« ティアクライス・プレイ日記その43 | トップページ | ティアクライス・プレイ日記その45 »

2009年2月28日 (土)

ティアクライス・プレイ日記その44

また更新が1日空いてしまいましたが、昨日は本当にゲームしてない日でした。早く進めたいのに出来ないとストレスが溜まる~。

今回は長くなったので、珍しく折りたたんでおきます。

 

 

みんなでファラモンへ引越ですね。とりあえずここは本拠地内一周してみましょう。

観察日記も荷造りしたとシス姉。観察日記は何冊目までいってるんでしょうか。

ダイアルフは荷物なしと。身軽でいいね。

アーニャも荷物なしとは意外な。

ゼノアは怒ってるー!す、すみません…。でも面倒くさがらずに付いて来て下さい。頼んます~。

ザフラーは、珍しく真面目な顔して何を言うのかと思ったら、「フューリーロアとポーパスも行くなら私も行かざるを得まい!」って。(笑)

あ、ナムナは来てないんだ…。

「ファラモンに新居を構えるのね?楽しみだわheart」いや違うからっ!メイベルッ!!

セミアスはファラモンに博打を広めそうで危険です。クロデ姫、こんな奴連れてきてすまない…。

 

ではファラモンに向けて出発!

引越完了!(早いな)

一休みしてると賊侵入の知らせが入りました。引っ越して早々ですよ。ちょっとは休ませてくれよ。

で、賊が侵入してるっていうのに、まだフレデグンドの処遇に怒っているキラルドが。いや今はそんな事言ってる場合じゃないでしょうに!

書庫へ向かう途中でファーガスと一対一の戦闘となりました。っていうか本当に久しぶりだね。コノンは元気かい?毒を食らったけど簡単に勝利。
書庫の方へ逃げて行くので追いかけようとしたらここでリウがパーティイン。

書庫に向かうと…、うわー、ディアドラ・ソフィア・ノーヴァと揃い踏みか!

ディアドラは自由にトビラを作れるらしい。えーーっ!そんなの反則っ!!そんなのが敵側にいたら、すっごく困るんですけどー!

司書が突然現れたり消えたりするのはディアドラの能力のせいだったのか…。しかもここに書を移したおかげで書を奪われそうな大ピンチの事態を迎えてるし。

クロデ姫が加わって戦闘だけど、これも勝てない戦闘か。結構頑張ったのに。

ちょっと!ディアドラ!それ反則!トビラ作って敵を別世界へ飛ばすことも出来るなんて絶対反則!

うわー、しかも書を失った!四冊も!クーガの書も奪われちゃった~。

えーと、ここは何処なんでしょうか。百万世界の狭間と表示されていますが…。

適当に走ってみると、何とアトリの世界へ出たではありませんか!ああでも完全にアトリの世界に移ったわけじゃなくて彼らの世界が見えてるだけなんですね。それは残念。まあカオル団長は別の世界に行けないからアトリの世界に行けないのは当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。

一なる王が首領ってわけじゃない、か。アトリのこの言葉、気になるな。

またさっきの狭間に戻り、適当に動いてみると、今度はマリカ'の世界が見られました。彼女の世界も一なる王と戦ってたんですね。しかももう一なる王を呼び出すところまで来てるらしい。のんびりレネゲイドのクエストなんで出してくるくらいだからマリカ'の世界は平和なのかと思ってたけど、結構緊迫した状態だったんですね。

また次の世界へ。次は何処かなーと思ったら、ここはすでに一なる王の降臨を許してしまった世界のようで。
で、別の世界の人達なのに、彼らに対してリウが反応。どうやらリウは彼らを知ってるもようです。

すると突然森の中へ。今度はちゃんと外に出られたみたい?リウが知ってる場所ってことは…、ここでリウの謎が明らかにっ!?(興奮)
でもリウは嫌がってますねー。ごめんね、こっちは喜んじゃって。

人の気配のする方へ向かうと、現れたのはスクライブのルオ・タウ。長老の命でカオル団長たちを案内してくれるそうで。

どうやら百万世界の狭間を彷徨っているところを助けてくれたのは長老らしいです。

「スクライブとは何だ?」とのクロデキルドの問いに対して、

 

「詳しい話はあとでそちらのリウ・シエンに聞けばいい」

 

ひゃあー、さらっと!

リウがこんなに嫌がってるっぽいのにさらっと!

 

リウはリウ・シエンというのが正しい名前なんですね。うん、いいじゃん、リウ・シエン。

 

長老と早く話がしたいところだけど、カオル団長たちをこちらの世界に呼び戻すのに力を使って疲れているからということで、話は明日することになりました。あの状態から助け出すっていうのは、そんなに大変な事だったんですね。ありがとうございました、長老。

スクライブは人を嫌ってるそうで。…というかスクライブは人ではないの?リウもスクライブだよね?ということはリウは人ではなかったってことなのか。へー。

一人だけ穏やかな人…、じゃなくてスクライブがいるけど、この人は宿星なのかな。

つーか、ここ、お店あるんですか。どうやって仕入れてるんだ?しかもいい武器あるじゃないか。こりゃ買いだな。

リウはスクライブの閉鎖的なとこが嫌で飛び出したんですね。そしてシトロ村へとたどり着いたと。

一冊目の書の時は、書に関わるのがいやで知らんふりしてたのか。書に詳しいスクライブから逃げ出したのに、結局、書に深く関わることになっちゃったんだね。

リウはテッドに似たとこがあって、どうしてもテッドの面影を感じてしまって、それで気になってたキャラだったけど、テッドみたいに深刻な過去が無くてよかった。

 

画面がまた協会側へ。

クーガの書はもう使っちゃったのー!?何に使ったんだよ~。

お!ソフィアはベルフレイドには笑顔を見せるんだ!しかも可愛い!

もしかしてノーヴァはベルフレイドの息子なのかなぁ。ソフィアだけ優遇されてるとか。

う~ん、これはスクライブ場所がバレたってことだよね。カオル団長がいる間に彼らが来そうだな。

 

朝を迎えました。

うん、リウは小心者だからいいんです。

長老は女性なんですね。名前はラオ・クアンというそう。

出てきた少女にリウが大きく反応。きれいな子だ。レン・リインって名前もきれいな響きだし。
レン・リインもリウに対して動揺してますね。この2人、何があったんだ?

カオル、長老に対して失礼すぎ。(いや心配してるんだけど)さすがにクロデ姫がとがめたか。(笑)

長老の話を聞いてみましょう。

書とは世界の記憶そのもの。これは前から出てましたね。

へ?この世界の書なんてものも存在してるの?てっきり世界が壊れた時に造られるものなのかと思ってたけど。

災害も結局、予知してたのか。これも何かの力で災害を起こしてたのかと思ってたのに。完全に見当違いでした…。

 

ここでディアドラ登場。来るの早かったね。

リウはスクライブが書を持ってる事も知らんかったのか。意外に知らないことが多いんですね、リウって。

ディアドラの説明に納得いかずに戦闘。いかにも「私達は陰でこんなにも人々の役に立っているのよ」的な話なのでさすがに鵜呑みに出来ませんでした。

戦闘には勝ったけど今度はディアドラがまたトビラを作り出してきやがりました。うう、やばいよ、これ。

と思ったら作る先から消されるトビラ。もしかして長老のお力ですか?

ああ、やっぱりそうだったんだ!長老~!昨日3人を呼び戻して疲れてたところを、また大きな力使ったからもうかなり弱ってるよ~!

ここで長老が言ったことをメモ

・書とは本来、世界を記すものであって、世界を定めるものではない

・真正なる一書を歪めているのが一なる王

・一なる王の正体を知らねばならない

 

そしてリウに長老のイレズミ(線刻)が!これが書だったなんて!

しかもリウがスクライブの長になったってー!

ああ、リウが…、リウが…、どえらいことになっちゃった…。

ラオ・クアンはリウがここを出た時から次の長にと決めていたようで。

「なんで…なんでオレなんだよ…」って言う時のこのリウの絵は始めて見る絵ですね。

 

で、集落に戻ってくれって言われたんですけど、あの連中の中に戻っていけというんですか。そんな酷な。こっちはめちゃくちゃ嫌われてるんですけどー。ここで休んでちゃだめ?

というわけにもいかないので戻りました。もしかしてラオ・クアンは本当にリウのお祖母さんだったのかな…。カオルが動揺してるのが珍しいです。

あ、そうだったね、線刻が書なんだったね。じゃ触らないと。

協会は街や村を守るために書を集めてると分かったけど、それでも協会と戦うのかというリウには、「当たり前だ」と返答。

っていうか、街や村を守っているというのは本当だったのか…。てっきり嘘かと。

 

「おまえこそどうすんだ?その…スクライブの長になっちまって…」

そう!それが気になってた!

そしたら逆にニヤニヤしながら「どうすりゃいいと思う?」って聞かれちゃったよ。ここの会話、かわいいなぁ…。

 

カオル「オレはシトロ団にずっといてほしいって思ってるけどな」

リウ「おまえさー、そういう言い方ズルイよ?」

カオル「?なにが?」

自覚なしかーっ!(笑)

 

新しく手に入れたのは、『秘枢たる線刻の書』。リウの顔絵も変わりましたね。

 

スクライブの皆さん、殺気立ってますよ。リウを長とは認めないというスクライブに対し、

「ああ、うん、別にいいよ。俺も認めてもらおうなんて思ってねーし」

と実にあっさり。(笑)

「オレ、こう見えても忙しいんだ。すぐ出てくからみんな気にしねえでくれよ」

この言い方もかっこいいー。更にリウに惚れたね。啖呵切ったとこもかっこいいし。

ルオ・タウは冷静でこれまたかっこいいです。彼が付いてきてくれる事になってよかった。

ちょっと気まずいけど、集落を出る前に一回りしてみましょう。

次の長はルオ・タウにという流れになってたみたいですね。でもそのルオ・タウがリウ・シエンに従うって言ってるんだし、そのうち皆も納得してくれるといいよね。

お店の人達、物の売り買いはしてくれるんだ。よかった。

長の社に行ったけど、レン・リインいない…。ラオ・クアンがもういないせいか。

集落に戻ってようやくセーブ。今回は長かった。

|

« ティアクライス・プレイ日記その43 | トップページ | ティアクライス・プレイ日記その45 »