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2009年4月 4日 (土)

ティアクライス プレイ日記72

12の書を全て使うという案を皆に報告。

死ぬのがイヤなわけじゃないというニムニに、「死ぬのがイヤで何が悪い!俺もイヤだ!」って笑って言えるヴァズロフがかっこいいな~。

ちょっと待ったをかけて本拠地一周。

クーガは団長の事を無二の友って言ってくれてたんだ…。じーん…。

全員に話しかけたので、さあ出撃だ!とばかりにリウに話しかけたら、決戦は明日ですって。な~んだ、明日か。
というわけで決戦前日イベントのスタートのようです。

部屋を出るなり、ジェイルに引きずっていかれるメイベルの姿が。(笑)
いや本当に話くらいならしてもいいよ?というかメイベルと話がしたかったよ!
ジェイルにとってメイベルは相当危険な人物なんだろうなぁ…。

べレムエルは喋ることは一応喋るんだ。

アスアド…。この人は一生報われないかもしれない(笑)。とにかく君には頑張れとしか言えないよ。

ガンナー部屋に入るといきなり発砲されてしまいました。本気でびっくりしたわ。原因はツァウベルンのいたずららしい…。ツァウベルン、あんたが大好きだ。(笑)
高笑いして出てったってとこがまたいいね。

ガンナー部屋とポーパス部屋の間の部屋は結局埋まらなかったなぁ…。残念。

一なる王はそもそも何者なのかと考えているルバイス。本当に何者なんでしょう。人間っぽかったのがどうも引っ掛かるんだけど。

通路に出ると美しいお嬢さんを求めるイクスと遭遇。今日は忙しそうですね。

書の部屋にはルファが一人でいます。ルファの本が取り返せてよかったね。で、何者なんだ、あんたも。

書の部屋を出ると今度はイクスを探すモーリンが。この子も報われないな。

アストラシアの部屋ではロベルトが団長の話ばっかしているようです。そんなに団長が好きか、このツンデレ代表は。

部屋を出るとまたイクスが。モーリン!イクスはここにいるぞ~!

メギオンはクーガの話をしてくれてありがとう。クーガは皆に好かれてたようでこっちも嬉しくなる。

またモーリンとばったり出くわした。もうイクスのことは忘れた方がいいと思うよ~。

雪を入れた飲み物はダイアルフとヴァズロフに好評なようです。良かったね、スフィール。

「アスアド様には申しわけありませんが前途多難そうなのであります」
うん、そう思うよ、ハフィン。部下にまで心配されるアスアドが不憫でならない。(笑)

祖父母に全てを話すというシャムス。信じてもらえるかは分からないけど、頑張れ。

スクライブはサイナスと共に現れたんだったのか。そういや、全てが終わったらスクライブはどうするんだろ。もう樹海に身を隠す必要もないし。

リウはルオ・タウの言う通り、樹海には戻らないだろうしね。

何でサーヴィラとエウスミールが一緒にいるんだ。仲悪いんなら離れててくれ。こっちが恐いから。(笑)

ソフィアは可愛いな~。

ガシュガルの話を聞いたら、オルドヴィークの正体が気になってきた。一度死んだのにこの世界で甦ったのか?なんなんだろ?

食堂ではワスタムと女三人のバトルが起こってました。メイベルもお弁当作ろうとしてくれてたんだ。嬉しいね。最初は避けてたけど、今では大好きだよ、この子。

シャバックとヒナの関係ってかわいいなぁ。

ニヌルネダ様からはありがたいお言葉を頂戴いたしました。

メルヴィス、あんたは真面目だ。真面目すぎる。

ムールゲントとユラが人目を忍んだ年の差カップルの逢引みたいに見えるぞ。(笑)

ホツバは無事他の世界に伝言をしてくれてきたらしいです。ご苦労さま!

ドガじいさんが唐突に雪女との過去を話してくれました。あのスフィールが泣くなんて。よっぽど傷ついたんだろうな。
そういやスフィールも何者なんだ?いや雪女なんだけど。

ゼノア「行く道がひとつなら星もひとつでいい」
星がいくつもあるのは道はひとつではないからということか。

バルザムは地下に行ってるそうです。地下って本拠地一周の時によく忘れるんだよね。教えてくれてありがと、ヤード。

今さらだけど、ムバルは苦労人ですよね。(笑)

さて最後にシトロ村の人達に声をかけていきましょう。

まずは村長。団長は、この城の辺りで泣いていたのを拾ってシトロ村の子にしたのだと話してくれました。ということは昔っからここにトビラがあったのか、それとも一時的にトビラが現れてすぐ消えたのか。
もし団長がずっと元の世界で育っていたら、今この世界はどうなっていたんだろう…。

マリカとの会話はほっとするね。シトロ村自体がほっとする場所だったけど、その空気をこの城にも持ち込んでくれてたのはマリカだったような気がする。

レン・リインはリウと一緒がいいのね!かわいいわ~もう!

リウも今はもう照れてないね。それとも照れてるのを隠してるのかも。

全員と話が終わったので部屋へ戻ります。夜が来て、シスカが歌ってくれました。皆それぞれの夜を過ごし…。

 

そして決戦の朝がやってきました。

カオル団長隊にはすでにマリカとジェイルが入ってるので、としたら最後の一人はリウでしょ。サポートはゴルヌイでいいか。

しるべの塔に到着。皆の力で柱が消えて、そこに現れたのは……いちなる王の像?

また住民が邪魔しにきたか!?と思ったら、彼らは同じ一日を繰り返しているだけでした。こうなるともう生きているとは言えないよ。なんと無残な…。

なのに何故か店が普通に営業してます。びっくりした。

 

同じパーティにいるはずのリウが何故か出迎えてくれました。(笑)

モアナが編成変えをしてくれるようだけど、このままいっちゃいます。

 

一なる王の像に入ったとたんに見えたのは、ベルフレイドの一日。

妻と息子と娘がいる幸せな日常。

ベルフレイドが手に入れたかったものはこれか…。

小さい、小さすぎる。がっかりだ。

いや、これが大事だったのは分かる。きっと何が何でも守りたかったものだと思う。ベルフレイドにとって何物にも変え難いものだったんだろう。

でも、がっかりだ。

ここに彼らが甦ったわけではないのに。妻も子も生き返ってそこで呼吸をして明日のことを考えて笑ってるわけじゃないのに。

家族が傍にいる幻を見たいという、自分の満足感を得るために、長い時をかけて協会を作り、世に広め、国を滅ぼし、多くの人を苦しめただなんて。

それで彼の家族が甦るのならまだいい。(よくはないけど)

でも、そこに息をしている家族はいないじゃないか。

がっかりだ。敵がこんなに小さい奴だったなんて。人として小さすぎる。こんな人が敵の総大将だったなんて。

「君にこの幸せを奪う権利がありますか!?」って、幸せじゃないだろうに、こんなの。あなたはもっと深みのある総大将だと思ってたよ。なんて浅い…。

Vのマルスカールにもがっかりしたけど、あれと同じくらいがっかりした。敵の総大将なんだったら、もっと深みを持たせて欲しかったな。

ってあまりこんな事言うと製作者さんに文句言ってるみたいですね。いやそういうわけではないんです。こんな面白いゲームを作って下さって感謝してますよ!

そんなベルフレイドには自警団攻撃5回で勝利。ここで出てくるカオル団長の怒りの言葉は最もだ。

 

像の中に潜入して、ある程度進んだところで石版のある部屋へ着きました。天魁星以外の名前は焦げたようになってて読めない…って事は、天魁星だけが生き残ったってこと…か。

……一なる王は天魁星だったってこと?

 

かなりうろうろした後、玉座への道に到着です。ここ、森に出てきた遺跡と似てる…。そうだ!そういえばあの遺跡も一なる王の像だった!今思い出した!ということは、彼らの最期のの決戦の場所も一なる王の像だったんだ。

着いたー。円形の間だ。

一なる王はやっぱり人間っぽいような…。この人も元は天魁星だったのか。

冒頭のムービーで聞いたセリフを繰り返す一なる王。

これが最後の決戦だ!(だよね?)

あ、あっけなく勝っちゃった。でもさすがにこれだけじゃ終わらないわけですね。

2回目の戦闘に入るぞってとこで、聞こえてきたのはアトリの声。アトリも一なる王と戦っているらしい。マリカ'も戦ってる最中だとか。

これって、一なる王が何人もいるってことですか?それとも体がいくつも出現させられるのかな。

まあそんな事は今はどうでもいい。倒すぞー。

ぎゃあー!この全体魔法強すぎ!リウが一撃で倒されちゃうよ~!マリカに復活させても連発で来るからまたすぐ倒されるし!
マリカはリウの復活、カオル団長は全体回復、リウは戦闘不能で、唯一攻撃出来るのがジェイル一人だよ!(爆笑)

あ~倒された~。世界がなくなっちゃう…。この世界を受け取る世界の天魁星さん、あとは任せた!

なんて言ってる場合じゃないや。でも今日は疲れたのでまた明日やり直します…。

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