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2012年8月19日 (日)

テニミュ2nd関東立海戦8/9大阪初日

はい、とうとうきました。立海公演です。
もう今日が大阪楽日なんだけどね!それが今頃になって初日の感想なんてね!
出発時間までに何とか書き上げたいなー。
今回の公演も、何回でも観たいって思っちゃうくらい良かったよっ!
お金さえあれば毎日大阪通って、当日券並んででも買ったのにっ。

ではいつもの如く、曖昧な記憶の元にレポ&感想を書いていくことにいたします。

 

●開演ギリギリに入ったため、開演前アナウンスが聞けずがっくり。
新快速が遅れてて、アナウンスには間に合わないのは分かっていたので、6時38分に高槻に到着した辺りで、私の代わりにアナウンスを聞いてくれと、すでに会場に到着していた友人にメールで依頼。
下手したら開演にも間に合わず、第二幕から観ることになるかと覚悟してたけど、何とか直前に到着。汗だくになったが間に合ってよかった!

 

●立海がいきなり登場するのかと思いきや、現れたのは立海のフリした六角の可愛い面々。
いっちゃんの前髪辺りに赤いものがのっかってるのがとても気になった、が、特にそれには触れてくれなかった六角の子たち。
あれ、相当気になったんですが。
他の回ではいっちゃんの髪について触れてたのかな。

 

●仁王の真似してるらしい剣太郎を見て、「スーパーサイヤ人がいる」と思った。
しかし六角のメンバー(たぶんいっちゃんだったかと…)からは、自由の女神と言われていた。
ほんまや、確かに自由の女神にも見えるわ。

 

●一幕の時だったかな?、途中でサエさんのジャージ左肩がはだける。
そしてダンスの流れで自然にジャージを戻す。全く手を使わずに戻したことに感心。
こういうこと出来るのって、ダンス上手い証拠だな。すごいなぁ、しーちゃん。
しかも後で知ったのですが、左肩がはだけたのは全くの偶然かと思ったら、どうやら東京福岡でもやってたらしい。
ということは、一切手を使わずにダンスの流れの中でジャージの動きを自由に操れるってことか…。
さり気なくすごいな、しーちゃん。

 

●今回は青学の中では不二を重点的に見ることが多かったです。
三津谷くんの美しさにさらに磨きがかかってて、目が逸らせなかったもんで。

 

●赤目の理由が桃と海堂しか聞き取れなかった。
おまけに桃のも海堂のも何て言ってたか忘れた。
海堂は猫がどうこう言ってたかな…?

 

●リョーマと乾が喋ってる間、後方で桃城海堂と黄金とで打ち合うんだけど、大石が全部ホームランになってしまってた。
ホームランになって飛んでいくポールを目で追う3人が可愛かった。特に小関くん。
どれだけ可愛かったかというと、彼らの可愛さに気をとられすぎて、前で喋ってるリョーマと乾の会話が全然頭に入ってこなかったくらい可愛かった。

 

●病室で幸村に、ボールを出す手品を披露する仁王。
同い年というよりは、年上のお兄さんが弟をかまってやってる空気でほのぼの。
実際、仁王役のくぼひでさんの方がかなり年上ですよね。

 

●一校に必ず一名以上はお気に入りキャストって出来るもんなんですね。
今回、好きになったキャストはミカティでした。
柳生の声が高くて透明感があると感じました。心地よい声。演技も好き。

 

●テニプリ原作で二番目に好きな試合が、関東立海D2の試合のはずなのに、D2試合よりも立海ベンチばっかり見てしまってた。
特に仁王と柳生。
特にこの2人は好きなキャラってわけでもなかったのに…、分からないもんですね。
おかげで入れ替わりのためにハケる2人の姿も、入れ替わって再登場する2人の姿も、見ることが出来ました。

 

●D2の試合中、仁王(本物)は寝てませんでしたか?あれ寝てませんでしたか?
柳生扮する仁王は、ちゃんと試合を見てはいるんだけど、体勢とか動きとかが、すっごく仁王っぽくって、赤也とか真田にちょっかい出そうとしてて可愛かった。

これ以降も仁王は特に立海部員とからむことはなく、1人の空間を保ってる感じがして、独特の雰囲気を放っていたように見えました。
そんなとこがすごく仁王っぽい。

本物仁王は独り好き、柳生は誰かと関わりたいといった感じ。

 

●ペテン師中はどこ見たらいいんですか。
あちこちで何かやってるんだもん~。

 

●ベッドに横たわる幸村を前に、立海の面々が並んで、真田が「無敗でお前の帰りを待つ!」って言ったシーン。
ここで思わず氷帝メンバーを思い浮かべてしまった…。
いや、何でかというとですね、ちょうど、この日の前日に、白洲くんがブログで、退院したって報告したばっかだったんですよ。
そのせいか、幸村の姿が白洲くんに重なり、真田の姿が桑野くんに重なりして、桑野くんが白洲くんに向かって、「一緒に全国まで行こう!」って言ってる幻が見えたんです。(私、末期症状?)
何にせよ、白洲くん、無事手術成功と退院おめでとう!

はっ、、、今は立海公演の話してるんだったっ!

 

●というわけで立海部長、幸村役のかみっちなんですが、かみっち良いですね!
入院時の儚げな雰囲気も実にいいし、ジャージ姿で歌った時の威圧感みたいなものも出てたし。
喋ってる時の声は低いのに、歌うと高くなるのもいい。
立海の中では、ミカティに次いでお気に入りになりました。

 

●どの場面だったかは忘れたけど、ベンチ上に立っておもむろにジャージを幸村掛け(肩掛けね)して、そのまましばらく突っ立ってた仁王。
別に意味はなくて、ただやってみただけだったのか、それとも幸村の存在がこの場にないことを愁いての行為だったのか。
普通に仁王だと前者なんだろうけど、病室での手品のやりとりを見た後だと、後者のような気もしなくもない。
個人的には、仁王なんだから前者であって欲しい。

 

●同じくどの場面だったかは忘れたけど、仁王が立海ベンチ上に立って、隣の六角応援ベンチにいるダビデと何やら会話してた。
立海メンバーとはあんまり会話しないのに、他校とはするのね。

 

●やっぱりどの場面だったかは失念。
誰かの試合の時に、柳生がブン太に話しかけてた。
そういやミカティとJPと元ちゃんは同い年でしたね。

 

●テニミュの中で一番好きな曲が『ここからが…俺達』なんですが、これは2ndでは絶対消えるんだろうな~と思ってたので、崖っぷちと共に残っててくれて嬉しかったです。

 

●不二対赤也の試合は、ベンチではなく試合を見てました。
だって、みちゅ演じる不二が見られるのは、もうあと1回だけなんだもん。
だから、みちゅの不二を目に焼き付けようと、みちゅから目を離さなかったよ。

 

●カーテンコールのあと、初日なので挨拶あり。
今回は公演時間が長いから、座長の挨拶だけなんですね。
小越くんが、ここは不動峰から来てるので帰ってきたという感じがするって言ってくれた後、和田部長が小越くんに何やら耳打ち。そしたら…、

越 「ただいま」(照れたように)

おかえりー!そしてかわいいー!

 

●まあそんなわけで、座長の挨拶があったんですが、暑かったのか、ミカティが手扇で顔をパタパタ。しかも両手で。(かわいい!)
それを見た客がクスクス→だんだん大きな笑いに。
挨拶中の小越くん、何かあったかと後ろを振り返る。でも何もないよ~。(この小越くんもかわいかったです)
そしたら赤也役の元ちゃんがミカティに話しかける。
お前のせいで笑いが起こってるぞって多分言ったんだと思われます。
そしたらミカティ気付かず、え?なんで?といったふう。
元ちゃん、さらに、「こうやってただろ?」と顔を扇ぐ真似。
そしたらミカティ、え?そうなの!といったようなびっくり顔。本気で気付かんかったんか。(笑)
その後、ミカティはずっと俯いてました。反省してたのかな。でも顔見せて欲しかった~。

 

●アンコールのザッツマイの時、客席に降りてた真田役の健さんが、戻るのが遅れたのかな?、あわてて舞台に上がってきて、階段すぐ上で踊ってたんだけど、そこはミカティのまん前。
しかも、めっちゃミカティのジャマしてた。(笑)
「え?ちょっとっ、ジャマなんだけどっ?」って感じで困惑しながら、踊ってたミカティが可愛かった~。
しかもジャマされてるから、ちゃんと踊れなくって、それでも何とか踊ろうと頑張ってるのがまた可愛かった~。
曲が終わった直後、健さんに詰め寄ってた姿も可愛かった~。

 

 

というわけでとにかくミカティがかわいかったです。(結論)

 

ようし!出発前に書ききったぞ!

では本日の大阪千秋楽、観に行ってきます!
今の青学を生で見るのはこれで最後になるのか…、寂しいね。

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