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2009年9月14日 (月)

幻想水滸伝V・再プレイ日記4

出発前にもう一度街を散策。

ソルファレナは広すぎるので途中、挫折しそうになったけど、多分全員に話しかけられたはず。

ところでこの再プレイ日記、一番最初に「懐かしいという感覚はない」とか何とか言いましたが、やっぱりこうしてじっくりやり直してみると懐かしいものですね。

ストームフィストへ行くには船に乗らなきゃいけない(というよりこの国の移動手段のほとんどが船だが)ので桟橋に行かなきゃならんのだけども、初回プレイ時には桟橋が何処にあるのか分からなくてやはり無駄にウロウロしたことなんか思い出しちゃいましたよ。しょっちゅう迷ってたんだな、私。(笑)

桟橋に行くとカイルが待ち構えてました。あー何で太陽宮に居ないのかと思ったらこんなとこで待ってたのか。何処に行ったのかと思ったよ。

ゴドウィンの根城へ行く事を心配してくれるカイル。カイルっていい奴だ。ほんと。
初回も二周目もプレイ時はさほど印象に残らなかったけど、あとあと思い返してみるとじんわり「いい奴だったな~」と思えるキャラでした。カイルという奴は。

しかしティアクライスはムービーが多くて時折それがうっとうしく感じたけれども、Vも結構ムービー多かったんですね。しかも飛ばせないときたもんだ。(笑)

船上でザドムと戦闘。そいでギゼル登場。
ゴドウィン家の船、見た目が凄いですねー。このゲームシリーズ、文化がむちゃくちゃに入り乱れてるのは分かってるんだけど、これは相当違和感ありますよ。(笑)

ギゼルの腹黒さについて話すサイアリーズを見るのはちょっと辛いかも。

 

さあ闘技場です。ここも前回は迷ったところだ。(笑)

入って左に進むと竜馬目撃シーンの挿入。ラハルとリューグの2人って登場は早かったけど、実際仲間になってくれるのは随分あとになるんだよねー。しかもこの時は結局会えなくてガッカリでした。

爬虫類嫌いのサイアリーズが竜馬を近くで見なくて済んでホッとしてるのが微笑ましい。

こんな時に何だけど、サイアリーズとギゼル、結ばれれば良かったのにな…、とつぶやいてみる。

観客席側に入るとゼガイとキルデリクの練習試合(と書いて茶番試合と読む)の最中でした。

地下牢へも行きます。遠目にシュンの姿を確認。シュンも登場が早い割には仲間入りが遅いんだよね。

いやーな気分のまま地上階へ。

今回はさすがに迷わず王族達の部屋の並びに到着。
前回までは特に気にしてなかったけど、王子の部屋は一番手前だったのね。この国での王子の立場ってもんがようく分かる配置となっているようです。

 

再び下に戻ると何やら大きな声が?と思ったらガヴァヤか!
闘神祭出場を申し込んだのを却下されたので怒鳴り込んできたもようです。残念だったね。お前にリムはやらないよ。

ここでようやくギゼルがはずれて自由行動に。

サイアリーズも外れたけどまあいいや。

街へ行くといきなりノーマとえっちゃんに出くわしましたぞ!この2人、可愛くて好きだ。

ガヴァヤもいたので話しかけます。別に話しかけなくてもいいんだけど。(笑)

宿屋に入るとマリノが騒がしく登場。とりあえず落ち着いて下さい。

シュンに会うのはまた今度。

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