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2009年3月27日 (金)

ティアクライス プレイ日記65

ソフィアに会いに医務室に行きます。

ソフィアが父に笑顔で「お父さん」って言ってくれた…。よかったな、ノーヴァ~~!思わずこっちも涙が出るわ。

真正なる一書のことを語ってくれるソフィア。本来なら他の世界を5回取り込んだところで一なる王が降臨するはずだったという新事実を教えてくれました。

ソフィアが渡してくれた第10の書は『茫漠たる琥珀の書』。
幻に見えたのは天魁星なんだろうな。この世界での天魁星は女性だったんですね。ソニアに似てる。この人ももういないんだね。一生懸命戦ったんだろうに。

他の世界を12回取り込むと、世界は壊れずに残るんだと、第10の世界の協会の総長らしき人は信じていたようです。

話の途中でソフィアが意識を失っちゃった…。まだ回復してなかったのに無理してたんだ。
まだ重要な事を聞いてないみたいなので気になるけど、喋れない(意識がない)ならしょうがない。

傷が勝手にふさがっていくソフィアは、ザフラーにとってはつまらん患者らしい。傷がどんどんふさがっていくっていいよね。

医務室を出ると、マリカの叫びが。何だ?次から次へと。リウがぶっ倒れでもしたのか?

えー!リウがディルクの人質になってるー!?

城が空いてる間に忍び込んで身をひそめていたらしいディルク。そんなことしてまで…。待ってる間退屈じゃなかった?ご苦労さまです。(ねぎらってる場合ではないが)

ってそれよりリウからイレズミ消えてるんですけどー。よく見たらディルクに移ってるし。これってスクライブ以外にも移れるもんだったのか…。ちょっとびっくりした。

いやちょっと待て!ディルクがリウの命を取ろうとするわけないでしょ!それ本気じゃないでしょ?本気じゃないよね?

リウもリウだ、何でそんな脅しにあっさり屈したりするんだよ~!スクライブの大事な書じゃないか!

あ、でもリウはヘタレ代表だったか。うん納得。(笑)

リウの命と引き換えにサシでの勝負を持ちかけてこられたけど、まだディルクには仲間意識を持ってるから戦えないよ。というわけで断ってやりました。(リウすまん)

そしたら腹立つこと言われました。ちょっとムカッとしたけど、そうだよ、ディルクと戦う理由がないんだよ~。

 

ディルク「ここでリウの腕一本でもむしってやれば理由になるか?」

 

ディルクさん、それ本気っ!?

本当に本気で言ってるの、それ…?ディルクを助けようという気持ちが失せてしまうからやめて、そういうこと言うの…。

ここでのマリカの叫びが嬉しかった。「帰って来てよ!」ってのが特に。マリカ、いい子だ。

ディルクの「…もう遅い」が気になる。何が遅いの?自分が変わってしまったからもう遅いの?
でも「帰って来て」というの対して、「もう遅い」と言える心があるなら、まだ間に合うと思う。帰ってこい、ディルク。

 

結局ディルクとサシで勝負することになったわけですが、ディルクったらスクライブでもないのに線刻の書を使いこなしてるよ。星の印を封じられちゃった。意外にすごいね、ディルク。

でもどうせ星の印は使わないから、残念ながらそれ意味ないんだな。(笑)

圧勝っぽかったのに勝負は中断されてしまいました。

 

ディルク「どうした!?星の印がないと何もできないのか!?」

 

いや今のは明らかにこっちの方が勝ってたろ!(笑)

 

「うるせえんだよ!!このバカ!!」

このセリフ、今までどれだけディルクに言って欲しかったことか…。言うの遅いよ、団長。

これ以降の宣言もいい!もっと早くディルクに言ってやれば良かったのに。

 

封じられているはずの力が溢れ出てくるカオル団長。星の印が使えるようになりました。でも使わないけどね。回復だって特効薬使ってやるもん。

ディルクが反撃する星の印を使うもんだから長引きましたが、星の印は一切使わず勝利。見たか、ディルクー!あと星の印を使う時にいちいち笑うのやめてくれ。こっちが笑ってしまうから。

え?今の手加減してたの?兄貴…。

ってこんな時に来ちゃった!?第11の世界!!なんか今日は慌しいな。

総長は自分で世界の融合を起こすことが出来るって…、そういうことは今度から一番最初に言おうな、ソフィア!

いつ起きるか分かってて偽書を使えば場所を変えられるというのは嘘だったと。
偽書の力で真正なる一書を書き換えて世界を融合させていたと。
ディアドラには知らされていなかった事実。

逃げなきゃいけないんだけど、光の範囲が広すぎて走って逃げても間に合わないとか。トビラも使えないしで、これもしかしなくても絶体絶命の危機なんでは。

助かる方法はあるというディルク。

「帝国が消えた時のことを思い出せ。別の世界の砂漠が現れたのに帝都が消えずに残ったのは何故だ?」

約定の書を使って世界の融合に抵抗した帝都の誰かって…、それ、リズランだよね。

力が足りなくて帝国全土を救えなかったってことは、逆に言えば力がありさえすれば救えたってことか…。でもリズランは最後まであきらめずに頑張ったんだ。

生身の人間が書の力を全開にするとただでは済まないなんてことは、リズランも知ってたろうにね…。

思うんだけど、もしかしたら書をずっと抱えてじっとしてたら助かってたりとかしないのかなぁ、とふと思った。思っただけだけど。

そして今度はディルクがそれをやると。

 

リウ「やめてくれよ!!話が違うじゃねーかっ!!」

 

リウ「カオルとサシで本音の話がしたいって言うからその書、貸したんだぞ!!」

 

ああ、そうか。リウ。やっぱりそうだったのか。

 

「そんなことに使うんなら返せよっ!」

 

そして自分が使う気か。リウ。

いやそんなことよりこの一刻を争う時に、長々と喋りすぎじゃないですか、おたくら。(笑)

ディルクが懸命に11の世界を押しやろうとして、そして力が足りない分、クーガが助けてくれた…。クーガ、一瞬の幻でももう一度会えて良かった…っ!

現れた第11の世界はディルクとクーガのおかげで何処かへ飛んでいきました。アストラシア辺りが消えてなきゃいいけど。(不吉な)

変なふうに思い込んでいたのは自分の方だったと分かってくれたディルク。あまり同情は出来ないけど、せめてそれを言ってくれたのは良かった…。
最後に役に立つことが出来て良かったといってくれて良かった…。
兄貴に戻って良かった…。
(↑何だかナナミのセリフみたいになってしまいましたが)

でもやっぱり同情は出来ない。カオル団長の事を思ってやってたってのも後付けの理由っぽくてどうも納得いかないし。

でもありがとう。

ディルクの兄貴、実はムービーに恵まれてるキャラだったんだな。

書を使ったら体が崩れて消えてしまうんだね。リズランもこうして消えたのかと思うとしんみりしてしまう。

こうしてディルクの心と共にクーガの書が返ってきました。クーガも助けてくれてありがとう。

ここで一番つらいのはリウじゃなかろうか。これでディルクの兄貴が戻ってきてくれると期待に胸ふくらませてたんだろうに。

サルサビルと自分を助けてくれたのはリズランだったとシャムスが認識してくれたのが何だか嬉しい。

 

ベルフレイドは一なる王が決めた5回の融合と合わせて12回の融合を起こそうとしているのが分かりました。
それにどんな意味があるかはまだ判明してないけど。

ディルク(とクーガ)が飛ばしてくれた第11の世界は、ファラモンの北西、ノスロウの樹海の東側の人がいないとこに現れたそうです。アストラシアもスクライブも無事でよかった~。

協会側はもう司書がいないので、第11の書を取りにくるとしたら総長自身しかいないそうです。それも寂しい話だ。

是非とも総長より先に新しい書を手に入れねば、というわけでソフィアが一緒に来てくれるそうです。ここで正式にソフィアが仲間入り。この子、まさか仲間になるとは初登場時は予想もしなかったなぁ。

今回は書の探索にもルオ・タウは必要ないそうです。次に向かう場所はラロヘンガ。ディアドラの世界で地獄という意味なんだそうですが…、それってどんなとこ?なんか行くのが怖いんですけど…。

リウに話しかけたらディルクのことで謝られてしまいました。いや別に謝らんでも。

確かに軍師としてはリウの行為は褒められるものではなかったと思う。だけどそれだけディルクの兄貴が大事でん信じていたからなんでしょ?

ディルク…、ここまで慕われてて、本当にいい兄貴だったんだろうね。なのにどうしてあんな頑固者になってしまったんだ…。死んだら何もかも終わりなのに。おかげであまり思い入れの無いキャラになってしまったじゃないか。どうせなら生きてこれまでの事を償って欲しかったよ。フレデグンドのように。

 

ここでせっかくなので本拠地一周してきます。

殺し屋は観光のことしか頭にないんかい!

「もし撤収しろと言って来たら軍を抜けてでもここに残るわ」
ミーネ、しみじみありがたいよ、その言葉。

ヌムヌが言ってること、一瞬ピンと来なかったけど、数秒後にディルクの事を言ってるんだと分かりました。

ネムネがまた歌えなくなってる~。

書の部屋の2人の話は興味深かったです。そしてやっぱりルオ・タウにはスイッチを感じてしまいます。(笑)

ロベルトのディルクに対する発言は、私の考えまさにそのままだ。改心したのはクーガのおかげだと思う。

クロデフレデ姉妹がディルクのことを悲しんでくれてるのが逆に申し訳ないやら。

ザフラーにしみじみ言われるとこたえるな…。帝国が消えたのはつまりそういう事だもんね。

ユーニスの言葉もこたえる。「ジャナムを消したのは何かの儀式のついで」ってひどい話だ…。

レン・リインに、「リウ・シエンを責めないで下さい」って言われちゃった。いや責めることなんて何もしてないよ、君のリウ・シエンは。

シス姉の言うことはいいね。
「気にしちゃダメなんて言わない。気にしてあげて」
「ずっとずっと…気にしてあげて…」
うん、こういう時は変な慰めの言葉よりもこういうふうに言ってもらえるのが一番いいよ。

悪いのは力ではなく、その力をためらうことなく使う意思だというヒナの言葉で、デスノを思い出してしまいました。月はデスノートを手にしなければ、ああはならなかっただろうな…。ベルフレイドも月と同じということか…。

うわ、ケフレンが何か思い出した!遺跡に行けばいいんですね!でもちょっと待ってね!

ホツバは、「例のいけすかねえ連中の世界にトビラがつながらない」んだそうで…。やっぱりそう来たか。そこの話聞いた時に、次はそこの世界が来るんじゃないかと思ってたんだよな~。ディアドラが言うには地獄らしいよ。何があったんだか。

ああ、そういえばディルクを協会に誘ったのはディアドラだったね。ディアドラを責める気なんてないから安心して。

 

さ、お待たせケフレン!じゃ遺跡行こうか!

何となくモーリンヨベル姉弟入れて行ってみました。そしたら姉弟のレベルが上がる上がる。

遺跡の奥まで行くと、ゼノアと同じような現れ方をしたのは…!

な、何かパッとしない男なんですが…。現れたのは、天傷星のべレムエルだそうです。

ケフレンは一なる王に対抗するためにべレムエルを呼び出そうとしたけど間に合わなかったらしい。

帝国を失った時もあれだけ苦しい思いを皆でしたんだもん。世界を失うってのは想像出来ない苦しさだろうな。

これでケフレンとべレムエルが仲間になりました。あと11人だ。

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