« ティアクライス プレイ日記53 | トップページ | ティアクライス プレイ日記55 »

2009年3月13日 (金)

ティアクライス プレイ日記54

さあシャムスを連れて出発。

ところが砂漠でディルクが登場。そういや書を探しに来てたんだったな兄貴。出来ることなら今会いたくなかったけど。

ディルクと戦闘です。戦いたくはないんだけどね。そしてタージも参戦してくれます。

えっと、ディルク?その姿、いつでも出来るようになったの?すごいね!おめでとー!…ってめでたくないわーっ!
なに当たり前のように変身しちゃってるんだよ兄貴…。脱力してしまったじゃないか。

お、タージの武器、かっこいいな。どんな攻撃の仕方するんだろ~、とわくわくしてたら攻撃する間もなくタージ一撃で倒されました(笑)。おーい、そんなすぐに倒されるんならヒナ返してくれよー。
ま、Lv15なら無理もないか。

 

「くくく…それ見ろ。偽書の力を使えない奴はやっぱり足手まといじゃないか」

 

足手まといなのは認めよう。(ひどいけど事実)

でも今の戦闘でも誰一人として星の印使わなかったよ?これまで使う回数が一番多かった回復系の星の印だって、ディルクのこと気遣って使わなかったんだぞ!(そこまでしなくてもいいだろと自分でも思いましたが)

ってゆうか、足手まといな理由は星の印じゃなくてLvの問題なんじゃあ。だってLv15だし…。

ここでのカオル団長の発言はこれまたかっこいいな。

「関係あるか!」

「タージはシャムスを守りてえから戦うっつってんだ!!」

「星の印が使えるから戦うとか使えねえから戦わねえとか!そういう話じゃねえんだよ!」

いいぞ、もっと言ってやれ!そしてディルクの目を覚まさせてやってくれ!

ところがディルクは気が削がれたと普通に帰ってゆきました。いやそのまま普通に帰らんでくれよ~。

 

タージも本拠地に来てくれることになりました。シャムスはタージに帝国のこと思い出させたくないから、これまでも書には触らせなかったんだね。でも城に来るからにはいつか全てを思い出してもらう必要があるよね。

 

そうだ!砂漠には新しい書があるはずだ!言われるまで気付かなかった。
ここはルオ・タウの出番です。というわけで急いで城へ。

そういや今回は砂漠と共にそこの住人は現れなかったんでしょうか。

 

城に戻ると、書を探してフォートアークを攻め落としてサイナスをつぶすとカオル団長が宣言。確かに早いこと何とかしないといけないとは思います。

 

協会側の画面に。ああ…ディルク…、シトロ村に帰ってこいよ…。

 

協会側の場面が終わると出発画面になってしまいましたが、一旦城に入って皆に話しかけます。

ゼノア「帝国と共に…星も失われていなければ良いのだがな…」
それが一番心配です。うっかりムバルとヌザート連れて帝都に行くの忘れてましたから。もしかしたら誰か出てきたかもしれないのに。

リウの話には納得。なるほどそうか。今回消えたのが何で本拠地じゃなくて帝国だったのかちょっと疑問に思ってたけど、さすがリウだわ。
次はこの城だよね、消されるのは。

さすがのネムネが今は歌えない…。

ユーニスの両親と妹も消えちゃっただなんて。しかもユーニスに話しかけても会話が発生しない(買い物画面になる)というのがかえって辛いです…。

え?タージにもう書を触らせちゃうの!いやまあ別にいいけど…。これで正式にタージも仲間入りです。改めてようこそ、タージ。

当たり前ですけど、皆さんそれぞれ思い悩んでますね。国が一つ消えちゃったんだもんね。国民ごと。 

 

書は後回しにしてクエストこなしちゃおう。

パーティクエストをいくつか受けて、と。

「確かめたいこと」というワスタムの依頼を受けてみました。シャムス~!あんたの味覚はどうなってんだ!なんかほのぼのするクエストでした。こんな時だからこそ和んだわ。

次は「ルバイス殿の外出」受けてみます。ルバイスが外出って…、調査もののクエストは必ずルバイスに行かせてたからそれじゃないの?
そういやラザの出身って言ってたね。ラザの砦跡にてルバイス発見。パーティクエストさっきお願いしたばっかなのに、何勝手に出歩いてんだ。調査はいっつもルバイス任せなんだから頼むよー。

…そんな過去をお持ちでしたか。奥さんのこと、悔やんでも悔やみきれないんですね。ちゃかしてごめんなさい。

次は「ミスラト川の怪物退治」受けます。マリカ'の依頼の時に助けてくれた人がまた現れてくれました。エヌムクラウと名乗ってくれたけど、まだ仲間にならないか…。そういえばマリカ'の世界は大丈夫なんでしょうか。

 

城に戻ってふと地下に行ってヌザートに話しかけたら(さっきの本拠地一周で地下は行ってなかったので)リズランの話が。

あ、もしかして砂漠を北にずらしたのはリズラン?第10の世界が現れた瞬間に、古き約定の書を使ってとっさに北にずらそうとしたけど、間に合わなかったとか…。ベルフレイドの感じた反応ってそれだったの?

リズラン……!!(号泣)

リズランがマナリルの元でもなくカオル団長の元でもなく、シャムスの元に現れた理由が何となく分かりました。マナリルを一番大事に思ってくれる人だから、シャムスのところに行ったんですね。もちろん娘の前に現れて娘本人に母としての言葉を残すのも良かっただろうけども、これから協会との戦いやら何やらで様々な苦難が待ち構えているであろう娘を命を懸けて守ってくれる人に、娘の今後を託すために現れたんですね。ああリズラン…!

 

|

« ティアクライス プレイ日記53 | トップページ | ティアクライス プレイ日記55 »