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2009年9月 1日 (火)

幻水IVのキャラについて語る・2

前回更新から間が空いてしまいました。実はその間、幻水IVの再プレイをまたまたやってたりして。

今度は風呂とか懺悔とか堪能しましたよ~。クリアまではしてないけど満足満足。

そんなわけで改めてキャラ語りです。

 

テッド

もうこの人は好き過ぎて、何て書いたらいいのやらってくらい。

久しぶりに声を聞いてみましたら、Iのテッドのイメージぴったりの声でした。あれで明るく喋ってたらまんまIテッドだと思う。
ラジオのテッドの声はイメージ的にどうなんでしょうね。聞いたことないから分かんないや。でも確か演技お上手な方がされてるんでしたよね。

今回は、協力攻撃もテッドが入る弓矢隊のは全部見てやりました。も~、テッドの「ふん」が可愛いったらheart01 これが聞けるから、アルドと2人での弓矢攻撃よりも乱れ撃ち攻撃の方が好きです、私。(笑)

外伝もプレイ済みなので、IVのテッドの暗さは予想通りでした。
ただ、外伝をやってない人(いらっしゃるのか知りませんが)は、ぼっちゃんに初めて会った当時のテッドを知らないだろうから、あの姿は意外だったかもですねー。

罰の紋章が持ち主の命を削るっていうことを導者から聞いてて知ってたんでしょう。

だからこそ、それでも前に突き進んで行こうとするIV主に希望を見出そうとしたんではないでしょうか。

そのIV主が最後に死んでしまって、やはり紋章に立ち向かうことは敵わないんだと、IV主に対して抱いた望みを絶たれたまま、再び旅立ってしまったんだろうと思います。後でIV主が甦ることも知らずに…。

グレッグミンスターでぼっちゃんの友達として幸せに暮らしていた時に、紋章の呪いを克服したIV主と偶然会ってたらいいなと思ってます。
IV主は死ぬ事が許されなくなったけど、紋章には打ち勝ったんだから、その姿を是非ともテッドにも見てもらいたかったので。

その時はもちろんにIV主はキリルと一緒に旅してる途中ってことで。

う~ん…、テッドのことでは山ほど書きたいこともあるはずなんだけど、どう書いていいのか分からないのでここまでにします。
Iの再プレイの時にいっぱい書くかも。

 

アルド

彼には、「テッドを気にかけてくれてありがとう」って、ただそれだけ言いたいです。
不慮の事故で命を落としたけれども、多分、彼にとっては悔いのない人生だったでしょう。

ほんとありがとう

 

フレア

前回のIV主語りで、リノもフレアもIV主のことを行方不明の王子だと知ってくれたらいいなと思うようになったと書きましたが、それはこの人のことを掘り下げて考えたら、そうなってしまいました。

というのもオベル王の地位はフレアが継いだ方がいいと当初から思ってたんですね。

それなのに王子が見つかった、しかも群島諸国を率いて戦った英雄だ、なんてことになったら、IV主が王位に就くってことになるんじゃないか、そりゃいかん!って思ったんですね。

だからリノもフレアも彼が王子だと知らないまま、フレアが王位を継いで国を守り続けて欲しいと思ってたんですよ。IV主は陰ながら時々助けに入る程度で。

だけど考えが改まりました。

フレアは弟が見つかろうが何だろうが、王位を継ぐでしょう。あの性格ですもの。

そもそも彼女は王の第一子ですし。

そんなわけで、行方不明の王子の存在を知っていてもいいんじゃないかということになりました。

きっと善政を執る王となったことでしょう。

そして、スカルド提督、フェリド、V主、リムスレーア、ベルナデッドへと血は引き継がれていったのでしょう。

 

 

次回更新は、ラプソディアのキャラ語りかVプレイ記になると思います。

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