそんな事しようと思ったら、長く苦しい道のりになるよね。だけどシャムスは心の強い子だから成し遂げそうな気がする。その強さがあれば全てを守れるよ…。(ジョウイ?)

 

「…本人の前で照れること言うなよ…」

おっ、カオルが可愛いこと言ってるぞ!

 

ミスラト川で皆と合流。おーい、皇帝…。シャイラもいるわ。

皇帝、うまいこと言うなー。ここで「嘘つけ」って選択肢はないんですか?あ、ないんですか。残念。

ここは「ぜっっってえやだ」を選択。

シャイラって結局、ヤな奴だったのね。ま、この人も皇宮に入って変わってしまったのかもしれないけど。

ここで戦闘に。剣士団は剣士だからしょうがないけど、全員Sなんですね。次はアスアドなんですが、この中にニムニがいるのが笑えてしまう。入れたの自分のくせに。(笑)

ちゃんと皇帝に「世話になった」って言えるカオルはえらい!しかも笑顔で。大物だ、この子。

クロデキルドとアスアドも礼を言って、マナリルは「いってまいります」とご挨拶。みんないい人達だなぁ。皇帝は目を覚まして欲しい。

あれ?でもここでの皇帝の引き下がり方はずいぶん大人な反応じゃないか。実にさっぱりとしてるし、かっこよくも感じる。う~ん、こうしてみるとやっぱり大物ではあるように見えるなぁ。周囲への思いやりさえあればすごく良い君主になれるのに。

ありゃ、ハフィンとナキルは付いてきてくれないのね。そりゃ確かにアスアド一人で出てきたけど。後を追ってきて欲しかったな~。

 

ここで協会側に。

第9の世界が来る?また世界が合体しちゃうってこと?そしてまた書が一冊増えるのでしょうか。

 

クロデキルド姫はみんなの城に世話になるのは気が進まないもよう。そんなこと言わんと住んで下さいよ~。

 

うわー、本当に来ましたよ!湖が出来て城が大きくなってる!もうなんでもありだな。そして…、

 

クロデ「何を言っているのだ?カオル殿。ここは以前から湖だったではないか」

 

ひゃあー、やっぱりそう来ましたか!いや違うんだ!とにかく書を触ってくれ!アスアドもメルヴィスもロベルトも!

あ、マナリルだけは書を触った経験があるから分かるんですね。

城に戻るとモアナがお出迎え。城の皆はちゃんと退避してたんだ、よかったよ~。

クロデキルドの「アスアド殿…話が進まないではないか」には笑った。

そして書を触ってもらってみんな思い出してくれました。

「なんだ!?みんな当たりかよ!」

大当たりですー♪

おおっ、ここでようやく「星を宿す者」というキーワードが出てきたではありませんか!石版はまだですかね?

アストラシア解放に力を貸してくれるかというクロデキルドの問いには、「貸さねえ」を選択。うん、これまたいい答えだ。それでこそカオル。本当、プレイ前に想像してた以上に主人公のこと大好きになれましたよ。プレイ前は、この主人公はきっと好きにはなれないだろうなって思ってたのに。

 

ロベルト「姫様が決めたなら仕方がない。つき合ってやるよ!」

あんたはどんだけ素直じゃないんだ。(笑)

 

お城の散歩タイムですが、ここでセーブ。マナリルがムバルに会いたがってるけど、ちょっと待っててね。

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