スターズオンアイス大阪公演2
2っていっても二日目の話ではなく、SOIの話の2つめってことです。
初日のロミジュリで4Tを転倒虫してしまったショコランは、三日目のタンゴでは何とか4Tを降りることが出来ました。
よかったね~。今度は転倒虫にならずに降りることが出来て!
でも…、
この方、競技から引退した方ですよね?
引退した奴が何でクワド跳んでんですか。(笑)
こんなところが面白くってますます好きになってしまいましたよ。おもろいやっちゃなー。東京公演でも跳んだんですかね?
二日目だけはおそらくTV放映があったからでしょう、最初のジャンプはトリプルにとどめていました。失敗する姿を放映されるわけにはいかないと思ってクワド挑戦はやめたんでしょうね。
でもせっかくだったけど、三公演の中で一番ダメダメなショコランでした(笑)。残念だったね。なんとなく慎重になってたような感があったかもなぁ。アイスショーで別に慎重にならんでも。
その代わり三日目は良かったですよ!スタオベしましたもの!どうせならこれが放送されればよかったのに~!
三日目はやっぱり一番楽しかったですね。2億4千万の瞳も三日目が一番よかったし。
2人とも、きれいに足が上がりますよね~。蹴りが見事だったわ。
長太郎がスピンしてるとこでは、ショコランじゃま~!って心の中で叫んでたし、ショコランがスピンしてるとこでは、長太郎じゃますんな~!って心の中で叫んでました。(笑)
2人ともスピンが美しいけど、こうやって比べてみると、やっぱりショコランのスピンの方が心奪われるなぁ。
ヒロミ・ゴーのプログラムでは、久々にショコランが可愛いと思えました。長太郎のスピンを見てる時の「ふん、なかなかやるじゃないか。でもボクにはかなわないけどね!」的な演技が可愛くて可愛くて。(すみません、三日目は長太郎のスピンの時にショコラン見てた時がありました…。スピナー好きとしてこの行為はどうなんだ…)
しかしこのアイスショーで気付かされたことが一つ。
私は長太郎を見る時は、ペトさんを見るのと同じような気持ちで見てたんです。もう過去の人という思いで。かつて競技の場で戦っていた大好きな選手だった人を見る目で。
でもショコランを見る時は違いました。いいスケーターだな、今度の試合が楽しみだな…、ってつい考えてしまいましてですね、もう引退した選手なのに、まだ競技選手として見てしまっていたんです。
いやもう引退したんだった!ってすぐに正気に返りましたけど。
実は結構未練があったみたいです。自分の中で。
でもだからといって帰ってきて欲しい!って気持ちは無いです。未練があるだけで。
この自分の心境の違いというのは、満足してやめた者と、まだ高い望みを持っていたのにやめざるを得なかった者との違いだったのかな、と思います。
さてそんな未練などどこへやらの方の長太郎ですが(笑)、プログラムとしては初日のがよかったかなぁ。こっちの方が彼の美しい滑りが楽しめたので。
ジャミロクワイのプロは、止まって踊ってるのが多かったように思います。もちろんこっちの方が場が盛り上がっててアイスショーとしては良かったですけどね。
群舞のときには、体のラインが美しいのも際立ってたんですけど、体格の小ささも際立ってましたっけ。長太郎って他の男性スケーターと並ぶと小柄ですね。
また来年も来て欲しいなぁ、出来れば2人揃って。
最終日にスタオベしたのはショコランのタンゴと、ヒロミ・ゴーの時と、デュブローの時でした。デュブローを後半に持ってきてもらえなかったこと、いまだに恨んでます。(笑)


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