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2009年3月11日 (水)

ティアクライス プレイ日記53

総督んとこ行く前にまずは街を回ってみましょう。まずは港だな。

…へ?この人の言ってることおかしい。王様ってシャムスのこと?シャムス無事なの?

ああ~、妻へのお土産を探しに探してなかなか帰れなかった人も妻の事忘れてる…。土産探しに時間がかかったせいで命が助かったというのも皮肉な話だ。エル・カーラルでただひたすら夫の帰りを待っていた妻のことがもう分からないなんて悲しすぎる~。そして覚えてもいない妻のために涙を流す姿を見るのがまたつらいよ…。

さて次は、と…。はっ!王宮になってるっ!そうか、ジャナムが無かったことになってるから総督も王様に戻ったんだ。

武器屋では、「ずいぶん前にクレイア様はお亡くなりになってしもうたがシャムス国王陛下も素晴らしい方じゃ」と聞かされました。
クレイアもやっぱり死んだんだ…。わがままで子供っぽいところが可愛い皇妃さんだったのに。クレイアは先代の女王ってことになってるのか。
せめて良い女王となっているのが救いかもしれないね。昔は優しいお姫さんだったらしいし。

シャムスは王宮にいるんでしょうね。会いたいけど会うのがこわいな。
そもそも何でここにいるんだろ。

ぐずぐずしててもしょうがないので、意を決して王宮へ行きます。

マナリルは王女ってことになってるんだ。クレイアの子じゃないのに?

とりあえずタージも無事で良かったです。シャムスがいるんならタージもそりゃここにいるよね。

シャムスは立派に王様をやってるみたい。でも、ジャナム帝国を変えようと頑張ってたのに…。あの時、あんなにも思いを込めて抱負を語ってくれたのに…。このシャムスの姿を見るのはつらいなぁ。

シャムスとマナリルは同父母兄妹で、両親は小さい頃に亡くなったことになってるようですね。マナリルもクレイアの子ってことになってるってことか。リズランは今となっては存在すらしてなかった人だもんね。

ムバル「こうなっているだろうと予想はしていましたが…あまりに…むごい…」
これ、そっくりそのまま私の気持ちです。

みんなの様子がおかしいと言うシャムス。ここであまりシャムスの心を乱しちゃいけないと思って「いや…なんでもねえ」と答えておきました。心が乱れてるのは私の方な気もしますが。

シャムスも本拠地に来てくれるって話になってるけど、それどころじゃないよねぇ。シトロ団に王様と姫様とられちゃったって港の人が言ってたのはこのことか。

忘れることが幸せかもしれないというムバルには反対意見を述べておきました。

暗~い気持ちを引きずったまま宿屋へ。

そしたら何と夜にシャムスの訪問がありました。王様が一人で夜に出歩いてていいんでしょうか、この国は。

ついくせで「殿下」って言っちゃうアスアドには笑っていいんだか悲しんでいいんだか。

シャムスが取り出したのは一冊の書。なんと!帝国にあったもう一冊の書はシャムスが持ってましたー!書に触れるとまた別の幻が。

リズランがシャムスに書を託してくれたのか…。リズラン…。身体をなくしてなお書をシャムスに届けてくれただなんて…。しかも書だけでなくマナリルのことも託して…!

帝国の仇を取って欲しいとか、協会を倒してくれとかじゃなくて、娘のこれからを案じたリズランに泣ける。

シャムスは覚えてたんだ…。一人で辛かったろうな。全てを覚えていながら、知らないふりして笑顔で皆と接してただなんて。

これでシャムスも仲間になりました。タージはどうなるんだろ。

今回手に入れた書は「古き約定の書」。リズランが大事に守った書です。

タージが追っかけてきてくれたと思ったら、ただの見送りでした。タージはいつ仲間になるんでしょうね~。

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