« Rhapsodia再プレイ日記34 | トップページ | Rhapsodia再プレイ日記36 »

2009年5月24日 (日)

Rhapsodia再プレイ日記35

オベル遺跡探索が終わったのでグラスカへと戻って参りました。

宮殿にてイスカスと再会。別に会いたくはなかったけど。(笑)

そして魚人に変貌した皇王ユリウスもコルセリアと再会…。この展開はコルセリアが可哀そう過ぎるよ…。

魚人化に耐えられる体力が無かったらしく、よろよろと歩み出ては倒れてしまう皇王。無残だ、無残すぎる。コルセリアの嘆きが痛いです。

そして兵士までも魚人化させて、戦闘開始って…。おのれイスカス~!

 

「キリル様!あいつです!」

「あ…あれは…ミドルポートで…」

 

会ったっけ?すみません、もう忘れてしまいました(笑)。眼魚を見たのってミドルポートだったんですね。
・・・ああそうか!ウォーロックの家か!思い出したよ!すっかり忘れてたわ。ごめんごめん。

で、戦闘はというとレベルの差が激しすぎて楽勝でした。(笑)

 

眼魚を持ち帰る時に多くの犠牲者が出たとか、でもこの国を変えるために彼らは十分役立ってくれたとか、イスカスが話しております。

この人は、国を変えたいいう思いが強すぎて、狂った方向へ向かって行ってしまったのかな…?
前回プレイ時にはあまり理解出来なかった人だけど、今回は何故か理解出来そうな気がします。といってももちろん彼の進む道に同意するのは無理だけど。

 

イスカスに向かって、「あなたの元に行くくらいなら私、死にます」と言ったコルセリアに対して、「もう二度と死ぬなんて言わないでくれ」ってキリルが言うシーン、ラプソディアの中でも屈指の名シーンですよね。好きだな、この時のキリルが。

 

あれ?そういえば皇王はどうなったんだ?

ともかくイスカスを追って外に出ます。
眼のある場所にて待っていると言って去って行くイスカス。そしてそれに付き従うミランダの姿も。

ミランダの弱さがイスカスをのさばらせた大きな原因となったんだろうけど、彼女の弱さを責める気にはなれないな。

 

あ、ここでようやく皇王の言葉を聞けるんですね。皇王の遺体はどうしたんでしょうね?

というわけで夜になって皇王の言葉をコルセリアに伝えるヨーンとキリル。

コルセリアに、国を造るようにと、だが国を終わらせたとしても責めたりはしないと、言葉を遺すユリウスおじいさま。
この遺言、おじいちゃんの愛情を感じるわ…。
ここまで崩れかけてる国を建て直すのは相当の苦労が必要だろうし、ユリウスは愛する孫にそんなことさせたくなかったのかもしれないですね。
国を継ぐ者としての誇りよりも孫の幸せの方が大事だったのだろうと、私はそう思ってます。

 

『決裂』

また新章だ。ラプソディアって今までも思ってきたけど、唐突に新章に入るからびっくりするな。私だけ?

|

« Rhapsodia再プレイ日記34 | トップページ | Rhapsodia再プレイ日記36 »