« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月15日 (金)

テニミュ映画祭 6/3 氷帝公演舞台挨拶付(T・ジョイ京都)【2】

今日、NHKにケンケン出てた!ケンケン久しぶりに見たわ、可愛いな~。
しかし同じくケンケンが出ていたらしい『えみちゃんねる』は見られんかった…。

 

さて前回から引き続き順不同で思い出したままメモしたものを書いていきます。会話部分なんてもちろん適当適当。

 

●お客さんから、3人でダブルスでやってたキックのことで質問あり。

 平 「最初はムーンボレーやってたんですよ。そしたらカラカラの時にじゅんじゅんが吹っ飛んでっちゃって」

 志 「カラカラの時に飛んでっちゃった事があったんです(笑)」

 平 「あ、違う、最初はラケット振るだけだったんだ。初めはラケットを普通に振ってるだけだったんですけど、そのうちムーンボレーの動きを前に付けてやるようになったんです。そしたらじゅんじゅんが、まだ僕がラケット振ってないのに飛んでいってしまったことがありました」

 志 「よく見えなかったんですよ、仁くんの動きが」(おそらく暗くて見えづらかったのだと)

 

●何の話の時だったか、「じゅんじゅんになりたい」と言い出した仁くん。
 みんなに可愛がられてるのがうらやましいらしい。
 「生まれ変わった絶対じゅんじゅんに生まれ変わりたい」とも言ってました。がんばれ。

 

●志尊くんのアイメイクの話。

 志 「ぼくのアイメイク、どうでした?」笑い起こる。

 平 「クレオパトラって言われてたからね」

 志 「クレオパトラって言われてましたね」

 平 「僕、じゅんじゅんのメイクチェック係だったんです。大石の頭は一時間前にセットするんですけど、あれはヘアメイクさんにしてもらうので、一時間前はヘアメイク室にいるんです。それと同じ時間にじゅんじゅんもアイメイクしてて、いつも「どうですかー?」って僕に見せにきてたんで、僕がチェックしてあげてたんですよ」

 志 「初日なんてすごかったですからね。目尻こんなとこにありましたもん」(と言ってこめかみ辺りを指す)」

 平 「そうだったねー!すごかった!」

 志 「(目頭を指して)こっちは逆に下げて描いてたから、目がものすごいことになってたんです」

 あと、氷帝公演DVDでの、「実力伯仲暗中模索~♪」のところが、目が真っ黒になってるって言って笑ってました。

 

●その話の流れだったかな?
 福岡ゲネの時は、カツラは着けるけど、メイクはしなくていいということだったので、ノーメイクでおかっぱ頭だったそうです。
 それがえらい可愛かったらしい。

 志 「芦田愛菜ちゃんそっくりって言われてました」

 

●多分、お客さんからの、ペアの相方の逸話はありますか?というような質問の答えの時だったと思うのですが…

 志 「上鶴さんと裕太(って呼び方してたかな?)が、すっごく息が合ってて、会話しなくても通じ合ってるから、どうしようって焦って、たっくんと2人でよく話し合ってたんです。それで、たっくん家に泊まりに行ったんです。たっくんが朝御飯作ってくれて、すごく美味しかったですよ。たっくん、料理上手いんですよ!」

 平 「へ~、何作ってもらったの?」

 志 「パスタです」

 料理上手いっていうことは、パスタソースはお手製なのかな。私なんて市販ソースしか使わんぞ。(笑)

 平 「うちのたっくんも料理上手いよ。いつだったか、たっくんが巻き寿司?…巻き寿司っていうのかな(手巻き寿司のことだろうか)、巻き寿司を作って持ってきてたのを、差し入れだと思って食べちゃって(笑)、『誰だよ、食べたのー!!』って言ったから、『あ、あれ、たっくんのだったの?美味しかったよ』って誉めてごまかしました(笑)」

 志 「イセダイくんもああ見えて意外に料理上手いんですよ!朝御飯にコールスロー作ってくれたりして」

 平 「意外だね~!」

 志 「『お腹空いてない?コールスロー作ってあげるよ』って、コールスロー作ってもらいました」

 平 「(感心しながら)すごいなぁ、『コールスロー作ってあげるよ』って、いっぺん言ってみたいなぁ!」(なんか、この言い方がツボった)

 志 「コールスロー作るってあまりないですよね。『お母さんが送ってくれた野菜があるんだ。これで作ってあげる』って。上手かったですよ」

 

●上鶴くんとのもんじゃ焼き屋に行った話。

 平 「今回、僕は試合がないので、徹ちゃんを…、あ、あぶない!今、駅の名前言いそうになった!」

 志 「?」

 平 「稽古場の近くにあるもんじゃ焼き屋に徹ちゃん誘って、」

 志 「それ、だめですよー!」(爆笑)

 平 「え?言ってないよね?」(志尊くんがすごい勢いで「だめ」って言ったから、もしかしたら駅名を言ってしまったのかと勘違いして焦る仁くん)

 志 「大丈夫です。言ってないです」

 平 「よかったー。それで、稽古場の近くのもんじゃ焼き屋に徹ちゃん誘って…」

 志 「そのもんじゃ焼きやって、あそこですよね?名前は…」

 平 「それ、言っちゃだめ!」

 志 「言わないです言わないです。そのもんじゃ焼き屋って…」

 志尊くんが仁くんに近付いて耳打ち。

 平 「そう、そこ!」

 志 「あ~やっぱり」(満足した様子)

 平 「それで、もんじゃ焼き屋で徹ちゃんに、裕太はこうだから、こうすると裕太のいいところが出るから、裕太にはこうしてやって、って話したんです」

 うっかり稽古場近くの駅名を言いそうにはなりましたが、このエピソードには心打たれました。
 裕太くんのこと、しっかり芯まで見てくれてるんだね、仁くんは。
 上鶴くんのことを徹ちゃんって呼んでることも微笑ましいなと感じました。

 

まだあるんだけど、もうこれで終わるか(笑)。次の六角のも控えてるしね。

| | コメント (0)

2012年6月11日 (月)

テニミュ映画祭 6/3 氷帝公演舞台挨拶付(T・ジョイ京都)【1】

とうとう一週間経ってしもた。(笑)

やはり記憶がはっきりしないので、いつものように順不同でざっくりと粗レポを書いていきます。

舞台挨拶に来てくれたのは、大石秀一郎役の平牧仁くんと向日岳人役の志尊淳くんでした。

 

●これまでの二公演とはうって変わって、お客さんびっしりの会場。今までと違って、売り切れてたしね。
 都合が悪くて来ることが出来ない方がいたのか、全ての席が埋まるということはありませんでしたが。
 私の隣も結局最後までどなたも来られませんでしたし。

 

●登場して即、大阪と言い間違える志尊くん。「大阪は次だから」と仁くん。

 

●2人喋り出してしばらくしてから、
 志 「あれ忘れてますよ」
 平 「?」(何のことか分からない様子)
 志尊くんが仁くんに近寄り耳打ちし、「あ~」と納得顔の仁くん。
 平 「大石秀一郎役の平牧仁でした(笑)」
 ああ、自己紹介を忘れてたのね。
 志 「向日岳人役の志尊淳です」
 こちらは過去形では言わなかった。

 

●仁くんが「皆さん何処から来られてますか?」と質問。
 福岡からって人がいたっけかな?

 

●「テニミュ初めてって人?」という質問には数人手を挙げてらっしゃいました。
 テニミュを観る機会のない方にとっては、今回の映画祭というイベントは良い機会になりましたよね。またやって欲しいな。

 

●初めての方に感想を聞きくために客席まで来る仁くん。この時、近くまで来てくれて嬉しかった!
 お客さんに聞いたのはいいけど、そのお客さんにマイクを向けなかったので、会場全体は何て答えだったのかは聞こえなかったろう。
 仁くん、そういう時はマイク向けんと。(ずっと自分にマイク向いたままだった)と思ったら、

 客 「ドキドキわくわくでした」

 平 「大石が一番良かったそうです」

 嘘つくなー!(笑) それ言いたくてマイク向けなかったのか、もしや?

 

●続いて志尊くんも初めての方に感想を聞きに客席へ。
 そしたら手を挙げた人が実際は初めてじゃなかったらしくて、「嘘ついちゃダメですよー」と言う志尊くん。
 その言葉、仁くんにも言ってやって下さい。

 しかし、「嘘ついちゃダメですよー」の言い方がかわいかったな、さすが志尊。

 

●その後にもう1人聞きに行ってたけど、何て言ってたかは忘れてしまった。

 

 

一旦、ここで切ります。続きはまた後日。もう眠すぎてだめだ…。

| | コメント (0)

2012年6月 2日 (土)

テニミュ映画祭 5/27 ルド吹公演舞台挨拶付(T・ジョイ京都)

もう6日も経ってますよ。この6日、書く時間なかったのよ。今日も実は時間ないのに書いてるのよ。

さすがにこれだけ時間が経過してると、ほぼ忘れておりますが、覚えてる範囲で、ざっくりした荒いレポを書いていこうと思います。

 

舞台挨拶に来てくれたのは、タカさん役の矢口空くんと亜久津役の岸本卓也くんでした。

 

 

●観る前から不安に思ってたけど、案の定というか何というか客席ガラガラ過ぎた。
 舞台挨拶があるから前から詰めていったのでしょう。前3、4列くらいにお客さんが詰まってて、後ろはガランとしているという状況でした。

 

●上映終わって、お2人登場の際に流れる曲(多分ジャンハイだったかと…)を流す前に、スタッフのミスで登場しかける2人。
 若干笑いが起こる。

 

●曲が流れて、お2人が正式に登場。
 ちょっとっ、空くんってこんなに可愛かったの!? なんかめっちゃ可愛いんですけど!

 

●そしてキシタクも何故だか可愛かっこよく見えた。
 まさかこの2人を可愛いと思うだなんて。
 可愛い2人にテンション上がる私。

 

●「河村隆役、矢口空です」
 「亜久津仁役、ジョニー・デップです」 客、笑う。
 確かにジョニー・デップ風だった。

 

●「京都出身の人ー?」と、手を挙げさせるキシタク。(多分キシタクだったと思う)
 周りが見渡しにくい席だったので不確実だけど、多分ほとんどの方で手を挙げてたのではないかと。
 前の週の2人といい、そんなに地元かどうか気になるものなのか。

 

●さらに「公演を観に行ってない方ー?」と手を挙げさせるキシタク。(これも多分キシタクだったと思う)
 結構手が挙がってました。(笑)
 「何で観に来なかったのか、全員に問い詰めたい」と、笑顔ながらも半分本気っぽく言うキシタク。
 色々事情があるかもしれないから、許してあげで!私も不動峰はライビュしか観に行ってないしね。

 

●本編よりPVが気になる2人。
 まあ、そうですね、確かに気になるPVでしたね。
 もう1回くらい観に行きたかったのに、これもこの日の一度しか観られなかったよー。

 

●不動峰のPVが笑えるって前週のレポで書いたけど、すみません、ルド吹に比べたらまともでした。ええ、これ以上ないってくらいまともでした、あれは。
 2人の話によると、どこの映画館でも爆笑をかっさらっているそうです。

 

●ルド吹のキャストも、出来上がりがどういう風になるか全く分からないまま撮影してたらしい。

 

●亜久津はちゃんと肩のプロテクター(?)がなかったらしい。そこまでちゃんと観てなかったー。

 

●ボールが当たるシーンでは、
 スタッフ 「はい、ボール当たりまーす」
 キシタク 「わー」 (吹っ飛ばされるフリ)
 って感じで撮ったらしい。

 キシタク曰く、「はっきり言って茶番だよ!?」

 

●「何故か寺山だけカメラ目線なんだよね」とキシタク。
 キシタクが言うには、撮影の際に、テラだけが、「目線お願いしますー」と言われたそうな。
 その時の戸惑いながらも「分かりました」と答えたテラの様子を真似るキシタク。

 

●ここでお客さんから、じょうくんもカメラ目線だったと教えてもらう。
 「じょうじもカメラ目線だった?」とちょっとびっくりキシタクくん。

 

●氷帝のPVはかっこいいらしいです。それを聞いて一安心。
 いや氷帝だから笑えるものでも何らおかしくはないんですけど。(笑)

 

●鶴見知大くんから矢口空くんに改名したことにも触れました。
 空くんをヤグソラと呼ぶキシタク。
 うん、それいいんじゃない!五文字の真ん中を抜かして呼ぶっていうの、私もよくやるし。(例:和田琢磨→わだくまさん)

 と思ったら、「一文字略しただけだし!」と自分ツッコミを入れ、それ以降はヤグソラとは呼びませんでした。ちょっと残念。

 

●急な改名で、キシタクもどう呼んでいいのか分からなくって、まだ呼び名が定着してないらしい。
 ヤグっていうのもあったけど、それだと私の中ではヤグディンになってしまう。(笑)
 (※ソルトレイク五輪金メダリストのロシアのフィギュアスケーターです)

 

●空くん本人から「スカイっていうのは?」と提案があったが、キシタクあっさり却下。

 

●岸 「スカイツリー開業に合わせて改名したの?」
 矢 「ううん、向こうがこっちに合わせてくれた」

 

●キシタクが言うには、空くんはとにかくよく食うらしい。
 「居酒屋でライス頼むからね!、もう終りかなって頃に、『まだ足りない』って言って追加注文するからね!」

 

●亜久津がタカさんを突き飛ばすシーンでは、空くんが重くて動かなかったらしい。
 細身だけど筋肉すごいですからね。

 

●ここまで書いてて気付いたけど、ほぼキシタク主導で喋ってたんだな。(今さらか)

 

●お客さんより、亜久津のセクシーポーズやってというリクエストが入る。
 でも、「あれ、難しいよ。関節が外れる」とのことでやってはもらえませんでした。
 いや、ちょっとそれっぽいポーズは一応取ってはくれたんですけどね。
 「どうやればいいのか許斐先生に問い合わせたい」とのことだったんですが、たしか寿里くんはやってたよね?
 多分、腕の長さの問題(ry

 

●「この後、梅田へ行く方」と質問。
 10人くらい手を挙げてたかな?
 「バス用意するんで、一緒に行きましょう!」と空くん。(もちろん嘘)
 出来ることなら一緒に行きたかった…。

 

●登場のタイミングのミスのことで、「スタッフは登場するところをもっと練習しとくように」とキシタク。
 来週(っていうか書いてる今ではもう明日のことなんだが)の仁くん淳くんのためにもね。
 でもあの2人だと、そういうハプニングがあっても平気そうな気がする。

 

 

と、思い出せる範囲で書いていきました。見直しせずにアップするので、誤字脱字あるかと思いますが、時間のある時(って、いつだ?)にでも修正しときます!

とにかく、空くんが可愛くって可愛くって、あんな26歳ありですか?
キシタクも可愛かったよー。

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »