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2012年1月14日 (土)

テニミュ2nd六角戦1/9昼公演(大阪前楽)

もうあれから5日も経ったのか…。相当記憶も薄れてるな。

今さらだけど、せっかく観に行ったので大阪前楽のレポ上げます。

 

前日の公演では、開演アナウンスが桑野くんだったらしい。ちょっとっ、それ聞きたかったっ!

しかも終演アナウンスは宍戸と長太郎だったらしい。

ということは当然お見送りも宍戸なわけで…。

前公演でお見送りになったってことは、今回のお見送りで宍戸が来るのは絶望的だ…。

昨日が桑野日やんか…。完全に桑野日やったのに…。なんで昨日行かへんかったんや…。

と、悔やみつつメルパルクへと向かったのでした。

 

ところが、なんということでしょう、この日も輝かしい桑野日だったのです!

 

 

●開演アナウンスは、えらい凛々しい声で、聞いただけでは誰か分からず。
 声だけでは判別ってなかなかしにくいもんなんですね。今回も名のられるまで分からなかった。
 「日吉若役、伊勢大貴です」って名のった途端に客席からは大嬌声。
 こんなに人気あったのか!この人?、ってくらいの「キャー!」だったなぁ…。
 そして自分もついつい喜んでしまってたという。
 まずい、本気でイセダイのこと好きになってきてるじゃないか。
 しかも友人にも「よかったやん、イセダイくんで」って言われちゃったよ。
 友人の中では、自分はすでにイセダイファンになってしまっている悲しい事実。(笑)

 「大阪公演があと2公演だと…?減らず口をっっ!」

 え?何がww?

 唐突に減らず口と言われて一瞬虚を衝かれた。しかしそれでこそイセダイ。

 

●冒頭のダビデのシャレ。

 ダ 「俺、最近メロンにめろんめろん」

 バ 「今は旬じゃねえだろ!」

 2回連続でバネさんのツッコミ覚えてられたぞ。

 

●今回のM1でようやく気付いたこと。
 三津谷くんはくるっとターンする時、上げてる方の足の膝を決して曲げないんですね。
 他のキャストはおそらく回ることに懸命で、膝曲がってますけど。
 そもそも三津谷くんはターンの軸がしっかりしてるのでスッと回れています。

 

●切り株倒す手塚の映像後、

 桃 「木が『ぽてん』て」

 そうだ、あれはぽてんって倒れ方だ、たしかに。

 

●切り株と一緒にハケる際、切り株の根元に蛇の卵を発見する桃。

 桃 「これは海堂の弁当箱行きだな」(嬉しそうに)

 だからやめろというにw

 

●大石は今日も回る回る。
 「すげえ!」と言いながら回る大石。そんなあんたがすげえと思います。

 

●心理テストにて、タカさんに言うセリフは6日と同じだったけど、「そんなんじゃバーニング出来ないぞ」の言い方が違ってた。
 今回はハートマーク付いてる感じでした。年上のお姉さん的な。

 

●海堂が蛇の卵の件で桃につめよる。
 虫の時はポイって捨ててたけど、今回はなでなで。
 そして優しく地面に置いてあげる海堂。
 これがえらい可愛かったんだ。
 というか、もしかして卵孵っちゃった?

 

●多分、海堂が立ち上がってた間に、海堂の座ってたらへんの前(この辺、記憶がかなりあやしい)に乾汁を置き、その上に、さっき海堂が優しく地面に置いた蛇の卵もしくは孵ったばかりの小蛇を置く桃。

 

●再度、蛇の卵もしくは孵ったばかりの小蛇を地面に優しく置く海堂。もう飼ってやれ。

 

●メールで「油断せずにいこう」を言うためだけに出てくる手塚は、本日も上手側から登場。
 今までで一番近くで「油断せずにいこう」というのを見られたので気付いたんですが、近くにいるお客さんをじっと見ながら言ってました。毎回そうだったんでしょうか。
 あんなふうに真顔で見つめられて「油断せずにいこう」なんて言われたら、100%爆笑するな。

 

●バネダビ登場時、ラケットのババロアがばっちり見えてた。
 2階席でなくても見えるんだ、あれ。(笑)

 

●桃とタカさんハケ際。

 桃 「タカさん、ババロア好きっすか」

 河 「ババロアだいすき、みんなモリモリ♪」(マルモの歌)

 どうせなら「ババロアもりもりみんなだいすき」じゃないだろうか?と思ったが、どうでもいいか。

 「ダバデュアダバジャバ♪」と踊りながら2人楽しそうにハケて行きました。

 これ、残念ながらDVDには入ることはないんだろうな。

 

●いっちゃんは歌ってる時にずっとにこにこ笑顔で可愛らしいです。

 

●ダビデ、今回は最後までラケット離さず。乾もあきらめちゃったよ。

 

●サエさん、今回は上着をささっと籠にしまって一時停止に間に合いました。
 かなり素早く入れて楽な体勢に戻していたので、思わず笑ってしまった。

 

●バネダビソングにて。
 大石が海堂に激突。膝を痛める海堂。
 海堂はこの後、試合があるのに~。

 

●六角公演を生で見るのはこれが最後なので、今まで以上にさらに桑野くんガン見でした。
 リメンバーの時の宍戸、激しかったなぁ。

 

●榊の部屋担当が宍戸だったっ!!!
 誰なのかな~、なんてのん気に舞台袖を眺めてたら、青帽子の彼が出てきてびっくり!
 思わず横の友人の腕を叩いて喜びを伝えよう(喋るわけにはいかないので)としたら、友人も、よかったね、と伝えようと私を叩こうとしていたので、2人の手がぶつかってしまったという、どうでもいい事件も起きたくらいびっくりした。(音出すほどの叩き方はしていないのでご安心下さい、周りに迷惑になるような行為は絶対しないよっ☆)

 榊 「宍戸、最近浮かれているようだが」

 宍 「監督…」

 榊 「何か秘密を知ったのなら言ってみろ」

 宍 「この前、長太郎がうたた寝してた時、あいつのネックレスがピカッて光ったんです!(←びっくりしたという感じの言い方) そしたらネックレスが、カタカタッ、カタカタッ、て動き出して…」

 カタカタッのところで、ネックレスが動いた様子を手の動きで現す宍戸。

 宍 「ネックレスがパカッて割れて…、そこから小さな長太郎が出てきたんですっ!」

 そうきたかー!メルヘンな宍戸が可愛い過ぎる!

 宍 「『お前、長太郎なのかっ!?』って俺が聞くと、小さな長太郎は、『そうだそうだ(高い声)』と答えました」

 ドリライネタきた。(笑)

 宍 「小さな長太郎は俺の額の傷に手をかざし、『早くよくなりますよーに(高い声)』と言い残すと、またネックレスへと戻っていきました…」

 『早くよくなりますよーに』のところで、横を向いて右手をまっすぐ前に出し、その時の小長太郎の様子を再現する宍戸。

 宍 「監督!妖精って本当にいたんですねっ!」(すごく嬉しそうに)

 榊 「行ってよし」

 宍戸、去ろうとするが立ち止まって

 宍 「あ、この事、他の奴らには内緒ですよっ」

 いかん、可愛すぎる、どうしよう???
 まだ二幕目始まったばかりなのに、この時点で燃え尽きました…。
 昨日の桑野日に観に来たかったと嘆いていましたが、今日でよかったと心底思えました。
 初日の時も同じこと言ったけど、この回のチケット買って本当に良かった…っ!

 

●そんなこともあり、二幕目からは上の空での観劇になってしまいました。(笑)

 

●ジローはいつものように真っ先に宍戸の所へ来るかと思いきや、長太郎のとこに行ってネックレスを手に取り確認。
 宍戸、内緒って言ってたけどバレてるぞ。

 

●樺地はスピードスケートのような手の振り方で登場。

 

●女の子とチュー時、タカさんは今回も一切不二に抱きつかず。
 抱きつかないなら抱きつかないで、なんだか寂しいな。(笑)

 

●Forward,my men!の『でーきーる♪』の腕の動きが好きで、一番自分の好みの動かし方してる人をここまで5回の観劇で探し続けてきて、やっと見つけました。
 大石の動かし方が一番好きです。
 桑野くんのダンスは好きだけど、宍戸はちょっと違うなぁ、不二も違うし、リョーマも違う、手塚も跡部も英二もタカさんも違う…、と見てきて、最後の最後でようやく見つけた。
 大石のパリッとした動かし方が好きです。

 

●今さらですけど、桑野くんってお辞儀するとき、手を前にしてるんですよね。その出し方がまた可愛くって。

 

●成人の日なので、新成人によるスピーチあり。
 しかしスピーチの内容はあまり覚えておりません。4人とも申し訳ない…。

 小越くんが新成人たちに前に出るよう促すと、すっと前に出てくる不二役三津谷くん(23)と大石役平牧くん(24)。
 いやあんたら違うから。
 手塚が出てきて二人を下がらせる。さすが部長。
 と思ったら、手塚がずいっと前に出てきたよ。
 わだくまさん(26)、あんたも違う。
 誰か、自由な青学をとめて下さいwww

 以下のスピーチの内容は、かなり曖昧な記憶のもと書いています。間違ってる確率100%です。

 忍足役菊池くんは、やはり真面目な切り口で話していました。

 「たくさんの方(客のこと)と共に成人式を迎えることが出来て大変嬉しいです。成人式ではスーツや袴を着るものだと思っていましたが、まさかこのような青いロン毛に眼鏡で迎えることになるとは(客から笑い起こる)去年の自分は思ってもいませんでした。スーツでも袴でもありませんが、大好きな格好で成人式を迎えることが出来て、とても嬉しいです」

 誕生日順ということで次はイセダイだったのに、イセダイなかなか前に出ず。

 日吉役イセダイもかなり真面目に良いことを言ってくれていました。

 「今日、お母さんから『成人おめでとう』というメールが来ていました。いつまで経ってもお母さんにとっては子供なんだなぁと思いました。成人を迎える方、この中にいらっしゃいますか?帰ったらお父さんお母さんに『ありがとう』って言ってあげて下さい。僕も家に帰ったらお父さんお母さんに『ありがとう』と言うつもりです」

 あと、「自分は失敗することも多いですが」とか、「目標はお父さんを越えること」とか、言ってたような気がするんですが…、自信なし。
 とにかくご両親が大好きなんだな、ご両親に愛情いっぱいもらって育ったんだろうな、といった様子がうかがえる内容のスピーチでした。
 父と母ではなく、お父さんお母さんと言うのが可愛かったです。

 次はぴろせだっけ?誕生日順だからぴろせですね。もはや記憶があいまいで…。

 木更津役廣瀬くんは…、え?何言ってたっけ?全然思い出せない…?
 この前のスピーチは何故かぴろせのだけをかなり覚えてたのに。
 たしか短くまとめて良いこと言ってくれてたように思います。いいかげんですみません。

 最後にダビデ役あっちゃん。
 彼も何言ってたか全く思い出せないのですが、ただひたすら間が面白かったのだけ覚えてます。
 ああ、この前ぴろせが言ってたのはこれか…って。
 緊張もあったんでしょうね。
 あっちゃんのスピーチの妙な間に、裕太くんが最初からウケてて、そのうち池ピーも笑い出して、最終的にツネくんと上鶴くんも笑いが止まらなくなっちゃうという。
 特にツネくんが笑いが止まらない状態になってからは、客席もかなり笑ってしまってたような記憶があるようなないような。

 

●ジャンハイでは、桑野くんに注目。(いやジャンハイの時だけじゃないけどね、桑野くんに注目してるのは)

 お見送りが無理ならせめてハイタッチだけでもという望みを持っていたので。
 桑野くんが客席降りする時は1F上手側だということは、これまでの4回の観劇ですでに学んでおります。
 そして本日今回の自分の席は1F上手側。
 通路から3番目だけど、手を伸ばせば十分届く距離だし…。

 そしたら、桑野くん降りてきた!

 自分の列のとこまで来た桑野くんに向かって手を伸ばしました。
 通路側1番目と2番目の席の人とハイタッチをし、次は私にくるかと思いきや、遅れて手を出したと思われる前列の人とハイタッチする桑野くん。(笑)
 やっぱり通路から3番目であつかましかったかー、と手を引っ込めましたが、でも最後の生観劇でこんなに近くで桑野くん見ることが出来ただけで満足だわ。

 と思ったら、前列の人とタッチした直後に笑顔を向けて手を出してきた桑野くん。
 え?ハイタッチいいんですか?いいってことですね?

 というわけで桑野くんとハイタッチ出来ましたー。

 桑野くんのハイタッチ、完全に手首の付け根ら辺までぺたって合わさるタッチでした。
 タッチのし方はとてもソフトです。

 思わず隣の友人に向かって「やったー!」と小声の叫びを上げてしまいました。大音量でジャンハイ歌ってた最中だから、迷惑にはなってないはず…。
 友人も「よかったね!」と言ってくれました。ありがとう、友よ。

 多分、手を出した人は出来るだけタッチしようとしてくれてるんだろうな。いい人だ、桑野くん。

 それに、私が手を出していたことをちゃんと把握していて、手を差し出してくれたことに感激です。私、すでに手を引っ込めてたのに。

 

●終演アナウンスは不二とジロー。
 不二に会えて喜ぶジロー。だけど何故か不二は「あ、ジローさんじゃないスか。ちーす」と、ちゃらくてジローが戸惑う。
 という夢オチものでした。
 ジローのテンションの低い「まじまじすっげー」が、なんか良かった。

 

●お見送りは不二・葵・ジロー。
 最後の最後で3人ともかぶっちゃった。
 この前、三津谷くんがお見送りだった時は、桑野くんがいたことに興奮して、うっかり普通に三津谷くんの前を通り過ぎてしまったけど、よく考えたら私、みちゅ大好きなんでした。
 なので次に会えたら、「不二、きれいだったよー」って伝えようと思ったのに、うっかり今回も何も言えず。
 まあ、また次の機会があるかもしれないしね。うん。ないならないでいいしね。うん。

 

 

というわけで、この日も最高の桑野日和でした。

 思い返せば、六角公演は桑野運ありすぎたわ、ありがとう。何のおかげか分からないけど、とにかくありがとう。

 

次はライブビューイングだ。

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