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2012年1月 3日 (火)

テニミュ2nd六角戦1/3公演

本日、3回目の六角観劇でした。

最後の最後に幸せすぎる出来事があったので、劇中の記憶がかなり吹っ飛んじゃったけど、一応メモしたので覚えてるとこだけでも書いとこう。

毎回そうですが、不鮮明かつ不正確な記憶のもと書いてますので、間違いも多々あるかと思います。

 

●開演アナウンスが可愛い声だったので、『誰かな?』と思ったらジュンジュンだった。いや阿久津ふうにソンジュンって言った方がいいかな?
 「向日岳人役の志尊淳です」って言った時の会場の反応といったら凄かったです。大悲鳴だった。(笑)

 「青学vs六角公演~」のvsの部分を、「ばーさす」ではなく「versus」と英語発音で喋るソンジュン。面白かったよ。

 

●冒頭ダビデのしゃれ

 「バネさん、鼠の大きさ、どのくらい?」

 うん、もうここで読めるね。

 「チューくらい、プッ」

 もうバネさんのセリフ覚えるのはあきらめました。毎回微妙に違うこと言ってた気がするんだけど…。

 

●今まで書き忘れてたので今書きますが、M1の手塚のカクカクした踊り、結構好きです。

 

●青学は特に誰を見るということはないので、M1では万遍なくそれぞれのキャストを見ていたのですが、桃城の動きが何だかおかしかったので、注目して見てみたら、明らかに右足をかばってました。怪我したんだろうな…。
 ジャージを直すとこが何回かあったけど、あれも動きが悪いのをごまかすためなのかも。

 

●今日は切り株にカナブンを発見した桃。

 「英二先輩の弁当に入れとこう♪」

 やめたげて。

 

●リョーマ・桃・海堂を騙す場面では、相変わらずはっちゃけてる大石。
 最後はくるくる回りながら楽しそうにウフフアハハな感じでハケていきました。

 

●今日はスケッチブックの遊びはなかったな~。

 

●これも今まで書くの忘れてましたが、無意味な心理テストでタカさんが「サバイバルッ!」って言ったあと、初日はラケットで火起こし、大晦日昼公演ではラケットを包丁に見立てて何かを切る動作、今回は初日と同じくラケットで火起こしの動作してました。

 

●お弁当シーンにて、英二が桃に怒っていて、桃はひたすら英二に土下座。
 だからやめろと言ったのに~と言いたいとこだが、怒る英二が可愛いので、むしろよくやった!(笑)
 弁当箱のカナブンをぽいっと捨てる英二もかわいい。というか英二は何をしててもかわいい。

 ところであのお弁当はやっぱり英二自身の手作りなんですかね?

 

●仕返しに虫(何の虫かは不明)を数匹、桃のラケットバッグに入れる英二。
 英二は何をしてもかわいいから許す!

 

●今日は2F後方のかなり上手側だったせいか、ラケットに付いてるババロアが最初から見えた。しかし気にしないことにした。

 

●そしたらババロア落ちたよ。そして固まるダビデ。

 

●拾ったのはバネさん。
 でも桃に返す前にまた落ちる。

 「落ちちまった。かんべんな」

 ハプニングにも機転の利くバネさん。もっさんの印象も初回から書き忘れてたと思うんですが、バネさん役のもっさんはなかなか良い感じです。

 

●ハケ際に、「何やってんだっ!」とダビデを叱るバネさん。

 本当に何やってんだ。(笑)
 でも面白いハプニングをありがとう。

 

●桃「このババロアって落ちるんですね…?」
 この後のタカさんとの会話もアドリブで笑いを取ってたけど、忘れました。
 こうやってすぐに対処出来る方達がいると観てる方も安心できますね。(笑)

 

●ダビデのラケット説明時、乾に強く引っ張られても、頑としてラケットを放そうとしないダビデ。
 乾がダビデの手をベシッと強めに叩いてラケットを奪い取る。
 これ、このまま大千秋楽までいったら最終的にどうなってるのか大変気になる。

 

●ラケット説明の一時停止で、今日のサエさんは普通に座った状態だったので一安心。
 …って何の心配してるんだか。(笑)
 ちなみに大晦日の時はサエさん見てなかったので、どうだったかは分からず。

 

●明らかに右足をかばってる桃城は、ジャンプの着地を左足のみですることが多く、左足も痛めてしまわないかと心配になりました。
 ジャックナイフはどうしても右足で着地することになるので、そのシーンは見ててもうハラハラで。

 

●女の子とチューでのタカさんの抱きつきは、今日はⅡのみだった。
 とはいえ、1回目はやたら不二にからんでたし、Ⅱで抱きついた時も、抱きついたというよりは、不二を抱きかかえて強引にベンチに一緒に座らせたような感じ? 不二はタカさんの膝の上に座らされたように見えました。

 

●というか、せっかくの剣太郎の見せ場なのに、青学ベンチばっか見ててすみません…。

 

●これもここまで書き忘れてたので、今書きますが、氷帝の歌はどれも良いです。どれも好き。ダンスも込みで好き。

 

●本日の榊の部屋担当は長太郎。

鳳「この前、宍戸さん家に呼ばれまして…、宍戸さんの家でたこ焼きパーティしたんです」

 ん?これは…、ペアプリネタか…?

鳳「宍戸さんはコーラ片手に、「男はなぁ、逃げちゃダメなんだよ!」って言ったんです」

 やはりペアプリネタか!(しかしペアプリ読み返してみたらコーラでなくサイダーだった)

鳳「そしたら、宍戸さんのお母さんが…!」

 おおっ!来るかっ!

鳳「『亮ちゃーん、デザートはいるー?』って!」

 違うお母さん来たーーっっ!!誰だよっ!?(笑)

鳳「宍戸さんは『はーーい☆』って…」

 え?ちょっと待ってっ?こちらは混乱中なんですけど?

鳳「宍戸さんが『亮ちゃん』って呼ばれてただなんて…!それに宍戸さんが『はーーい☆』って返事したんですっ!」

 ああそりゃショックだね…。うん…。

榊「行ってよし」

長太郎元気なくハケる際に、一旦立ち止まって、

鳳「宍戸さんが…、『はーーい☆』って…」

 とまあ、こんな感じで、ペアプリをアレンジしたようなネタでした。
 もしかしたらあの出来事があってから、宍戸母は我が息子の後輩に恥ずかしいところを見せてしまったと反省して態度を改めたのかもと思いましたが、ペアプリでのあの母子関係が大好きな私としては複雑なネタとなりました…、が、面白かったのでよし!面白けりゃ何でもよし!(笑)

 それにしても宍戸が「はーーい☆」って…、是非とも聞いてみたいです

 

●推薦枠の知らせを持ってくるジローはやはり真っ先に宍戸の元へやってきて、宍戸の両肩を掴んでゆさゆさ。かわいいったら。

 

●泡風呂はもはや鉄板ですね。

 

●本日のスペシャルスピーチはコントではなく本物のスピーチ。(もしや小越くんからクレームでも出たのか?・笑)

 各校から1人ずつ出てきて、自分の学校の特色を喋るというもので、まず氷帝の忍足役菊池くんから。
 すごく丁寧な口調で真面目に話すので、それに対してだと思われる笑いが時折起こる。
 「笑いの中心にいるのは意外にツネだったり淳だったりする」、と言ってたのは覚えてますが、あとは、ごめん、忘れちゃったよ。(笑)
 「皆さんの前に出てこのように話すのは慣れていないので緊張します」と言ってて、たしかに緊張してる様子はうかがえたけど、すごく好感の持てる話し方でした。

 

 六角からは木更津役廣瀬くん。
廣「葵役のたいきは最年少なのに、部長として皆を引っ張っていこうとすごく頑張ってくれてるんです。吉田くん(廣瀬くんが何故か突然他人行儀な呼び方をする)は、変わったポーズを取ることがありまして、開演前に舞台で皆でそっと掛け声かけてる(円陣組んでる)んですけど、そのとき、吉田くんが変わったポーズを取ってまして」

 たいきくんがそのポーズを取ってみせる。右手の人差し指一本立てて、その右手を高々と上げ、両足は仁王立ち風、体はややひねりを入れる。微ひねりといった方が正しいかも。

廣「何のポーズかな?って思ってたんですけど…」

たいき「六角集合の合図!」(客笑う)

 いや、それ分からないよ…。ってか可愛いな、たいきくん。

 しんちくんは「腕伸ばしてるのかと思った(笑)」(脇伸ばしてるって言ったかも)

 ぷつみくんは大阪に来てから初めて意味を知ったそうで。

廣「もっさんとあっちゃん、この2人は…」

真「でかい」(急に口を挟んでくるしんちくん。客笑う)

廣「2人は本当にバネさんとダビデで、あっちゃんがこうして黙ってるとクールに見えるでしょ?でも喋るとなんか変な間があって…、不思議っていうか…、ね?変な間があるよね?(六角メンバーに向かって)」

 うんうんとうなずくメンバー。ただしあっちゃんは横にプルプル。(客笑う)

廣「で、もっさんは…」

真「でかい」(客笑う)

廣「本川さんは(やはり何故か他人行儀に言い直す)身体能力が高くって、ダンスもやったことないのにすぐ覚えて、あの内海大先生がすごく誉めてたんです」

 ぷつみくん、「いやいやいや」という感じで手を振る。それに対して、もっさんがぷつみくんにクレーム(笑)。
 「いや、大先生が違うって言ってるの」ともっさんに弁解するぷつみくん。

 この辺りで青学数人から巻きの合図がぐるぐると入る。

廣「あ、巻いて?えっと、内海くんとしんちくん(しんちくんの事は苗字呼びはしてなかったと思う)は、2人ともダンスが上手くって歌も上手くって(としばらく誉めたあと)、だけど、うるさいんです。2人とも関西なんで、とにかくうるさくって、内海くんは突然『一発芸やります!』ってやるんですけど、それが全然面白くなくて」

 そうなんだ!客爆笑。

廣「それでしんちくんが助けに入ってくるんですけど、これがまた面白くないんです」

 ここでお客さんからのリクエストで、巻きの合図が入ってるにも関わらず2人の漫才が急遽始まることに。
 どっちがどれ言ったかは最後のしか覚えてないのですが、
 「漫才やります!え?10秒で?10秒漫才やりまーす!」
 「ばんざーい!ばんざーい!」
 「それ万歳!」
 お椀のものをかきこむ動作。
 「それぜんざい!」(分かりにくいww!)
 これで一旦終わったような空気が流れたが、締まりが悪い空気も流れていたので続けて、
 真「おれはここにいるよ…」
 内「それ存在!」
 最後だけどっちが言ったか覚えてました。万歳とぜんざいは微妙だったけど、最後はちゃんとウケてたから大丈夫だよ、ふたりとも!(笑)

 最後に廣瀬くんのことをたいきくんが喋ることに。
 急に指名されてとまどうたいきくんのことを、「マイクみたいや」としんちくん。たしかに坊主頭がマイクに見えるな。

 

 青学からは輝馬くん。喋る前から巻きの合図が入る。六角が時間取ったからね。

 青学1人ずつの紹介していってくれたけど、覚えてるのはわだくまさんのとこだけなので、そこだけ書きます。(笑)

 たっくんは面白くて、鏡前で○○○で(何か機種言ってたような気がする)自分のムービー撮ってるんです。(もう客爆笑)
 服被って『クレオパトラ』とかやってるんです。
 で、自分で撮った動画、自分で見て笑ってるんですよ。(客は笑いっぱなし)
 「なんか見て笑ってるから何かなーって思って見てみたら、自分の動画見て笑ってるんだよね」と、平牧くんが割り込んでくる。
 わだくまさん、言い訳か何か言おうとするけど、何も言葉が出てこず、「はははっ」と思わず自分で笑ってしまう。

 あ、そだ。池ピーはゾロに憧れてるそうです。うん、それだけ思い出した。

 とまあ覚えてる範囲ではスピーチはこんな感じでした。スピーチんとこ、長くなったなぁ。特に六角。
 

●ハイタッチでは、今日も桑野くんは舞台にいたのでエアハイタッチを存分にしておきました。こっちの方を見てくれながらだったので、目が合ったような錯覚に陥りながらのハイタッチ出来て満足です!
 というか、メンバーが大晦日昼公演と同じだったっぽいので、もしかして日替わりでありながら固定なんでしょうか?

 

●終演アナウンスは宍戸(やったー!)と樺地。

宍「ハッピーバースディ樺地ーハッピーバースディ樺地ー~(以下全部歌いきる)誕生日おめでとう、樺地。今年の目標は何だ?」

樺「今年は跡部さんのあとを絶対離れません」(ドリライの時に怪我で離れちゃったからかな?)

宍「そうか。今日は皆からメッセージもあるぜ」

鳳「今年は笑おうな」

滝「今年は髪伸ばしてみないか?」

向「Happy Birthday!」(英語風発音で。開演アナウンスとネタつながってた・笑)

跡「バースディじゃねーの」

 他のメンバーのメッセージは覚えてないや。ごめんよ…。

 

●終演アナウンスに桑野くんがいたので、もしやと期待してたら、いました!桑野くん!

 気もそぞろでみちゅに手を振り、上の空であっちゃんに△をし、桑野くんには「シッシーだC~」って言って手でCの字作ったら、「C~」って言って手でCの字返してくれた…。

 もう思い残すことはない!

 Cする桑野くんはとてもとても可愛ゆうございました…。照れてたように見えたけど、もしかしたら若干引かれてたのかもしれない。(笑)

 あ、ただ、みちゅとあっちゃんには謝りたい。特にあっちゃんは△返ししてくれようとしたのに、それ見ずに私の視線はすでに桑野くんに向いてたし…。いやほんとごめんなさい。

 

なんにせよ、これで今年一年、頑張れるわ!

 

もっと短く済ませられると思ったのに、結局長くなってしまった本日の観劇日記でした。

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