2008 NHK杯生観戦 とりあえず初日の感想みたいなもの
細かいレポは無理としても、せっかく今年も生で観に行ってきたんだから、印象に残ってることだけでも思いつくままにチャチャッと書いちゃおうと思います。チャチャッと書くつもりが長くなるんだろうな~という気はしますが。(笑)
まず初日。
今大会唯一のアリーナ席でした。アリーナは逆に観づらいということは重々承知の上で観戦しに行ったわけなんですが、やはり次からは絶対スタンド席にしようと固く心に誓ってしまったくらい観づらかったです。
でもアリーナでしか味わえない興奮なども体験出来て、それはそれで楽しかったですけどね。
それにアリーナで良かったって思えた事もあったんですよ。
お手洗いがいつ行っても空いてたんです。休憩がとにかく楽でした。
ザンボニに進行を止められることはありましたが。←アリーナSS席からロビーに出る通路がザンボニ用通路でもあったので
で、肝心の試合内容ですが、ダンスは昨年の豪華なメンバーと比べると、ど~~~しても見劣りしてしまうのは致し方ないことですが、でも初めてパソドブレを生で観ることが出来て嬉しかったです♪
パソドブレ、観たかったんですよ~。NHK杯のCDがパソドブレだと分かった時はどれほど喜んだことか!
テッスコのパソドブレも観たかったなぁ…。テッサ嬢は今シーズン間に合うんでしょうか。彼らがいないと張り合いがなくなっちゃう。
もちろんナタファビにはフランス旗を振って来ました。振る前に、どっちが右でどっちが左かいまだに迷ってしまうのは何とかしなければ。
ペアSPでは怜奈ちゃんたちにスタオベ。
この日は何度かスタオベした記憶があるんですけど、もう誰にしたかとかほとんど覚えてなくて。というのも体調悪かったから立つのもしんどかったのに無理矢理立って、余計しんどくなって記憶も朧になってしまったからなんです。(笑)
でも怜奈ちゃんにスタオベしたのは覚えてました。美しいペアになりましたね~。彼らがこんなにうっとりするようなペアになるだなんて。
ケンプ&キングは…、ステデビって言っちゃおうかな。よし、今度からはステデビで。
というわけでステデビはずいぶん上達してきたんだなって感じられて、それが嬉しかったです。
でも、何故この組を応援してるのか、最近はちょっと自分でも分からなくなってきてたりして。
何か気に入ったとこがあって、それがきっかけで応援するようになったんだと思うんですけど…。もう今となってはどこをどう気に入ったのかも思い出せなくて。
でもここまで応援し続けてきたんだから、多分これからも特別な目で見るとは思います。
4月にあるという例の六ヶ国対抗戦も、イギリスが出たりするんじゃないかと密かに期待したりしてますので。とはいえ無理かな~。男子選手がパッと思い浮かばなかったからな~。でも居ることは居ますよね。
男子SPでようやく今回のメイン(私にとっての)であるジョニーくんの出番だったわけなんですが…。
今回は落ち着いて観るつもりだったのに、ジョニーくんったら6分間練習での動きで体が重いじゃないですか!(肥えてるという意味ではなく)
もう見てて気が気じゃなかったですよ。
東京世界選手権の時ほどの重さは無かったにせよ、…というか世界選手権の時は本当に鉛を全身にまとってるんじゃないかというくらい重かったので、それに比べるとずいぶん軽い方でしたけど、それでも元気な状態ではないなぁとは見て取れました。
それでも気のせいかな、気のせいだといいな、うん、きっと心配し過ぎてしんどそうに見えるだけだよ、なんて思い込もうとしてたんです。
でもさすがに6分も見続けてたら好調でないことくらい…、うん、分かるよ。
とどめに咳なんてしてくれたもんですから、もうこれは完璧に体調悪いんだな、と。
そのわりには良い演技をしてくれたと思います。コンボはセカンドが両足だったんですね。アリーナSSからでは分からなかったけど。
私の望んでいたジョニーくんの美しいスピンは見られなかったけど、無事滑りきってくれただけでもう大満足でした。
点が出た時の四方からの(いや三方か)「えーーーーーーっ」という大きなどよめき、私は生涯忘れませんよ。(笑)
当時は私も、「えっ!?低い!!」って思っちゃったんですけど、今思うとミスがあってあの点数はむしろ高い方ですよね~。でもああいう観客の反応も試合の醍醐味の一つですね。
ジョニーくんといえば、投げ込みの量が凄すぎです。彼が最終滑走でよかった。あの後に滑る選手がいたら大迷惑だもんね~。(なんて思ってたらFSではその通りに…)
ポンくんは、4Tは手をついちゃったけど、3Aは綺麗に降りてくれましたね~。あれが嬉しくて嬉しくて。
そういや好きになったきっかけは3年前のNHK杯で観た時だったなぁ…、なんて思い出したりもして。
こけてばっかりの彼だったけど、今シーズンはずいぶん強くなってくれました。
スピンの型の美しさではジョニーくんの次くらいに来る選手ですから、特に贔屓してます。
カナダのケヴィンくん(ちなみにベルギーの彼はヴァン・デル・ペレンと呼んでますので)は、TVで見てる分には特に何とも思わなかったんですけど、生で見てみて、いつぞやに有香ちゃんが思わず「かわいい
」と言った気持ちがやっと分かりました。
全身像が可愛いんですよ。細くって子供体型で。
背は高いのに他のシニア選手と比べるとずいぶんお子ちゃまに見えるんですね。あれは確かにかわいいわ。
ジョニーくんが、「あの子に比べると太い!もっと痩せなきゃ!」って思ってたらどうしようと、姉がほざいていましたが。
しかし本当に軽~くクワド跳んじゃうんですね。この子が跳ぶとすごく簡単なジャンプに見えるのが不思議。
危うく殿のことを忘れて女子の話に進むところでした。殿を忘れちゃいかんだろ!(笑)
本当に帰ってきたんだね~、殿。おかえりなさい。
緊張してたっぽいけど、緊張してる方が殿は失敗しないからちょうど良かったのかな。
織田選手って凄い選手だったんだな、って思い出させてくれました。
FSではSPの順位に関係なく、ジョニーくんを最終滑走にした方がいいよ~、と心の中で呟いてました。だって絶対FSでも投げ込み多いよ。(そして本当にその通りの事態に…)
そして女子ですが、実はあまりよく覚えてなくて…。
アシュリーの美しさにスタオベした記憶はさっきよみがえってきました。
未来ちゃんが調子悪いままだったこととか、ラウラさんが緊張しつつも美しかったというような記憶もうっすらありますけど。
ODももうあまり覚えてないです。楽しんだことは何となく覚えてますけど…。
自分の体調が悪かったこともあって、後半は朦朧としてたのかもしれませんねぇ。(帰りなさい!)
ほんま、しんどかったです。限界超えかけてたんだろうな、きっと。
そんなところで初日の感想は終わりです。二日目の感想に続くかどうかは不明です。
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