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2009年4月19日 (日)

ティアクライスクリア後感想

そう、終わったんです。

携帯ゲーム機だからさほどでもないだろうとあなどっていましたら、思いの外、というより想像を遥かに超えた面白さで大満足でした。

幻水シリーズといえば今までの好きな順番は、

1≧2>3>ラプソディア>4>5=外伝

だったのですが、ここにティアクライスが入りまして、

1≧2>3>ラプソディア≧ティアクライス>4>5=外伝

となりました。1~3に続いて面白いと思えるゲームになるとはまさかまさかでしたね~。ホント楽しめました。

不満という不満といえば、クリア後に余韻が残らなかったこと…くらいかな?

幻水といえばクリア後の余韻が凄く大きくて、それがこのシリーズが大好きな理由でもあったんですけど、5に引き続いて余韻がなかったな~と思いまして、それがちょっと残念でしたかね。

とはいえ、キャラクターは魅力的ですし、物語も壮大で楽しかったですし、百万世界が置かれている状況がストーリーを進めていくうちに段々と分かっていくところなど、ぞくぞくしました。

ジャナムが文字通り消滅した時なんかは、しばらく日常生活に支障をきたすんじゃないかというほどの衝撃を受けましたし。

主人公は父があの人だとは分かってないままなんでしょうね。それもまたありだと思います。アトリも主人公が今のこの世界でこの世界の子として懸命に生きているのを見て、それが主人公にとって一番幸せなんだと悟って何も言わなかったんでしょう。

一応、あの人の行方不明の子供の事を言ったのは、もしかして気付いてくれれば…、という思いがあったのだろうとは思いますけど。

あー、それにしても面白かった。さきほど余韻が無かったと言いましたが、実にからっとしたスッキリ出来る終わり方で、これはこれで良かったです。完璧なハッピーエンドで(途中、多くの死はありましたが)、後はまっさらな未来に向かって行けるという、良い終わり方でした。

正直、別に幻水でなくてもいいんでは?という気持ちもありましたが、これもまた幻水ということで納得もしています。

ティアクライスは、幻水本編の世界でいうとどのあたりの時代のことになるんでしょうね?本編の世界でも、ウイングボードとかネコボルトとかビーバーなんかは何処か別の世界から来たような気がしますし、グラスランドもそんな雰囲気ですよね。

なんだかまとまりの無い感想になってしまいましたが、今日はこれくらいにして、次はキャラクターについてそれぞれ語ってみたいと思います。

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