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2009年4月23日 (木)

ティアクライスのキャラについて語る・2

ラプソディア再プレイをしようという気がなかなか起きません。困ったものです。

そんなことはさておきティアクライスキャラ語りの第二弾です。

 

マリカ?

ゲーム内では『マリカ?』でしたがこっちは最初から最後までマリカ´(ダッシュ)と呼んでいました。
団長なのに、他の世界にレネゲイドが現れたと知るとほいほい異世界にまで退治しに来てしまう正義感の強い天魁星の少女。彼女の世界の天機星はさぞかし気苦労が多かったことでしょう。(笑)
マリカよりもしっかりしていて気が強い印象がありました。仲間に慕われ、多くの人から頼りにされる存在だったんでしょうね。
平和になった後はどんな人生を歩んだんでしょうか。

 

アトリ

マリカ´のことを書いたならアトリの事も書かねばね。
いつも穏やかな雰囲気を持っていたので、戦っている集団をまとめているリーダーにはとても見えませんでした。そんなとこが逆に大物感を漂わせていて好感が持てたキャラです。
『あの人』の行方不明になった子が、こっちの団長だと悟った時は、大きな衝撃を受けたんじゃないでしょうか。その衝撃があまりに大きかったので、団長にも言えなかったんじゃないかと思います。『あの人』の剣を団長に託した時のことを思うと、考えさせられるものがあります。

 

ネイラ

とにかく何かあるとニヌルネダ様がご降臨なさるのが素敵でした。降臨のたびに喜んでたなぁ。あれは演技などではないと思っております。ええ、信じておりますとも。
声がゼノアと同じで、Vのレックナートとも同じ方だったんですね。優しいネイラの声もニヌルネダ様のお声も好きでした。

 

クロデキルド

声が時々キリルに似てるな~と思ったら同じ方でした。最初見た時は一瞬、男だと思ったというのは内緒の話。
団長に皇帝の企みをズバリ言い当てられた際の高らかな笑いは忘れることが出来ません。真面目すぎるのが玉に瑕かな。
妹に罪悪感を持っているからってのは分かりますが、巧妙に騙されていたとはいえ敵である協会側に寝返ったフレデグンドがお咎め無しなのはやはり良くなかったんじゃあ…。軽くていいから何かしらの罰は与えときましょうよ。
清々しく高潔で強さのある女性で、実に好感が持てました。出来ることならずっとパーティに入れていたかったです。

 

アスアド

その後に一番びっくりした宿星。(笑)
まさかシャムスじゃなくてクロデキルドの方を選ぶとは。それほどまでにクロデキルドへの想いは強いのか。というか、あのクロデキルドをいつかはどうにか出来ると思っているのか。絶対無理だと思うけど、叶うといいね。一応応援はしてます。

 

リズラン

泣かされた。あの時、たった一人戦ったこの人に。
死後、マナリルを確実に託せるシャムスの元に現れたというのも泣けた。今も目が潤んでしまう。
ところで年は28歳だったんですね。皇妃の中で一番若かったというのが意外でした。それからえーと、第二皇妃ってことは第三皇妃のクレイアよりも先に皇妃になったってとこですよね。
で、第三皇妃が産んだシャムスが13歳。
…ってことは、少なくともシャムスが産まれた13年前、すなわち15歳の頃にはとっくに皇妃になってたはず。
そんでもってクレイアの妊娠期間やクレイアより前に皇妃になっていたということから考えると、14歳の頃(もしくはそれより前)には皇妃になってたってことですか……?
その時、皇帝は33歳なんですが……。
先にクレイアが第二皇妃になってたのに後からきたリズランが繰り上がって第二皇妃になったりしたりなんかしたらクレイアが文句言うだろうし、リズランが先に皇妃になってたってことで間違いないと思うんですよね。
ダナシュ、あんたって奴は…。

 

次はラプソディア再プレイ再開したいな。またキャラ語りの続きになるかもしれないけど。

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