« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月 7日 (土)

テニミュ映画祭 6/9 六角公演 一緒に観ナイト(T・ジョイ京都)

もう一ヶ月近く経っちゃったなぁ…。今さらと思ったんですが、せっかくなのでレポします。

氷帝公演やルド吹公演の書き残しは、また後日にまとめて書き残し分の追記ということで書くことにして(本当に書けるのか?)、今回はまず先に進んで六角レポに行ってしまいましょう。

ずっと気になってた一緒に観ナイトですが、ようやく最後の六角公演で観に行くことが出来ました。

来てくれたのは、和田部長役とついつい言いたくなってしまう手塚国光役の和田琢磨さんと葵剣太郎役の吉田大輝くん。
どうでもいいことですが、今までは和田部長のことはわだくまさんって呼んできたけど、映画祭の六角を見て以来、和田部長と呼ばせていただいております。
そして今、さらっと書いてから気付いたけど、和田琢磨さんだけ何で『さん』付けにしてしまったんだろう。キシタクですら『くん』付けしてたのに。

若干、舞台挨拶と記憶が混同しているかもしれませんが、これまでも記憶違いによる間違いなんて山のようにあると思いますので、まあ気にしない気にしない。

 

 

●この日の客の入りは、前3列が誰一人としていなくて、通路を挟んで4列目以降のセンター席は満席、サイド席はぽつんと数名いる程度。
先週の氷帝舞台挨拶がほぼ満席だったので、ちょっと寂しく感じたけど、不動峰やルド吹と比べると沢山入ってた方だ。

 

●映画が始まる直前に2人が登場。
前3列の座席に1人でもいたら、スクリーン前に立って挨拶したんだろうけど、誰もいなかったので、3列目と4列目の間の通路に立って挨拶する2人。
おかげで2人がとても近くて嬉しかった。

和 「六角は明るく楽しい…(ここでお客さんが1人入ってくる)、こんにちは、どうぞ(その人に向かって言う、軽く笑い起こる)。明るく楽しい公演なので~」

と、挨拶の途中に、1人のお客さんに話しかけ、また普通に挨拶の続きに戻る和田部長。

 

●上映前だったか二幕前だったか上映後だったか忘れたけど、どこから来たのかの質問が今回もあり。

和 「みなさん、どこから来られてるんですか?…やっぱり京都が多いんだ。…兵庫。…岡山。ありがとうございます」

吉 「東京から来た方、いますか?」

数名が手を挙げ、和田部長も挙手。分かっとるわ。(笑)

 

●ツネくんって、せっかく顔が小さいのに、『鏡の中の俺』の時は、やや顔が大きく見えるんだなぁと、この時初めて気付いた。
 そもそもミュ跡部の髪色が膨張色な上に、あの細身に黒のバスローブだから、余計に体が細く見えて、その分、頭が大きく見えてしまうんだな。

 

●二幕開始前の挨拶にて、

和 「二幕は、あおき部長の試合がありますので…、あおい部長の試合がありますので(と、たいきくんの方を見る)、是非楽しんで下さい」

吉 「あおき?」

和 「あおきはツネだ。葵部長の試合がありますので~」

 と、葵を青木と言い間違えた和田部長。
 そして言い直したのに、わざわざツッコんだたいきくん。

 

●飲食物を載せたトレーを持って戻ってきたお客さんが、喋ってる2人の邪魔にならないようにと、前の空席の列を通って行こうとするのを見逃さない和田部長。

和 「あ、前でご覧になるんですね。(この後、「すばらしい」とか何か続けたと思うけど忘れた)」

客 「いえ、違いますっ」(あせって否定)

 客いじりが好きなんだろうか、和田部長は。

 

●二幕開始直前。

和 「六角のPVは楽しくて、ミュージックビデオみたい…(喋ってる途中に照明落ちる)、あ、暗くなった!」
慌ててマイク返して着席。この時の和田部長の慌てっぷりが何だか可愛かった。

 

●4回目の青学PV鑑賞でようやく、屋上にトリオが並んでいることに気付いた。
 2回目の屋上の映像の時にはトリオはいなくなってますが。
 階段のとこから覗き込んでる映像だけじゃなかったんですねー。全然気付かなかったわ。

 

●そして六角まで来て、ようやく他校のまともなPVが来た。(笑)
 これまでの四校はなんだったんだ。特にルド吹。いやあれ好きですけど。

 

●上映後トークにて、和田部長役発言の話の流れから、

吉 「一番泣かそうと思ったら、ああなりました。緊張してたんです」

和 「緊張してないとああはならないよね」

 

●六角PVの話になって

和 「どこで撮影したの?」

吉 「どこだったっかな…?(少し考えこんで)千葉の…、何だったっけ」

和 「九十九里浜?」

吉 「あ、そこです。(とは言ったものの自信がないらしく)九十九里浜…だったかな。間違ってなければ多分そうです」

間違ってなければというのは、自分の記憶が間違ってなければという意味だと思われます。

和 「俺は間違ってないと思うよ?」

 

●途中、映ってたパラグライダーの人が気になるらしい和田部長。

和 「パラグライダーは伴爺?」

吉 「伴爺?」

和 「顧問のおじいさん」

吉 「顧問は…、おじいです」

和 「おじいか」

和田部長、それは山吹顧問です。でも伴爺が飛んでてもおかしくはないと思った。あの人ならやりかねない。

 

●パラグライダーの人は、全然知らない、たまたま飛んでた人だったらしい。

吉 「ぼくらが来る前から飛んでたんです。撮影したいのに、ずっとぼくらの周りを回って、全然降りてこないから、なかなか撮影出来なくて」

和 「ずっと回ってたんだ」

吉 「そうなんです、ずっと上を飛んで回ってて、早く降りてくれないかなーって、ぼくらも困ってたんです。それでやっと降りた!と思って撮影始めたら、また飛び始めて…」

和 「よっぽど映りたかったんだろうね」

吉 「まさかPVで使われてるとは思わなかった」

 

●PVで剣太郎が埋まってたことについて。

和 「全員で埋めたの?」

吉 「着いたら、上島先生が嬉しそうに穴掘ってたんです」(客爆笑)

和 「あの人の仕業か」

犯人(?)はまさかの上島先生だった。

 

●和田部長がおっしゃるには、名古屋も満員のお客さんがいらっしゃってたとのこと。
 いや、ここは空席ありまくりなんですけど。 
 和田部長には満席に見えたのかなー。

 

●最後のまとめの挨拶にて、演出家の先生が言ってたって言ってたかな?
 次の立海公演では、青学の青と六角の赤と立海の黄色と揃うが、これは色の三原色であり、三原色はどんな色にもなれる、とかゆう話を和田部長がしてました。

 

●たいきくんのまとめの挨拶はやっぱり可愛かった。

吉 「この映画祭では、違う公演も…(あれ?違うなという感じで間があき)、違う上映も是非観て下さい」

 もう今週の六角で終わりなんだけど?というような空気が場内に流れる。

和 「違う上映はないよ?」

吉 「???」

 自分の発言がおかしかったと気付いてない様子のたいきくん。
 少し困った様子で、さらに話しかける和田部長。

和 「今週は六角しかやらないよ?」

吉 「そうです」(普通に答えて客爆笑)

和 「もしも~し!」(たいきくんの頭をグーで上からコンコンとノックするような動きしながら)

 このやりとりが面白かった。たいきくん、可愛いわ~。
 きっと、歌わナイトとか応援ナイトとかも観に来て下さいって言いたかったんだよね。
 もしも~し!は青学内で流行ってるそうです。やられてるのは主に誰なんでしょうね。

 

初めてで最後の観ナイトについては、こんなもんだったでしょうか。

上映後のトークも結構長いし、観ナイトの方がお得ってのは本当だったなぁ、と感じた日でした。
出来ることなら前の不動峰・ルド吹・氷帝の上演も、観ナイト行きたかったな…。

| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »