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2009年9月 4日 (金)

Rhapsodiaのキャラについて語る

本日はラプソディアのキャラ語りを。

 

キリル

ご存知ラプソディアの主人公。
ラプソディアには宿星はないので、天魁星とはならなかったけれども、彼もまた英雄ですね。そしてプレイ日記にも書いたように、私の頭の中ではぼっちゃんの先祖ってことになっております。

人を疑うことを知らないおぼっちゃんで、とにかくただひたすら真面目なお子さんでございました。あまりに真面目過ぎて、こっちは心配でしたよ。またお付きも真面目を絵に描いたような人がいたりしたから余計に心配で…。

お父さんが目の前で部下に刺されるというトラウマを背負ってしまいましたが、それがきっかけで大きな事を成し遂げてくれました。

年齢の割には声が幼かったように思いますが、まあそんなことは気にしない気にしない。

異世界の、しかも尋常じゃない世界の住人との混血という、幻水世界の中でも珍しい人です。
のちに頭に母と同じ角が生え出してたりしてるんじゃないかと思ってます。本人には邪魔だろうけれども。

現在は、角を隠す為に、クライブみたいなフードを深く被って、旅をしてたりするかもしれないですね~。(勝手な妄想)

 

アンダルク

笑わせてもらいました。真面目すぎです、あなた。

キリルを助ける為とはいえウォルターを殺してしまった事で、しょっちゅうキリルに謝罪をしていたようですが、キリルにしてみればたまったもんじゃなかったでしょう。(笑)

移動力がなく、しかも魔法使いということで、紋章よりも武器攻撃を好む私には使い勝手が悪くてほとんど出陣させなかったのですが、キャラ的には好感を持てました。ってか面白すぎて好きにならざるを得ませんでした。

キリルが失踪した後はどうしたんでしょうね。真っ先に探しに行きそうな気もするんですけど。

ずっとマクドール邸で待ち続けていたのでしょうか。(私の中ではキリルの家=マクドール邸)

 

セネカ

この姐さん、好きだったな。

セネカだけに限らずラプソの新キャラはわりかしそうですが、IVのキャラよりも生き生きしてて魅力的ですね。
特にアンダルク絡みでのセネカの発言は楽しかったな~。

攻撃範囲の広さは大変ありがたく、よく出陣させていました。

アンダルクと結婚したのかどうかは知りませんが、クレオの先祖だったりしたら嬉しいんですけどね。どうなんでしょうね。

彼女もアンダルクと同じくキリルの帰りを待ち続けていたのでしょうか。

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