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2009年6月24日 (水)

Rhapsodia再プレイ日記39

らぷそ~でぃあ~あ~♪

とうとうラプソディア再プレイも今日で終わりです。のはずです。ちなみに上で歌ってるのに特に意味はありません。何となく歌いたかっただけです。

まずは、メインのメンバー以外の装備品と、宿した紋章を全て剥奪。

ではいざイスカス戦再び!

前回やり直し前にイスカスにとどめを刺したのはキリルでしたが、今回は4様カオルでした。ま、こっちも主人公だからいいか。

せっかくなのでルネにうろうろさせてみましたら、意外なとこでゴッドハンド発掘。何が意外って、思いっきり邪眼の中じゃないですか!ルネが魚人になっちゃうよ!(ならなかったけど)

は!今気付いた!
キリルに宿してた金運の紋章、外すの忘れてた…!しまった…。

とまあ抜かりはありましたが、ラストバトルは飛燕天地斬×2でキリル無傷の勝利。なんとあっけないラスボスよ。

 

邪眼を倒し、恒例の崩れる施設。

ドーム内ではヨーンとキリルとウォルターとの最後の会話が行われ…

「私の魂はヨーンに救われた」
このセリフは、過去に何かあったという意味でもあるのかもしれないなぁと、今ふと思いました。

ヨーンの言う始まりって何だったのかな。

ウォルターの妻への強い愛(深い愛ではなく)が恐ろしくすら感じることもあるけど、それほどまでに妻を愛しているんだということが感動的でもある。

両親と共に行くよりも、仲間と共にあることを望むキリル。

「僕の住む世界は…きっと、そっちじゃない」

こっちの世界で生まれ育ってるんだもんね。いくら親があっちに行こうとしても、こっちの世界がキリルの世界なんだから。

最後にアンダルク達への感謝と詫びの言葉を伝えるよう頼むウォルター。
そうだねー。あなたの個人的願望に振り回されてたんだもんね、彼らは。(笑)

ここでヨーンのこの言葉、

「私はあなたをもう一度ここから生んであげましょう」

 

外では何もかもが終わり、呆然と立ち尽くしたままの仲間達が。

コルセリアは還らぬキリルに嘆き、クープは間諜から足を洗うといい、リノは紋章砲がもしまたあったとしても使わせないと宣言。(Vで一個、出てきましたが)

クールークは国の内側から勝手に崩壊したと冷静に告げるミズキ。
そうだな、これで国を建て直すのは難しかろうて。
幼いコルセリアや、武人でしかないオルネラには無理だろう。
こうなってしまった事をイスカスのせいにしか出来ないバスクにも到底ムリだ。

 

青白い卵から生まれるキリル。ヨーンって卵生なのか、キリルが元々生まれた時も卵から孵ったのか、そのあたりが気になります。(笑)

向こうの世界に行きかけて、この世界にもう一度生み直されたこの時、キリルの身体は変化してしまったってことなんでしょうか。そうだと勝手に思ってますが。

キリルの帰還に喜ぶシーン。ここに4様も欲しいぞ。フリーキャラだから入れるワケには行かなかったのか?仲間にしている場合のみ、4様も出して欲しかったなぁ。

 

最後にコルセリアの手紙です。コルセリアも国を無くしてしまったことが正しかったのか判断しかねているふうですね。

この手紙を聞いていると、コルセリアはセネカ達と同じ町に暮らしてはいそうだけど、一緒に住んでるわけではないっぽいかな?
キリルとコルセリアには結婚しててもらいたかったんだけどなー。
でもそういう雰囲気でもなさそうかも。今こうやって改めて見てみると。

だけど私の個人的願望としてはそうなので、彼らは結婚して、子供も儲けた後、キリルは出ていってしまったんだと、勝手にそう思っておくことにします。そしたらコルセリアは夫に逃げられた若妻ってことになってしまいますが。それだとコルセリアが可哀そうですよね。ごめん、コルセリア。

そしてその子の何代目かにテオ・マクドールが生まれ、赤月帝国の将軍となって、ぼっちゃんが生まれると。

キリルはぼっちゃんの先祖だったらいいな~と思って、そんな妄想を抱いています。

キリルにもまた幻水シリーズに出てきてもらいたいな。その時は4様と一緒に旅してたりしたら楽しいのに。ぼっちゃんとも会って欲しい。なんてったって子孫だし。(笑)

セネカとアンダルクはキリルを待ち続けてたんでしょうか。クレオのように。

 

さて、これでラプソディアの再プレイも終わりました。次は順番で行くとVですが、もしかしたら秋までやらないかもしれないです…。

その前にIVとラプソのキャラ語りをやってみたい気もします。

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