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2011年12月

2011年12月31日 (土)

テニミュ2nd六角戦12/30大阪公演初日

六角公演大阪初日行ってきました!

明日も観に行くため早く寝なきゃいけないので、記憶に残っている点だけを簡単に済ませます!(と言っておいて長くなるのが私の悪い癖なんだが)

というか今回もメモ持ってくの忘れてたな…。頑張って携帯にメモったけど。

後で思い出したとこを青字で追記しました。(2012/1/1)

 

●開始はダビデとバネさんの会話から。まだ暗いままで姿は見えず。

ダビデ 「大阪で何しよっか?、…おお、サッカー!」

バネさんのは何て言ってたっけ?忘れました、ごめんなさい。

 

●リョーマにはサーブで木の葉、桃には切り株倒し、海堂にはオールで素振りの話題を振った時の大石が、かなりはっちゃけてて和む。和むところではないのかもしれないが和む。

 

●緑山出てきたー!
 エア対戦ではなく、生身の人間がいました。感涙。
 2ndではもしかしたら緑山のキャストもいるかも?という期待が叶わないと知った時にはがっかりしたけれども、こうして誰とは分からずとも(氷帝か六角の誰かなんだろうな)姿を見せてくれたのは嬉しかったです。緑山ジャージを生で観る日が来るなんて…。

 

●順番ここでいいと思うんだけど…。
 
ダビデのババロア登場のところで、ババロアはがす時にベリッて音がして笑いが起こる。

 桃とタカさんハケぎわの会話↓

 桃 「タカさん、ババロアの上のパセリ、食べてもらえません?」

 タカ 「桃、それ、ミントだよ…」

 

●六角校歌のとこだったか、廣瀬くんが口に入った髪の毛を手で取ろうとして手間取ってたっぽい。

 

●榊の部屋が宍戸だった!大当たりだ!(私的に)

 しかしいきなりジローをジコーと言い間違え、思わぬところで笑いを取る宍戸。ジゴーだったかもしれない。

宍 「ジローが寝言で『シッシー』って言ったんです!それ以来、俺の顔を見ると、『あ~、シッシーだC~』って言うんです!」

『だC」のところで桑野くんCジャンプ。

宍 「人生初めてついたあだ名がシッシーって!、監督、お願いします、俺にあだ名を付けて下さい!」

榊 「行ってよし」

宍 「いってよC!?、そんなんだったらシッシーの方がいいじゃねえか!」

※「だったらシッシーでいいC!」って言ってCジャンプしてたような気もします。

桑野くんがとにかく可愛すぎました。ありがとうございました。これだけでも今日のチケ買って良かったと思いました。

 

●ダビデのラケットの説明を乾がする時、六角全員が一時停止状態になるんだけど(青学は普通に動いてる)、サエさんはベンチに座ったまま屈んで、ベンチ下の籠を自分に引き寄せたところでストップしてた。早く上体を起こしてあげたい気分になった。

 

●タカさん&桃VSバネ&ダビデの試合で、葵がセリフを言いかけてやめ、もう一度言い直してやめ、「うん」で終わらせたとこがあった。セリフ忘れたんだよね?かわいいよ、たいきくん。

 

●氷帝が推薦枠で出られるかもって知らせをジローが持ってきた。その時、宍戸と向かい合って「シッシーだC~」ってやってくれた!
しかも宍戸とダブルCだった。かわいいよ~。

↑ダブルCのダブルをWと書こうとしたが、それだとトイレになってしまうのでやめた。

 

●跡部の泡風呂で皆爆笑。
 何度も出た生足は、多分本人のじゃないですよね?直後にスニーカー履いて出てきたし。あんな短時間で両足に靴、しかもスニーカーを履いて、バスローブを羽織ってってかなり難しいと思うので。
 しかしそうだとしたらあれは誰の足なのか。わだくまさんの足だったりしたら面白いのだが。

 

●長太郎の見事なスライディング土下座。
 スライディング土下座自体、初めて見ました。

 

●女の子とチュー2の時だったと思うが、皆で一斉にずっこける時にタカさんが不二に抱きついてた。またか、タカさん。いや可愛いからいいんだけど。

 

●しかし池ぴーはすごくいいな。不動峰公演をライビュで見た時からお気に入りでしたが。

 

●初日なので小越くんのご挨拶あり。
 「僕たち青学は~」と喋りだしたけど、いきなりイントネーションがおかしく、かつ声の出し方がもやっとしていて、皆に「おいおいどうしたどうした」というようなツッコミを受けていた。本当にどうしたんでしょう。可愛かったけど。

 

●ここまで来てこれ書くのもなんですが、開演アナウンスはリョーマでした。

 

●そして終演アナウンスは大石と葵。
 葵が行ってる床屋さんの名前は『おしゃれ坊主バーバー』らしい。
 そしてそこには大石もいた。
 葵が女の子のことで相談するけど、チューの相談では鼠のこと、キスと言い直すと魚のことかとかわして逃げて行く大石。

葵 「大石さんが思春期の恥ずかしさから解放されるまでしばらくお待ち下さい」

 

●お見送り、今回から1階と2階でメンバー違うんですね。ルド吹の時は一緒でしたよね?あとで確認しておこう。

1階お見送りメンバーは大石、葵、忍足。
葵がいたので、ありがと三角したら、ちゃんとありがと三角し返してくれようとした時に、係員さんに背中を押されてしまい、葵のありがと三角見られず無念…。
おかげで忍足もまともに見られず流されちゃったよ。菊池く~ん。

 

 

以上、駆け足で書きました。

後日、書き直せるようなら書き直します。追加で書き直しというか少しだけ書き加えしました。

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2011年12月 4日 (日)

有毒少年、観てきました

11月30日に、舞台『有毒少年』観てきました。

主演が、テニミュ四天宝寺Aで金ちゃん役だった木戸邑弥くんだからという単純な理由で。

今までにもテニミュキャストが出た舞台は何度か観たことあったけど、主役というのは初めてだなぁ。

せっかくだからびっちり感想書きたいところなんですが、メモを取っていない上に、この舞台を観に行ってどうやら風邪をもらってきてしまったようで、その後、寝込んでしまって記憶がもはやあやふやなので、簡単に済ませます。無念。

 

 

平日で、しかも月末で、そのうえ14時開演ということで、客の入りはどんなもんなんだろうと大変心配だったのですが、思ったよりは入っていたものの、やはり後ろの方はガラガラでした。さみしいね、せっかくの大千秋楽なのに…。

とはいえ舞台の内容は良かったです。

 

座席は9列目の下手側。もっと後ろでいいから真ん中から観たかった。

観る前は、全編に渡ってシリアスな内容だったらどうしよう、そういうのって観ててしんどいからな~とか思ってたら、ちゃんと笑いもこまめに入っていたので一安心。

特に蝙蝠と黒猫が頑張ってました。とても頑張ってました。
黒猫には客席から「がんばれ!」と声援があったほど。このときには思わず爆笑&拍手。←またいいタイミングだったんだ、これが。私もところどころ言いたくってうずうずしていたので、どなたかは存じませんがありがとう!
一番面白かったのが、客席からのこの声援だったというのは、言ってはいけないことだろうか。(笑)
黒猫も思わず笑いそうになるのをこらえて(蝙蝠も笑ってたかもしれんが、彼自身は上手側を向いていたので顔が見えず。)、「がんばれって言うな!」って言ったのがまた面白かった。
あの時点でようやく黒猫が好きになれました。

 

蝙蝠が笑いを取るためにネタをやったとこがあって、客席からは結構な笑いが起こってたけど、そんなに面白くはないな~(失礼な)なんて思ってたら、黒猫が、

「蝙蝠、おもんない(面白くない)」

って節付きで言ったのが最高に面白かった。小学生あたりがやりそうな、歌うようなあの感じです。(字で表すと「こ~おもぉり、お~もんないっ♪」ってとこか?)

 

 

一番心に残ったのは、蝙蝠が自分の名前を思い出した時、有毒少年を抱きしめて何か言うところ。

それまではチンケな怪盗くらいにしか思ってなかったけど、あの時の蝙蝠の表情があたたかくて、有毒少年を慈しむような目をして、何か言ってるんです。しかも結構長いこと。

何て言ってるのか声を出して喋ってはいないから分からなかったけど、もしくはものすごく小声で喋ってたのかな?何にせよ私には聞こえなかったのですが、どうやら「ありがとう」って言ってたらしいですね。

でも「ありがとう」だけにしては長かったので、他にも何か言ってたんだろうと思います。何て言ったんだろう。

よくよく考えてみたら、蝙蝠は有毒少年の望みを叶えてやろうとわざわざ彼を盗み出したくらい、有毒少年のことを気にかけていたんですよね。

弟みたいに思ってたのかな…。

蝙蝠、かっこよかった。最後の最後で本当かっこよかった。

 

木戸くんが有毒少年千秋楽を終えてから、なかなかブログを書いてくれなくて、ここ数日ずって待ってました。
そしたら今日付けでようやくアップしてくれて。

一番好きなシーンを、蝙蝠に抱きしめられるとこって書いててくれて、こっちが嬉しくなった。演者側としてもあのシーンが一番だったんだなって。

 

 

さて肝心の有毒少年ですが、

 

可愛かった、

 

そして、

 

きれいだった。

 

 

有毒少年は、最後に、自分の腕の中に花が咲いているって言ってたけど、本当の花は見ることは出来なかった。

彼にとっての花とは、あの時、腕の中にあるものだったから、多分それで良かったんだろうけど…、どうしても『望みが叶わなかった』という思いが残ってしまって。

今も、だから、それが心残りなんです。私が。

 

だからもう一度観たいなあ。

一回しか観られなかったからこんなに心残りなのかもしれない。

木戸くんは言ってくれたよね、また同じメンバーで再演したいって。

してくれるといいな。私もまた観たいから。

 

 

その帰り、JR新快速で目の前にいた女子中学生(幼く見える高校生の可能性もあり)が、四天王寺学園の生徒で、思わぬ偶然に電車内で笑いをこらえるのに必死だったという、どうでもいいオチつきの観劇日記でした。

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