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2009年5月25日 (月)

Rhapsodia再プレイ日記36

もう大分終わりに近付いてるなぁ…。さ、進めるか。

うわ!居たんかハインズ!存在を忘れてたから急に話しかけられてびっくりしたわ!

奴め、紋章砲を持ち帰るという本来の目的をとうとうキリルに話しだしましたよ。そうすればキリルもこんな生活しなくて済むようになるとか何とか言って。

でもキリルは断ります。多くの命を奪った邪眼を破壊するのがキリルの使命ですから。生活がどうとかそんなことじゃないって言ってくれました。そうだよキリル!その通りだ!

ハインズはわりとあっさり「分かった」って引き下がってくれました。もっとごねるかと思ったから意外。でも良かったわ。

ここでキリルが謝るのが笑えてしまう。キリルは正しいこと言ったんだから別に謝らなくていいんだってば。この子いい子すぎ~。

しかも何故か「同行は出来ない」ってハインズに言われてキリルがショック受けてんですが…。なんでだよ!別にいらないでしょ、こんな同行者!(笑)
キリルはハインズのこと、いい人だと思ってたのかなぁ。お父さんのこと、話してくれてたからね。

で、さっきハインズは「多分、クープも私と行くだろうな」って言ってたんですがね、その当のクープはというと、

「俺とハインズ様とはここで別行動をとることになりました」

って言ってます(笑)。ハインズがちょっとだけ可哀そうな奴に思えてきました。
クープはキリルの考えに賛成だから付いてきてくれるそうです。ありがとうよ。

 

直後にハインズの悲鳴が。これでお亡くなりになったんですよね…。なんてあっけない最期。

戦闘が入ってこれもあっさり勝利。

戦闘が終わって唐突にハインズの声を聞き始めるキリル。「使えん奴」と言われてショックを受けるクープ。

ウォルターは妙な魔物と暮らしていたから赤月を出るしかなくなったんだと、しかもヨーンのことを上に言ったのはハインズ本人だったんだと、何故か死後にバラしてくれました。

「まさかあんな魔物をかばって国を出ていくとはな」
「魔物のせいで皆が不幸になったことがわからんバカな男」
というのがハインズのウォルター評らしいです。

だって愛してたんだもん!

国での身分や暮らしよりも妻を選んだんだよね!

私はウォルターとヨーン夫妻大好きだぞ!

 

夜になってキリル、セネカ、アンダルク、クープで語りだしました。

ウォルターは紋章砲を持ち帰ろうというよりは純粋に調査していたんだそうで。妻のために危ない橋を渡りながらも紋章砲を追ってたんだもんね。

「…もしかするともう戻るつもりはなかったのかもしれないね」

しんみりと夜は更けて行きました。

 

『戦いの果てに』

さあ、次は最終決戦の地、長老派秘密施設だ。

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