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2009年2月19日 (木)

ティアクライス・プレイ日記その38

いいかげん広間に行きましょう。

カオル団長の強い決意により、フューリーロアへ援軍を出すことになりました。この時のカオル団長のセリフがまたかっこいい。

カオル隊はリウ・シスカ・ビュクセ・エリン

クロデキルド隊はメルヴィス・ロベルト・マリカ・ユーニス

以上のメンバーのみで戦闘に参ります。

一応戦争だというのに、こんな少人数でいいんだろうか?

という疑問はおいといていざ出陣!

 

うわー、敵の副将、弱っちそう。(笑)

 

カオル団長の熱の入りようは半端ないな。そしてダイアルフの敵を横取りです。ダイアルフ王、すまん。

シスカがとどめを刺して勝利。シスカの「がんばっちゃった」を聞くと嬉しくなるわ。こういう素人くさい声、ほんと好きなんで。

ああやっぱりフューリーロアは怒り出しちゃったよ。そんな彼らに対してカオル団長の反応は、

 

「うるせえーーーーーーーーっっ!!!!」

 

うるせえって!爆笑したわ!

 

「あんたらに力貸してるんじゃねえ!!オレがやりてえからやってんだ!!そこで黙って見てろっ!!!!」

 

黙って見てろって!

いや~ここまで言い切ると気持ちいいね。

 

さあどんどん敵陣に進んで行くぞー。…おい!ここって普通にエンカウント発生するんかい!こっちは別にサンドサーペントとか吸血蜂とかと戦いにきたんじゃないんだぞ~!

次の協会兵にも勝利。「さすがオレ」っていうリウが可愛いね。

 

ここで協会の軍側へ画面が移りました。弱っちそうな副将の名はビアズレイ。大将は結構な美人さんっぽいですね。名前はフレデグンドさんですか。

フレデグンドさん、もしかしてアストラシア関係の人かな?…とか思ったら妹なのー!?クロデキルドの妹!?
王族かもとは思ったけど、そんな近い関係だったとは…。イトコか何かで王権を狙って協会側に取り入ったとか一瞬想像してたけど、それは考えすぎだったか。

フレデグンド姫の持つ剣はディバインエッジというそうで。

普通に喋ってる時は品があるけど、戦う時はずいぶん野生的なお声を出されるのですね。フレデ姫。

つーか、この姫さん、強っ!

フレデグンドは姉に見捨てられたと思いこんでいるのか。それとも協会に思い込まされたのか。妹姫の方は心が弱かったんだな。姉はこんなにも強いというのに。

 

「…そう、わかって下さらないのね」

 

いや、わかって下さってないのはあなたの方なんですけどー。

 

ここでカオル隊がフレデグンドと対戦することになりましたが、正直勝てる気がしない。
あ、やっぱり勝てないよねー。カオル団長が真っ先に倒されてシスカが怒ってくれました。

負けはしたけど、舌戦でカオル団長の勝ちかな?

 

「そんなこと、やってみなけりゃわからねえだろ」

 

カオル団長がよく口にするこの言葉、協会側に突きつけるには最も良い言葉ですねぇ。

おお!ダイアルフ達がクーガのこと思い出しかけてるぞ!で、クーガは今何処にいるんだよ~。

 

心を取り戻しかけたフレデ姫でしたが、ビアズレイと共に去って行きました。姫さんは後で仲間になってくれそうですね。

 

今はフューリーロアを助けることが出来たんだから喜んでいいんじゃないかとリウが。うん、そうだね。当初の目的はそれだったんだから。

ダイアルフに呼ばれてるけど、まずは他のフューリーロアに話しかけていかないとね。オータは何回見ても可愛いね。飼いたいよ、本気で。

ダイアルフとの話はまた今度にしてここでセーブ。

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