« 結局、6代目なのね | トップページ

2012年11月18日 (日)

テニミュ2nd関東立海戦8/19大阪千秋楽

せっかく観に行ったのに、このままだと書かないまま比嘉公演が始まってしまうわ!…と急にあせりの気持ちが芽生えてきたので、立海公演大阪千秋楽レポを今さらですが書くことに致します。

大阪千秋楽といえば、邑弥くんがタンブリングで足を折った日でもあるんですね。
テニミュ観て幸せ気分でいたら、その一報が飛び込んできて、途端にどん底に落ちた気分になったのを今でも思い出します。
タンブリングも出来ることなら観に行きたかったなぁ。
だけどテニミュ観に行くのがせいいっぱいで、そっちまでは観に行けなかったんだ。

というわけで、タンブリングより優先したテニミュ大阪楽のレポ(軽い感想込み)です。

出来るだけ公演の内容順に書きたいとは思っていますが、そこまで鮮明に覚えきれていないため、順不同な箇所もあると思います。
また記憶違いや思い違いも確実にあるものと思われますので、そのあたりはご了承願います。

↑ってな感じの文面をこれから毎回入れていこうかなー。
過去の公演でもDVDに収録されてるの見てたら、レポした内容に結構覚え違いがあったりしたものですから…お恥ずかしいと同時に申し訳ないとも思ったので。

 

●開幕前アナウンスは幸村役のかみっち。
幸村を演じてる時の声とは全然違う普通の声だったから、名乗るまで全然分からなかった。
名前を名乗って拍手が起こった時に、「ありがとうございます」って、丁寧にお礼言うかみっち。
最後まで噛まずに言えるかなーと思った途端に、「青学VS立海公演、公演…」と、公演を2回言ってしまうかみっち。どんまい!
最後にかみっちが「常勝!」と言うと、(おそらく)立海部員全員で「立海!」と叫んで終了。
まだこういうのは慣れてない感じで一生懸命喋ってるのがかわいかったです。

 

●立海のフリして登場する六角のシーンにて。

ダ 「立海じゃなくて、わりっかい」

そういえば大阪初日レポでは、ダビデのだじゃれを一個も書いてなかった。
初日でも何個かダジャレ言ってたんですが、唯一覚えてるのは、「たこ焼き食べたら、舌やけどした」だけでして。
それに対してサエが「ダ~ビデ」と呼びとめ、「なんでやね~ん(穏やかに)」ってツッコんでたんですが、このサエの言い方が、えも言われぬ感じで面白かったです。

 

●この後のやりとりだったかな?かなり記憶が失われているのでどういう流れであったやりとりだったかもはや不明なのですが…

佐 「腕上げたね」

と言いながら、片足上げてポンポンとたたく。(賢章先生がやってた、腕パンパンと叩くやつの足バージョンみたいなもの)

樹 「それ足!」

佐 「よっちゃん」

樹 「いっちゃん!」

と、いっちゃんがテンポ良くツッコンでました。いっちゃんなのに早口。(笑)
しかし2人が何の会話してた時だったんだか全く思い出せないわ。

 

●桃の赤目の理由の説明がもはや赤目の理由の説明ではなくなってた。以下、適当に覚えてる会話。

リ 「桃先輩、目が真っ赤ッスよ!」

桃 「昨日な、バッタリ忍足さんに会ったんだよ。そしたら『桃城、これ貸したるわ、見てみぃ』って名犬ラッキーのDVD出してきたんだ。でも俺、もう持ってんだよな。だから、『いや、それもう持ってますんで』って言ったんだよ。そしたら忍足さん嬉しそうに『お前とは気が合いそうや!』って、それから30分喋りっぱなしなんだよ。どう思う?」

どう思うと聞かれてもリョーマは困るだけだろう。
まあここはお2人で名犬ラッキーコミュでも作ればいいんじゃないでしょうか。

いやそれよりも目が赤い理由は結局なんだったんだ。(笑)

 

●リョーマと乾の会話中の後方のやりとりがこの時も可愛かった気がするんだが、もう忘れたー。
確実に覚えてられるだろうと思ったものは観終わった直後にメモしなかったりすることもあるんだけど、さすがにこれだけ時が流れると覚えてられないや。
こんな風にしばらく経ってからブログに書くこともあるんだから、やっぱり次からはちゃんとメモしとこう…。

 

●病室にて、仁王がベッドに腰かけ、自分の左手(多分左手だった)に白いハンカチをかけて、赤い花を一輪出すという手品を披露。
よく見えなかったけど、どうやら花の種類は薔薇だったもよう。
薔薇を出したとこで笑いが起こってたかな。
ボールではなかったけど、素直に受け取る幸村。
やっぱりお兄さんと小さい男の子の図って感じでほのぼのするなぁ。小さいって言っても、かみっちデカイけど。

 

●そしたら柳生も、仁王のより小ぶりな赤い花を一輪、ポケットから普通に出す。
幸村が自分にくれるのだと思って(普通、そう思うわな)手を出すけど、柳生が拒否。
そして何故か仁王に差し出す。(客、驚きと笑い)
『え…、なんで?』という空気が流れるベッド上。(笑)
しょうがないので花を受け取る仁王。受け取るまでに、ためらうような若干の間があったようななかったような。
そこで花の行方(柳生の手から仁王の手へという流れ)をじっと眺めてる幸村がなんだか可愛かったです。
病室を去る時、柳生からもらった花を幸村に渡して行くかな?と思ったけど、小花を手にしたまま立ち去る仁王。

しかし、幸村が手を出したのに拒否するって…、度胸あるよ、柳生。

 

●幸村ソロの直前、初日はボールをもらったので、ボールをラケットのそばに置いてから歌い出したんだけど、今回は薔薇だったので、薔薇をラケットのそばに置いてから歌いだす幸村。
だけどその流れが、

幸村、手に持つ薔薇に目をやる。
 ↓
『あ、そういえばこんなの貰ってたんだった』
 ↓
『どうしよう(困)、とりあえずここに置いとこう』
 ↓
ラケットのそばに置く

というような雰囲気で、笑いが起こる。少なくとも私には幸村がそんなふうに困っているように見えました。

 

●試合に出てったブン太のジャージの上着を受け取る仁王。
どうするかと思ったら柳生の肩にかけて放置。
柳生は不愉快そうに肩からジャージを取り、ちゃんとたたんであげてからベンチの上に置いてました。

 

●この日も仁王がハケるとこをしっかり目撃。

 

●そういえばこの回の仁王は、ベンチで立海メンバーとそこそこからんでました。
初日は全くといっていいほどからまなかったのに。

 

●桃が試合後すぐにハケたので、どうしたのかと思ったら、この回のペテン師マジックは桃のユニチェンジでした。
桃と仁王とで、正しい腕パンパン。
青学ベンチに戻ってきた桃を殴ろうとして逆に殴られる海堂。

 

●二幕の大石の様子が変だった。
テニミュブログでお詫びが出てたのは大石のことなんでしょうね。
本人もブログで謝ってたし。
体調悪くしたとかそんなんだと思うのですが。

 

●柳生が大阪初日でもベンチで汗拭いてましたが(暑がりやさんっぽそうだし、もしかしてこれは毎回やってるのかな)、この時は足元のカゴにタオルが入ってなかったらしく、「あれ?あれ?」といった感じで探してました。
ブン太が自分の足元のカゴにタオルが入ってるのに気付いて取ってあげて、柳生に渡し、柳生はニッコリお礼してた気がするようなしないような…、ああ記憶が曖昧だ…。

 

●トロフィー柳覚えきれない。←ってメモしてました。(笑)
この回のトロフィー日替わりは柳で、それがものすごく面白かったので、是非ともDVD収録希望です。

 

●カーテンコールのあと、千秋楽なので座長と各部長による挨拶あり。
みかてぃが、両隣の元ちゃんとくぼひでさんの手を握ったままだったので、くぼひでさんがみかてぃの手を空いてる方の手でぺしっと叩く。
それで離したのかと思ったけど…、ん?でも何かまだ手がつながってるような?
と思ったら、指(人差し指?)を一本握ったままでした。
何でそれが分かったのかというと、2人の指を掴んだまま嬉しそうに両手をぶんぶん振ったからです。その様子がもう可愛いったら。
そこで、くぼひでさんが2回目のぺしっ。ようやく手を離したみかてぃ。
ぺしっとするくぼひでさんも可愛かったですよ。

 

●座長挨拶時、今回は控えめに顔を扇ぐみかてぃ。
よっぽど暑がりさんなんですね。

 

●大輝くんの挨拶が長かったため、付けてもいない腕時計を見るふりをする輩が大勢。

 

●健さんの挨拶は元気が良くて好きだな。
大阪夏公演なので、「大阪夏の陣」と称したのが面白かった。「真田らしいね」と青学陣より声が上がる。
健さんがオリンピックの話をしようとした時に、唐突に崩れ落ちる和田部長。
どうやら和田部長もオリンピックの話をしようとしてたのに先に取られたと崩れ落ちたもよう。
慰めようと駆け寄ろうとする仲間に対して、肩を押さえて「来るなー!」と叫ぶ和田部長。客、大いに笑う。
いかにも人の良さそうな健さん、慌てて「ごめん!」と謝り、「後でシュークリームおごってあげるからっ!」で客爆笑。
それでも立ち直れない和田部長を見て、健さん、「以上ですっ!」で話を締めようとしてさらに客大爆笑。もうこっちは笑いすぎて苦しいったら。
そしたら和田部長が「いやいいよ、続けて」と返して、ようやく落ち着くというやり取りがありました。
そのやり取りを見て、こんな時間使うんだったら何でさっき大輝くん巻かしたんだと思った私。(笑)

 

●健さん挨拶の締めが、「アトムが泣く確立100%!」
しかし泣いてないアトムくん。
アトム「…あと10分もらえれば」
立海「長いわ!」
全員で両手広げて片足上げて「ちゃんちゃん」で、健さんの挨拶終了。
どうやら立海は各地千秋楽はこういったコントをやっているそうで。

 

●で、和田部長は後で、ちゃんと健さんにシュークリームおごってもらえたんですかね?

 

●和田部長が、「ここは不動峰の時からずっと公演をしてきた場所」と言ったのを聞いて、感慨深くなった。
不動峰公演も観に行けば良かった、と最早何度目か分からない後悔をこの時も抱いた。

 

●青学全員前に出て並んで礼をしてくれました。
もう本当に彼等を観るのは最後なんだな…と思った瞬間だった。

 

●座長の締めの挨拶に入ろうとする時、泣いているみちゅ。
多分こらえてたんだろうけど、こらえきれなくなっちゃったんでしょう、両手で顔を覆って本格的に泣き出してしまいました。
そんなみちゅの頭を優しく撫でる和田部長。
座長が喋ってる間、しばらく後ろを向いて泣き続けるみちゅ。

 

●泣いたことにお礼言うって変かもしれないけど、ありがとう、みちゅ。
私はメルパルクでしかテニミュを観たことがなくって(ライビュ除く)、テニミュと言えばメルパルクなので、メルパルク最後の公演でこうして泣いてくれたことが嬉しかった。
彼に魅了されて2ndを観続けることになった私には嬉しかった。
ありがとう、みちゅ。

 

●終幕後、鳴り止まない拍手。
もう一度出てきて欲しいって思いしかなくって手を叩き続けてた。
そしたら出てきてくれた和田部長。もうどれだけ嬉しかったか。
「いつでも小越勇輝が出てくると思ったら大間違いだ!」と笑いを取る部長。
いえ、あなたでいいんです。あなたがいいんです。

 

 

こうして私にとっての最後の6代目観劇は終わりました。
この後まだライビュはありましたが、この時点で終わった感が半端なかったです。

この後、ライビュも観て、フェアウェルパーティのライビュも観て、6代目が正式に卒業してしまいました。

次は比嘉公演ですね。
これだけ6代目が大好きであるにも関わらず、不思議なことに7代目が楽しみで仕方がないです。もちろん比嘉メンバーも。
1stの時は比嘉公演を観に行ってなかったので、めちゃくちゃ楽しみにしてます。

|

« 結局、6代目なのね | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 結局、6代目なのね | トップページ