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2012年1月 8日 (日)

テニミュ2nd六角戦1/6公演

もう思い残すことはないと言いながら、2日前のテニミュも観に行ってきました。
だってこれは発売当初から元々買ってあったチケットだし。
12月31日と1月3日の公演分は、12月入ってから買ったやつだったんですよね。
おかげで金は無くなったけど、でも後悔はない。特に1月3日。

もう2日も経ってるのですでに記憶が曖昧ですが、とりあえずメモはしてあるので、レポ書いちゃいます。

そういや今回初の下手側での観劇でした。今までずっと上手側だったし。そして最後の観劇予定も上手側です。

 

●開演アナウンスで爽やかな声が流れ、サエさんっぽいな~と思ったらその通りサエさん役内海くんでした。

 「ミュージカルテニスの王子様、青学VS六角公演におかし…、お越しいただき」

 「地震などの際にはスタッフ…、スタッフが誘導しますので」

 というような感じで噛みどころ2ヶ所あり。緊張してたんだね。

 

●冒頭のダビデのダジャレは、前フリが多分、「昨日大阪で何した?」とかそんなんだったと思う…。覚えてないけど…。

 ダ 「おお、魚釣り!」

 バ 「金魚すくいじゃダメなのかよっ!」

 しかし今回ようやくバネさんのツッコミを覚えることが出来たわ!

 

●今日の桃の足は大丈夫そう。
 もしかした万全ではないのかもしれないけど、3日前のようにあからさまに右足をかばう仕種はなかったので一安心。
 だけど2日休んだくらいで治るもんなのかな…。無茶してなきゃいいんだけど。
 3日前はかなりひどそうだったので、自分の歌のパートの時だけ出てきて、あとは休んでりゃいいのにって思ったけど、きっと本人の性格というか、信念からして、そういう選択肢は有り得ないんだろうな…。

 

●切り株を倒す手塚の映像のあと、

 桃 「バーニング状態の手塚部長か…」

 

●1年トリオを追い払う際、これまで見たのは、情けない感じの声で「行け、…いいから行け」だったけど、今回は、

 「好きなのか?カツオ、もっと髪伸ばしてから来い」

 好きなのか?では、一瞬、何の事言ってるのか分からなかったけど、どうやらトリオが桃城の事を好きだから桃城をずっと見てるということだったらしい。

 

●切り株と共にハケる際、「絶対来年の部長になってやるっ」と意気込む桃。
 しかし残念ながら次の部長は海堂だ。ふしゅ~~。

 

●大石は今日もくるくる回ってアハハとハケて行きました。

 

●無意味な心理テストにて、大石が「待ちきれなくってチョレギサラダとご飯で、肉が来る前にお腹いっぱいになっちゃうタイプ」とか何とか、多分初日辺りで言ってたのと同じこと言ったあとに、

 「そんなんじゃバーニング出来ないぞっ☆」

 と、やはり☆マーク付いてそうな言い方をしておいででございました。

 

●今日は乾汁の行方を目で追ってみる。下手側だと対角線上の乾汁のやりとりが見えやすかったので。

 桃が立ち上がってる間に英二が桃の座ってた位置に置く。
  ↓
 乾汁に気付いた桃が海堂の前に置く。
  ↓
 海堂がカチローに渡そうとするがカチロー拒否。
  ↓
 続いて英二拒否。

 こんな感じでした。乾汁に関してはほぼ毎回やってるんですかね。わざわざ汁を用意してあるくらいだから。

 

●手塚からのメールで、今までは手塚は下手から出てきてたので、いつものように下手見てたら、今日は上手から出てきたよ。
 完全に油断した。

 

●今日はババロア落ちず。

 ハケ際に桃が急に「うう…っ!」と苦しむような声を上げ、

 桃 「私はババロアの神だ」

 河 「私もだ」

 よく分からないけど、元ネタがあるっぽい感じ。皆爆笑してたし。

 

●ダビデのラケット説明時、ダビデの手を下からぺしっと叩いてあっさり奪い取る。

 

●そしてサエさんは上体は普通の状態でした。(シャレではない)
 初日の体勢以来、どうもサエさんの一時停止の状態が気になってしょうがないんです。そのわりには大晦日はチェックを怠ったが。

 

●バネダビソングにて。
 今回の公演でバネダビが好きになったので、ここまでは割りとバネダビ見てたんだけど、ここはいっちょ青学ベンチを見てみよう。

 英二が楽しそうに踊り、海堂にちょっかいを出すが海堂無反応
  ↓
 大石が注意する
  ↓
 英二が大石に何か言うと大石納得してノリノリに
 (前見た時もこういう展開だったのか!)
  ↓
 海堂が大石を見かねてつめ寄る
  ↓
 大石慌てて英二を振り返るが、英二はベンチで落ち着いてる

 大体、こんな感じだったかな。

 

●榊の部屋担当は樺地。

 樺 「この前、忍足さんに、忍足さんの大好きなラブロマンス映画に連れて行かれました」

 この時点で爆笑。

 樺 「好きなシーンをコピーしてくれと頼まれ」

 何を頼んどんじゃ。

 樺 「あの忍足さんが、熱く、熱く、頼み込んでくるので、仕方なくコピーしたのですが…」

 熱くの言い方がまた実感こもってて良かった

 樺 「『もっと可愛く!』、『もっと切なく!』、『もっと情熱的に!』、と言われ…」

 本当にあの男は何を求めてるんですか。(笑)

 樺 「いくら自分でも…、正直…、きつくて……、きつくて………」

 あの、面白すぎるんですけど、ヒロくん。

 樺 「自分はどうしたらいいんでしょうか…?」

 榊 「行ってよし」

 樺地、うなだれて少し間を置いたあと、

 樺 「どうして私じゃダメなのよ~っ」(映画のヒロインのセリフと思われる)

 上手いっ!たしかに、もっと可愛くもっと切なくもっと情熱的にと言いたくなる言い方だった。
 ヒロくん、やるなぁ。今まで見た榊の部屋の中で一番面白かったよ、ヒロくん。

 

●鉄板の泡風呂シーン(浴槽が鉄板で出来てるって意味じゃないですよ)では、暗いうちからクスクスではなく、もはや普通に笑い声が起こる。
 みんな!まだ暗いから!跡部まだ出てきてないから!(笑)

 

●あの足はやっぱり本人じゃないような気がするなぁ…、体と足の角度とかバランスとか考えると。
 今日は2階席とはいえ前の方だったので、浴槽から出てくる様子がうっすらうかがえた。何か妙にドキドキしちゃったじゃないか。(笑)

 

●ベンチにて、ダビデがバネさんにひそひそ話して自分でウケてたから、多分バネさんにダジャレを小声で言ったと思われる。
 バネさんはダビデの膝をべしっと叩く。
 ダビデは何でわざわざバネさんに叩かれるようなことするの?バネさんに叩かれたいの?(それじゃMだ)
 これは葵の試合の時とメモしてるけど、もしかしたらサエさんいっちゃんの試合だったかもしれない。

 

●女の子とチューで、今回のタカさんは不二に1回も抱きつかず。

 

●そういえば前回、青学は誰を見るということはないって書いたけど、正しくは最初のうちは不二菊丸を見てる場合が多いです。
 そしてそのうち全員をなんとなく見るという感じだったのが、この日はわりと不二を見ることが多かったかも。
 三津谷くんは他と動きが少し違ってるんですよね。立ち姿にひねり入ってたり、腰動かしてたり。なので個性があるというか。

 

●そして当然、氷帝は桑野くんガン見の方向で。
 今日はほんと、氷帝が出ると桑野くんしか見てなかったと言っても過言ではない。

 

●緑山はもちろんガン見だし。
 だけどあれ、誰がやってんでしょね?
 

●サエさんの歌には今日も聞き惚れました。

 

●終演アナウンスは海堂と乾。
 ブーメランスネイクの完成を手伝ったのに礼の一つもないとこぼす乾に対して、「乾先輩って見返りを求めるタイプだったんですね、あーガッカリだ」と海堂が言うという夢を乾が見ていると、海堂に起こされ、「ブーメランスネイクが完成したのは先輩のおかげです、ありがとうございました」と海堂に言われるという内容でした。

 

●お見送りは海堂・木更津・滝。
 しかし上手側は待たされたせいか、キャストの前を皆ショートカットして通っていって、通過するのが早い早い。(笑)
 キャストは角の壁際に立ってるんだけど、そのキャスト3人から離れたところでお客さん達が手を振って歩いていくから、あれ?今日は柵が遠めに設置してあるのかな?と思ったら、いつも通りだったし。
 もっと近付いてあげればいいのに、と、ちょっとキャストがかわいそうに思えました…。(笑)

 そんな中、とりあえず木更津にはいつも通り△を。
 にっこり笑って△し返してくれたよ。ありがとう、ぴろせ。

 △に関しては、本当は葵にしかするつもりはなかったんだけど、ここまでずっと六角には△してるので、もうここまで来たら△し続けるしかないよね。

 どういうわけか奇跡的にここまでお見送りは誰1人としてかぶってないという。
 だけどもう一度桑野くんには話しかけたいなぁ…。今度はシッシーだCじゃなくてね。

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