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2009年8月24日 (月)

幻水IVのキャラについて語る

涼しくなったので久々に更新してみます。今回はIVのキャラ語りです。といっても4様とスノウだけ。

 

IV主人公

または4様とも。命名カオル。

ちょっと天然入ってるようなイメージです。私の中ではスノウ大好きっ子。(笑)

よくよく考えたら、いや考えずとも、何処に魅力があって大勢の仲間が集まって来たのか今ひとつ分からない主人公でしたが、それでも何故か愛せたキャラでした。

主人公なのでセリフはありませんでしたが、実際あまり喋らない人なんじゃないかと思います。

浜辺に打ち上げられた幼い彼を最初に発見したのは、母親と海を見に来ていたスノウだったらいいな。

そして小さい頃は、スノウの母親とスノウからたっぷり愛情を貰ってたんではないかと勝手に妄想。

フィンガーフート伯夫人が死んでからは、伯のせいで小間使いに降格したのだと勝手に脳内設定されてしまってます。

スノウのことは、かつては素直に兄のように慕い、夫人が亡くなってからは『お仕えする若様』というふうになっていったのではないかと。

もしかしたら幼少期の設定が公式に公開されてたりしてるのかもしれませんが、私は見てませんので、私の頭の中ではこのような設定になっております。

自分がリノ王の息子であることは気付いていると思うのですが、その事は一生リノ王にも姉のフレアにも告げずにいるような気がしてました。

だけど、つい最近、考えが変わりまして、リノ王もフレアも主人公が行方不明の王子だと知ってくれてたらいいなと思えるようになりました。

幻水主人公はラストでは旅立つものなので(IIIはルック)、出来れば旅だってもらいたかったのですが、現地に留まったんですね。

まあいいです。きっとスノウが天寿を全うした後にでも旅立ってくれたでしょう。

IVやラプソの感想でも書きましたけど、キリルと一緒に旅してたりしたら嬉しいです。そして途中からぼっちゃんも加わって、三人仲良く旅三昧の日々を送って欲しいものですね。

 

 

スノウ・フィンガーフート

いや~、好きですね。罰の紋章を主人公が宿すまでは、何かと「カオル、カオル」って主人公を気にかけてくれてましたから。(私の気のせい?)

なので意外にIVプレイヤーから嫌われていることを知った時は、結構ショックでした。(笑)

エンディングの意味が理解出来てなかった時は、これまた勝手に「主人公はスノウと一緒に旅立った」エンディングで脳内補完したりしてたし。スノウは許されてラズリルに戻ったってその後に書いてあったというのに。

漂流してきた主人公のことを見つけたのも彼で、主人公に名前を付けてあげたのも彼だと思ってます。

体の弱い母がもう子供を産めないと聞かされていたスノウは(※私の脳内設定)、「この子を弟にしたい!」って言いだして、それで主人公はフィンガーフート邸に迎え入れられたのでした。(※完全な脳内設定)

主人公のことは本気で弟のように見ていたんじゃないかな。それが小間使いとして接しなければならなくなって、彼自身が主人公にどう接していいか戸惑っていたのかもしれません。

年老いて最期は親友に看取られながら、幸せな一生を終えていて欲しいです。かつて弟のように接した親友には大きな悲しみと、それ以上の幸福な記憶を残して。

 

 

見直しせずに一旦アップしますので、もし誤字脱字とかあったら見難くて申しわけないです。また間違いがあったら後日訂正します。

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