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2012年1月

2012年1月28日 (土)

2012 欧州選手権開催中

このブログでフィギュアスケートの話題はまだこれで二つ目だなんて。

現在、ヨーロッパ選手権開催中です。結果はこちら→ISUの結果サイト

 

ヨーロッパ選手権といえば、何と言ってもアイスダンスですねー。

というわけでアイスダンスの結果を…。

 

 

え?

 

優勝がフランスの組…?

 

 

ええーーっっ!!

 

 

ナタファビが優勝してる…っっ!!

 

 

なんと、ナタファビが優勝してるではありませんかっ。
し、信じられんっ、イザオリが優勝した時と同じくらいびっくりしたっ!
でもよく考えたら、今はヨーロッパで1番の実力者と言っていいくらいになったんだもんね。
優勝して当たり前だよね。
だけど、強いロシアがまた復活してきたから、もうダメかと思ってたんだ、実は。

ごめんね、ナタファビ。

そしておめでとう、ナタファビ。

強豪のロシアを打ち破って優勝だなんて、あなた達のファンやってきて、こんなに嬉しいことはありませんとも!

イザオリほど愛する組はもう現れないだろうけど、あなた達のことも好きだよ。

アイスダンスの放送はまだ先だね、待ち遠しいね。

 

アイスダンスといえば、GPSを観ていて、やっぱり私はメリチャが好きなんだな~って、つくづく思い知らされました。
『大好き』な組が引退していって、残された『大好き』なアイスダンサーといえば、メリチャだけになっちゃったんですよね。
メリチャのことは大好きだけど、それは自分でもよく分かっていたことだけど、それでもメリチャを一番好きというのには何だかまだ抵抗があったんです。私の『一番好き』は、ヨーロッパの選手でないと、という、わけの分からん抵抗です。

だけど、やっぱり彼らのダンスは大好きなんだな。結局。

 

そして『好き』から『大好き』になってきたナタファビ。
あんなに大好き大好きって言ってたメリチャには申し訳ないけど、多分、ナタファビの方をより好きになっていくだろうという予感がします。

 

 

さて、シングル生放送の録画を忘れてしまったので、ただ今リピート放送で男子SPを観ているところでございます。

 

って、プルさん出てらっしゃるっ!?

 

び、びっくりした…。全然情報仕入れてなかったし、ロシア選手権の放送も観てなかったので、復帰してたなんて今の今まで全然知らなかった。
歳、今いくつだっけ?29歳?すごいなぁ。
何がすごいって、一度頂点に立った人が(一度どころではないが)、ピークの年齢をとっくに過ぎた今になって、またこうして戦いの場に出てきたってとこがすごい。

プルさん大好きな者としては、彼の姿を観ることが出来るのは確かに嬉しいことだけど、あまりお体を痛めつけないようにして下さいね。
これまでの怪我の数々のことを思うと、気が気ではないんです。はらはら。

 

基本的にヨーロッパのスケートが好きなので、ヨーロッパ選手権はやっぱり気持ちが高まります。

下手したら、世界選手権より楽しんじゃうくらい。

 

 

そもそもここ数年は、金や時間の問題で、なかなかフィギュアを観に行けなくて、そのストレスを発散するためにテニミュ2ndのライビュ観に行っただけだったはずなのに、ついうっかりそっちの方にだだハマリしてしまったという今現在の自分。

それでももちろんフィギュアスケートのことを忘れたわけではないのです!(いや、若干忘れかけてたのは否めないが)

生で観ることは今後は難しいかもしれないけど、こうやってTVで観ることが出来るだけでも幸せだ。うん。

これからもナタファビとメリチャを渾身の思いで応援し続けるぞー。

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2012年1月14日 (土)

テニミュ2nd六角戦1/9昼公演(大阪前楽)

もうあれから5日も経ったのか…。相当記憶も薄れてるな。

今さらだけど、せっかく観に行ったので大阪前楽のレポ上げます。

 

前日の公演では、開演アナウンスが桑野くんだったらしい。ちょっとっ、それ聞きたかったっ!

しかも終演アナウンスは宍戸と長太郎だったらしい。

ということは当然お見送りも宍戸なわけで…。

前公演でお見送りになったってことは、今回のお見送りで宍戸が来るのは絶望的だ…。

昨日が桑野日やんか…。完全に桑野日やったのに…。なんで昨日行かへんかったんや…。

と、悔やみつつメルパルクへと向かったのでした。

 

ところが、なんということでしょう、この日も輝かしい桑野日だったのです!

 

 

●開演アナウンスは、えらい凛々しい声で、聞いただけでは誰か分からず。
 声だけでは判別ってなかなかしにくいもんなんですね。今回も名のられるまで分からなかった。
 「日吉若役、伊勢大貴です」って名のった途端に客席からは大嬌声。
 こんなに人気あったのか!この人?、ってくらいの「キャー!」だったなぁ…。
 そして自分もついつい喜んでしまってたという。
 まずい、本気でイセダイのこと好きになってきてるじゃないか。
 しかも友人にも「よかったやん、イセダイくんで」って言われちゃったよ。
 友人の中では、自分はすでにイセダイファンになってしまっている悲しい事実。(笑)

 「大阪公演があと2公演だと…?減らず口をっっ!」

 え?何がww?

 唐突に減らず口と言われて一瞬虚を衝かれた。しかしそれでこそイセダイ。

 

●冒頭のダビデのシャレ。

 ダ 「俺、最近メロンにめろんめろん」

 バ 「今は旬じゃねえだろ!」

 2回連続でバネさんのツッコミ覚えてられたぞ。

 

●今回のM1でようやく気付いたこと。
 三津谷くんはくるっとターンする時、上げてる方の足の膝を決して曲げないんですね。
 他のキャストはおそらく回ることに懸命で、膝曲がってますけど。
 そもそも三津谷くんはターンの軸がしっかりしてるのでスッと回れています。

 

●切り株倒す手塚の映像後、

 桃 「木が『ぽてん』て」

 そうだ、あれはぽてんって倒れ方だ、たしかに。

 

●切り株と一緒にハケる際、切り株の根元に蛇の卵を発見する桃。

 桃 「これは海堂の弁当箱行きだな」(嬉しそうに)

 だからやめろというにw

 

●大石は今日も回る回る。
 「すげえ!」と言いながら回る大石。そんなあんたがすげえと思います。

 

●心理テストにて、タカさんに言うセリフは6日と同じだったけど、「そんなんじゃバーニング出来ないぞ」の言い方が違ってた。
 今回はハートマーク付いてる感じでした。年上のお姉さん的な。

 

●海堂が蛇の卵の件で桃につめよる。
 虫の時はポイって捨ててたけど、今回はなでなで。
 そして優しく地面に置いてあげる海堂。
 これがえらい可愛かったんだ。
 というか、もしかして卵孵っちゃった?

 

●多分、海堂が立ち上がってた間に、海堂の座ってたらへんの前(この辺、記憶がかなりあやしい)に乾汁を置き、その上に、さっき海堂が優しく地面に置いた蛇の卵もしくは孵ったばかりの小蛇を置く桃。

 

●再度、蛇の卵もしくは孵ったばかりの小蛇を地面に優しく置く海堂。もう飼ってやれ。

 

●メールで「油断せずにいこう」を言うためだけに出てくる手塚は、本日も上手側から登場。
 今までで一番近くで「油断せずにいこう」というのを見られたので気付いたんですが、近くにいるお客さんをじっと見ながら言ってました。毎回そうだったんでしょうか。
 あんなふうに真顔で見つめられて「油断せずにいこう」なんて言われたら、100%爆笑するな。

 

●バネダビ登場時、ラケットのババロアがばっちり見えてた。
 2階席でなくても見えるんだ、あれ。(笑)

 

●桃とタカさんハケ際。

 桃 「タカさん、ババロア好きっすか」

 河 「ババロアだいすき、みんなモリモリ♪」(マルモの歌)

 どうせなら「ババロアもりもりみんなだいすき」じゃないだろうか?と思ったが、どうでもいいか。

 「ダバデュアダバジャバ♪」と踊りながら2人楽しそうにハケて行きました。

 これ、残念ながらDVDには入ることはないんだろうな。

 

●いっちゃんは歌ってる時にずっとにこにこ笑顔で可愛らしいです。

 

●ダビデ、今回は最後までラケット離さず。乾もあきらめちゃったよ。

 

●サエさん、今回は上着をささっと籠にしまって一時停止に間に合いました。
 かなり素早く入れて楽な体勢に戻していたので、思わず笑ってしまった。

 

●バネダビソングにて。
 大石が海堂に激突。膝を痛める海堂。
 海堂はこの後、試合があるのに~。

 

●六角公演を生で見るのはこれが最後なので、今まで以上にさらに桑野くんガン見でした。
 リメンバーの時の宍戸、激しかったなぁ。

 

●榊の部屋担当が宍戸だったっ!!!
 誰なのかな~、なんてのん気に舞台袖を眺めてたら、青帽子の彼が出てきてびっくり!
 思わず横の友人の腕を叩いて喜びを伝えよう(喋るわけにはいかないので)としたら、友人も、よかったね、と伝えようと私を叩こうとしていたので、2人の手がぶつかってしまったという、どうでもいい事件も起きたくらいびっくりした。(音出すほどの叩き方はしていないのでご安心下さい、周りに迷惑になるような行為は絶対しないよっ☆)

 榊 「宍戸、最近浮かれているようだが」

 宍 「監督…」

 榊 「何か秘密を知ったのなら言ってみろ」

 宍 「この前、長太郎がうたた寝してた時、あいつのネックレスがピカッて光ったんです!(←びっくりしたという感じの言い方) そしたらネックレスが、カタカタッ、カタカタッ、て動き出して…」

 カタカタッのところで、ネックレスが動いた様子を手の動きで現す宍戸。

 宍 「ネックレスがパカッて割れて…、そこから小さな長太郎が出てきたんですっ!」

 そうきたかー!メルヘンな宍戸が可愛い過ぎる!

 宍 「『お前、長太郎なのかっ!?』って俺が聞くと、小さな長太郎は、『そうだそうだ(高い声)』と答えました」

 ドリライネタきた。(笑)

 宍 「小さな長太郎は俺の額の傷に手をかざし、『早くよくなりますよーに(高い声)』と言い残すと、またネックレスへと戻っていきました…」

 『早くよくなりますよーに』のところで、横を向いて右手をまっすぐ前に出し、その時の小長太郎の様子を再現する宍戸。

 宍 「監督!妖精って本当にいたんですねっ!」(すごく嬉しそうに)

 榊 「行ってよし」

 宍戸、去ろうとするが立ち止まって

 宍 「あ、この事、他の奴らには内緒ですよっ」

 いかん、可愛すぎる、どうしよう???
 まだ二幕目始まったばかりなのに、この時点で燃え尽きました…。
 昨日の桑野日に観に来たかったと嘆いていましたが、今日でよかったと心底思えました。
 初日の時も同じこと言ったけど、この回のチケット買って本当に良かった…っ!

 

●そんなこともあり、二幕目からは上の空での観劇になってしまいました。(笑)

 

●ジローはいつものように真っ先に宍戸の所へ来るかと思いきや、長太郎のとこに行ってネックレスを手に取り確認。
 宍戸、内緒って言ってたけどバレてるぞ。

 

●樺地はスピードスケートのような手の振り方で登場。

 

●女の子とチュー時、タカさんは今回も一切不二に抱きつかず。
 抱きつかないなら抱きつかないで、なんだか寂しいな。(笑)

 

●Forward,my men!の『でーきーる♪』の腕の動きが好きで、一番自分の好みの動かし方してる人をここまで5回の観劇で探し続けてきて、やっと見つけました。
 大石の動かし方が一番好きです。
 桑野くんのダンスは好きだけど、宍戸はちょっと違うなぁ、不二も違うし、リョーマも違う、手塚も跡部も英二もタカさんも違う…、と見てきて、最後の最後でようやく見つけた。
 大石のパリッとした動かし方が好きです。

 

●今さらですけど、桑野くんってお辞儀するとき、手を前にしてるんですよね。その出し方がまた可愛くって。

 

●成人の日なので、新成人によるスピーチあり。
 しかしスピーチの内容はあまり覚えておりません。4人とも申し訳ない…。

 小越くんが新成人たちに前に出るよう促すと、すっと前に出てくる不二役三津谷くん(23)と大石役平牧くん(24)。
 いやあんたら違うから。
 手塚が出てきて二人を下がらせる。さすが部長。
 と思ったら、手塚がずいっと前に出てきたよ。
 わだくまさん(26)、あんたも違う。
 誰か、自由な青学をとめて下さいwww

 以下のスピーチの内容は、かなり曖昧な記憶のもと書いています。間違ってる確率100%です。

 忍足役菊池くんは、やはり真面目な切り口で話していました。

 「たくさんの方(客のこと)と共に成人式を迎えることが出来て大変嬉しいです。成人式ではスーツや袴を着るものだと思っていましたが、まさかこのような青いロン毛に眼鏡で迎えることになるとは(客から笑い起こる)去年の自分は思ってもいませんでした。スーツでも袴でもありませんが、大好きな格好で成人式を迎えることが出来て、とても嬉しいです」

 誕生日順ということで次はイセダイだったのに、イセダイなかなか前に出ず。

 日吉役イセダイもかなり真面目に良いことを言ってくれていました。

 「今日、お母さんから『成人おめでとう』というメールが来ていました。いつまで経ってもお母さんにとっては子供なんだなぁと思いました。成人を迎える方、この中にいらっしゃいますか?帰ったらお父さんお母さんに『ありがとう』って言ってあげて下さい。僕も家に帰ったらお父さんお母さんに『ありがとう』と言うつもりです」

 あと、「自分は失敗することも多いですが」とか、「目標はお父さんを越えること」とか、言ってたような気がするんですが…、自信なし。
 とにかくご両親が大好きなんだな、ご両親に愛情いっぱいもらって育ったんだろうな、といった様子がうかがえる内容のスピーチでした。
 父と母ではなく、お父さんお母さんと言うのが可愛かったです。

 次はぴろせだっけ?誕生日順だからぴろせですね。もはや記憶があいまいで…。

 木更津役廣瀬くんは…、え?何言ってたっけ?全然思い出せない…?
 この前のスピーチは何故かぴろせのだけをかなり覚えてたのに。
 たしか短くまとめて良いこと言ってくれてたように思います。いいかげんですみません。

 最後にダビデ役あっちゃん。
 彼も何言ってたか全く思い出せないのですが、ただひたすら間が面白かったのだけ覚えてます。
 ああ、この前ぴろせが言ってたのはこれか…って。
 緊張もあったんでしょうね。
 あっちゃんのスピーチの妙な間に、裕太くんが最初からウケてて、そのうち池ピーも笑い出して、最終的にツネくんと上鶴くんも笑いが止まらなくなっちゃうという。
 特にツネくんが笑いが止まらない状態になってからは、客席もかなり笑ってしまってたような記憶があるようなないような。

 

●ジャンハイでは、桑野くんに注目。(いやジャンハイの時だけじゃないけどね、桑野くんに注目してるのは)

 お見送りが無理ならせめてハイタッチだけでもという望みを持っていたので。
 桑野くんが客席降りする時は1F上手側だということは、これまでの4回の観劇ですでに学んでおります。
 そして本日今回の自分の席は1F上手側。
 通路から3番目だけど、手を伸ばせば十分届く距離だし…。

 そしたら、桑野くん降りてきた!

 自分の列のとこまで来た桑野くんに向かって手を伸ばしました。
 通路側1番目と2番目の席の人とハイタッチをし、次は私にくるかと思いきや、遅れて手を出したと思われる前列の人とハイタッチする桑野くん。(笑)
 やっぱり通路から3番目であつかましかったかー、と手を引っ込めましたが、でも最後の生観劇でこんなに近くで桑野くん見ることが出来ただけで満足だわ。

 と思ったら、前列の人とタッチした直後に笑顔を向けて手を出してきた桑野くん。
 え?ハイタッチいいんですか?いいってことですね?

 というわけで桑野くんとハイタッチ出来ましたー。

 桑野くんのハイタッチ、完全に手首の付け根ら辺までぺたって合わさるタッチでした。
 タッチのし方はとてもソフトです。

 思わず隣の友人に向かって「やったー!」と小声の叫びを上げてしまいました。大音量でジャンハイ歌ってた最中だから、迷惑にはなってないはず…。
 友人も「よかったね!」と言ってくれました。ありがとう、友よ。

 多分、手を出した人は出来るだけタッチしようとしてくれてるんだろうな。いい人だ、桑野くん。

 それに、私が手を出していたことをちゃんと把握していて、手を差し出してくれたことに感激です。私、すでに手を引っ込めてたのに。

 

●終演アナウンスは不二とジロー。
 不二に会えて喜ぶジロー。だけど何故か不二は「あ、ジローさんじゃないスか。ちーす」と、ちゃらくてジローが戸惑う。
 という夢オチものでした。
 ジローのテンションの低い「まじまじすっげー」が、なんか良かった。

 

●お見送りは不二・葵・ジロー。
 最後の最後で3人ともかぶっちゃった。
 この前、三津谷くんがお見送りだった時は、桑野くんがいたことに興奮して、うっかり普通に三津谷くんの前を通り過ぎてしまったけど、よく考えたら私、みちゅ大好きなんでした。
 なので次に会えたら、「不二、きれいだったよー」って伝えようと思ったのに、うっかり今回も何も言えず。
 まあ、また次の機会があるかもしれないしね。うん。ないならないでいいしね。うん。

 

 

というわけで、この日も最高の桑野日和でした。

 思い返せば、六角公演は桑野運ありすぎたわ、ありがとう。何のおかげか分からないけど、とにかくありがとう。

 

次はライブビューイングだ。

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2012年1月 8日 (日)

テニミュ2nd六角戦1/6公演

もう思い残すことはないと言いながら、2日前のテニミュも観に行ってきました。
だってこれは発売当初から元々買ってあったチケットだし。
12月31日と1月3日の公演分は、12月入ってから買ったやつだったんですよね。
おかげで金は無くなったけど、でも後悔はない。特に1月3日。

もう2日も経ってるのですでに記憶が曖昧ですが、とりあえずメモはしてあるので、レポ書いちゃいます。

そういや今回初の下手側での観劇でした。今までずっと上手側だったし。そして最後の観劇予定も上手側です。

 

●開演アナウンスで爽やかな声が流れ、サエさんっぽいな~と思ったらその通りサエさん役内海くんでした。

 「ミュージカルテニスの王子様、青学VS六角公演におかし…、お越しいただき」

 「地震などの際にはスタッフ…、スタッフが誘導しますので」

 というような感じで噛みどころ2ヶ所あり。緊張してたんだね。

 

●冒頭のダビデのダジャレは、前フリが多分、「昨日大阪で何した?」とかそんなんだったと思う…。覚えてないけど…。

 ダ 「おお、魚釣り!」

 バ 「金魚すくいじゃダメなのかよっ!」

 しかし今回ようやくバネさんのツッコミを覚えることが出来たわ!

 

●今日の桃の足は大丈夫そう。
 もしかした万全ではないのかもしれないけど、3日前のようにあからさまに右足をかばう仕種はなかったので一安心。
 だけど2日休んだくらいで治るもんなのかな…。無茶してなきゃいいんだけど。
 3日前はかなりひどそうだったので、自分の歌のパートの時だけ出てきて、あとは休んでりゃいいのにって思ったけど、きっと本人の性格というか、信念からして、そういう選択肢は有り得ないんだろうな…。

 

●切り株を倒す手塚の映像のあと、

 桃 「バーニング状態の手塚部長か…」

 

●1年トリオを追い払う際、これまで見たのは、情けない感じの声で「行け、…いいから行け」だったけど、今回は、

 「好きなのか?カツオ、もっと髪伸ばしてから来い」

 好きなのか?では、一瞬、何の事言ってるのか分からなかったけど、どうやらトリオが桃城の事を好きだから桃城をずっと見てるということだったらしい。

 

●切り株と共にハケる際、「絶対来年の部長になってやるっ」と意気込む桃。
 しかし残念ながら次の部長は海堂だ。ふしゅ~~。

 

●大石は今日もくるくる回ってアハハとハケて行きました。

 

●無意味な心理テストにて、大石が「待ちきれなくってチョレギサラダとご飯で、肉が来る前にお腹いっぱいになっちゃうタイプ」とか何とか、多分初日辺りで言ってたのと同じこと言ったあとに、

 「そんなんじゃバーニング出来ないぞっ☆」

 と、やはり☆マーク付いてそうな言い方をしておいででございました。

 

●今日は乾汁の行方を目で追ってみる。下手側だと対角線上の乾汁のやりとりが見えやすかったので。

 桃が立ち上がってる間に英二が桃の座ってた位置に置く。
  ↓
 乾汁に気付いた桃が海堂の前に置く。
  ↓
 海堂がカチローに渡そうとするがカチロー拒否。
  ↓
 続いて英二拒否。

 こんな感じでした。乾汁に関してはほぼ毎回やってるんですかね。わざわざ汁を用意してあるくらいだから。

 

●手塚からのメールで、今までは手塚は下手から出てきてたので、いつものように下手見てたら、今日は上手から出てきたよ。
 完全に油断した。

 

●今日はババロア落ちず。

 ハケ際に桃が急に「うう…っ!」と苦しむような声を上げ、

 桃 「私はババロアの神だ」

 河 「私もだ」

 よく分からないけど、元ネタがあるっぽい感じ。皆爆笑してたし。

 

●ダビデのラケット説明時、ダビデの手を下からぺしっと叩いてあっさり奪い取る。

 

●そしてサエさんは上体は普通の状態でした。(シャレではない)
 初日の体勢以来、どうもサエさんの一時停止の状態が気になってしょうがないんです。そのわりには大晦日はチェックを怠ったが。

 

●バネダビソングにて。
 今回の公演でバネダビが好きになったので、ここまでは割りとバネダビ見てたんだけど、ここはいっちょ青学ベンチを見てみよう。

 英二が楽しそうに踊り、海堂にちょっかいを出すが海堂無反応
  ↓
 大石が注意する
  ↓
 英二が大石に何か言うと大石納得してノリノリに
 (前見た時もこういう展開だったのか!)
  ↓
 海堂が大石を見かねてつめ寄る
  ↓
 大石慌てて英二を振り返るが、英二はベンチで落ち着いてる

 大体、こんな感じだったかな。

 

●榊の部屋担当は樺地。

 樺 「この前、忍足さんに、忍足さんの大好きなラブロマンス映画に連れて行かれました」

 この時点で爆笑。

 樺 「好きなシーンをコピーしてくれと頼まれ」

 何を頼んどんじゃ。

 樺 「あの忍足さんが、熱く、熱く、頼み込んでくるので、仕方なくコピーしたのですが…」

 熱くの言い方がまた実感こもってて良かった

 樺 「『もっと可愛く!』、『もっと切なく!』、『もっと情熱的に!』、と言われ…」

 本当にあの男は何を求めてるんですか。(笑)

 樺 「いくら自分でも…、正直…、きつくて……、きつくて………」

 あの、面白すぎるんですけど、ヒロくん。

 樺 「自分はどうしたらいいんでしょうか…?」

 榊 「行ってよし」

 樺地、うなだれて少し間を置いたあと、

 樺 「どうして私じゃダメなのよ~っ」(映画のヒロインのセリフと思われる)

 上手いっ!たしかに、もっと可愛くもっと切なくもっと情熱的にと言いたくなる言い方だった。
 ヒロくん、やるなぁ。今まで見た榊の部屋の中で一番面白かったよ、ヒロくん。

 

●鉄板の泡風呂シーン(浴槽が鉄板で出来てるって意味じゃないですよ)では、暗いうちからクスクスではなく、もはや普通に笑い声が起こる。
 みんな!まだ暗いから!跡部まだ出てきてないから!(笑)

 

●あの足はやっぱり本人じゃないような気がするなぁ…、体と足の角度とかバランスとか考えると。
 今日は2階席とはいえ前の方だったので、浴槽から出てくる様子がうっすらうかがえた。何か妙にドキドキしちゃったじゃないか。(笑)

 

●ベンチにて、ダビデがバネさんにひそひそ話して自分でウケてたから、多分バネさんにダジャレを小声で言ったと思われる。
 バネさんはダビデの膝をべしっと叩く。
 ダビデは何でわざわざバネさんに叩かれるようなことするの?バネさんに叩かれたいの?(それじゃMだ)
 これは葵の試合の時とメモしてるけど、もしかしたらサエさんいっちゃんの試合だったかもしれない。

 

●女の子とチューで、今回のタカさんは不二に1回も抱きつかず。

 

●そういえば前回、青学は誰を見るということはないって書いたけど、正しくは最初のうちは不二菊丸を見てる場合が多いです。
 そしてそのうち全員をなんとなく見るという感じだったのが、この日はわりと不二を見ることが多かったかも。
 三津谷くんは他と動きが少し違ってるんですよね。立ち姿にひねり入ってたり、腰動かしてたり。なので個性があるというか。

 

●そして当然、氷帝は桑野くんガン見の方向で。
 今日はほんと、氷帝が出ると桑野くんしか見てなかったと言っても過言ではない。

 

●緑山はもちろんガン見だし。
 だけどあれ、誰がやってんでしょね?
 

●サエさんの歌には今日も聞き惚れました。

 

●終演アナウンスは海堂と乾。
 ブーメランスネイクの完成を手伝ったのに礼の一つもないとこぼす乾に対して、「乾先輩って見返りを求めるタイプだったんですね、あーガッカリだ」と海堂が言うという夢を乾が見ていると、海堂に起こされ、「ブーメランスネイクが完成したのは先輩のおかげです、ありがとうございました」と海堂に言われるという内容でした。

 

●お見送りは海堂・木更津・滝。
 しかし上手側は待たされたせいか、キャストの前を皆ショートカットして通っていって、通過するのが早い早い。(笑)
 キャストは角の壁際に立ってるんだけど、そのキャスト3人から離れたところでお客さん達が手を振って歩いていくから、あれ?今日は柵が遠めに設置してあるのかな?と思ったら、いつも通りだったし。
 もっと近付いてあげればいいのに、と、ちょっとキャストがかわいそうに思えました…。(笑)

 そんな中、とりあえず木更津にはいつも通り△を。
 にっこり笑って△し返してくれたよ。ありがとう、ぴろせ。

 △に関しては、本当は葵にしかするつもりはなかったんだけど、ここまでずっと六角には△してるので、もうここまで来たら△し続けるしかないよね。

 どういうわけか奇跡的にここまでお見送りは誰1人としてかぶってないという。
 だけどもう一度桑野くんには話しかけたいなぁ…。今度はシッシーだCじゃなくてね。

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2012年1月 3日 (火)

テニミュ2nd六角戦1/3公演

本日、3回目の六角観劇でした。

最後の最後に幸せすぎる出来事があったので、劇中の記憶がかなり吹っ飛んじゃったけど、一応メモしたので覚えてるとこだけでも書いとこう。

毎回そうですが、不鮮明かつ不正確な記憶のもと書いてますので、間違いも多々あるかと思います。

 

●開演アナウンスが可愛い声だったので、『誰かな?』と思ったらジュンジュンだった。いや阿久津ふうにソンジュンって言った方がいいかな?
 「向日岳人役の志尊淳です」って言った時の会場の反応といったら凄かったです。大悲鳴だった。(笑)

 「青学vs六角公演~」のvsの部分を、「ばーさす」ではなく「versus」と英語発音で喋るソンジュン。面白かったよ。

 

●冒頭ダビデのしゃれ

 「バネさん、鼠の大きさ、どのくらい?」

 うん、もうここで読めるね。

 「チューくらい、プッ」

 もうバネさんのセリフ覚えるのはあきらめました。毎回微妙に違うこと言ってた気がするんだけど…。

 

●今まで書き忘れてたので今書きますが、M1の手塚のカクカクした踊り、結構好きです。

 

●青学は特に誰を見るということはないので、M1では万遍なくそれぞれのキャストを見ていたのですが、桃城の動きが何だかおかしかったので、注目して見てみたら、明らかに右足をかばってました。怪我したんだろうな…。
 ジャージを直すとこが何回かあったけど、あれも動きが悪いのをごまかすためなのかも。

 

●今日は切り株にカナブンを発見した桃。

 「英二先輩の弁当に入れとこう♪」

 やめたげて。

 

●リョーマ・桃・海堂を騙す場面では、相変わらずはっちゃけてる大石。
 最後はくるくる回りながら楽しそうにウフフアハハな感じでハケていきました。

 

●今日はスケッチブックの遊びはなかったな~。

 

●これも今まで書くの忘れてましたが、無意味な心理テストでタカさんが「サバイバルッ!」って言ったあと、初日はラケットで火起こし、大晦日昼公演ではラケットを包丁に見立てて何かを切る動作、今回は初日と同じくラケットで火起こしの動作してました。

 

●お弁当シーンにて、英二が桃に怒っていて、桃はひたすら英二に土下座。
 だからやめろと言ったのに~と言いたいとこだが、怒る英二が可愛いので、むしろよくやった!(笑)
 弁当箱のカナブンをぽいっと捨てる英二もかわいい。というか英二は何をしててもかわいい。

 ところであのお弁当はやっぱり英二自身の手作りなんですかね?

 

●仕返しに虫(何の虫かは不明)を数匹、桃のラケットバッグに入れる英二。
 英二は何をしてもかわいいから許す!

 

●今日は2F後方のかなり上手側だったせいか、ラケットに付いてるババロアが最初から見えた。しかし気にしないことにした。

 

●そしたらババロア落ちたよ。そして固まるダビデ。

 

●拾ったのはバネさん。
 でも桃に返す前にまた落ちる。

 「落ちちまった。かんべんな」

 ハプニングにも機転の利くバネさん。もっさんの印象も初回から書き忘れてたと思うんですが、バネさん役のもっさんはなかなか良い感じです。

 

●ハケ際に、「何やってんだっ!」とダビデを叱るバネさん。

 本当に何やってんだ。(笑)
 でも面白いハプニングをありがとう。

 

●桃「このババロアって落ちるんですね…?」
 この後のタカさんとの会話もアドリブで笑いを取ってたけど、忘れました。
 こうやってすぐに対処出来る方達がいると観てる方も安心できますね。(笑)

 

●ダビデのラケット説明時、乾に強く引っ張られても、頑としてラケットを放そうとしないダビデ。
 乾がダビデの手をベシッと強めに叩いてラケットを奪い取る。
 これ、このまま大千秋楽までいったら最終的にどうなってるのか大変気になる。

 

●ラケット説明の一時停止で、今日のサエさんは普通に座った状態だったので一安心。
 …って何の心配してるんだか。(笑)
 ちなみに大晦日の時はサエさん見てなかったので、どうだったかは分からず。

 

●明らかに右足をかばってる桃城は、ジャンプの着地を左足のみですることが多く、左足も痛めてしまわないかと心配になりました。
 ジャックナイフはどうしても右足で着地することになるので、そのシーンは見ててもうハラハラで。

 

●女の子とチューでのタカさんの抱きつきは、今日はⅡのみだった。
 とはいえ、1回目はやたら不二にからんでたし、Ⅱで抱きついた時も、抱きついたというよりは、不二を抱きかかえて強引にベンチに一緒に座らせたような感じ? 不二はタカさんの膝の上に座らされたように見えました。

 

●というか、せっかくの剣太郎の見せ場なのに、青学ベンチばっか見ててすみません…。

 

●これもここまで書き忘れてたので、今書きますが、氷帝の歌はどれも良いです。どれも好き。ダンスも込みで好き。

 

●本日の榊の部屋担当は長太郎。

鳳「この前、宍戸さん家に呼ばれまして…、宍戸さんの家でたこ焼きパーティしたんです」

 ん?これは…、ペアプリネタか…?

鳳「宍戸さんはコーラ片手に、「男はなぁ、逃げちゃダメなんだよ!」って言ったんです」

 やはりペアプリネタか!(しかしペアプリ読み返してみたらコーラでなくサイダーだった)

鳳「そしたら、宍戸さんのお母さんが…!」

 おおっ!来るかっ!

鳳「『亮ちゃーん、デザートはいるー?』って!」

 違うお母さん来たーーっっ!!誰だよっ!?(笑)

鳳「宍戸さんは『はーーい☆』って…」

 え?ちょっと待ってっ?こちらは混乱中なんですけど?

鳳「宍戸さんが『亮ちゃん』って呼ばれてただなんて…!それに宍戸さんが『はーーい☆』って返事したんですっ!」

 ああそりゃショックだね…。うん…。

榊「行ってよし」

長太郎元気なくハケる際に、一旦立ち止まって、

鳳「宍戸さんが…、『はーーい☆』って…」

 とまあ、こんな感じで、ペアプリをアレンジしたようなネタでした。
 もしかしたらあの出来事があってから、宍戸母は我が息子の後輩に恥ずかしいところを見せてしまったと反省して態度を改めたのかもと思いましたが、ペアプリでのあの母子関係が大好きな私としては複雑なネタとなりました…、が、面白かったのでよし!面白けりゃ何でもよし!(笑)

 それにしても宍戸が「はーーい☆」って…、是非とも聞いてみたいです

 

●推薦枠の知らせを持ってくるジローはやはり真っ先に宍戸の元へやってきて、宍戸の両肩を掴んでゆさゆさ。かわいいったら。

 

●泡風呂はもはや鉄板ですね。

 

●本日のスペシャルスピーチはコントではなく本物のスピーチ。(もしや小越くんからクレームでも出たのか?・笑)

 各校から1人ずつ出てきて、自分の学校の特色を喋るというもので、まず氷帝の忍足役菊池くんから。
 すごく丁寧な口調で真面目に話すので、それに対してだと思われる笑いが時折起こる。
 「笑いの中心にいるのは意外にツネだったり淳だったりする」、と言ってたのは覚えてますが、あとは、ごめん、忘れちゃったよ。(笑)
 「皆さんの前に出てこのように話すのは慣れていないので緊張します」と言ってて、たしかに緊張してる様子はうかがえたけど、すごく好感の持てる話し方でした。

 

 六角からは木更津役廣瀬くん。
廣「葵役のたいきは最年少なのに、部長として皆を引っ張っていこうとすごく頑張ってくれてるんです。吉田くん(廣瀬くんが何故か突然他人行儀な呼び方をする)は、変わったポーズを取ることがありまして、開演前に舞台で皆でそっと掛け声かけてる(円陣組んでる)んですけど、そのとき、吉田くんが変わったポーズを取ってまして」

 たいきくんがそのポーズを取ってみせる。右手の人差し指一本立てて、その右手を高々と上げ、両足は仁王立ち風、体はややひねりを入れる。微ひねりといった方が正しいかも。

廣「何のポーズかな?って思ってたんですけど…」

たいき「六角集合の合図!」(客笑う)

 いや、それ分からないよ…。ってか可愛いな、たいきくん。

 しんちくんは「腕伸ばしてるのかと思った(笑)」(脇伸ばしてるって言ったかも)

 ぷつみくんは大阪に来てから初めて意味を知ったそうで。

廣「もっさんとあっちゃん、この2人は…」

真「でかい」(急に口を挟んでくるしんちくん。客笑う)

廣「2人は本当にバネさんとダビデで、あっちゃんがこうして黙ってるとクールに見えるでしょ?でも喋るとなんか変な間があって…、不思議っていうか…、ね?変な間があるよね?(六角メンバーに向かって)」

 うんうんとうなずくメンバー。ただしあっちゃんは横にプルプル。(客笑う)

廣「で、もっさんは…」

真「でかい」(客笑う)

廣「本川さんは(やはり何故か他人行儀に言い直す)身体能力が高くって、ダンスもやったことないのにすぐ覚えて、あの内海大先生がすごく誉めてたんです」

 ぷつみくん、「いやいやいや」という感じで手を振る。それに対して、もっさんがぷつみくんにクレーム(笑)。
 「いや、大先生が違うって言ってるの」ともっさんに弁解するぷつみくん。

 この辺りで青学数人から巻きの合図がぐるぐると入る。

廣「あ、巻いて?えっと、内海くんとしんちくん(しんちくんの事は苗字呼びはしてなかったと思う)は、2人ともダンスが上手くって歌も上手くって(としばらく誉めたあと)、だけど、うるさいんです。2人とも関西なんで、とにかくうるさくって、内海くんは突然『一発芸やります!』ってやるんですけど、それが全然面白くなくて」

 そうなんだ!客爆笑。

廣「それでしんちくんが助けに入ってくるんですけど、これがまた面白くないんです」

 ここでお客さんからのリクエストで、巻きの合図が入ってるにも関わらず2人の漫才が急遽始まることに。
 どっちがどれ言ったかは最後のしか覚えてないのですが、
 「漫才やります!え?10秒で?10秒漫才やりまーす!」
 「ばんざーい!ばんざーい!」
 「それ万歳!」
 お椀のものをかきこむ動作。
 「それぜんざい!」(分かりにくいww!)
 これで一旦終わったような空気が流れたが、締まりが悪い空気も流れていたので続けて、
 真「おれはここにいるよ…」
 内「それ存在!」
 最後だけどっちが言ったか覚えてました。万歳とぜんざいは微妙だったけど、最後はちゃんとウケてたから大丈夫だよ、ふたりとも!(笑)

 最後に廣瀬くんのことをたいきくんが喋ることに。
 急に指名されてとまどうたいきくんのことを、「マイクみたいや」としんちくん。たしかに坊主頭がマイクに見えるな。

 

 青学からは輝馬くん。喋る前から巻きの合図が入る。六角が時間取ったからね。

 青学1人ずつの紹介していってくれたけど、覚えてるのはわだくまさんのとこだけなので、そこだけ書きます。(笑)

 たっくんは面白くて、鏡前で○○○で(何か機種言ってたような気がする)自分のムービー撮ってるんです。(もう客爆笑)
 服被って『クレオパトラ』とかやってるんです。
 で、自分で撮った動画、自分で見て笑ってるんですよ。(客は笑いっぱなし)
 「なんか見て笑ってるから何かなーって思って見てみたら、自分の動画見て笑ってるんだよね」と、平牧くんが割り込んでくる。
 わだくまさん、言い訳か何か言おうとするけど、何も言葉が出てこず、「はははっ」と思わず自分で笑ってしまう。

 あ、そだ。池ピーはゾロに憧れてるそうです。うん、それだけ思い出した。

 とまあ覚えてる範囲ではスピーチはこんな感じでした。スピーチんとこ、長くなったなぁ。特に六角。
 

●ハイタッチでは、今日も桑野くんは舞台にいたのでエアハイタッチを存分にしておきました。こっちの方を見てくれながらだったので、目が合ったような錯覚に陥りながらのハイタッチ出来て満足です!
 というか、メンバーが大晦日昼公演と同じだったっぽいので、もしかして日替わりでありながら固定なんでしょうか?

 

●終演アナウンスは宍戸(やったー!)と樺地。

宍「ハッピーバースディ樺地ーハッピーバースディ樺地ー~(以下全部歌いきる)誕生日おめでとう、樺地。今年の目標は何だ?」

樺「今年は跡部さんのあとを絶対離れません」(ドリライの時に怪我で離れちゃったからかな?)

宍「そうか。今日は皆からメッセージもあるぜ」

鳳「今年は笑おうな」

滝「今年は髪伸ばしてみないか?」

向「Happy Birthday!」(英語風発音で。開演アナウンスとネタつながってた・笑)

跡「バースディじゃねーの」

 他のメンバーのメッセージは覚えてないや。ごめんよ…。

 

●終演アナウンスに桑野くんがいたので、もしやと期待してたら、いました!桑野くん!

 気もそぞろでみちゅに手を振り、上の空であっちゃんに△をし、桑野くんには「シッシーだC~」って言って手でCの字作ったら、「C~」って言って手でCの字返してくれた…。

 もう思い残すことはない!

 Cする桑野くんはとてもとても可愛ゆうございました…。照れてたように見えたけど、もしかしたら若干引かれてたのかもしれない。(笑)

 あ、ただ、みちゅとあっちゃんには謝りたい。特にあっちゃんは△返ししてくれようとしたのに、それ見ずに私の視線はすでに桑野くんに向いてたし…。いやほんとごめんなさい。

 

なんにせよ、これで今年一年、頑張れるわ!

 

もっと短く済ませられると思ったのに、結局長くなってしまった本日の観劇日記でした。

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2012年1月 1日 (日)

テニミュ2nd六角公演12/31昼公演

この日もメモ持ってくの忘れました。というか買わないといけなかったんだけど、買う時間がありませんでした。しかも携帯すら家に忘れるという大惨事。(笑)

時間に追われて家を出たら、家の前に道に迷った外国人観光客さんがいて、ちょうど目的地が自分の進行方向と同じだったので一緒に行ってあげたりとか、もうすぐ駅ってとこで車から降りてきたご婦人にホテルの場所尋ねられたりなど、思わぬ時間のロスがありましたが、何とか間に合いました。携帯は忘れちゃったけどね。

 

 

この日は2F席で観劇。やっぱり2Fの方が見やすくって好きだなぁ…。でも緑山はもっと近くで見たいもんだ。今回ももちろん緑山はガン見ですよ!

一応、順番通り書いていくつもりですが、記憶違いで前後してる箇所もあるんじゃないかと思います。あまり信用しないで下さい。

あとセリフもこんな感じだったなと覚えてる程度なので、確実にこうだったとはいえませんので…。

 

 

●開演アナウンスはダビデ役の木村くん。2、3回つまってて可愛かった。

 

●冒頭のバネダビ会話。

ダビデ 「大掃除してたら、失くした靴下、発掘した。プッ」

バネさんはまたもや何て言ったか忘れた…。

 

●池ピーの背筋、すごいよね。

 

●手塚が切り株を倒したことを話すときに、言い間違える大石。

 「水の抵抗…、ちがう!、切り株!切り株だ!」と言って自分で大ウケ。客爆笑、そして大石も爆笑。面白すぎるぞ、平牧くん。

 

●初日公演で書き忘れたので、ここで書きますが、リョーマが木の葉にサーブを当てようとして木の幹に当たった際に、落ちてきたのは毛虫ではなく蜘蛛。
 あわてて逃げるリョーマがかわいい。
 「蜘蛛だー!」と叫ぶ堀尾とびびるカチロー。
 ものともせず蜘蛛を掴み取り、2人にも「早く拾って」と指示するカツオ。かっこいいよカツオ。

 

●これも書き忘れたのでここで。
 切り株がなかなか倒せずに「はっは~」と納得したような情けない声を出す桃。
 どんどん近付いていくけど、全然倒せず、「明日がんばろう」と言って切り株と共にハケる。 

 

●ハケる前に切り株の根元にいたカブトムシの幼虫を発見する桃。わくわくした感じで、

 「カブトムシの幼虫だ!海堂の弁当に入れてやれ」(やめてやれ)

 

●大石は前日よりもいい感じのはっちゃけ方だと感じました。いいよ、大石、その感じ!

 

●大石の無意味な心理テスト(笑)で、大石が持ってるスケッチブックに、え~と、…平石Jr.くんだったかな?確認する時間がなくて、名前違ってたらごめんなさい、彼が描かれてました。

 

●引き続き心理テストにて、「待ちきれずに年越しそばを先に食べちゃって寝ちゃうタイプだな!」
 と言ったあと、

 「くいしんぼう☆」

 本当に☆マーク付いてそうな言い方だったよ。

 

●場面変わるところで、明るくなる直前に「幼虫入れただろ!」という声がする。舞台が明るくなると、桃に詰め寄ってる海堂の姿が。
 笑ってしまうとともに、ちゃんと話がつながってたことに感心。
 しかし桃はちゃんと穂摘さんに謝ろうな☆

 

●弁当を包む海堂の横にドリンクを置く英二。何だろ?って思ってたら、海堂がそれに気付いて戸惑っているのを見て、やっと乾汁だと気付いた。そういや緑色だったな、あれ。
 っていうか、何でそんなもん持ってんだ、英二。
 困った海堂がカチローに渡そうとするけど、拒否され、英二に「いらないっす」と返そうとするけど、英二も受取拒否。あわれな海堂。

 

●ババロアシーンにて。

 やっぱりベリッで笑いが起こる。

 桃 「タカさん、ババロアの上のとこ、食べませんか?」

 タカ 「そこ、一番おいしいとこだよ?いいの?」

 

●乾によるラケットの説明時、ダビデがなかなかラケットを離さなかったのかな?
 ちゃんとダビデを見てなかったのでよく分からないけど、乾がダビデの手をぺしっと叩いてラケットを奪ってたっぽく見えた。

 

●バネダビソングにて、英二がノッて踊りだす。それを大石が注意するけど、少ししてから再び黄金の方を見てみたら大石が一番ノリノリだった。見てない間に何があったんだ!
 海堂が「何してんすか」とでも言いたげに大石に近付こうとして大石と衝突。苦しむ海堂。みぞおちにでも入ったんだろうか。大石はおろおろしながらちゃんと謝ってました。

 

●初日で六角の感想書き忘れたので、これもここで。

 いっちゃんのシュポーは、シュが聞こえずポーのみ響く。しかしこれが本当によく響くポーで、人間の口から出ている音とは最初、気付きませんでした。大きく伸びてきれいなポーです。

 

●そしてサエさんは、今回はちゃんとあっさりサエさんでした。(笑)

 

●サエさん、歌が上手いです。いっちゃんもサエさんほどではないけど上手いし、2人のハーモニー、好きだなぁ。

 

●榊の部屋の担当は日吉。

榊 「何か反省することがあれば言ってみろ」

日 「ぼく、お兄ちゃんがいるんですけど(言い方が可愛いな、おい)、大阪土産を買ってこいって言われたからたこ焼き買ったんです。でも前の日にお兄ちゃんと喧嘩しちゃって、だからたこ焼きのタコ、全部抜いてやりました」(笑顔で)

榊 「何か反省することがあれば言ってみろ」

日 「こんな空気にしてしまってすみません」

気付くとイセダイのことがどんどん好きになっています。まずい傾向です。(笑)

 

●ジローは真っ先に宍戸のとこに来るんですね。初日はシッシーだCがあるからかと思ったけど。

 

●泡風呂は、登場前からくすくす笑いが起こってるよ。そして登場したら皆爆笑だよ。

 

●初日観た感想では、本人の足じゃないんじゃ?と思ったけど、浴槽から出てるのは片足だけなので、片足だけなら頑張れば靴履けるんじゃないかな、と思った。

 

●鏡の中の俺は跡部さまに酔いしれるとこですか?それとも笑うとこですか?

 

●振り返っただけで笑いが起こる跡部さま。後ろは真っ黒なのに、振り返るとキンキラなんだもん。

 

●女の子とチュー時、タカさんが不二に抱きつくのはⅡだけかと思ったら、1回目も抱きついてた。

 

●海堂が葵にチューされた時、倒れる英二と目を覆う不二。目の覆い方が可愛い。

 

●大晦日なのでスペシャルスピーチあり。

スペシャルスピーチがありますと小越くん発言後、途端にソワソワする数人は絶対にスピーチ担当ではないなと分かる。
特に発声練習してる人は確実に違うだろ。(笑)

真の担当は長太郎・海堂・ダビデでした。おお、二年生だらけだ。

※以下の会話はかなり不明確です。多分間違いだらけだろうと思われますが、一応書いておきます。○○と表記してる部分は聞き取れなかった、もしくは忘れたとこです。

 

なかなか喋りださない3人。

海「何喋ったらいいんだ?」

鳳「俺が仕切るよ!○○○(質問のある人って言ったんだと思う)は挙手して下さい!」

海堂挙手。

鳳「(海堂を指して)はい」

海「何でこの3人なんだ?」

鳳「いい質問だね!それは3人とも2年生ってとこだよ!」

長太郎がやたら勢いがあって、長太郎らしくなくて面白い。どうした長太郎。

鳳「大晦日は何するんだい?」

海「筋トレして筋肉を痛めつける」(痛めつけるな)

海堂の答えが強烈すぎて、ダビデが何て答えたか失念。

鳳「それって大晦日に関係ないじゃないか!○○(紅白か?)見るとかK‐1見るとかないの!俺は本当はこんなの向いてないんだよ!?それをがんばってるのに…!」

しかし何の反応もしない2人。

鳳「宍戸さんなら、俺の○○○(ボールかな?)を受け止めてくれるのに…っ!」

自分の名前を出されて、嬉しそうに長太郎に向かって励ますポーズを取る宍戸。桑野くん可愛いよ。

長太郎はそのままいじけて体育座り。

ダ「よし、俺が歌おう」

海「(長太郎を指して)こいつが元気になる歌、歌ってやれ」

ダ「ど~れ~み~ふぁ~そ~ら~し~し~どぉ~~~♪」

そうきたか!会場は爆笑だけど、何も言ってくれない海堂を見て、

ダ「バネさんがいたらツッコんでくれるのにっ…!」

ダビデがいじけて体育座りその2。

戸惑う海堂。

海「俺が仕切るのか…?」

しぶしぶ2人に話題を振る海堂。

海「大晦日といえば…、お年玉だな」

いやそれ正月。…と思ったけど、もしかしたら大晦日にお年玉もらう地域もあるのかな?

海「お前ら、お年玉はいくら貰ったんだ?俺はおばあちゃんから○○○○円、おじいちゃから○○○○円、お母さんから○○○○円」

正確な金額は忘れたけど、3,768円とか下一桁まである細かい数字だった、何でそんな細かいんだ、海堂一族…。

海「合わせて、えーと…、(しばしの間)、くそっ!乾先輩がいたら計算してもらえるのに…っ!」

いじけて体育座りその3。

「結局、俺たち、先輩がいないとダメなんだな…」(誰が言ったか失念)

「よし!先輩にお年玉もらいに行こうぜ!」(やはり誰が言ったか失念)

それぞれが宍戸、乾、バネさんのところへ行って本当にお年玉をもらってニコニコ。

終わって小越くん、「思ってたのと違いました…」と困惑気味なのが可愛かった。
スピーチと銘打ってるくらいだから挨拶的なものを想像してたんでしょうね。なのに出てきたのはコントだったという。
氷帝公演のスピーチもコントになっちゃってましたしね。

 

とまあ、こんな感じだったと思います。

メモしてない割には頑張って覚えてたよ、私!

 

お見送りは桃城・いっちゃん・ジローでした。
私の前の方のお客さんが△してたらしくって、いっちゃんの手が最初から△だったので、私も△しておきました。

そして1Fには宍戸がいたらしい…。桑野く~ん、会いたかったよ~!

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