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2009年5月 9日 (土)

Rhapsodia再プレイ日記24

ザスタ草原での全体的なレベル上げもしたとこで、いいかげんシメオンをお迎えに参ります。

ハルナへ行こうとしたら急にハインズに話しかけられてびっくりした。父さんの話をしてくれてるけど、別に父さんと仲が良かったわけじゃないんだよねぇ、この人…。

ウォルターはよく働く男だったけど、上との折り合いが悪くて国から追われてしまったとか何とか言ってます。まあ確かに不器用そうだったけどさ。

いつかキリル達と赤月に戻れると信じて仕事をしていたのじゃないかと言われて、「それで紋章砲のことをあんなに調べていたのかな…?」というキリル。

パパが紋章砲を調べていた理由は、ママのためだったんだよ…。よっぽど妻のことを愛してたんだろうな。

 

ようやくハルナに入ります。シメオン、待たせてごめんよ。途中、ティアクライスプレイが入ったから、相当待たせたよね。(笑)

ハルナに入るとクールーク兵に囲まれたシメオンの姿が。久しぶりだね、シメオン!(今回のプレイでは初対面ですが)

 

ク兵 「まだわからないのか!?お前のせいでここらの人間が迷惑しているんだ!」

シメオン 「おぬしらが来て騒ぐからだろうが…」

たしかに。

 

「きさまはそれでもクールークの人間か!?」って言われてるけど、シメオンって元からクールークの人間なんかね?人間ではあると思うけど。なんたって謎の人だからなぁ。

ではシメオン救出のための戦闘開始です。よーし、Sランク狙うぞー。

Bだったー!ぐはー!
何!?何がいけなかったんだ!?久しぶりだからカンが狂ったか!?

うーん、欲しかったんだけどなぁ、シメオンの魔導書…。

 

ここでオルネラ登場。この人もいい人ですね。「キリルはいい人」というコルセリアの言葉を信じてくれたんだろうし。
オルネラはグラスカへ行ってしまいました。グラスカで仲間になるんだったっけかな。また会おうね。弟ともども。

 

またもやすっかり忘れてましたがシメオンに会うために来たんでした。なのでシメオンと会話です。コルセリアに対して「お嬢ちゃん」って呼びかけるのが好きだわ。

ここでコルセリアの正体が判明。ってまだ判明してなかったんだ!久しぶりに続きやったから忘れてたわ。

で、シメオンを探してた理由もきれいさっぱり忘れてた私でした(笑)。大魔法使いのシメオンなら、魚人を元の姿に戻せるんじゃないかってことで来たんでしたね。

人間が魚の怪物になると聞いてもいまひとつピンと来ない様子のシメオン。この時点ですでに「無理ではなかろうか」って言ってたとは…。

とりあえず魚人を元に戻す方法を探るために、シメオンがついて来てくれることになりました。

 

シメオン 「足手まといにはなるまいよ」

コルセリア 「ほんと?」

これこれお嬢ちゃん、その言い方だと、足手まといにならないって言ってるのを疑ってるように見えるよ(笑)。(実際は、キリル達に同行すると言った事に対する発言)

でも初回プレイ時には確かに足手まといにおなりでしたね、この方は…。

 

皇王の孫がいると聞きつけた村人達が集まる前にそそくさと退散。その後に来た村人の会話から察するに、この国の民は貧しい生活を強いられているようです。悲しいね。

 

夜になってハインズとクープの会話が発生。ハインズの奴めがコルセリア誘拐を企てております。もちろんクープは反対。困ったおっさんだなぁ、まったく。
そこにコルセリアが現れてびっくりした。この子も心の強い子だなぁ。今の話は聞かなかったことにするって言ったのがかっこいいよ。彼女も国を何とかしようと懸命なんだろうね。

でもこの国はどうにもならないって分かってるから、この懸命さが今は見ててちょっとつらいね…。

初回プレイ時には、何で最後に国を無くしてしまったんだろうって疑問に思ってたけど、これは滅んでも仕方がないなって今回は思えるし。

 

ここでさきほどの戦闘でやっぱりSランクが欲しいのでやり直します。あー、くっそー!やっぱりBだった!何がいけないんだ!

もうしょうがない。あきらめよう…。

 

『国境の小さな村』

あ、ハルナって武器レベルが5まで上げられるんだ!じゃあ上げとこーっと。
ほぼ全員の武器の名前が変わりました。でもスノウのだけ変わんなかったような気が…。さすがスノウ。
しかし何でこんな辺鄙なとこで鍛冶屋が発達してんだろ。

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